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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。

 

こんにちは。

ここのところ、もう夏めいた陽気が続きますね🎵

これから梅雨に入るまでの期間、バイク乗りにとってはホントに気持ち良いシーズンかと。

さて今回は、最近バイクに乗る際にヘビロテしている、こんなアイテムをご紹介↓

 

取り上げたいのは、チェーンではなく、ウォレット。

「お、懐かしいじゃん」なんて思われる方もいらっしゃるかと。

そう、もはや伝説、と言ってもいい日本のシルバー&レザー・ブランド、

<CELT&COBRA ケルト&コブラ>、通称ケルコブのパイソン・レザー・ウォレットになります。

 

<CELT&COBRA ケルト&コブラ>は、ご存知のように<BLANKEY JET CITY>のベーシスト

照井利幸氏がデザイナーとして、1998年に立ち上げたブランド。

大人のロックを感じさせる男っぽいアイテム、ドメス離れした非凡なグラフィック・センスに満ち、

バイカー、ロッカーのみならずコアなファンが多かったことで知られています。

とりわけウォレットチェーンは名作中の名作で、大ヒットしましたね~。

 

↑コレ。流行ったよな~…今見てもカッコいいですね (°∀°)b 私は所有してませんでしたが。

さてブランドは、2007年に惜しまれつつ解散。

活動期間は約10年、解散してからも10年経つのですね…

 

私もかつては(今でも)大好きなブランドで、このウォレットも以前から

欲しかったのですが、な~んとなく買いそびれていました。

当時は、もっとゴツいバイカー・ウォレットに食指が伸びていたんですね…

で、先日ヤフオクで程度の良いモノの出品を見つけ、即ゲットした次第なんです (^O^)

なぜ、思い出したように購入に至ったのか、と言いますと…

 

バイクに乗る際、尻ポケにウォレット&チェーンは必須だと思うのですが、

最近の細身のデニムなんかですとポケットも小さく狭く仕立てられているモノが多く、

分厚いバイカー・ウォレットやジップラウンド・ウォレットなんかだと入らない場合があるんですね (>_<)

なので、小ぶりで薄く、スマートなモノを物色していて、

あ、そうだ、ケルコブのアレはどうだろう、と思い立ったワケです (^▽^;)

 

手にレてみると、まさに願ったり叶ったりのサイズ感 (^O^)

素材は蛇革(パイソン)で、ウロコの剥がれもなく、まずまずの状態。

入手して早々オイルをくれてやりましたが、艶めかしいツヤがいやらしくて良いですね (*^.^*)

 

両面に施された、コブラの頭をカタチづくった立体的な盛り上がりが、このウォレット最大の見せ場。

なんとも捻りがあって、カッコイイです。シンプルながらも大胆なインパクトがあり、

他に似たものが無い相当なデザイン・センスだと思いますね。(°∀°)b

 

インナーは、札入れと6個のカード・スロットのみ、というシンプルな構成。

スナップ・ボタンやジッパーなどの留め具がないので、サッと開けて使いやすいですね。

 

カード・スロットの縁は、斜めにカッティングされているので、カード類を取り出し易いです。

ちょっとしたことですが、こういう配慮って実用上とても大事。

 

<CELT&COBRA>の刻印もさりげなく。

 

シンプルなウォレットなので、チェーンもあえてあっさりとしたモノをリンクしてます。

コチラは、<SAINT LAURENT>のアイテムですね。

スレンダーでコマも小ぶり、レングスも短く、このウォレットのボリューム感にマッチしているかと。

装飾的でゴツいチェーンは、合わないかと思います。

 

カラバリはブラックの他にブラウン、あと限定で蛇柄のモノがあったみたいですね。

蛇柄タイプもいいですよね~、良い出モノがあったら手に入れたいです σ(^_^;)

 

今日土曜日も東京はいたって快晴、絶好のバイク日和🎵

さっそくデニムにコイツを滑り込ませて、ちょっくら走りに繰り出しますか (^~^)

 

それでは、また次回。

 

こんにちは。

いよいよゴールデンウイークも最終日、皆様の中には9連休をぶちかまし、

行楽地へお出かけして渋滞にはまりヒドイ目にあった~Y(>_<、)Y

なんて方もいらっしゃるのでは?

さてさて、今回のネタはトップ画像のブツ、何ですか、コレ?

 

ジェイソンのマスクを彷彿とさせますが…

 

メタルなカンジが、ロボットの顔も連想させますね(^_^)

 

カスタム・ハーレーが好きな輩ならピンと来るはず、

そう、コイツは、みんな大好きマグネトーのカバーなんですよ。

 

このバイクでは透明のアクリル・カバーが付いていますが、

この部分に付け替える装飾用のカスタム・パーツです。

4つのビス留めでカンタンに取付け可能で、MORRISはもちろん、

FAIRBANKS、JOE HUNTなど、メジャーなマグならどれでもイケるようですね。

 

それにしても、なかなかそそる造型ですね~(°∀°)b

”スペース・エイジ”って言うのかな、いかにも70~80年代のデザイン・センス。

センターを走るリブというか、フィンというか、エッジというか、

とにかく触れれば切れそなシャープな盛り上がりがイカス!

 

ポリッシュされたアルミ・キャストの質感もGood job!

調べてみると、<Goodson>というメーカー?職人?が、かつてリリースしていたモノらしいです。

なるほど、Good!なわけだ(笑)

 

装着すると、こんなカンジ。

 

ただコレ、昨今アメリカのチョッパー屋さんではリプロ品も製造しているらしく、

この個体が当時のビンテージ品なのか、その手のリプロ品なのか、私には判断つきません…

一応、「デッドストック」って触れ込みでeBayで買ったんですけどネ。

 

まぁ、どちらにしろ、あまり装着しているバイクも見かけないし、

とにかくカッコいいのでオッケーでしょう (^ε^)♪

 

カバー裏面は、ポップなグリーンの配色。

本来、ガスケットが付属しているようなのですが、コレには付いて来ませんでした (ノ_-。)

実際インストールする際には、何かで代用しなきゃですネ…

 

パーツクリーナーでひと拭きしたらすぐに消えちゃいそうな印字で

説明文がプリントされています。

 

このパーツは、ただ今鋭意製作中のニュー・プロジェクト・バイクに使用する予定。

ですが…現在かなり進行に遅れが生じている模様で(笑)

正直、完成のメドはまだまだ五里夢中~(´ε`;)ウーン…

このロボット・フェイスのマグカバー君には、もう少し眠っていてもらいましょう (^_^;)

 

マグネトーをバリバリさせて、早くニュー・マシーンで走りたいですね。v(。・ω・。)ィェィ♪

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

いよいよゴールデンウィーク本番、皆様のご予定はいかがですか?(^∇^)

おおむね天気も良さそうなので、ツーリングなんて気持ち良さそうですね~

高速道路の渋滞が、ちと気になりますけど…(´_`。)

さて今回ご紹介するのは、ガボール好きにはおなじみ、この意匠↑の…

 

定番中の定番、なにを今更ながらのガボラトリー・レザー・ウォレットのお話。

しかも直球ド真ん中、ブラックのバッファロー・レザーに

赤のスティングレイ・クロス・インレイのモデルでございます。

ガボールの生前ウォレットと言えばコレ、みたいなアイテムですね。

 

絶妙な大きさでレイアウトされた、ゴシック・クロス。

細く、緻密に編み込まれた、縁取りのレース。

スカルのTバー。ロゴ・マークが刻印されたスナップ・ボタン…

これ以上でもこれ以下でもなく、これぞガボラトリーのウォレット、ってな存在感。

 

畳んだ状態で、縦18cm×横11cm、開いて横29cmくらいのサイズ感。

デニムの尻ポケから、ウォレットの上3分の1が覗き、連結されたチェーンとともに

バイカーのバック・スタイルが完成します (°∀°)b

…が、そのような使い方をいつもしていると、ウォレットはやがて湾曲し、

確実に痛んでいきますねー、残念ながら(ノ_-。)

 

ベースのレザーは、前述の通りバッファロー。バッファローとは、水牛のことですね。

ガボールのウォレットでは、よく使用されている革です。

一般の牛革よりもソフトで、表面に独特のシボがあるのが特徴らしいです。

確かに細かなシボが見えます。

 

不滅のアイコン、ゴシック・クロスがセンターにド~ン。

クロムハーツなら、さしずめレザー・パッチで表現するのでしょうが、

ガボールの場合は、このようなインレイという手法。

この部分には、リザード、クロコダイル、フロッグなど様々なエキゾチック・レザーが使用され、

それ次第で表情がガラリと変わりますね。

 

なかでも圧倒的に多いのは、やはりこのスティングレイかと思います。

そう、エイ革ですね。ガルーシャとも呼ばれています。

まるでガラスのビーズを敷き詰めたような細かい突起が特徴のエキゾ・レザーです。

バッファローのスムースで柔らかな感触と、スティングレイのザラリとした手ざわりが対照的。

硬いながらも弾力がある、このもっこり感がなんともセクシー (〃∇〃)

 

この個体には、アトリエ・マークのスナップ・ボタンが使用されていますね。

この手の生前モノだと、どちらかと言えば、Gクラウンのボタンの方が多く見かけるような…

 

いたってスタンダードな、マルチーズ・クロスのベースに、スカル仕様のTバー。

 

縁取りのレースは補強の為なんですかね、

等間隔でキッチリ編み込まれていて、細かい仕事が職人技を感じさせますが…

 

切れ易い (T_T)

キレやすいワカモノ、ならぬ、切れやすいカワモノですよ。

とくに開閉の際、負担のかかるこの辺りの箇所…

オークションなどで見かける生前モノの多くが、ダメージを受けていますね。

この個体は、幸いにしてまだ持ちこたえていますが。

 

インナーは、開いて左に札入れ&カード・スロット×4、センターはやはり札入れとスロット×1、

右側には、いわゆるコンドーム・ポケット(笑)

しかしコレ、実際コンドームなんて入れてる人おるのかね (^▽^;)

コイン・エリアなんて野暮なモノは、もちろんありませ~ん。

 

フラップの裏には、アトリエ・マークが刺繍されたラベルあり。

しかも、接着剤貼りというワイルドさ (;^_^A

しかも、この個体は、なぜか逆さま? テキトーですね(^_^;)

 

インナーの革は一枚革で、ハッキリ言って薄いです。

とくにカード・スロットやセンターの札入れ部の革は、切りっぱなしのペラペラなので、

収納や出し入れを重ねていくと、確実に伸びてビロビロになっちゃうでしょうね…(x_x;)

現行のガボラトリー・ホールディングの同タイプのウォレットには、

ずっと厚く硬いレザーが使用されているので、耐久性は格段に上だと思います。

 

ガボラトリーの生前ウォレット、というと憧れを抱く方も多いかと思いますが、

実際に使用する前提で見てみると、耐久性や使い勝手という面ではおススメできないですね。

ぶっちゃけ、皮革製品としても、そうクオリティが高いとは思えません。

まぁ、古いモノですし、当時の技術としては、この程度でも上等の部類だったのかも知れませんが。

しかしながら、永い時間を経て、在りし日のガボール・ナギー氏の温もりを伝えるアイテムですから、

使い倒すというよりも、コレクションとしてときに取り出し、オイルなど入れてメンテナンスしたり、

手触りを楽しむくらいが、今となっては、その存在価値なのかも知れませんね。

 

それでは、よいゴールデンウイークを (^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 



こんにちは。
『バッグは、男の最大のアクセサリー』なんて言葉があるようで。
なるほど、女性ほど華美なアクセサリーを身に着けない男性にとっては、
コーディネイトの中でバッグが主張する部分は大きいかも知れないですね。
さて、革モノ好きでバッグ・フェチの私にとって、永遠の憧れブランドのひとつが
やっぱり<HERMES>、いやいやエルメス様ですね (^▽^;)
長いこと愛用している、私的キラー・アイテムをご紹介。


ハンドルが長く横長な扁平フォルムが、何とも可愛いこのバッグ、
<ショルダー・バーキン>と呼ばれるモデルです。
エルメスを代表する名作レザー・バッグ<バーキン>(以前の記事は、コチラ)をベースに、
いわゆる肩掛けができるように、リ・デザインされたバッグなんです。


ハンドルをロング化し、全高も脇の下にスムーズに収まるように低くなっています。
肩掛け仕様なので通常のバーキンよりもカジュアルなキャラクターでして、
バーキン・シリーズの中では、ちょいとマイナーな存在かも知れませんね。


アバウトですが、W42×H20×D20cmくらいのサイジングですか。
小柄な女性にとっては大きく感じるかも知れませんが、
男性が持つなら、逆に小ぶりな部類に見えるかもしれません。
本家バーキンはサイズ展開がありますが、ショルダー・バーキンについては、
私の知る限り、このワンサイズのみのようです。
エルメスのレザー・バッグの例にもれず、けっこう重さはありますね。


ショコラ、って言うのでしょうか、この色味が気に入っています (・∀・)
定番のブラックもシャープでカッコいいですけどね。
レザーは、おそらくエルメスで言うところの「トゴ」って種類で
硬くもなく、柔らか過ぎでもなく、カジュアルに持つには丁度良いカンジです。



バーキンを象徴するフラップのデザイン、そしてクロア、金具。
この辺りは、通常のバーキンと全く変わらない表情。


金具類は、もちろんのシルバーをチョイスしました。
主観ですが、男性が持つならやはりゴールド金具はキビシーかな~ (;^_^A




このあたりの縫製や縁の処理、革の仕立てなどは、さすがのエルメス、
いい仕事してるな、って感じます('-^*)/ 


マチが広いので容量的には結構ありそうなんですが、
高さがあまりないので、入れるモノを選びますね。
例えばA4の書類なんかでも、上が出っ張ってしまいます。
インナーには、内ポケットなども一切無い潔さでございます f^_^;


きっちりと底鋲付きですが、あまり床に直置きしたくないなぁ…(^_^;)



エルメス定番のカデナとクロシェット、キー付ですが、私は普段バッグにはぶら下げてないです。
家に大切に保管してありますね。


この手のバッグは、なるべくカジュアルに持ちたいので、
こんなカンジでフラップを中に入れてトートバッグのように。
セキュリティ上は、ちょいと難ありですが(高さがないので、中身が見え易いです…)。
上からフランスパンならぬ大根でも頭を出して肩掛けして、
颯爽と街を闊歩していたらステキですね о(ж>▽<)y ☆


ところで、このショルダー・バーキン、男性が持つ場合の注意点がひとつ。
体格や着こなしによっては、肩掛け不可能な時もあるんですよね…エッ \(゜□゜)/
ゴツいガタイのメンズですと、そもそもハンドルが肩を通らなかったり、
肩パッドのあるジャケットや厚手の上着を着ていると、やはり肩を通らないケースも。
つまり、”ショルダー”バーキンのクセに、ショルダー・バッグとして使えない(笑、えない)
持ち手は長く設計されていますが、言うほど長くないんですね~野郎にとっては(*_*)


そんな時は、男らしくワンハンドで肩に背負っていきましょう ('-^*)/
使い易いんだか不便なんだかよく判らないこのバッグ、
なんだかんだ言っても大のお気に入りなんです。
だって、カッコいいもん (°∀°)b

それでは、次回。

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こんにちは。
春を飛び越して、おや、もう初夏かいな、ってな陽気が続きますね。
こうもHOTですと、足元はサンダル、なんて着こなしで出かけたくなります。
…と、そこへあえてのブーツ紹介です (゚ー゚;


艶やかなキャメル・カラーが、なんだか美味しそうな?ウエスタン・ブーツ。
コチラは、モードの帝王<SAINT LAURENT>からリリースされた一足。


フォルム的には、以前にご紹介したこのブーツ(以前の記事は、コチラ)とほぼ同タイプ。
ですが、ラウンドしたトップや装飾部分など、
コチラの方がより本家のウエスタン・ブーツに近いかも知れませんね。


サンローランと言えば、先般クリエーティブ・ディレクターの交代劇があり、
あのカリスマ、エディ・スリマン氏に替わって
アンソニー・ヴァカレロ氏のコレクションがすでに展開されています。
…が、どーしても今回のようなエディ時代のアイテムに食指が伸びてしまいますね…


ごめんよ、アンソニー…(´_`。)
エディの洗脳がまだ解けていないんだ Y(>_<、)Y


さて、アイテムへと話を戻して。
いかにもウエスタ~ンな、タイトでシャープなトゥ、


正面がv字のラインを描くラウンドしたトップ、


多角形の切り返し部や刺繍で表現されたネイティブな装飾、


そして、サイドのパイピングなど、ウエスタン・ブーツのディテールを忠実になぞりつつ、
タイトなシャフトや全体にシェイプアップされたフォルムで
現代的なモードのブーツへと再構築されています。




レザーのソールは美しいですが滑るので、いつものようにVIBRAMのラバー貼り。
ヒールも一度、交換していますね。


シャフトも短いですし、しかもサイド・ジップなので、
サンローランのブーツとしては例外的に履きやすいです (*^▽^*)
スキニーなブラック・デニムの足元に、キャメルのアクセントがカッコイイかと。

それでは、また次回。


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