(社)あがり症克服協会 東海・関西・九州の講師ブログ

(社)あがり症克服協会 東海・関西・九州の講師ブログ

(社)あがり症克服協会 
名古屋・豊橋・岐阜・京都・大阪・神戸
広島・福岡の講師ブログです。

授業風景や、発表会の様子、
その他諸々・・・
思うがままにお届けします!

(社)あがり症克服協会 講座一覧


・ベーシック、アドバンス、講師養成(銀座・大阪・名古屋・福岡)
  カリキュラムは協会HPへ
http://agarishow.or.jp/

・個人レッスン、ワークショップ(銀座・大阪・名古屋・福岡)

  日程は協会HPへhttp://agarishow.or.jp/

 


書籍・DVD一覧book☆


 

あがり症克服協会 ayaです ニコニコ
 

大阪校で あがり症克服個人レッスン・ ワークショップを行いました晴れ
 

個人レッスンとは、60分のカウンセリングと個別指導を行うことにより、各々の緊張の悩み・症状を確実に改善へと導く講座です。


■ 疲れるしんどいスピーチ

 

個人レッスンとワークショップを受講されたUさんは栄養士で、会社でのお仕事は献立を立てる等の事務的業務がメインです。

普段は人前で話すことはほとんどないそうです。

「今回、会社の災害対策のメンバーに選ばれ、社員の前で災害の備蓄に関する説明をすることになりました。

30名程の人前で5分程話をしたら緊張して凄く疲れました。

声を出すことが凄くしんどいと感じました。

スピーチに集中が出来ませんでした。」

ということでした。
次回は更に、会社営業部長や各部署の長の前で災害備蓄の使用の流れの説明をすることになり、練習に来られました。

 

前回説明した時の原稿をお持ちでしたので、会社の会議と同じシチュエーションでスピーチして頂きました。
話が早くて聞き取りづらく、話の内容が伝わって来ませんでした。堅い印象でした真顔

 

■ 好印象を与えるスピーチ

 

固めている体を開くストレッチ、腹式呼吸、発声練習を念入りに行った後、ワークショップで人前でスピーチする練習をしました。

最初のスピーチから驚くほどの変化にご本人も講師の私もびっくりしましたびっくり 

Uさんの表情が柔らかく笑顔になりおねがい 人に好印象が与えるスピーチに変化しました合格 素晴らしいです✨✨

 

 

ワークショップの受講生から感想を言ってもらうと、「あがっているように見えないです!声が聞き取りやすく、話の内容がよくわかりました。」と、お褒めのコメントが多くありました。

 

人から褒めてもらうことでUさん自身も確信出来て、自信が持てるようになりましたニコニコ   良かったですね✨

最後に次の本番に向けた練習の仕方もご指導させて頂きました。

 

個人レッスンでその方の苦手な部分を集中的に改善し、ワークショップで人前練習することが、とても効果的な練習の仕方ですアップ

 

今回のレッスンでの良い状態を維持し、お家で練習をしてもらえば、必ず本番は大成功間違いなしです!!

 

■ オンラインレッスンお勧めです!

 

またご自分で練習していてどうしていいか解からなくなった時には、ご自宅からオンライン個人レッスン、オンラインワークショップを受講して頂くことができますよ 爆笑

 

 

携帯からでも簡単に予約が出来ますし、オンラインは苦手という方にでも、優しく丁寧にご説明させて頂きますので是非お気軽にお申込みくださいラブラブ

いつでもお待ちしております ウインク音譜

 

コアラあがり症克服協会の講座はこちらから

 

あがり症克服協会 daisukeです 🙂
オンラインであがり症克服個人レッスンを行いました‼

個人レッスンとは、60分のカウンセリングと個別指導を行うことにより、各々の緊張の悩み・症状を確実に改善へと導く講座です。オンラインはZOOMを使って行っています✨

■三行かいてある文も一行しかよめない

今回ご受講いただいたのは公務員の方、今回、学生さんの街づくりに関する発表にコメントをする立場で、不安があるためご受講いただきました。

Tさんは、もともとは、

「人前で話すときメモを用意しても緊張して声が出ず出ても震える声になる」
「三行かいてある文も一行しかよめない」

こういったお悩みをお持ちでした。

しかし、これまでにベーシック講座やワークショップ講座などご受講いただき、声の震えの悩みは改善!
今回の個人レッスンで発声練習を行ってみても、しっかりと腹式呼吸で発声ができるように変わっていました✨

震える声の克服ポイントは、ずばり発声方法です。

腹式呼吸を使った腹式発声で、1日で改善します。

あがり症はメンタルの問題だけと思っている方、ぜひ腹式発声をお試しいただきたいと思います😊

■より当日の発表を安心して迎えるために

自分の不安をさらに不安にさせるのも、自分自身であることが多いです。

それは緊張の症状は自分で一番気づくので当然です。

まずは不安を感じて、そのあと、心臓の鼓動が高まって、速まってきます。
その状態は、他人からはその症状は分かりません。

自分の体の内側では確かにあがり症状を感じていますが、他人からは見えません。
しかしそれは自分ではよく分からないので、他の人から見ても同じように緊張しているように見えていると不安になってきます。
その不安を減らすのが、動画チェックです。

実際に自分が話している姿を動画に撮ってチェックします。
すると、思っているほど緊張しているように見えません。
それよりも気づくのが、表情や視線です。

Tさんも、「驚くほど無表情ですね(笑)」とまずはそこに気づきました。

表情は視線を変えるだけで劇的に改善します。

視線を下げると、シュンとして見えます。悲し気・寂し気・もしくは無表情に見えやすいです。

しかし視線を上げると、とたんに明るい印象に変わります。
それは他人から見えるだけでなく、自分自身も前向きな気持ちに変わり表情にも現れてきます。

視線を改めて、2回目のチェックではご本人も納得のスピーチに仕上がりました✨

ひとつずつ確実にあがり症を改善していきます。

あがり症克服協会の講座はこちらから✨

 

2021.07.17 NHK文化センター豊橋教室 「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」を、あがり症克服協会 認定講師 竹内博之が担当しました。笑い泣き

地下鉄2019年夏の豊橋鉄道写真です!以前のよな、生ビール乾杯・締め言葉等を依頼される時期も近くなってきていると感じます。

来週からは柔道東京オリンピックが開催されますが。水泳の池江璃花子選手の活躍に驚いています・・PCTV報道でもありましたが、「努力は・・報われる」この言葉を聞いたとき、心にしみるものがありました。「自己紹介」「挨拶」「発表」と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで悩んでいる方は、教室で楽しく、あがり克服に取り組んでいきましょう!(^o^)

ブーケ1 姿勢から直して行きましょう。

三毛猫一般的に猫背や巻き込み肩姿勢の方が多く見受けられます、発声しづらい状態だと思いますが、講座では、姿勢改善として壁際に後ろ向きで(かかと、お尻、背中、後頭部)後頭部から、かかとまで一直線になっている状態で一歩前に出て、教室内を皆さんの視線を浴びながら走る人歩行していただきました。なかなかうまく歩行できない状態でしたが、「なぜでしょう!」日頃から姿勢に意識をしていないからだと思います。練習をしましょう。(^o^)

ブーケ1 顔の位置(喉の締り)で発声量が違うことを知ってください。

「あ~」と声を出しながら、下向きから上向きに発声したとき、少し上向いたところで声の大きさが違うことに気づくと思います。その顔の位置で腹式呼吸を意識しながら、深くゆっくりした呼吸とすることで、声の上ずりなどが起きにくい状態になりましょう。

【腹式呼吸】鼻からゆっくり息を吸い込みます。丹田(おへその下)に空気をためていくイメージでお腹を膨らませると横隔膜が下がります。口を「ウの形」に開いて、吸うときの倍位の時間をかけて息を吐き出す、息を吐いていくときお腹を少しずつへこませて、横隔膜を上げていきます。よく届く声、聞き取りやすい発音を得るために練習をしましょう。(^o^)

 

ブーケ1 明るい表情、笑顔を意識しましょう。

笑顔が出来ていないのは、口元・頬・目元の筋肉“スマイル筋”が固まってうまく動かせていないのが原因です。目や口を大きく開けたり、強く閉じたり、筋肉がほぐれると、口角も上がりやすくなり表情も豊かになります、顔の筋肉を動かす発声練習しましょう!(^o^)

 

 クローバー 話す前の姿勢について

① 人の話をよく聞く、話す前と話した後の人の話を聞く ② あがってきたら、腹式呼吸とストレッチをしましょう ③ 話す位置に向かうときは、ゆっくりと進みましょう ④ まず全体を見回して一息つきましょう ⑤ 第一声を少し大きめ声でゆっくりと発声しましょう(おはようございます?) ⑥  語先後礼を守り、お辞儀などの動作もゆっくりと丁寧にしましょう ⑦ 話す内容や目的に集中し、聞いてくださる方への感謝の気持ちで話し始めましょう ⑧ 終わって退席する(次の人の話を聞く)までが話す姿勢です。

2年前マスク無しだった頃の西日本講師の皆様です、私は左から2番目hiroです。

最後まで、ブログを読んで頂きありがとうございます。(^o^)

次回講座のテーマは「

 

 

 

 

 あがり症克服協会認定講師のMIYAKIです。

 名古屋校のワークショップを開催しました。場所は名古屋の中心「栄」です。久屋大通公園を挟んだ向こう側にはデパートが建ち並んでいて休日は人と車が溢れています。(自粛の影響は感じられません)

 そんな中で、あがり症を克服することを目的に受講生の皆さんは熱心にスピーチ練習に取り組んでいます。

 

 

 ワークショップでは、ストレッチ、呼吸法、発声法、滑舌練習など基礎的なトレーニングを行った後、スピーチの実戦トレーニングを行っています。

 メインのフリースピーチでは、①朝礼の練習や、自分で選んだテーマで事前準備をしてある内容のスピーチか、②その都度講師が設定するテーマ(本日の「お題」といっています)でその場で内容を考えて行うスピーチのどちらかを選択していただきます。

 私はそのどちらも有意義で大切だと思っています。

 

1 徹底的に準備をしてスピーチを成功させるプロセスを学ぶ

 結婚式のスピーチやプレゼン、朝礼など、これから人前で話す予定がある人は、事前に原稿を準備して、ワークショップの場で練習することで、自分の欠点に気づかされたり、あがりを改善するヒントが得られたりして、成功へのプロセスを体験することができます。

 私も、受講生の頃は、よく仕事上のあいさつの練習をワークショップの場で行っていました。原稿を早めに準備できるという点で、余裕をもって本番に臨めるという効果もあったと思っています。

 2か月ほど前、ベテ生(経験豊富な受講生のこと)のNさんが、職場の訓示の練習をされました。

 大変堂々とした態度で、内容も語り口も申し分ない100点満点の訓示でした。本番で聞いた人は、この人があがり症で悩んでいるとは絶対思わなかったことでしょう。

 

 

2 スピーチの瞬発力、集中力を鍛える

 本日の「お題」に基づくスピーチ。限られた時間(通常は10分程度)で原稿をまとめて、すぐにスピーチ実戦に移すというトレーニングは、瞬発力、集中力を鍛えるという効果が期待されます。

 「お題は」、毎回講師が考えて、その場でお伝えします。「お花見」、「夏の過ごし方」など季節の話題や、「スポーツの思い出」など共通の経験で盛り上がるようなものもあります。マンネリ化しないように適切なテーマを考えるのは講師の重要な役目でもあります。

 今回の「お題」は、「今、欲しいもの」・・・。

想定していたのは、「車が欲しい」、「テレビが欲しい」、といったモノに関する内容でしたが、意外と皆さんは物欲がなく(笑)、モノ以外のことが多かったのはちょっと驚きでした。

 久しぶりに参加されたHさんは、「柔軟な対応力」が今一番欲しいと切り出されました。人と会話する際に、どう話していいか、閃かず、考え込んでしまうという悩みを解決したいという内容でした。

 「こんなことを言うと、どう思われるだろう」と相手の目や気持ちを気にしてしまうのは、あがり症の一つの原因でもあります。

 Hさんは、このスピーチで受講生の皆さんに、率直に自分の気持ちを伝えることができたと思います。

 このような実戦形式のスピーチ練習の積み重ねが、あがり克服への有効な過程になると確信しています。

 

 ちなみに、中日文化センターとNHKカルチャーセンターの講座も名古屋の中心「栄」で行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日7時間の集中コースで、あがりの基礎から実践まで学び、受講後はあがり症が劇的に改善します。
極度のあがり症や人見知りの方も安心してご受講頂けます。

日時:2021年7月17日(土)10:00~16:45

 

各校の場所や講座詳細、お申し込みはこちらから😊

 

※写真はコロナ前です。

お待ちしています爆  笑