しげちーの徒然なるままに・・ -15ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

今年もヤマメの発眼卵放流前の川底整備に参加させて頂きました。


今朝はちょっと寒かったな。


『秋』って感じ。

この川のこう言う風景が好きです


集まった仲間と発眼卵を放流するのに適した場所を探します。

ルアー、フライ、餌釣り。

釣り方は違えど、同じ目的に向かって何かをするっていいな、って思います。





相模さんからレクチャーを受けながら、水深と流速も踏まえて柔らかい川底を探して耕し、水通しの良い川底を作っていきます。




今年は台風や大水が少なかったせいか、川底があまり泥を被っていなくて良かったです。


諸用の為、翌日の発眼卵放流には参加出来ないのが残念ですが、参加される方々宜しくお願い致します。


来年も綺麗なヤマメがたくさん見れますように。


ではパー

今年も何だかんだで1シーズン竿を振らせてもらいました。その感謝も込めて、今年も河川清掃に参加させて頂きました。


天気も良くポカポカで清掃日和ニヤリ




今年もたっくんと一緒にゴミ拾いウインク

寂しいですが、餌釣り師としてはボクとたっくんだけかな⁇ショボーン


去年よりゴミの量も少なかったです。

釣り人によるゴミもほとんど見当たりませんでした。

キャンプゴミも少なくなった気がします。




そもそもゴミがなければ、わざわざ清掃なんかしなくても良いんですがね…。


ゴミ問題はどこの河川でもあると思いますが、

少しでも綺麗な川になる事を願って、これからも微力ながら協力させて頂こうかなと思います。


参加された方々、お疲れ様でした。


来年も綺麗なヤマメと出逢える事を願って。


ではパー


2023年のヤマメ釣りもついに終わりを迎えました。振り返ればあっという間でしたね。


今年はほぼ本流竿を封印し、テンカラ竿をブンブン笑い振り回しました。


テンカラ初シーズンの今年はとりあえず毛鉤を飛ばせるようになる事、アタリを取れるようになる事を目標にしました。


まぁ難しかったです。。。

何とな〜くアタリが分かるようになったものの今度はバラし病が発症。


そして、色々と課題を残したまま迎えたシーズン最後の釣行日。


やっぱり赤く染まった秋ヤマメに出逢いたい。


餌釣りならまだしも、果たしてど素人が流す毛鉤なんかで釣れんのか。

そもそも『赤いヤツ』は毛鉤なんかに反応するのか。


何がともあれ今シーズン、『いいヤツ』をバラしたポイントに的を絞り毛鉤を飛ばしました。

いくつもある流れの筋を立ち位置を変えながら丹念に探ると…


立ち位置手前の約3m位の所で『赤いヤツ』がグルンと反転。突然のアタックにビックリしたけど何とか合わせは間に合った…

はず。。。


過去のバラしが脳裏をよぎる中、バタバタのやり取りアセアセ

魚は下流の瀬へ下っちゃうは、取り込みでラインは絡まっちゃうは…


でも。今年も逢えました照れルンルン

サイズ的には35㎝でしたが贅沢は言えません。

今年は十分ですキラキラ






シーズン終盤はバラしが多く、時には天を仰ぎ、時には膝から崩れ落ちたりもしましたが、この1匹で全て救われた気がします爆笑


シーズン通してタックルの見直しも含め、見直す課題が見えてきたので、来年はその辺りの改善を踏まえながらヤマメ釣りを楽しめたらな、と思います。


釣り場で色々とお話をさせて頂いた方、声を掛けて頂いた方、ありがとうございました。

また来年も宜しくお願い致します。



ではパー