大学という斜陽産業 -177ページ目

麻雀

先日、某企業経営者とのお話で出てきた話題。


いろいろと苦言を呈していたのですが、その中での一つとして、最近の学生は麻雀をしないのがよくない、という話になった。彼曰く、麻雀は、コミュニケーションにも役立つし、実力だけではどうにもならないこと、瞬時の決断を必要とすることなどを経験できるので、良いことずくめらしい。


#余談ですが、真剣味を増すためには、かつて某警察幹部もやっていて問題となった体制が必要らしいが。


自分の学生時代は、麻雀は普通に皆やっていた。駅で友達と会って、大学とは別の方向に行くなんていうのはざらだったし、ゼミの合宿でもやっていた。


今の学生は、麻雀は出来るけど、たいていはファミコン等のゲームばかり。4人で卓を囲むなんていうのは流行らないらしい。


なんかたまには麻雀ぐらいしたくなってきたなあ。

会議はいくつありますか?

単なるぼやきです。

明日は会議日なのですが、その数が五つ。前の日からブルーになっちゃいます。もちろん明日以外にも会議はあります。でも一日に五つはハードすぎます。

ちなみに会議を数える単位はなんだろう。数取団ならなんて数えるかな?

日経「大学激動 第5部」

日経でこれまでも掲載されていた「大学激動」シリーズの第5部が今日から始まりました。副題は「私大淘汰の衝撃」です。


#元記事がネットでみつけられませんでしたので、リンクははりません。


どんな衝撃的な内容かと期待したのですが、個人的には、今更何?といった感じの内容にすぎませんでした。明日からの記事に期待することにします。





新ゼミ生の募集

先日のエントリー(仲良きことは美しきこと? )で、今年のゼミ生の募集に対する応募状況について書いたのですが、結局、仲良し組とは縁がなかったと言うことにしました。まあ、案の定、学生からは「鬼」と呼ばれてしまいました(笑)。


周りを見渡すと、分野ごとに人気の偏りがあるのがよくわかる。広い意味での同分野の教員のところも、今年は不調らしい。例年の2~30人の応募があったゼミですら、今年は一桁。普段から一桁の自分とはショック度合いが違うらしい。


ただいま二次募集の真っ最中です。来週には面接があります。今度はどうなるでしょうか。

推薦入試のシーズンです

大学祭も無事(?)終わりました。


教員としては、11月から解禁される推薦入試が気になります。もちろん、大学によって形態も日程も千差万別でしょうが、勤務先では、今月の第2週から第一弾が始まります。同じ日程で行うものもありますが、代表的なものとしては、指定校、一般(公募制)、社会人、スポーツといった推薦入試があります。


最近の傾向としては、推薦入試でいかに「質の良さそうな」学生を確保して、文科省のいう5割の目安などは無視して、一般入試の実質定員を少なくして、予備校の出す偏差値ランキングを上げるのか、というのが重要なポイントのようです。


食い扶持に大きな影響を与えるのが入試です。試験監督で週末等が潰れるのはいやだけど、それはある意味うれしいことでもあるので、応募状況が非常に気になります。

大学祭だ

大学祭に行ってきました。今日は天気が良く、人出も多かったです。


相変わらず模擬店中心です。ゼミ生など知っている学生が関わっている模擬店でお客になってきました。


かつて、自分も学生時代に仲間と模擬店を出したことがありましたが、そのときは思いっきり赤字でした。値段設定が甘く、最初は高すぎて売れず、結局最終日に投げ売りしたのでした。


さてさて、彼らのお店の結果はどうなりますやら。

年末調整

年末調整の時期と言うことで、勤務先で書類の提出を求められる。


非常勤をしていると、どうせ確定申告しなくてはならず、通常は税金をさらに払うことになる。だから、年末調整はまったくもって不要というか余計なものだと感じる。まあ、源泉徴収制度とともに、サラリーマンの税金に対する意識を麻痺させる制度なんだから、当たり前か。


確定申告すると、本当に税金(及び社会保険料)が多いなあ、と感じます。たまには還付申告をしたいぞ。

真似ぐらい出来るだろ?

修論指導で悩んでいます。


もちろん(?)内容もありますが、日本語にも問題がある。


#日本語については、このブログからわかるように指導者に問題があるのかもしれません。


最近、目に余るのは、形式すら守れないということ。特に注や引用文献の明示の仕方。何度言っても、赤で修正を入れても、全然直らない。でも、結局のところ、文献の読みが足りないと言うことなんだと思う。


分野によっては多少の違いはあるでしょうし、同じ分野でも多少バリエーションがあるかもしれないけど、それなりに読んでいたなら、その文献によく使われている方法を真似るってことも出来ると思う。こちらも、わからなければ、○○(学術雑誌)の注等を真似して書けばよいとも伝えてある。


「猿真似」という言葉があるけど、真似も出来ない院生って・・・。

本を買わない大学院生

タイトルの通りです。学部の学生がテキストを買わないのは今に始まったことではありませんが、大学院生も同じようになりつつあるというのが、勤務先の実態です。


研究者志望はほとんどいない、某国家試験の免除をねらっている、というような大学院ですから、しょうがないのか。コピーですまそうとか(手間暇を考えると、買った方が安いと思うのだが)、図書館で借りるとか、あの手この手で買わずに済まそうとする。特に、留学生がひどい。テキストを買わないどころか、コピーすら持ってこない。それを咎めても、なぜ咎められているのか理解できないものまでいる。手ぶらで来るなっつーの。

年賀状

今日から年賀状が発売されました。


電子メールで出す人も増えてきたようですが、相変わらずはがき派です。


ただが葉書一枚、虚礼じゃないかという人もいますが、結構バカに出来ません。普段はあまりあわなくても、学会での会話と年賀状一枚などのおつきあいでも、仕事(研究、人事など)につながることもあります。


もちろん、友達の近況を知るのにも重宝しています。


デザイン等については、以前は印刷屋に依頼していましたが、ここ数年は、インクジェット葉書にして、自分で作成しています。コストはおそらく印刷屋に頼んだ方が安いんでしょうが、数枚から作成できる手軽さで、「仕事(学界)関係」、「親戚関係」、「友達関係」とパターンを変えてつくっています。


さて、今年はどんなデザインにしましょうかねえ。それ以前に、何枚買うべきか。