こんにちは。
いやぁ~暑い日が続きますね~(;´▽`A`` 梅雨だってのに、全然雨が降りませんな。
こないだの休日も良いお天気でしたのでショベルでひとっ走りしてきましたが、
あまりの暑さに早々に引き上げてしまいました (;^ω^A
さて、<バラクーダ>さんでビルドを依頼している私のニュー・プロジェクト・バイク。
作業はガンガン進行中、というより、現在まったり休止中ではないかと思われます(笑)
↑たぶん、以前にレポートしたこの状態から、進歩していないのでは、と…(ノ_-。)
まぁ、ビルダーさんは私のバイクの前にも何台かバックオーダーを抱え、
日々の一般整備なども含め、一人でこなしているので痛しかたがないのかも知れませんが。
せめて私がバイクに乗れるうちには完成して欲しいものです(苦笑)
実はこれまで㊙にしておりましたが(別に隠すほどのハナシじゃないですけど)、
このバイクとは別にもう1台、フルカスタム計画が進行中なのです!
進行中、というか、始まったところですかね。
アタマの中ではずっと前からプランしていたのですが、やっと実作業に入りました。
これまで私のカスタム・バイク歴は、
ショベル~2000㏄オーバーのエボ・タイプ~サンダンスXR~パン(現在進行中)ときたので
この流れでいけば、今回のベース車両は…
いよいよナックル?流行りのインディアン?それとも意外やトラに行くか?ってカンジですが…
いえいえ、今回カスタムするのは、こんなバイクなんです。
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…「なんだよ、このモッサリしたバイクはよォ」なんて声が聞こえてきそう (;´▽`A``
当ブログの読者さんには、スキニーなカスタム・ハーレーやビンテージ・ハーレーなぞに
乗られている方が多いかと思われますので、そんなバイカー視点から見たら、まぁ、ブタですよね…
現オーナーの方、ごめんなさい m(_ _ )m
でも、国産バイクに乗られている方でも、このバイクの存在を知らない人は多いのでは?
ヤマハが1993年に発表した<GTS1000>というバイクなんです。
日本では、発売されていません。逆輸入というカタチで入ってきているかとは思いますが、
まぁ私も路上で見かけた記憶はありませんね…どマイナー・バイクですよ (^_^;)
なんでまた、こんな大型ツアラー然とした喰えなそうなバイクを素材に選んだかといいますと…
実はこのバイク、市販車としては世界的に見ても唯一無二といっていい
特異なメカニズムをもったマシンだからなんです。
大きなフロントカウルと無駄にデカいフェンダーに隠れて見過ごしがちですが、
このバイクには、いわゆるフロント・フォークが存在しないのです。
そう、GTSのフロント・サスペンションは、従来のテレスコピック方式ではなく、
リアと同じスイングアーム方式が採用されています。しかも、片持ち。
四輪車のダブルウィッシュボーン式サスペンションのフロント右側部分を取り出し、
90度回転させたレイアウトともいうべきか。
そして、もうひとつ特徴的なのが、エンジンを覆うような不思議な構造のフレーム。
Ω(オメガ)の形状をしている事から、<オメガシェープドフレーム>と名付けられました。
スイングアーム方式によって、車体上部の強度が要らない事から可能になったフレームだそうです。
トップ画像を見てすぐに車種が判った人は、国産バイクに相当造詣の深いマニアですね (°∀°)b
心臓部は、FZR1000のジェネシスエンジンをベースに、インジェクション化されています。
直列4気筒DOHC5バルブで、最高出力100psオーバー。
当時のヤマハのフラッグシップ・モーターですね。
ノーマルの姿ですといまいちアグレッシブさにかけて、若干地味目のいい人っぽく見えますが…
「私、脱いだらスゴんです」 Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
どうです、このカッコよさ!まさに未来のモーターサイクル然としてますね。
ちなみにリアのスイングアームは普通の両持ち式ですが、
ホンダのRVFのリア・スイングアームを移植して、前後片持ち式に変更する予定。
今回のカスタムは、この特異なサスペンション方式と骨格を際立たせつつ、
コンパクトなアルミボディを架装した前衛的なカスタム・マシーンをめざします。
プロジェクト・ネームは名づけて
<YAMAHA GTS1000 METAMORPHOSE PROJECT>!
<METAMORPHOSE メタモルフォーゼ>とは、「変化」「変身」、生物学的には「変態」の意。
イモ虫から蛹へ、そして蝶へと華麗に変態するように、
重い殻を脱ぎ捨てて、スピード感あふれるスーパーカスタムマシンへ。
そんな想いを込めました。
はりきり過ぎて、こんなロゴマークまで作っちゃいましたよ↓(*v.v)
それでは、次回はこの続きの話を。




































<SAINT LAURENT> からリリースされている、”ジップ・ポーチ”という、隠れた人気商品。
表面のデザインは、実に様々なバリエーションがあります。






















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