大学という斜陽産業 -177ページ目

インフルエンザ

日ごと寒さがつのってきました(某ヒット曲の一節そっくり)。冬の風邪といえばインフルエンザ。実効性がないとの見解もありますが、個人的には毎年予防接種を受けています。


特に、入試シーズンにはいると、受験生も多少の無理をおして出てきますし、締め切った教室に何時間も一緒にいることになるので、罹患する可能性が非常に大きい。


予防接種のおかげかどうかは定かではありませんが、ここ数年はかろうじてインフルエンザにかからずにすんでいる(去年は家族はインフルエンザにかかったのに、自分は大丈夫でした)。


また、最近では、有効な薬が出てきているので、発病から48時間以内に飲めば重症にならずにすむということだったのだが、なんとまあ、(薬だから当然かもしれないけど)強烈な(?)副作用の報告が明らかになったようです。(共同通信社の記事「タミフルのみ異常行動死 岐阜と愛知の少年2人 」)。


今年は、さらに鳥インフルエンザの影響が懸念されているので、安心できそうもありません。

サプリメント

普段の生活は、そもそもあまり健康に気遣っているとは言えないのですが、最近寄せる年波には勝てず、だんだん無理がきかなくなってきたせいか、妙に歳を感じてしまいます。健康診断では、成人病生活習慣病予備軍ぐらいの診断結果ですし、「もっと運動しましょう」とか書かれているので、いつも、「そろそろどうにかしなくては」と思っていたりしますが、実行が伴わない。


で、焼け石に水のようにサプリメントなどを採ったりするのですが、効果が出ているようにも思えない(って、当たり前?)。だいたい、毎日飲んでいないし、在庫が切れてもすぐに買って飲み続けることもしない。


そんな中で、CoQ10とかαリポ酸といったアンチエイジング系のサプリメントがちょっと気になっています。

もっとも、これらが注目されたのはちょと前ではありますので、やや流行遅れの感もありますが。


それよりも、もっと運動でもして身体を鍛えた方が良いんでしょうね。





推薦入試の出足

ぼちぼちですな。学部によっては昨年比減の学部もあれば、増の学部もある。トータル的には微増といったところだろうか。


だからといって安心してはいられない。一般入試で志願者が激減したら目も当てられない。


今月の週末の何日かが推薦入試で潰れてしまうのは、うれしい悲鳴ということにしておきたい。


麻雀

先日、某企業経営者とのお話で出てきた話題。


いろいろと苦言を呈していたのですが、その中での一つとして、最近の学生は麻雀をしないのがよくない、という話になった。彼曰く、麻雀は、コミュニケーションにも役立つし、実力だけではどうにもならないこと、瞬時の決断を必要とすることなどを経験できるので、良いことずくめらしい。


#余談ですが、真剣味を増すためには、かつて某警察幹部もやっていて問題となった体制が必要らしいが。


自分の学生時代は、麻雀は普通に皆やっていた。駅で友達と会って、大学とは別の方向に行くなんていうのはざらだったし、ゼミの合宿でもやっていた。


今の学生は、麻雀は出来るけど、たいていはファミコン等のゲームばかり。4人で卓を囲むなんていうのは流行らないらしい。


なんかたまには麻雀ぐらいしたくなってきたなあ。

会議はいくつありますか?

単なるぼやきです。

明日は会議日なのですが、その数が五つ。前の日からブルーになっちゃいます。もちろん明日以外にも会議はあります。でも一日に五つはハードすぎます。

ちなみに会議を数える単位はなんだろう。数取団ならなんて数えるかな?

日経「大学激動 第5部」

日経でこれまでも掲載されていた「大学激動」シリーズの第5部が今日から始まりました。副題は「私大淘汰の衝撃」です。


#元記事がネットでみつけられませんでしたので、リンクははりません。


どんな衝撃的な内容かと期待したのですが、個人的には、今更何?といった感じの内容にすぎませんでした。明日からの記事に期待することにします。





新ゼミ生の募集

先日のエントリー(仲良きことは美しきこと? )で、今年のゼミ生の募集に対する応募状況について書いたのですが、結局、仲良し組とは縁がなかったと言うことにしました。まあ、案の定、学生からは「鬼」と呼ばれてしまいました(笑)。


周りを見渡すと、分野ごとに人気の偏りがあるのがよくわかる。広い意味での同分野の教員のところも、今年は不調らしい。例年の2~30人の応募があったゼミですら、今年は一桁。普段から一桁の自分とはショック度合いが違うらしい。


ただいま二次募集の真っ最中です。来週には面接があります。今度はどうなるでしょうか。

推薦入試のシーズンです

大学祭も無事(?)終わりました。


教員としては、11月から解禁される推薦入試が気になります。もちろん、大学によって形態も日程も千差万別でしょうが、勤務先では、今月の第2週から第一弾が始まります。同じ日程で行うものもありますが、代表的なものとしては、指定校、一般(公募制)、社会人、スポーツといった推薦入試があります。


最近の傾向としては、推薦入試でいかに「質の良さそうな」学生を確保して、文科省のいう5割の目安などは無視して、一般入試の実質定員を少なくして、予備校の出す偏差値ランキングを上げるのか、というのが重要なポイントのようです。


食い扶持に大きな影響を与えるのが入試です。試験監督で週末等が潰れるのはいやだけど、それはある意味うれしいことでもあるので、応募状況が非常に気になります。

大学祭だ

大学祭に行ってきました。今日は天気が良く、人出も多かったです。


相変わらず模擬店中心です。ゼミ生など知っている学生が関わっている模擬店でお客になってきました。


かつて、自分も学生時代に仲間と模擬店を出したことがありましたが、そのときは思いっきり赤字でした。値段設定が甘く、最初は高すぎて売れず、結局最終日に投げ売りしたのでした。


さてさて、彼らのお店の結果はどうなりますやら。

年末調整

年末調整の時期と言うことで、勤務先で書類の提出を求められる。


非常勤をしていると、どうせ確定申告しなくてはならず、通常は税金をさらに払うことになる。だから、年末調整はまったくもって不要というか余計なものだと感じる。まあ、源泉徴収制度とともに、サラリーマンの税金に対する意識を麻痺させる制度なんだから、当たり前か。


確定申告すると、本当に税金(及び社会保険料)が多いなあ、と感じます。たまには還付申告をしたいぞ。