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(社)あがり症克服協会 東海・関西・九州の講師ブログ

(社)あがり症克服協会
名古屋・豊橋・京都・大阪・神戸・福岡の講師ブログです。

授業風景や、発表会の様子、
その他諸々・・・
思うがままにお届けします!

あがり症克服協会 chieです ピンク薔薇
大阪校であがり症克服ベーシック講座を行いました!!

 

 

ベーシック講座とは、基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、7時間で声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行う講座です✨

 

 

チューリップ コツコツと!

 

数年後に今より上の役職に就きたいびっくりマーク

とのことでベーシック講座の受講を決意された方がいましたスター

 

過去に人前で足が震えたことが今でもトラウマで、手や声も震えてしまう・・・アセアセ

 

勇気を出してベーシック講座を受講してくださいましたグッ

受講したことがまずは成功体験ですキラキラ

ポイントゲットですねお祝い

 

ベーシック講座の内容はこんな感じです📗

 

第1章 あがりの基礎知識
第2章 あがりの原因を知る
第3章 あがり克服への5つのステップ
第4章 あがらない体をつくる
第5章 スピーチ実践

 

講座では色々な練習をしていただけます。

朝礼、プレゼン、挨拶、朗読、楽器気づき

 

ですので、本番直前の駆け込み講座としてぜひお越しください。

 

 

さて、将来に向けて今からあがりを克服するぞーダッシュ

という決意をされたこと!!

素晴らしい決断です星

今からコツコツと人前練習をし、良い経験をコツコツと積み上げていけば、数年後のその日はきっと素敵な日になると思いますニコニコ

 

普段は会議で発言をすることはないそうですが、事前に上司に伝え明日びっくりマークの会議では発言しますグッ

・・・との宣言がありましたびっくりびっくりびっくり

スゴーいですウシシウシシウシシ

しかも自ら決めたことです💮

自ら人前を探して話をすることは、あがり症で悩んでいる人にとってはハードルが高いと思いますびっくりマーク

だからこそ大変、大変、大変イイことだなぁと思いますOK

たくさんの拍手を送りたいと思います👏👏👏👏👏

 

 

また、ベーシック講座では過去に緊張してしまった体験を書き出し同じ悩みを持つ仲間と話してもらう時間があります👄

 

きっとあがり症で悩んでいる人は、今まで誰にも相談できず人知れず苦しんでいたと思いますショボーン

ベーシック講座はあがり症で悩んでいる人と元あがり症の講師しかいません。だからこそ!安心してお話していただけますニコニコ

教室は安心安全な場所ですウインクウインクウインク

 

あがりの悩みは言えば言うほど楽になります唇気づき

あがりの症状や悩んでいることは実は人それぞれなんですよ。

他の方のあがりの悩みを聞くことも、学びや気づきになります。

トラウマや原因と向き合うことで、解決の糸口を掴むきっかけにもなります。原因を知れば、あとはコツコツと解決していきましょう爆笑

 

ベーシック講座でどんどん悩みを話して、心の緊張を解きませんか。いつでもお待ちしておりま~す流れ星

 

 

あがり症克服協会の講座はこちらからリボン

 

こんにちは。
あがり症克服協会講師のkobaです。
 
名古屋でワークショップを開催しました。


ワークショップとは、あがらない体づくり、発声練習、朝礼、プレゼン、スピーチなど、それぞれの課題練習を通じて“実戦”を体験できる場所です。

スピーチの原稿
皆さんは、本番まで間があって、あがりそうだなと思うときは原稿を準備していますか?


もちろん準備していますよ!という返事が返ってきそうですね。
ではどんなことに気を付けていますか。
与えられたテーマに沿って、丁寧にできるだけ抜けや漏れの無いように準備しています。という声が返ってきそうです。
ではもう一度聞きます。その時、その場に集まる聞き手のことは考えていますか?


聞き手によって話す内容は変わります。同じ組織で、同じ言葉で話す人たちが集まるなら、自分で考えていることをそのまま言葉にしても大丈夫。


でも、聞き手が社外に人ならどうでしょうか。普通のことばだと思っていても通じない、または別の意味になることもあります。
では、聞き手が新人だったらどうでしょうか。先ほどのことばの問題もありますが、もう一つ、あなたが話す内容の前提となる知識が不足しているかもしれないということです。

当然わかると思って話したのに、聞き手の反応が薄い。これ言葉そのものが通じていないこともよくあります。聞き手の顔や特徴を思い浮かべながら原稿を書きましょう。
語先後礼
お辞儀はいつしますか?
登壇した後、こんにちは、と言葉を発し聞き手がこちらを向いたらゆっくりとお辞儀をします。何もしゃべらない前にお辞儀をしてもこちらを向いていないかもしれません。残念なお辞儀になります。もう一つ残念なのはながらお辞儀。こんにちはと言いながら頭を下げるやり方です。これはお辞儀を見ていない人がいるだけでなく、見ている人にも印象が悪い。きちんと会場を見渡して、挨拶をしてからゆっくりとお辞儀をしましょう。


お辞儀には挨拶だけでなくもう一つ効果があります。それはきれいなお辞儀をすることに集中するとスピーチでの緊張感が和らぐということです。
以前、カルチャー教室で講師を務めていた時にペアで語先後礼の練習をしていました。ベテ生(何年も通っているベテランの生徒)の中に新人にお辞儀の角度やタイミングを何度も教える方がいました。そうすると、何度もお辞儀の仕方を練習した新人の方はスピーチの時にあまり緊張せずに話せていたようです。


 そう、お辞儀に気をとられてもうすぐスピーチの本番であることに気持ちがまわらず、待ち緊張が和らいでいたのかもしれません。
いつもスピーチの最初に緊張する方は90度のお辞儀にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
あがり症の克服にはワークショップが一番。あなたも一緒にやりましょう!

あがり症克服協会 chieです ピンク薔薇

大阪校であがり症克服ワークショップ

NHKカルチャー京都教室で「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」を行いました!!

 

ワークショップとはベーシックコース、個人レッスン、カルチャースクールなど、あがり症克服協会かスピーチ塾の受講歴がある方のための勉強会です✨

 

 

「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」とは、自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう、あがり症や話しベタは治らないと思っている方のために、あがり症克服へと導く講座です✨

 

 

オーナメント 3月の教室

 

午前中のワークショップでは本番に向けて様々な練習がありましたびっくりマーク

 

朝礼練習、音読練習、報告練習、自己紹介の練習、スピーチなど

ワークショップでは色々な練習をしていただけます。

 

継続して練習すると、どんどん進化して良い方向に一直線です右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印お祝いキラキラ

 

継続は力なりグー

 

よくこの言葉を使いますが・・・やっぱり本当のことなので爆  笑

 

所作や表情に余裕を感じます。

緊張していても、聞き手を意識しながら伝えようとしているのが分かります。だから聞き入ってしまいます。

聞き手を上手に味方にしているなぁ~と学びが多いですスター

 

 

午後は今クール最後のNHK京都教室でした🏫

 

とてもアットホームな教室です気づき

継続していただいてる皆さまも新規の皆さまも、成長や課題を見つけ、それぞれ頑張っていますOK

 

5月30日(土)のなんばフェスに向けて、ワイワイと打ち合わせ~をしましたカラオケ

 

発表会に出て「二度と出たくない」とか「出なきゃよかった」という言葉は聞いたことがありません。できた爆笑できなかったガーンどちらの場合でも、出てよかった~となるんです流れ星

「出た後悔」ではなく「出ない後悔」・・・こんなことを発表会経験者の方とお話しましたよスター

 

発表会はみんなで出ましょ~ルンルンルンルンルンルン

 

 

朗読、歌、楽器演奏、ダンス、プレゼンなど何でもOKですOK

皆さん、実はやってみたかったことってあるんじゃないですか?なんばフェスで実現しましょう!!

 

発表会の後は打ち上げ(こっちがメイン!?)があります。美味しいお酒になります生ビールそして他教室のメンバーとも話ができる特別な機会でもあります。同じ悩みを持つ仲間とのあがりの話はきっと盛り上がります。話すこと、聞くことで改善のヒントに繋がるかもしれません。何よりも気持ちが軽く楽になります。

 

また発表会に出るとAFA(アフターフェスオーラ)が出ますウインク結構長く持ちますウインク教室で前に立った時の景色が違いますウインク

 

みんなで出よう星

なんばフェス星

 

 

4月の大阪校ワークショップ開催日

12日(日)、25日(土)10:00~11:45です。

あがり症克服協会の講座はこちらからリボン

 

4月のNHK京都教室開催日

25日(土) 15:00~17:00です。

いつからでも入会できます。

NHKカルチャー京都教室の講座はこちらからリボン

 

山口伸一郎です。

中日文化センター 栄教室で、あがり症克服講座を行いました。

今回は10月期の最終回であり、皆さんのスピーチ動画を撮影しました。

 

 

あがり症を克服しようとする際、自分のスピーチを動画に撮って見直すのは、正直なところ「苦行」に近いと感じるかもしれません。しかし、その心理的なハードルを越えた先には、克服を劇的に早める絶大なメリットが待っています。

主なメリットの4つのポイントを説明します。

 

1. 主観と客観のズレに気付ける!

あがり症の人の多くは、本番中に「顔が真っ赤になっているはずだ」「声の震えが全員にバレている」と、自分の状態を過剰に悪く見積もる傾向があります。

・現実とのギャップ

動画を見ると「あんなに緊張していたのに、意外と普通に見えるな」と感じることが驚くほど多いです。

・安心感の獲得

「自分が思っているほど、他人は自分の緊張に気づいていない」という事実に気づくだけで、次回のスピーチの不安が大幅に軽減されます。

 

2. 具体的な修正ポイントが明確になる!

漠然と「ダメだった」と落ち込むのではなく、映像として見ることで、改善すべきポイントがデータとして抽出できます。

・視線

目線がずっとしたを向いている、あるいは泳いでいる。

・口癖

え〜、あの〜、と言ったフィラー(言葉の髭)が想像以上に多い。

・動作

手を動かしたり体が左右に入れたりしている。

・速さ

緊張で早口になり間が全く取れていない。

 

3. 成長の記録が自信の根拠になる!

あがり症克服は一進一退のプロセスです。動画を撮り溜めておくことで、過去の自分と比較ができるようになります。

・成功体験の可視化

前回の動画と今の動画を比べれば、「声が大きくなった」「背筋が伸びた」といった小さな変化に気づけます。

・確かの自信

「自分は変われている」という視覚的な証拠は、どんな励ましの言葉よりも強力な自信の源になります。

 

4. 見られることへの慣れ!

カメラを回して撮影すること自体が、適度なプレッシャー(擬似的な本番環境)を作り出します。

・撮影のハードルを下げる

繰り返し自分を撮り、それを見直す作業をルーチン化することで、「人に見られる」「評価される」という状況に対する脳の過敏な反応を少しずつ和らげることができます。

 

今回撮影した動画は自分史になりますので、決して消去しなで下さい。過去の自分と比較するための貴重な動画となります。

 

 

 

 

次回は4月期の初回です。

新たな同志が仲間入りしますので、

スピーチテーマは『自己紹介』です。

 

講座の申込はこちら↓

中日文化センター 栄教室

 

 

こんにちは。あがり症克服協会のmegumiです。ニコニコ

 

 

 

今日は名古屋栄のNHK放送センタービルで「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」を行いました。

毎月第4日曜日、6ヶ月で1クールの講座です。今日は6回目の最終回でした。

 

 

 

いつもと同じように約3分間のフリースピーチを行いましたが

今日は最終回なので「語先後礼」も意識しました。

「語先後礼」とは、言葉が先でお辞儀が後という意味です。

挨拶とお辞儀を分けて丁寧にするのが、公の場所では好印象です。

また、自分の動作に意識を向けることであがりに意識が向きにくくなります。

(→意識は一点にしか向かないからです。)

 

 

 

今回のフリースピーチは、後で確認して振り返るために、それぞれのスマホで録画もしました。

「今日初めて自分のスピーチ動画を見ます!」という方がお2人いらっしゃいました。

動画を見る時は必ず2~3人で一緒に見ます。

1人だとどうしても自分の欠点ばかり見てしまうからです。

恐る恐る自分の動画を見てみると「意外と落ち着いているように見える」「意外と声の震えが気にならない」

という感想が出てきました。

 

 

 

体の内面で起きているあがり症状は、自分が思っているよりも「意外と」外側には表れていませんでした。

また、仲間から「しっかり前を向いて話せていましたね!」「声がしっかりしていて聞きやすかったです。」

「リラックスして話してるように見えましたよ。」などたくさんの嬉しい感想をもらいました。

初めてのお2人からは「驚きましたが、いただいた褒め言葉を頑張って受け取ろうと思います!」

と前向きな言葉を聞くことができて嬉しかったです!キラキラ

 

 

 

今まで自分が気にしていた「あがり症状(声や手足の震え、汗、赤面など)」は動画では気にならないことが多く、

それより姿勢(猫背など)や言葉の癖(え~ など)の方が気になったりします。

気になる点が見つかったら、次のスピーチの課題にして少しずつ改善していきましょう。グッキラキラ

 

 

 

今期を終えて、感想スピーチをしていただきましたのでご紹介します。

 

 

 

お母さん前回は人のスピーチにコメントするのが難しくて、自分が人の話をしっかり聞けていないと気づきました。

 今日は自分の話より人の話を聞くことをより意識しました。

 

お母さんこの教室はみんながいいところを見つけてくれるから話しやすいと感じました。同時に、職場で話しづらいのは周りを敵視し ているからだという事にも気づくことができました。職場でもっとコミュニケーションをとるように意識してみようと思いました。

 

お父さん今回のスピーチのために資料を準備しましたが、実際スピーチしてみると準備不足だと思ったので次回はもっと準備をしようと思います。

 

お母さん自分が思っているよりも、笑顔でゆっくり話せていました。今後はもう少しすらすらと話せるようになりたいです。

 

お母さん手足や声が震えてかなり緊張していましたが、「落ち着いていますね」など反対の感想を聞いてとても驚きました。

 

お母さんこの6ヶ月間で仲間がそれぞれの成果を出していると感じました。引き続き職場で責任を果たせるように、この講座を継続して頑張っていきたいです。

 

 

今期もたくさんの気づきがありました。

気づいたことを活かして、次期の講座もみんなで頑張っていきましょう!ニコニコキラキラ

 

 

当講座は体験受講が可能です。

ぜひ一度教室へお越しください。ラブラブ

NHKカルチャー名古屋教室はこちらから。左差し