明石家さんまというひと。 | 鬱と迂闊な月曜日

明石家さんまというひと。

僕が尊敬している方のひとりです。

ひとを笑わせることにかけては右に出るひとはいないのではないだろうか。

なんでも笑いにできる。
自虐ネタでも。他人様の恥じるネタでも。
スマートに嫌味なく笑いにしてしまう。

笑いたくない日でもクスッと笑ってしまう。

僕が鬱になったときに笑わせてくれたのが、明石家さんまさんです。
笑顔が消えた僕に笑いをくれたのです。

先日のテレビでこう言ってました。
「俺はもう終わりやて。終わりと思うからこそ頑張るのや。」

本人すらこの先が見えない。
ゴールがないとおっしゃっていた。

もしも社会でこんなひとがいたらどれだけのひとが救われるだろう。
自分は進む。追いかけてこい。背中を押してやる。

小学生からひとを笑わすことを始めて50年余り。
ノンストップ。

生きること。楽しむことの天才です。

だから僕はさんまさんのデレビを観てます。

明石家さんまさん。
岡村隆史さん。

僕を笑わせてくれる二人です。
尊敬してます。

またテレビの前で待ってますね。

一瞬でもいいからクスッとさせてください。


アデュ。

未咲シキ。