すこしまえに久しぶりに
献血に行ってきた

ボクは十年ちょっと前に
大きな交通事故にあって
死の淵をさまよった経験をしてから
生かされていると感じるようになって
それからはせめてもの感謝と恩返しの気持ちから
時間を作って行くようにしていた

でも今回は約一年半ほど開いてしまった
仕事が忙し過ぎて時間をとれなかったからだけど
でもまた続けて行くつもりです。

そういえば、昨日通った東本願寺の前に
こんな言葉が書いてあった
「いま、命があなたを生きている」
いま改めて生かしてもらっている事
生きたくても生きれない人もいる
という事を思うと
いま授かっている命を大切にしたい
献血したい[日本赤十字社]
京都国民文化際に合わせて
ネオンアーティストの安彦さんが
作品展示されてます

京都の南の和束町
宇治茶の産地で有名ですが、
大自然の中でネオンの光
『光のイベント ネオンアート by 安彦哲男】

これまで高台寺など
さまざまな場所で展示されてきましたが

個人的に安彦さんのネオンを見ていると
そのやわらかい光に
時間を忘れさせられて
別世界にいるような感覚と同時に
色気のような妖艶な光に
なんか動物的本能に
ビビッと刺激を受けることもあります

期間中は合わせてライヴなどの
イヴェントも開催されるよう
秋の行楽日和にドライヴがてらぜひ
ボクも行きたいなー
見てみたいなー
『光のイベント ネオンアート by 安彦哲男】
安彦哲男H.P.
先日は山崎駅前にある
妙喜庵の国宝待庵を拝観へ

待庵は千利休が建てた
茶室の中で唯一現存する
茶室と云われており
国宝に指定されています
京都郊外の地元に国宝が
拝めるなんて感謝

山崎は天王山の麓の地
天王山の戦いの際地に
秀吉が構えた陣に
利休を呼び寄せ建てさせ
茶会を開かせたと云われる

茶室待庵は目の前にすると
侘び数寄を唱えた利休らしい
質素で渋い空間でした
たった二畳の広さながら
天井や窓に工夫が見られ
狭さを感じさせない

むしろ主人と膝を合わせる
ほどの距離だからかそ
一期一会を体現し
一服の茶を愉しむ事が
できるということだろうか
また秀吉もこの空間を
過ごしたのかと想うと
感慨深くもなりました

ボクは山崎の地は古くから
名水と讃えたれている故に
この地を選んだのかと
てっきり思っていたけれど
その事とは特に関係なく
秀吉の命だったんですね

現在ではすぐ近くに
サントリー山崎蒸留所かあり
日本でのウイスキー発祥の地
とされ知られるようになり
いまも変わらず名水の恵みを
受け続けています。

待庵は国宝に指定されており
状態保護の観点からか
外からしか拝見できず
また事前予約が必要ですが
近くの大山崎歴史資料館で
実物大復元の展示もあり

最近は、戦国武将たちの詫び数奇や茶道を
題材にした漫画『へうげもの』の影響で
今後は拝観希望者も増えそうな気配
興味がある方は是非どうぞ
先日は山崎駅前の
月一朝市十日市へ

enseさん野菜は売切れも
バジルペースト頂きました

そして天王山の坂を登って
山崎山荘美術館へ

大正時代に建てられ山荘で
現在はアサヒビール所有で
美術館として運営されてます

外観は洋風で内装は和洋折衷
な装飾でユニークな建築

二階のテラスからは眼下に
桂川・宇治川・木津川が
淀川への三川合流とその先に
岩清水八幡宮のある男山が
見える絶景が広がります

隣の安藤忠雄設計の新館は
氏の代名詞とも謂える
コンクリート打ちっぱなしで

建物の半分が地中に埋まる
構造で周りの景観に調和する
ように配慮されたデザイン

ここにはモネの連作睡蓮が
三点あり間近で愉しめます

この地は豊臣秀吉縁の天王山
千利休との関わりも深くて
茶会を開かれた地でもあり

「利休とモネの見立てた茶会」
というテーマの企画展が
開催されています

入口から山荘までの道や庭は
紅葉もとても綺麗なので
この秋是非お勧めです
大山崎山荘美術館

先日、WOWOWかスカパーでも放送してましたが、
映画監督の岩井俊二さんが
地元仙台で製作したドキュメンタリーフィルムです
岩井俊二監督ドキュメンタリー
『Friends after 3.11』

まだの方はぜひ視てください。
原子力発電は反対します
効率性よりとリスクの負担が大き過ぎます
地震大国日本のでリスクが大き過ぎる
かえってその恩恵と謂える地熱を活かした
発電を導入した方が道どう考えてもスマートでしょう
いまこそ自然エナジーの推進を
まだの人はぜひ視てください
山本太郎も熱く語ってます
季節は寒露のころ
朝晩に葉に露が降り始めるころ
前回のつづき
宇治黄檗の萬福寺へ

雨の中、三門をくぐると

黒澤明監督の映画『羅生門』を思い出した。

雨の境内は静寂さが
際立ってこれもまた良し

なによりやっぱり落ち着く

携帯電話の電源を切り
日常から離れてひとりの時間

考えごとをしたり
気持ちを整理したり
ゆっくり自分と向き合う時間

萬福寺は禅宗のお寺ですが
唐から渡って来られた

隠元上人が建立された寺院です
唐風の様式が色濃い建築

床も日本の寺院なら板張りですが
ここでは石のタイルで

わかりやすく言えば
少林寺の映画に出てきそうな
すぐロケできそうな雰囲気

ブルース・リーやジャッキ
チェンが出てきそうな雰囲気
目の前だけを見ていると
ここは中国かと思うくらい

これを叩いて時刻を知らせます
ここでは晋茶料理といって
唐時代の茶席で出される
精進料理が頂けるのですが
この方は布袋さん
いんげん豆が日本での起源は
ここを開山した隠元上人が
唐から日本に持って来て
広めた事に由来するそうです
巨大な金木犀が
ふーん温故知新なり
あれ使い方違うかな
朝晩に葉に露が降り始めるころ
前回のつづき
宇治黄檗の萬福寺へ

雨の中、三門をくぐると

黒澤明監督の映画『羅生門』を思い出した。

雨の境内は静寂さが
際立ってこれもまた良し

なによりやっぱり落ち着く

携帯電話の電源を切り
日常から離れてひとりの時間

考えごとをしたり
気持ちを整理したり
ゆっくり自分と向き合う時間

萬福寺は禅宗のお寺ですが
唐から渡って来られた

隠元上人が建立された寺院です
唐風の様式が色濃い建築

床も日本の寺院なら板張りですが
ここでは石のタイルで

わかりやすく言えば
少林寺の映画に出てきそうな
すぐロケできそうな雰囲気

ブルース・リーやジャッキ
チェンが出てきそうな雰囲気
目の前だけを見ていると
ここは中国かと思うくらい

これを叩いて時刻を知らせます
ここでは晋茶料理といって
唐時代の茶席で出される
精進料理が頂けるのですが
この方は布袋さんいんげん豆が日本での起源は
ここを開山した隠元上人が
唐から日本に持って来て
広めた事に由来するそうです
巨大な金木犀がふーん温故知新なり
あれ使い方違うかな





















