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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。

 

こんにちは。

バイクで走るには、一年で一番いい季節になりましたね。

今日は、先日車検から上がって来たショベルで、近所を軽~く流してきました(^~^)

ロンTにライダースをはおり、暑くもなく、もちろん寒くもなく、ホント気持ちよかったです (⌒▽⌒)

 

さて、今回ご紹介するのは、ご贔屓ブランド<サンローラン>のレザー・ブレスレット。

ショップで見かけるたび、買おう買おうと思っていたのですが、

先頃、オークションにて思いがけずお安くゲットできました (^∇^)

これからのショートスリーブの季節、着こなしのアクセントにブレスは重宝しますからね。

 

全長25cm、幅は1.5cm程のスレンダーなデザイン。

華奢なので、見た目ほどアクは強くなく、スーツ・スタイルなどにもさらりといけそうです。

 

アイテムとしての見どころは、この部分。

円柱、頂点がフラットなピラミッド、そして2段重ねの円柱、

これら3つの突起物がプレートの上に並んで配置されています。

 

金属部の素材は、いわゆるシルバー925ではなく、メッキされたステンレスかな。

革はとても柔らかく、付け心地が良いです。

 

この摩訶不思議な造型のブレスレット、デザインしたのは、すでに同ブランドを退任してしまった

クリエーティブ・ディレクター、エディ・スリマン氏だと思うのですが、

おそらくですが、彼はこういったアイテムにインスパイアされたのではないかと↓

 

パンク・ファッションやヘビメタのミュージシャンが愛用していそうな

スパイクで武装したレザー・ブレス ヽ(*'0'*)ツ

アクセサリーというよりは、もはや武器、てな印象ですが(笑)、

このスパイクをモード的にリ・デザインしたブレス、ってカンジがします。

エディは、レザー・ライダースやブラックのスリム・ジーンズをはじめ、

いわゆるロックな定番アイテムを現代的に再構築し、モードな装いに仕立てるのが得意ですからね。

 

3つのスナップボタン式なので、脱着もカンタン🎵

手首の太さによっては、スナップを留める位置で、若干の長さ調節もできます。

 

レザーの小粋なタグが付属していました。

 

 

さりげないデザインですが、ちょこっとしたヒネリが洒落ていて、

<サンローラン>らしく、やっぱりロックな香りがしますな。

こういうの、好きです (°∀°)b

 

それでは、今回はこのへんで。

 

 

 

 

 

こんにちは。

気温は日々上昇し、桜満開の今日この頃。

長~い冬が終わり、いよいよ春到来ですね、ヤッホ~(⌒▽⌒)

さてトップ画像のジッパー尽くしのレザーアイテム、コレってライダース? 

いえいえ今回ご紹介するコイツは、最近お気に入りのショルダーバッグなのです↓

 

以前もご紹介したスペイン王室御用達のメゾン<LOEWE ロエベ>(以前の記事は、コチラ)を

代表するアイコン、その名も"Puzzle Bag  パズルバッグ"。

奇才ジョナサン・アンダーソンによる斬新なデザインのバッグで、

ショルダーにもハンドバッグもなる使い勝手のいいアイテム。

 

精密な革のパターンカッティング技法により生み出されたという、

ボリュームのある構築的なフォルムが他に類を見ないですね。

素材は、クラシック・カーフで、しっとりとした上質な手触り。

さらにコイツは、レザーの切り返し部分を幾つものジッパーで装飾したスペシャル・バージョンなんです。

 

通常のバージョンはコレ↑

カラバリも豊富でサイズ展開や素材違いもいくつかあり、自分好みのタイプを選べますよ。

私のモデルは、29x19.5x14cmくらいのサイズ感で、ミディアム・サイズになるのかなぁ。

ただ、基本的にはレディースみたいですネ。

メンズ用には、一回り二回り大きい、ラージやXLサイズがあります。

 

サイドも、ジッパー尽くし γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

このレザーをジッパーでツギハギした表情が、なんとなく、このキャラを彷彿とさせませんか↓

 

そうです、哀しきモンスター、フランケン(笑)

ツギハギっぷりが、フランケンチックじゃないですか、このバッグ(^▽^;)

なので、私は勝手に<フランケンシュタイン・モデル>と呼んでいます。

あぁ、ジョナサンさん、ゴメンナサイm(_ _ )m

ちなみに画像は、御大ロバート・デ・ニーロ氏が演じたバージョンですね。

 

トップには、がっしりとした肉厚なハンドル。

基本は斜め掛けで使ってますが、このハンドルがあるおかげで

いろんな場面で使い勝手がメチャメチャいいです (°∀°)b

 

大きなフラップの片隅には、ロゴマークがきっちりと刻印されています。

 

そのフラップの下には、長いレザーの引手が付いたジッパーがあり、

大きく開いてメインのコンパートメントにエントリーできます。

インナーのライニングは黒のファブリック、2つのポケット付。

 

ボディ裏側。コチラも、表面とはちょっと違うレイアウトで

やはり抜かりなくジッパーがデザインされています。

 

ただし実際に開閉できるのは、表面も含めて、レザーの引き手がついた2箇所のみ。

他のジッパーは、プルが付いてますけど装飾で、すべて開きませーん。

誰かに見せるとたいてい、「アレ?開かないぞ」なんて呟きながら無理に引っ張るので

壊れちゃいそうで心配になります(´_`。)

人はそこにジッパーがあると、開けたくなる生き物なんですね…

 

ショルダー・ストラップは、このように両側クリップ式なので、容易に取り外しできます。

 

それにしても、このクリップのメッキのノリがスゴイですね、ツルッツル🎵

小さく、ロゴも刻印されていますよ。

 

ストラップの肩に当たる部分は幅広くデザインされているので、

重い荷物を入れた際もストレスが軽減されますね。

 

長さ調節も可能です。

一番短くしてワンショルダーで。やや長くにして斜め掛けで。

 

小さなロゴ・ボタン付。芸が細かいですね。

 

下側から見上げても、この存在感 (ノ゚ο゚)ノ

マチのあるコロンとした造型なので、コンパクトなバッグですが、結構容量があります。

 

そして、ボディ下部に付けられた、謎の3連リング。

何だ、コレ?キーリング?

 

コレはですね、ショルダー・ストラップのクリップを任意のリングに付け替えることで、

実に様々なスタイルの持ち方ができる、ということらしいです。

私はまだ使ったことありませんが、ユニークなアイデアですね。

 

いわゆる底鋲も、ひと癖あり (°∀°)b

 

面白いキャラクターのバッグですよね (≧▽≦)

似たモノがありませんし、眺めて、いじって、使って楽しめる。

レザーも、とびきり上質ですし。

ジョナサン・アンダーソン率いるロエベは、アレッサンドロ・ミケーレのグッチと双璧をなして

今、いちばんブッ飛んでるメゾンじゃないかと個人的に思っています。

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

こんにちは。

早逝したイギリスの鬼才デザイナー、アレキサンダー・マックイーン氏。

自分も若い頃は、彼のブランドの服をいくつか手に入れた記憶がありますが、

ここのところはすっかりご無沙汰でした。

先頃、久しぶりに見染めた同ブランドのこのアイテムをご紹介↓

 

はい。コチラのレザーのスニーカー。

ブラックのレザー・スニーカーって、意外とスーツ・スタイルにも活用できて、

オン・オフ両面でけっこう使い回しが良いですよね。

このモデルは色んなファッション・メディアでピックアップされていて、

同ブランドの最近のスマッシュヒット・アイテムらしいです。

私は店頭で見かけて、ズキュンときました(°∀°)b

 

アッパーには5個の小さなホールがあるだけで、グラフィックの一切ない

とてもシンプルなデザイン。<スタン・スミス>のようですね。

ですが、このアイテムの見どころはソコじゃない…いや、底なんです!

そう、なんといっても目を引くのは、ソールの見事なまでの厚底っぷり。

底まで持ち上げるか、ってなカンジ(;^ω^A

ブラック・レザーとホワイト・ラバーの対比が強烈ですね。

 

レザー・スニーカーなのに、主役はラバーってカンジですな (;^ω^A

でも、いざ履いてしまえば思うほど違和感ありません。

細身で短めのレングスのパンツを合わせ、

足元にボリュームを持ってくるようなスタイリングがいいみたいです。

 

やや硬めの、とてもしっかりした革で仕立てられています。

型崩れなく、長持ちしそうな気配(^_^)v

 

レースも、このように平たく幅のあるタイプで、表情がありますね。

みっちり詰まったカンジがユニークです。

トゥは丸く、フォルム全体がコロンとした姿。カワイイです(♡ >ω< ♡)

 

タン、ヒール部、中敷き、ソールにロゴ入り。

目にする度、若くして悲劇的に亡くなった創設者が想い起されて

ちょっと悲しい気持ちになりますが。

 

もうだいぶ履き込んでいるのですっかり汚れてしまってますが、ソールはこんな仕様。

迷彩柄のような不思議なデザイン。

 

バリエとしてホワイト・レザーもありますが、この厚底のオリジナリティを強調するなら

やはり、ブラックかな…でも白も捨てがたく素敵でした。

 

かなりヘビロテしてますね~ v(^-^)v

レザー・スニーカーは好きなアイテムで、スポーツ・ブランド系のモノも大好物ですが、

モード系では現在コイツが大のお気に入り (^ε^)♪

レザー・スニーカーとして、極シンプルで王道のフォルム、デザインの中に唯一、

「厚底」というヒネリを加えたことで、全く新しいアイデンティティを獲得していると思います。

背も高く見えますしね~(*´ェ`*)

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

こんにちは。

前回に引き続き、eBayで見かけたレア・アイテムのお話し。

久しぶりにヴィンテージ・ヘルメットが登場です。

先日このような↑むっちりとしたレザー・トリムがなんともそそる

味のあるヘルメットが出品されていました(画像はすべてオークション出品画像)。

 

出品者さんによると、”VINTAGE Buco Motorcycle/Car Racing Helmet”だそうで、

説明文にも”Cool old helmet in good condition, size small.”とあるのみ。

オークション開始価格も、$49.99と激安。

 

BUCO…ですかぁ?

ブコに、こんな革巻きトリムのモデルって、あったっけなぁ…

気になる…

 

3スナップボタンとホワイト・ベルトが併用されたストラップ、

そして、イヤーパッドのない、この仕様…予感は、徐々に確信へと…

 

決定的なのは、この吊り天井式の内装。

真ん中のレザーパッチには、すでに劣化して消えていますが、

かつてはあのロゴマークがあったはず。

 

そうです、コイツはブコなんかじゃねぇってば!

あのマックホール様ではないかぁ~!と思わず雄たけんだ私でした( ̄□ ̄;)!!

 

以前ご紹介したこのモデルと、おそらく同タイプかと(以前の記事は、コチラ)。

 

最近、とみにレア度が増している、ビンヘル界の至宝<マックホール>。

出モノ自体少ないですし、出ても中々手の出ない激高プライス(ノ_-。)

上の個体は、約14万円也で落札されていました(*_*)

でも今回、ブコとして出品されている以上、他のバイヤーの目をかわし、

思わぬロープライスでゲットできるかもしれないぞ、ウヒャヒャ(≧∇≦)

なんて腹黒くほくそ笑みつつオークションの動向を見守っていた私でした(笑)

以前も、出品者が出品物の価値を知らず、あり得ない安値でレア物を手に入れた

経験があるもんで(以前の記事は、コチラ)、あのラッキーをもう一度、と(‐^▽^‐)

落札価格$1425、日本円で約16万円でしたよ…(´_`。)

もちろん、私には手が出ませんですた。

しっかりと目の効く御仁は、いくらでもいるものですね。

 

それでは、また次回。

はぁ…

 
こんにちは。

先日eBayに出品されていて、猛然と欲しかったけれど、タイミングを逸して

買い逃しちまった逸品を、悲しみ(ノ_-。)とともにご紹介します。

クロコダイル・レザーで仕立てられた、ビンテージ・ガボールのファイロファックス型手帳。

コチラでやんす↓(すべてオークション出品画像)

 

ワイルドなクロコをベースに、定番ともいうべきスティングレイ・インレイのクロス。

クロスは、やや小振りな観があります。

濃淡と艶のあるブラウンに、褪せたグリーンのカラーコーデが渋過ぎですネ。

縁取りのレースも、擦れはあるものの切れは無く、いいカンジ。

 

ゴツゴツしつつもシットリ感のあるクロコ・レザーと、

カチカチでざらついたスティングレイの手触りが想像されます。

触りたい…あぁ~エキゾチック

 

なんといってもインパクト大なのが、背部分に上下対称に打ち込まれた

この2つのクラウン・スカル。表情も良いですね(°∀°)b

この手のアイテムですと、ゴシック・クロスのコンチョが配置されてるモノが多いですが、

このタイプが使用されているのは、なかなか珍しいかと。

 

スカル・ピースの裏面は、キチンとフラットに処理されていますね。

 

刻印が見えます。

どうやらグレッグ・エヴァレット氏による制作のようですな。

 

表紙裏にも、しっかりと刻印入り。

 

大きさは、8×5.5インチくらい。バイブル・サイズって言うんですかね?

リファイルもよくある6穴で、日常的に使いやすそうです。

まぁ、最近はスケジュールなんかは、ケイタイやタブレットで管理しているので、

ひと昔前ほどこの手のシステム手帳の出番はなさそうですけどね。

 

とにかく味のある逸品なので是非ゲットしたかったんですが、

いつのまにか出品が取り消されていました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

どなたかが即決で交渉したのでしょうね…よくある話です(ノ_-。)

名残惜しくて画像だけ残しておきましたが…縁が無かったんですね。

「ガボールは、エンが無ければ買えない」

 

それでは、また次回。