鬱と迂闊な月曜日 -124ページ目

やっちった。

OD。

久々だったな。
かなり飲んだらしく、テーブルの上には薬のヒートの殻が山盛りでした。

しかも飲めないお酒も一緒に飲んだらしい。

いまようやく体が落ち着いたとこ。
だから書いてみた。

しかし、なかなか死なないものですな。
死ねたらよかったのに。



アデュ。

未咲シキ。

自分不信。

自分が信じられない。

自分の気持ちは自分にしかわからないはずなのに、いつも他人から見透かされ、本当の自分は何者なのか。わからなくなる。

良かれと思って行動することも裏目に出たりして、ひとの迷惑になったり、時には傷つけてしまったりと。
自分に正直に生きてるはずが、いつからか他人の気持ちばかり考えて、どう行動するか、どう発言するか。
してしまった事や、発した言葉は二度と取り返しがきかない。

ならいっそ何もしない方がいいのかな。

もはや自分すら信じる事ができない。

さて。どうしたものか。


アデュ。

未咲シキ。

明石家さんまというひと。

僕が尊敬している方のひとりです。

ひとを笑わせることにかけては右に出るひとはいないのではないだろうか。

なんでも笑いにできる。
自虐ネタでも。他人様の恥じるネタでも。
スマートに嫌味なく笑いにしてしまう。

笑いたくない日でもクスッと笑ってしまう。

僕が鬱になったときに笑わせてくれたのが、明石家さんまさんです。
笑顔が消えた僕に笑いをくれたのです。

先日のテレビでこう言ってました。
「俺はもう終わりやて。終わりと思うからこそ頑張るのや。」

本人すらこの先が見えない。
ゴールがないとおっしゃっていた。

もしも社会でこんなひとがいたらどれだけのひとが救われるだろう。
自分は進む。追いかけてこい。背中を押してやる。

小学生からひとを笑わすことを始めて50年余り。
ノンストップ。

生きること。楽しむことの天才です。

だから僕はさんまさんのデレビを観てます。

明石家さんまさん。
岡村隆史さん。

僕を笑わせてくれる二人です。
尊敬してます。

またテレビの前で待ってますね。

一瞬でもいいからクスッとさせてください。


アデュ。

未咲シキ。