しげちーの徒然なるままに・・ -16ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

今シーズンから握り始めたテンカラ竿。


今となってはもはや『テンカラ』と呼べるのかどうか分からないけど、とりあえず毛鉤と言う毛鉤を飛ばしまくった。


未だにアタリの取り方も良く分からないが、『いいヤツ』も何回か掛けた。

でも餌釣りと違って合わせが弱いのか、フッキングが上手く決まらずバラし多数。


姿を見てからのバラシは流石に凹むなぁ…


まだ白濁が残る中、今回またしても。。。


居るんだろうな、とは思ってはいたが突然の大型の出現に面食らった…


デカい!びっくりハッ


しかし、やはり合わせが弱かったのか、首を2、3回振られてフックアウト。

これは流石に天を仰いだ…えーん


悔やまれるが気を取り直して上流へ行く。

アタリ。良い引きだ。

しかしまたしてもラインを手繰り寄せている最中に外れてしまった…。


何やってんだか…自分がホント嫌になる。


最後のポイント。

2投目。

やっとヒット爆笑笑い


これでバラしたら立ち直れない。


今期初の尺ヤマメ照れルンルン

ホッと一安心。




スッカリ日が落ちるのが早くなってしまった…。


おまけに9月いっぱいは仕事が多忙ときたもんだ。

今シーズンの平日の『5時から男』は終了かな。


もう一度バラしたアイツに逢いたいなぁ。


ではパー


仕事帰り、久しぶりにテンカラ竿を振りに行ってみた。


あまり人が来ないポイント。


一度、バコッと水面を割ったもののフッキングせず。2度目はなし。

毛鉤って難しい。


重い毛鉤を使い流れの流心へ送り込む。


ラインが止まり合わせると、一瞬根掛かりかと思ったが強烈な引きアセアセ


強い流れをグングン昇って行くびっくり


ニジマスだなぁ…と思ったが前回の事もあるので慎重にてへぺろ


と。ここで我に帰るびっくりハッ


竿がえらい角度でひん曲がっているアセアセ


そうだった。テンカラ竿なんだっけ。

餌釣りと同じ感覚で竿を絞っていた。


どこまで絞れるのか全く見当がつかない。


右往左往しながらもやっと魚を浮かしたが、ここからが大変アセアセ


7M近いラインを手で手繰り寄せなきゃならない。


用量が悪いのも相まって、寄せては走られの繰り返しチューアセアセ


それでも何とかタモ入れ成功笑い


こりゃぁ魚がデカくなればなるほど取り込みは難しそうだ。


獲った魚はやはりニジマス。

49.5㎝。サイズ的には悪くない感じ。





と。あることに気付く。


『お前さん、まだここに居たのかい?』


見覚えのある口にある大きな傷。

去年の秋口に釣ったのと同じ魚だ。

ここに居る限り、持ち去られる事はあるまい。

もっと大きくなれよ。


『BGテンカラ』


BG=BIG GAMEの略だそうだ。

50cmを超えるハコスチとも闘えるらしい。

たしかに竿は大きく曲がった割には伸される感はなかったな。


機会があれば冬季釣り場で使ってみようか。


ではパー


地味に『5時から男』を続けておりますが、パッとしませんなぁショボーン

地元河川はこないだの雨で大増水アセアセ


場所を変えて富士山富士山が近い川へ行ってみるも、雨も降ってないのに突然泥濁りになり意気消沈。


波海が近い川へ行っても、釣り堀か?と思うくらい大小ニジマスの山が築き上がる。


中には1号ラインをあっさりブッチ切ってく強者もいる。これはこれで手強いチュー





尺上のヤマメも連発するけど…






そう言うことじゃないんだよなぁ…

地元河川はまだ水は高いが、この濁りの中一発逆転を狙う。


ウグイの山を築きながら待望のアタリ!!


中々の引きを見せる爆笑笑い

濁っているので正体が分からないが多分ニジマスだよなぁ。

なぁんて軽い気持ちで魚をいなして、魚はすぐそこまで。

さぁ取り込みと言うところで見た魚体は…。


ヤマメじゃん!?


しかもデッか!

尺なんてもんじゃないアセアセ


しかし、この瞬間の一瞬の焦りと戸惑いが命取りに。

最後の力を絞り出すように魚は沖の流心へ猛ダッシュ!


フッ…


針外れた…


しばし呆然。


あの時ニジマスだと決めつけずにやり取りしていれば…。もっと素早くタモを出していれば…。


魚が一枚上手だった。


後悔先に立たず。


『逃がした魚は大きい』とはよく言うが、見ちゃったからなぁ。


去年釣った秋ヤマメよりデカいよ。


貴重な1匹だっただけに、しばらくあの姿が頭から離れそうにない。


果たして『5時から男』はいいヤツを手にすることができるのか。


また頑張りま〜す。


ではパー