まず、「知識」についてですが、「知識」とは「知っていること」とは違います。

本を読んで新しい考えを知ることはできます。でも、それだけでは、あなたの人生を豊かにする力になりません。


新しい考えは、脳の中に格納された情報にすぎません。その考えを、行動に移すことで、手に触れ、目にふれていくことで、実感することができます。心(感情)で感じることができます。


このプロセスをとおして、はじめて情報がノウハウ(Know-how)とし、知識を体得することができるのですね。


さて、では知識を獲得することが、学習の目的なのか?


私は違うと思います。


私は個人的に、学習とは、新しい知識を学ぶことではないと思っています。

学習とは、その知識を生かして、自分が目指すゴールにより近い存在(人物)になることだと思います。

例えば、セミナーに参加する目的は、新しい知識を学ぶことではありません。


セミナーに参加する目的は、より優れた豊かな自分になることなのです。セミナーに参加する前と後とでは、違う自分になること。そして、それはより良い自分になっていることです。


この「得る」、「学ぶ」ではなく、「~になる」ということを意識して、セミナーに参加すると、学習の効果性が高まりますよ。


セミナーでの参加態度も変わります。学ぼうとする意欲がずっと高まります。もっと本質の部分を学ぶことができます。


そして、セミナーが終わったあと、成長している自分に喜びを感じることでしょう。

それにしても、本当に自分は無知ですよね。知らないことが多すぎます。

と同時に、まだまだ自分は大きく成長できるってことですよね。楽しみですね。


参考:

75905人のリストを構築した方法を3か月分無料で学ぶことができます
先着200名限定!プレミアムCDプレゼント!

興味のある方はお早めに!!



どこかで聞いた言葉だと思いませんか?


でも、そうは言っても・・・


まぁ、言葉だけなら、そう言えるよね。


おそらく真実かもしれないけど、実感できないし、現実をみるとそれを言葉どおり受け取ることはできない・・・

というのが、多くのひとが思うところでしょう。


私もそうでした。


でも、私はあるとき次ぎのように考えることで、自分の無限の可能性を知ることができました。

面白い発見だと思ったので、紹介しますね。

白い紙の真ん中に円を描いてみてください。


そして、その円の中に「知識」と記入します。この知識とは、あなたが知っていること、スキル、能力、経験のすべてを指すとします。


つまり、その円が現時点での自分だと考えるのです。


さて、円の外をみてください。


円の外は、あなたの知らない世界です。あなたの無知の部分。もしくはあなたがこれまで学習していない部分です。ある意味、これまで無視していた部分と言ってもいいかもしれません。


これから、あなたはその無知の部分を、学習や経験という行為で少しずつ知識に変えていきます。そうすると、あなたの知識=円は学習すればするほど大きくなっていくことになりますね。


あなたが新しい知識を学習すればするほど、円(自分)は大きくなっていきます。

このとき、こう考えてください。白い紙は宇宙のように、本来有限だけれども実質的には無限に近いもの。円は、あなた自身。


あなたが知らない部分は、限りなくありますよね。それはイコール、あなたの可能性だと言えると思いませんか?


私は、これを発見したとき、もう嬉しくてしょうがありませんでした。興奮して、ワクワクして、自分の周りがとても美しく輝いているものに思えたのです(単純でしょ?)

続く・・・・ 次 回 「学習とは・・」  お楽しみに


参考:

75905人のリストを構築した方法を3か月分無料で学ぶことができます
先着200名限定!プレミアムCDプレゼント!

興味のある方はお早めに!!






『ポジティブ思考』というと、「何でもプラスに考える」、「ネガティブな考えは捨てる」と教えられます。

でも、この考え方は、誰から教わることなく、元来楽観的に考える習性のある人の考え方であって、元々こうした思考法を習性としていない人に、こうした考え方を、教わった日から「やりなさい」と言われても、なかなかできるものではありません。


この考え方を身につけるには、それを指導する人が横にいて、常に指摘してくれないと上手くいきません。

実際、例えば、ある事象が発生して、それは自分にとってはマイナスの出来事だったとします。でも本人は「このことをプラスに考えよう。そうだ、これは自分が学ぶための1つのきっかけだ。あ~よかった」と思い込もうとします。でも、内心、心のどこかで「あっマズイ事が起きたな。嫌だなぁ」と思っている部分があるのですが、この氣持には向き合わずに、無理やり無視しようとします。


一応、このマイナスの氣持ちは、表面上はごく小さくなり無視できるほどになりますが、心のどこかに引っかかっているんですね。


そして、次に進んでいくと、また自分にとってマイナスな事件が起こります。それでも「いやいや、これも学習だ。いい経験じゃないか」といってプラスに考えますが、実際の氣持は穏やかではありません。

そして、この事が何度か続いて起こると、最終的に「どうしてこんなに上手くいかないんだ。プラスに考えても、悪い事ばかり起こるじゃないか!」となってしまいます。


ちょっと大げさな例で恐縮ですが、大体こんな風なことが起こると、プラス思考への自信が揺らぎます。そして、元の思考法に戻るという結果になるんですね。


程度の差はあれ、ポジティブ思考を志して途中で挫折するのは、大体こんな感じです。

どうしてポジティブ思考が上手くいかないかというと、この例え話でいえば、マイナスの考え方を無視してしまうことに最大の原因があります。


そして、心から納得していないにもかかわらず、プラスに考えようとしている点です。

オプティマル思考の特徴は、マイナス(ネガティブ)な思考を無視して、無理やりプラスの考え方を持とうとしないことです。


オプティマル思考では、マイナスな事象に対し、それを深く追求する形をとります。


例えば、何か上手くいかないことが起こったとき、次のような質問をします。


1. 自分はこれがネガティブな出来事だと思っているが、本当にこれはネガティブな事なのか?

2. これにより自分や進行中のプロジェクトが受ける損害は何か?

3. それは本当に重大なのか?

4. それは修復不可能な事か?

5. この状況を、よい方向に持っていくにはどういった策が考えられるか?

6. 状況を打破するいくつかの策があるけど、ベストな策は何だろう?

7. どうしてそれがベストなのだろう?

8. これにより解決できたら、どんなメリットがあるだろう?

9. そのメリットは、自分やプロジェクトにとって本当に望ましい事だろうか?

10.この策は、実現可能か?

11.その策の実行のために必要な事は何か?誰かの助けが必要か?


と、このようにネガティブな事に正面から望み、そのネガティブな状況をいかにして、自分にとってより改善された良い方向へ持っていくかを考えていく思考法をとります。


そしてポイントは、質問の内容です。状況を打破する適切でベストな解を導き出すための設問を自分に投げかけること。昨今『質問力』が日本で注目されていますが、オプティマル思考は、自分に対する質問力といえます。


こうした設問に明確な回答を示していくと、状況を好転していくプロセスが明確になり、また自信を持ちます。そして最終的に「よかった」とプラスの思考を導き出す事が可能になります。

当然、この時のポジティブな発想は、無理やりではなく、自分が心から自信を持って、感情の部分で納得した考えなので、より力を持つのです。


本来のポジティブ思考も、このオプティマル思考と同じであると考えます。オプティマル思考も最終的には、ネガティブな事象をプラスに置き換えていくことに変わりはありません。


ただ、その教え方、伝え方がネガティブを排除して、つまりネガティブな要因の追及のステップを飛び越えてしまって、プラス発想を持たせるように教えているため、多くの人が思うような結果を出せずにいたのではないでしょうか。


エネルギッシュな自己啓発のセミナーで有名なアンソニーロビンズは、「人生の質は、自分とのコミュニケーション能力にかかっている」と言いました。


あなたもネガティブな局面から、逃げ出すのではなく、正面から向き合って、オプティマル思考で、それを解決してください。そうすれば、どんなネガティブな状況も打破することができる事に氣づくでしょう。

そうすると自信がつきます。そして自然にポジティブ思考ができるようになります。


このオプティマル思考については、折を見てこの虎の巻や他のレポートの中で、紹介していきたいと思います。


オプティマル思考は、いろんなことに応用できますからね。もちろんインターネットマーケティングも同様です

おそらくこのレポートを読んでいる大半の人が、自己啓発とか成功法則系の本を手にしたことがあると思います。


読んだことがなくても、書店に行けば「積極思考」「プラス思考」「ポジティブシンキング」をタイトルやサブ・タイトルにつけている本が、嫌でも目に付くので大体のことは想像がつくと思います。

でも、ちょっと待ってください。


この積極思考、プラス思考という言葉は、かなり以前から言われてきたことです。ナポレオン・ヒルの名著『Think and Grow Rich(思考は現実化する)』をはじめ中村天風など、およそ自己啓発、成功法則に関する本で必ずどの本でも、このプラス思考の重要性を述べています。


それなのに、今になっても毎年といっていいほど同様の本が出版される。そしてそれらの本がよく売れる。


これってどうしてでしょう?


それから自己啓発系のセミナーに参加しても、しばらくすると大半の人が挫折してしまうと聞きます。

おそらく自己啓発系セミナーの参加者の1%位しか、参加者が期待する成功を実現していないのではないでしょうか?


これは「『ポジティブ思考』が実はまったく役に立たない」ということなのでしょうか?

この『ポジティブ思考』が成功するために有効かどうか考えた時、自分の周りにいる成功者(少なくとも10億円以上の資産を持つ人達)に対し、ちょっと訊いてみたり、実際に観察してその人達の考え方、態度をみてみると、間違いなくポジティブ思考の持ち主であることがわかりました。


だから、確かに成功するために『ポジティブ思考』は、とても有効であると私自身は思います。

でも、どうして自己啓発系のセミナーに参加したり、本を読んでいる人達の大半が、成功できずにいるのだろうか?


そんな時、ロザリン・グリックマン博士から『Optimal Thinking(オプティマル思考)』 を教わりました。

オプティマル思考法を知ったとき、「なるほど、そうか!こういうことだったのか!」と思わず膝をたたいたくらいです。


それから、私の知る成功者の考え方、態度をあらためて観察すると、彼らの思考パターンは、まさにこのグリックマン博士の オプティマル思考の考え方そのものだということがわかりました。


Optimal Thinking(オプティマル思考)とは、『最善の考えを導き出す思考法』と訳せます。

オプティマル思考は、ポジティブ思考と非常に似ているのですが、ポジティブ思考は、ある意味誤ってというかしっかりとした補足なしに教えられていて、ポジティブ思考で本来言わんとするところを、明確にしたのがオプティマル思考です。


続く・・・・・

(ちょっと耳寄りなお話し)

75905人のリストを構築した方法を3か月分無料で学ぶことができます
先着200名限定!プレミアムCDプレゼント!

興味のある方はお早めに!!




学習編おまけ記事です。


インターネットビジネスの成功法を学ぶもっともよい方法は、オンラインで買い物をする習慣をつけること。本だけでなく、日常のちょっとしたものまでネットで買うようにしてみてはいかがでしょうか?


その際、いきなり楽天とかで買い物するのではなく、検索エンジンなどを使ってお店を探してみてください。それから実際に買い物をしなくてもいいので、メルマガや特典などの応募に参加しましょう。


そして、そのサイトがいかにしてあなたをお客に育てていくのかそのプロセスを実際に経験してみるといいですよ。


それからもう1つ付け加えると、日本だけでなく海外のショップも利用してみることです。もしかするとそこにとんでもないヒントが埋もれている可能性がありますからね。


それからマーケティングの教材でもっともお薦めなのが、テレビショッピングです。ストーリー展開、特典のオファーのタイミング・内容、アップセル・クロスセル、リスクリバーサルどれをとっても本当に勉強になりますよ。


参考:

75905人のリストを構築した方法を3か月分無料で学ぶことができます
先着200名限定!プレミアムCDプレゼント!興味のある方はお早めに!!