いや~秋ですね^^
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、紅葉の秋、


私は、毎年この季節が一番仕事に集中できるように感じます^^


最近、仕事の“楽しさ&やりがい”を確認した言葉がありました。


「すべての偉業は、かつては不可能だったものばかりである」
この言葉は本当に名言だと思います。


今まで誰もやらなかった事に取り組んでいる人に向かって
「それは不可能だ」
と言うのは簡単です。


しかし誰もした事がないのであれば、
どうして不可能だと分かるのでしょう?


あなたは新しいアイデアに対して、
常に肯定的な人ですか?
否定的な人ですか?


肯定的な人は“エキサイティング”な人生を送れる人です。


否定的な人は“平々凡々”とした人生を送る人です。


常に私は「一回きりの人生だから!」という考え方で、
普通の人生ではなくエネルギッシュでエキサイティングな人生を
送りたいと思っていましたので、ビジネスをスタートしてからは
毎日ワクワク幸せを感じながら仕事が出来ています^^


あなたは今、自分自身のアイデアを不可能だと思い込んでいないでしょうか?

失うものが何もないのなら、
駄目でもともと思い切ってやってみてはどうでしょうか?

もしかすると、あなた自身が偉業を成し遂げられるかもしれません。


私は世の中に「可能」はあっても「不可能」はないと思っている人間です(^^ゞ
全く不可能がないかといえば、当然ありますが、
比率的にいえば、ほとんどが「可能」だと思っています。


なぜなのか?


何をするにしても、方法が「無限」にあるからです。
脳細胞が生きている限り、考える意識がある限り
“創意工夫“が出来るからです。


何かをするにあたって、それを「可能」にするのも、「不可能」にするのも、
その内容に問題があるのではなく、自分自身がそれを「可能」にしようと
しているのか、「不可能」にしようとしているのかを、
もう一度考えてみるといいかもしれません。


何かを成し遂げたい、可能にしたいのであれば、
それらに必要な「知恵」と、
それらを成し遂げる為の「勇気」があれば、
限りなく可能に近づけるということですね。

ほとんどの人はネットワークビジネスに参加して
ほんの数ヶ月で、何十万円もコミッションが入って
半年後には100万円・・・なんて事を考えながら参加します。


しかし、このような事ができるのはほんの少数の人達だけなのです。


ほんの少数の人達とはつまり、


・以前にネットワークビジネスで成功したことがある人
・他のビジネスで圧倒的な成功を収めている人
・大量のリストを持っている人


この3つのうちのどれかです。

以前にネットワークビジネスで成功した人は、誰でもそうですが
たくさんの人と名刺交換をしているはずです。

つまり見込み客リストがたくさんあるのです。おそらくその数は
自分のダウンラインだけでも1000人以上、それ以外を含めると

数千人いや5000人以上になるかもしれません。


さらに、その人は既に成功を収めているわけですから、
『あの人がやればきっと上手くいくに違いない』
と考えてよってくる人達がたくさんいるのです。


彼は既に、【信頼性】

~~~~~~~~~~
を持っているのです。


・他のビジネスで圧倒的な成功を収めている人


この種の人は、もともと付き合っている人が非常にビジネスクオリティの
高い人達が多いのです。ですからその人がスタートすれば
きっとクオリティが高い人も何人か参加するでしょう。

そのような人達は賢く影響力が強いので、一気に広がる可能性が高いのです。


もちろん、先ほどの人と同様、

『あの人がやれば・ま・た・成功するに違いない』
と考える人もたくさんいます。この人もまた


【信頼性】
~~~~~~~~~~~
を持っているのです。

信頼性があると、リクルートなどの時の成約率が上がりますね。


・大量のリストを持っている人


これはインターネットなどでメルマガを発行しているとか
ニュースレターを発行しているとかで、リストを何千、何万と
持っている人の場合です。


この人達がスグに上手くいく可能性が高いのは説明の必要はないでしょう。


つまり、スグに軌道に乗る人はそれまでに蓄えてきた資産があるのです。
それは目に見えない【信頼性】であったり、リストだったりします。

その資産の上に新しいネットワークという資産を築こうとしているわけです
からスグに上手くいってもおかしくないわけです。


しかし、私たちのほとんどはスタートの時点でこのような資産を
持っている事はありません。


ですから私たちは資産を作るところからスタートしなければならないのです。
ということはそれなりの時間がかかるということです。


もしあなたがこのような少数の人達の結果を見て、
自分もそうなると夢を見るのであればその期待は裏切られることになるでしょう。
あなたはその人達が持っている見えない資産も評価しなければいけません。


ネットワークビジネスで成功するためには、
特に資産ゼロの状態から成功するためには私の個人的な考えですが
最低でも2年はかかると思います。


成功するためには【忍耐】が必要です。


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このような言葉に惑わされてはいけません。

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事業を運営する者である限り「儲け=利益」を出さなければならないのは当然のことです。


でも実際の現場では、この「儲け」を軽く考えてしまっている人が多いのも事実です。


しかも、この「儲け」を甘く見るのはマーケティングの分野で、よく見受けられます。


集客するには、そのための施策が必要なのは言うまでもないですね。


そして、その施策として広告宣伝が第一に頭に浮かびます。


どんなにお金にうるさい経営者でも、この広告宣伝をしないことには、集客できないことを知っています。

だから、広告を出す前は、スタッフや広告代理店に対し、実績や期待できる投資効果をうるさく聞いてきま

す。


こんな経営者を納得させる方法は、とても簡単。

それはディスカウントです。ディスカウントの申し出を受けると、お金にうるさい経営者は喜びます。そしてあわよくばと思い、もう少し値切り、満足いく金額になったところで、契約します。


何のことはありません。お金にうるさい経営者は、単なるケチなだけなんです。通常、100万円もする広告が、10万円になったら、「いっちょやってみるか」となります。


同じ広告で最初から10万円のものであれば、絶対10万円ではやることはないでしょう。

もう、お分かりですよね?


大切なのは、投資する金額ではなく、回収できるお金です。その回収できるお金が、投資額を1円でも上回るかどうかが重要なんです。


必ず「儲ける」=「利益を上げること」です。回収金額が投資額を上回ることです。

すべてのマーケティング活動、施策は、この「儲かる」ことを前提に行わなければいけません。

「そうは言っても、儲かる、儲からないなんて、やってみなければ分からないよ」そう言われるかもしれません。


そこで、1つとても重要なことをお教えしましょう。

それは、「『運』ではなく『可能性』に賭ける」ということです。

物事は、2つの性格に分かれます。1つは「運=Luck」であり、もう1つは「可能性・確率=Probability」です。


「Luck」は、自らがコントロールできないこと。例えばギャンブルのような賭け事や宝くじです。

これに対し「Probability」は、自分がコントロールすることができる、成功の確率を高めることができるものです。


例えば、試験です。

試験に合格するために、勉強しないのと、一生懸命勉強するのと、その合格の確率はどちらが高いか言えますね。


勉強しなければ、試験に落ちる確率が高いけれど、勉強することで合格する確率は高まります。

だから、皆一生懸命勉強するんですよね。


経営者として、何か事にあたるとき「運」がその結果を決めるようなものは絶対に避けなければなりません。経営者が事に当たる時、それは上手くいく「確率」のあるものであり、その確率を上げるための準備をしっかりとやることを前提としなければなりません。


この話を締めるにあたり、最後にもう一つ触れた方がいいでしょう。それは「リスク」です。

投資をするのは、儲けを期待するからですが、物事はすべてうまくいくとは限りません。もちろん、上手くいくための準備をするのは当然ですが、それでも時に、予想したことと異なる結果が生じる場合があります。


これを「リスク」といいます。このリスクを考えるに当たり、有名な話を例にとってみましょう。


大リーグで伝説のホームランバッターと言えば、NYヤンキースのベーブルースですね。


ベーブルースに関する話でも、特に有名なのは、重病で手術を受ける必要のある子供とホームランを打つ約束をした話があります。


子供は、野球が大好きで、特にベーブルースのフアンでした。でも、その子供は重病を患っており、手術をしなければなりませんでした。でも、子供は手術を怖がって、なかなか手術に望もうとしません。


患者が「生きる」「そのために手術を受ける」という強い意志を持たないと、手術をしても上手くいかなかったり、術後の経過が悪化したりすることがあります。


そのため、その子供の両親は何とか、子供に手術を受ける勇氣を持って欲しいと思っていました。そこでベーブルースに子供を見舞って欲しいとお願いしたのです。


そして、ベーブルースは、子供と1つの約束をします。もしベーブルースが、次の試合でホームランを打ったら、子供が手術を受けるというものでした。


結果は、めでたくベーブルースがホームランを打ち、子供は手術を受け元氣になるというお話です。

この話は、美談としてベーブルースの伝記やいろんなところ伝えられています。


私も小学校の時、この話を誕生日で買ってもらったベーブルースの伝記を読み、感動したのを記憶しています。


しかしながら、今考えてみると、この話はとんでもないことです。


「リスク」ということを考えると、子供の命がかかっているのです。ベーブルースは、こんな危険な賭けをしてはいけないのです。


「でも、ベーブルースは、天才的なホームランバッターであり、それなりに練習もし、自分がホームランを打つという自信があったのだから、『運』ではなく、『可能性・確率』が高いということで、Okayなのでは?」

いえいえ、「リスク」と比較すると非常に危険です。


特に、この場合、ベーブルース本人には、リスクは小さく、対する子供には、非常に大きなリスクになっています。


つまり、子供が負うリスクは、ベーブルースのコントロールが効かないのが問題です。


リスクは、起こることを想定し、起こった場合でも、自分がコントロールできることが前提で、そのリスクを踏まえてでも、行動に移す。これが経営者の取る、意思決定です。


この『運』と『可能性・確率』については、ブライアン・トレーシーから学びました。

これって意外と誤解している人が多いのですが、マーケティングを「イベント」だと思っている人がいます。でも、それは間違い。マーケティングは「プロセス」なんです。


よくマーケティング=広告、しかもテレビ広告、新聞広告などをイメージしているためか、一発やってみて、その効果のある、なしを測るという傾向にあるようです。そのためか、マーケティングを1度の出来事(イベント)として、みていますね。


よくこうした話を耳にします。


「この前、XX新聞に広告をだしていましたね。結果はどうでしたか?」

「いや~。新商品の宣伝にいいだろうと思って、やってみたんだが、まったくダメ。新聞広告はもう懲りたよ」

「やっぱりな。金はかかるが、効果がないんじゃ、やっぱりうちも止めとくか」

「ところで、御社はこの前、新しいマーケティングのプログラムをはじめたそうだね。アフィリエイトプログラム


っていったっけ?」


「お恥ずかしい話だけどね。アレも広告代理店に薦められて担当者が乗せられてね。3ヶ月やってみたけど、あまりにも効果が上がらないんでもう解約しようと思っている。まったく代理店の言うのはあてにならない。アフィリエイトプログラムは、止めといた方がいいよ」

「まったくな~。何かこうものすごく効果のあるマーケティングの方法はないものかな?」

「同感です」


この人達の会社、この後未来があると思いますか?

でも、意外とこんな会話は、インターネット会社で聞かれる話なんです。まず、共通しているのは、すべての責任を自分(自社)以外に向けている。効果のなかったことを、広告媒体やマーケティングサービスの責任にして、自分の広告の内容やサービスの活用の仕方に問題がなかったかと目を向けることをしません。

そのため、効果をすぐに判断してしまう。


1回の広告で売上が上がることを考えているため、広告が「売り込み」になる傾向があり、そうした広告は決まって商品の機能説明や消費者とはまったく関係のない、開発者の好む言葉「業界初」「日本最大」などを使いがちです。


マーケティングをイベントとして捉えている根本の原因は、自分達は市場のニーズを知っていると勘違いしている結果です。だから広告の内容は、彼らにとって完璧であり、その完璧な広告に反応しないならば、それは媒体に力がないという判断をとってしまうのです。


さて、マーケティングとは「プロセス」だと言いました。その根本には、販売する側は、市場ニーズを知らない。市場ニーズを知っているのは、市場つまり消費者のみという考え方があります。

マーケティングは、この市場ニーズを直接市場に問いかけて、真のニーズを探る、より大きな需要をもとめての探検の道のり(プロセス)なのです。


そのためには、1つの仮説を持ち、その仮説が正しいかどうかを検証するステップを踏んだ、マーケティングを計画します。


このときのコツは、まずは小さく始める。お金を使わず、対象となるリストの一部を使って、広告の効果を試してみる。効果を測ることが前提なので、必ずその施策の結果がわかるように工夫しておくことです。


それから、購入までのプロセスにストーリーを持たせること。1度の広告で、読み手に認知してもらい、氣に入ってもらい、購入してもらうことを実現させようとするのではなく、購入までのステップを分けて、段階的なアプローチを取ることです。


「カイゼン」という言葉、聞いたことがありますよね?

日本の製造業、中でも代表的なトヨタ自動車が、世界で競争力を持ったのは、製造の工程に「カイゼン」のコンセプトを取り入れたからです。これは「品質管理」とか「TQC」としてしっかりと大学などで教えられています。


この「カイゼン」は何も製造工程だけに当てはまることではないのです。マーケティングにも当てはまるんですね。


マーケティングを「イベント」と捉えると「カイゼン」は上手くいきません。でも、「プロセス」と捉えれば、ちゃんと「カイゼン」が生きてきます。

これってトヨタが証明したように、日本人には向いていることだと思いませんか?


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この世の中は、一部の人が儲かるしくみになっています。


例えば「億万長者になる方法」という本を1200円で出版したとしましょう。
それが100万部の大ベストセラーになったとします。
10%の印税で1億2000万円が著者に入ってくることになります。


言うまでもないことですが、その本を読んだ人が全員億万長者になれるわけではありません。
実際にその本を読んで億万長者になれる人は、ほんの一部の人間です。
残りの大半は、著者を儲けさせるだけなのです。


このように「実際に億万長者になれる人」こそ、誰が儲けているのかに気づいている人です。
億万長者になれない大半の人は、結局「儲かる人を儲けさせているだけの人」でしかありません。


例えば、石油ラッシュで、全米から一攫千金を狙って石油を掘り当てに人が集まったとします。
その状況で一体誰が儲かるでしょうか?


それは石油の採掘機械を売る人です。
採掘して掘り当てるコツを教えて金を取っていた人です。
夢を求めて石油を掘るのがいけないと言っているのではありません。


しかし、「誰がどんな仕組みで儲けているのか?」
このテーマを常に追い続けていくことが大切なのです。

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