みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

ジャパンカップ新潟大会 本番ですよ!

 

ジャパンカップ2回目の参戦!!

今度こそウェイキングヴェノムサーキット2025の完走なるか!?

 

 

今回のマシンはこれ!

シャーシ:TR-1

ボディ:スバル インプレッサ

モーター:ハイパーダッシュ3

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトアルミ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:小径ローハイトアルミ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

フロントステー:可変スラストバンパー、ボウルマスダンパー、スキッドローラー

サイドステー:バッテリーダンパー

リアステー:ATバンパー、シリンダーマスダンパー

 

着地でバランスを崩していたので、フロントにスキッドローラーを追加したよ。

ノーマルからハイパーになって、速度アップしたのでブレーキを強化したぞ!

 

本命の大会マシンは前輪が破損したのでお休み・・・・

 

 

 まずは車検だよ

出走前には必ず車検を受けるよ!

マシンが公認競技会規則に則しているかを確認するんだ。

 

 

裏面チェックOK

 

全長、全幅、高さOK

 

最低地上高OK

 

ゼッケンシールを貼って

 

車検完了!!!

 

いよいよ!ジャパンカップ2025!!いざ新潟!!!!!

 

 

1次予選開始!!! 

 

サンペイは4レーン(赤)からスタートだ!

やや出遅れ気味かあ?

 

スロープのジャンプはやや高め。

しかしちゃんとすと絵r-と1枚に着地できているぞ!

 

難関の内側ブルンストレートだ!

ブレーキを効かせて難なくクリアだ!!

 

3位で5コース(白)に戻ってきたぞ。

 

スピードが乗った2週目のスロープも何とかクリア

 

レーンチェンジのバンクは登れるかぁ~

 

登れないぃぃぃぃぃ~~~!!!

サンペイのマシンは速やかに回収されて終了。

 

無事に戻っては来れたけど・・・

 

 

終わりに

新潟大会お疲れさまでした。

スロープやブルンストレートの攻略にて手ごたえがあった反面、

ブレーキを強めたせいでチェンバーが登れなくなっちゃった・・・

次回は東京大会!

完走に向けて、ブレーキとか再調整するぞ!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今後もミニ四駆の大会レポートや改造記録を投稿していこうと思いますので

応援のほどよろしくお願いします。

 

また、ご質問やリクエスト等ございましたらコメントください。

 

ではまた

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

今回は7月19,20日のジャパンカップ新潟大会に参加してしました。

ジャパンカップ第3戦!新潟大会!!

サンペイは2回目のジャパンカップですよ!!

 

 

まずは練習走行!

7月19日は練習走行の日!

家から新潟まで3時間!?

てっきり2時間半くらいだと勘ぐってて出遅れてしまいましたよ。

遅れて12時30分くらいに入場!!

 

でも、走行開始が13時からだったので、列が後ろからになっただけだったよ。

走行開始に間に合ってよかったぜ!!!

 

今回もピットは置かずにひたすら列に並ぶよ!

セッティングは列での待機時間に済ませるよ!!

 

第1走目

シャーシ:MA

ボディ:アバンテクリヤーボディ

モーター:ハイパーPRO

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:小径ベビーローハイトアルミホイール、小径ショック吸収タイヤ(27㎜)

   ※後輪のみデフ付き

フロントステー:なし

サイドステー:スライドダンパー、シリンダーマスダンパー

リアステー:キャッチャーマスダンパー、アジャストマスダンパー

 

リアがアッパーにならないように固定したよ。

これで外側が持ち上がらないはず。

 

 

 車検を受けるぞ!

今回はなんと!

いつも配信画面にいるミツゾノさんが車検員をやっていたぞ!

異径マシンの反応はどうかな?

 

全長を測るよ。

反応はやや渋めだ・・・

 

続いて最低地上高を確認。

 

腹ブレーキが引っかかってる?

静岡では通ったのに?

ブレーキのテープが緩くなってブレーキの位置や厚みが変わったのかも・・・

大会ごとに貼りなおさないとですな。

 

とりあえず、次までに直すと言う事で練習走行へ向かいます。

 

 

 1回目の練習走行

サンペイは3レーン(黄色)だ!

今回から大会の配信が無くなったので目線カメラでお送りするぞ!!

 

速度はやや遅めか?

徐々に順位を落としていくぞ!

 

スロープはベタベタ!!!

ぜんぜん飛びません!!!

ストライプブレーキがいい感じに機能していますな!!

 

ローリングフォールも危なげなくクリア!!

 

ブルンストレートも飛び越えてちょうどいい位置で着地!!

前下がりできれいに飛んでいます。

 

しかし、着地後に若干フロントが跳ねるか?

 

ともあれ、無事に1周クリア!

現在は2位だよ!

 

1位との差はこんな感じ・・・

ここからトップスピードでスロープに突っ込むぞ!!

 

2週目のスロープはやや飛び。

ストレートで着地できているのでコースアウトの心配はなさそうだ

 

おおっとここで1位のマシンが逆走してきたぞ!!

サンペイのマシンと正面衝突だ!!!!

そのすきに後ろのマシンに抜かされてしまった!

 

マシンを取り除いてもらって再スタート!

 

最内ブルンはどうだ!?

2個目の谷間に着地したぞ!

 

3個目の山のジャンプでパランスを崩してしまった!?!?!

 

腹ブレーキが仇となり、壁に乗り上げたまま止まってしまった・・・

まさかこんなことになろうとは!?

 

1回目の走行を終えて完走できそうな手ごたえあり!

次は腹ブレーキを無くして走らせてみよう。

 

 

第2走目

さっきと同じマシンを別コースで走らせてみるよ!!

 

 

 まずは車検だよ

こっちもコースもいつもと違う車検員さんだったよ。

リアクションが気になりますな・・・

 

まずは最低地上高チェック

腹ブレーキを外したの問題なしさ!

 

そこには何もありませんよ!

車検員さんも完全フロントレスには困惑気味・・・

 

あとは箱に入れて全長チェック!

もちろん問題なしだよ。

 

車検は無事にOK!

異形マシンでリアクションを見るのは楽しいぜ!!!

 

 

 2回目の練習走行

 

サンペイは5レーン(白)だ!

 

速度はそんなに差は無いぞ!

 

1周目のスロープはぜんぜん飛ばないよ!

 

内側なのでとりあえずのトップ

 

さぁ、初のレーンチェンジだ!!

ブレーキが強めだがどうなる!?

 

何とか上り切ったけど、かなりのロスになったよ。

もう少しブレーキを緩めてもよさそうだ。

 

ブルンストレートは2個目の山までジャンプ。

 

無事通過だ!!

 

ん!?

何かとれたぞ!?

 

この丸いのはいったい????

 

これ僕のワンウェイやないか!?!?

 

そんなことしてる間にもマシンは走っているよ。

2種目のスロープはやや飛びだよ。

 

よそ見してたらブルンを見逃しちゃった・・・

しかしどうなって走ってるんだ?

 

戻ってきたぞ!

なんかタイヤの位置おかしくない?

 

まだ何とか走れているみたい。

 

3輪状態でも何とかスロープを突破!

 

ブルンはどうだ!?

 

なんと裏返ってしまった!?

外れかけのタイヤが暴れてバランスを崩したのだろうか?

 

 

フェンスを乗り越えて隣のコースに移ってしまった・・・

 

すかさずスターターに回収されたよ。

 

こんなマシンでも丁寧に扱ってくれてサンキューな!!

 

フロントエアロのお陰で片輪は残ったみたいだね。

このマシンはこれ以上の走行はできなさそう。

ワンウェイかシャフトをどうにかしないといけない!

そんな修理をする暇はないので、このマシンはここでお休み。

 

第3走目

 

今度はマシン変えて走らせるよ。

シャーシ:TR-1

ボディ:スバル インプレッサ

モーター:ラジ四駆ノーマル

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトアルミ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:小径ローハイトアルミ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

フロントステー:可変スラストバンパー、ボウルマスダンパー

サイドステー:バッテリーダンパー、ボディダンパー

リアステー:ATバンパー、シリンダーマスダンパー

 

腹ブレーキを使うならホイールベースが長いラジ四駆だろ!

と思って作ったんだけど、小径にしたら車高が低くて腹ブレーキを貼れなかった。

ボディは軽量化のために、一部クリアカバーになっているよ。

フロントはボディ内にマスダンパーが隠れていて、ボディも上下に動くようになっているよ。

さらに、バッテリーが上下に動くバッテリーダンパーも付いているんだ。

ブレーキは灰色ブレーキを使用しているよ。

ノーマルだけど30kphは出るから、いい勝負するんじゃないかな?

 

 まずは車検だよ

今回の車検員はマスター上田さんだよ。

 

 

マスは全長を確認するよ。

ギリギリだけどOKさ!!

 

ラジ四駆をじろじろ

なかなかのレアものでしょ!

 

マシンの裏もチェック!

バッテリーダンパーは気づかれないだろうなぁ・・・

 

最低地上高チェック無しで車検OK!!

こんな時もある。

 

 3回目の練習走行

サンペイは1レーン(青)だ!

かなり出遅れてしまった・・・

 

ノーマールモーターでも喰らい着いて行けそうか?

 

ノーマルでもこのジャンプ!!

ブレーキがなかったらコースアウトしてましたわ・・・

 

やはりノーマルだと置いていかれるなぁ・・・

 

ブルンストレートのジャンプはいい感じ!

しっかり前下がりで3個の山を飛び越したぞ!!

 

着地で姿勢が乱れることもなく通過。

 

戻ってきたぞ!

何も落とすなよ!?!?

 

2着で戻ってきたけど、1位とは大差だ!

 

2週目のジャンプはやや飛び。

ストレート上で着地できそう。

 

おおっと!?

ここでフロント左がフェンスに乗り上げた!!!

ジャンプが曲がったかぁ!?!?

 

そのままコーナーに突入!

となりのレーンに移ってしまったぁーーーーっ!!!!!

 

そのまま1レーンで横転してリタイア・・・

これはこれでいい走りをしていたんじゃないかな?

ただ、ノーマルではやはり速度不足。

ハイパーは乗せて走りたいですね・・・

 

 

第4走目

次もラジ四駆を走らせるよ。

フロントステーの可変スラストに使っているゴム管が引っかかったんだと思い、

ゴム管を外してテープ止めにしたよ。

また、斜めに飛んだりしていたので動きが不安定なボディダンパーを固定しました。

これで挙動が良くなってくれるかな?

 

 4回目の練習走行だよ

 

車検はやってなかったよ。

そのまま並んでコースいんだ!

 

サンペイは2レーン(緑)だ!

スタートダッシュはちょっと出遅れたぞ!

 

ノーマルモーターでもそんなに差は出てないけど、勝てる速度じゃないなぁ・・・

 

ジャンプは低め、さっきより飛んでないか?

でも、まっすぐ飛んだし、着地もばっちりだ!

 

置いていかれがちだけど、何とかついて行っているよ。

 

ブルンストレートは2個目の谷に着地しているよ。

 

3個目のブルンでバランスを崩した!

連続ジャンプは左右にロールしちゃうなぁ・・・

 

何とかコースに収まったぞ。

 

最下位だけど無事に戻ってきたよ。

 

2週目に突入!

 

スロープはさっきと同じくらいかな?

これで安定するならと思うけど、あとで速度を上げた時を考えないと・・・

 

だいぶ引き離されたなぁ・・・

 

ブルンはやはりバランスを崩すよ!

 

そのまま壁に乗り上げてしまった!!!

 

となりのレーンに着地!!

こんな結末多くない!?

 

やはり回収されてリタイアだ!!!

いろいろと課題が残りましたね。

まずは速度UPが絶対ですが、それに合わせたブレーキもセットしなおさないと・・・

あとはブルンでのロールですね。

これはマスダンパーを増やすことで対応しましょう。

 

 

第5走目

次はもう一台のラジ四駆を試すよ。

シャーシ:TR-1

ボディ:三菱 ランサー

モーター:ラジ四駆ノーマル

ギア比:4:1

前輪:大径メッシュホイール、小径ローハイトローフリクション、小径ローハイトハードタイヤ(26㎜)

後輪:大径メッシュホイール、小径ローハイトローフリクション、小径ローハイトハードタイヤ(26㎜)

  ※デファレンシャルホイール搭載

フロントステー:可変スラストバンパー

サイドステー:バッテリーダンパー

リアステー:可変スラストピボットバンパー

 

コンデレ用のオリーランエボを引っ張り出してきたよ

チェッカーでは34kphを出すほど早かったのでゴムブレーキを採用しているよ。

フロントはスキッドローラーになっていて、ある程度の力でスキッドローラーが押されるとゴムブレーキが下がって路面と接触するギミックになっているんだ。

ブレーキをかけたいのか、ローラーで滑りたいのか謎ギミックだね。

このマシンも電池ダンパー搭載だよ!

着地なら任せろって感じにビタッと張り付くような着地をするよ。

リアタイヤはデファレンシャルになっていて、旋回性能がいい感じだよ。

このマシンで公式大会を走れれば目立つこと請け合いだよ!

 

 5回目の練習走行

今回も車検はないよ。

みんな早く走らせたくてうずうずしているのさ

 

サンペイは4レーン(赤)だ!!

相変わらずスタートがへたくそだぜ!!!

 

今までで一番遅い!!

チェッカーでは34kph出てたんだぞ!

やはりラジ四ノーマル!トルクがないのかぁ!?

 

スロープどころじゃない!

だって飛ばないんだもの!!!!

 

安全運転でウェーブを抜けて来たぞ!

 

ブルンも1個ずつ丁寧に通過!

 

たまにはまったり走るのもええかぁ・・・

いやいや!これ公式大会!!!!

 

超絶的な遅さで2週目に突入!!!

 

スロープは若干の浮遊感・・・

あの速度でも若干は浮くんだなぁ・・・

 

この速度にゴムブレーキじゃぁ チェンジャーは登れませんわ!

きゅ!っと止まってゴムブレーキの性能を確認!!

ハイパーでも乗っけておけばよかったぜ!

 

素早く回収されてリタイアだ!!!

インプレッサのラジ四ノーマルは何だったのか?

同じラジ四駆で同じような速度でも実際には差が出てきますね。

インプレッサのラジ四モーターがあたりだったのかなぁ・・・

 

 

練習を経て・・・

ちょっと遅刻したけど、5回は走らせることができたよ!

早く来てたら、6回目も行けたのかなぁ?

 

まぁ、なにはともあれ今回の走行させた感想ですが、

異径マシンはなかなかいい走りをしていたんじゃないでしょうか。

ブレーキもいい感じだし、チェンジャーも登れていました。

ただ、これ以上に速度を上げるすべがないのが問題でしょうか。

もしくはもう少しブレーキを弱くすればチェンジャーのロスも少なくなるかな?

そうすると結局、スロープで飛びそうだけど・・・

ブルンストレートも良かったね!

フロントがないので前転する心配がないから、安心して飛べるよ。

フロントタイヤが修理できるかなぁ・・・?

 

ミオ車インプはノーマルからハイパーにするとして、ブレーキはもう少し強めたいなぁ。

あとはブルンストレートでロールしてしまうので、マシンの外側にマスダンパーが欲しいなぁ。

 

オリーランエボはもう飾っておこう。

走らせるたびに塗装が割れて剥がれてくるし、きれいなまま保管しておこう!

 

本番は異径マシンかインプで出場するつもりだよ!

早速、ホテルに帰ってセッティングだ!!!

というわけで、次回の大会本番につづきます。よろしく!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今後もミニ四駆の大会レポートや改造記録を投稿していこうと思いますので

応援のほどよろしくお願いします。

 

また、ご質問やリクエスト等ございましたらコメントください。

 

ではまた

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

ジャパンカップ静岡大会 本番ですよ!!

ジャパンカップ初戦!!!

いよいよ、俺たちの熱い夏が始まりますよ!!!!

ウェイキングヴェノムサーキット2025の完走なるか!?

 

 

今回出走するマシンはこれだ!!!!

シャーシ:MA

ボディ:アバンテクリヤーボディ

モーター:ハイパーPRO

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:小径ベビーローハイトアルミホイール、小径ショック吸収タイヤ(27㎜)

   ※後輪のみデフ付き

フロントステー:なし

サイドステー:スライドダンパー、シリンダーマスダンパー

リアステー:可変スラストATバンパー、キャッチャーマスダンパー、アジャストマスダンパー

 

異径マシンを改造してリアタイヤを小径にしたよ。

これでスピードが出すぎないようにするんだ。

リアステーを前に出してローラーベースを短くしたよ。

これでコーナーが速くなるはず・・・

AT機能可変スラストも付けて復帰力もUPだ!!!

 

あとはマスダンパーを全体的に重くしたよ!

特にリアもキャッチャーマスダンパー以外に置きマスダンを追加して、ブルンでの前転を防ぐんだ。

さらにシャーシ下にブレーキとリアブレーキを強化!

白とグレーでどっちが効くか考えた結果、交互に並べて、どっちかは効くようにしたよ!!

これでスロープで止まってくれるはず!

スロープを越えないと始まらないのでチェンジャーは考えてないよ・・・

 

 

 まずは車検だよ

出走前には必ず車検を受けるよ!

マシンが公認競技会規則に則しているかを確認するんだ。

 

 

サイズOK!

 

裏面チェックOK

 

最低地上高OK!

 

写真をパシャリ!!

 

ゼッケンシールを貼られたら車検OKです!!!

 

いよいよ!ジャパンカップ2025初戦!!いざ静岡!!!!!

 

 

 1次予選開始!!

サンペイは2レーン(緑)からスタートだ!

完璧なスタートダッシュだ!!

 

速度差はそんなにないぞ!!

 

ブレーキのお陰でジャンプが低いよ!!

安心して見ていられる!!

 

ウェーブを抜けて現在2位!

 

ブルンストレートは一気に飛ぶぞ!!

 

おおっと!!

壁に引っかかってマシンが横転してしまった!!!

 

と思ったけど、ストレートで元に戻ったぞ!!!

それでもかなりのロスだ!!!

 

1周戻ってきて現在3位!!

 

持ち前のスピードでグングン追いつくよ!!

 

2週目のスロープは結構とんだよ!!

でも、まだまだ許容範囲内だ!!

 

ウェーブを抜けて、外側ですが追いついています。

 

なんとここで!!!

ローリングフォールで車体が傾いてしまった!?!?!

 

横転してそのままウェーブの壁に乗り上げてしまった・・・・

 

最後はマーシャルに回収されて終了!!!!!!

 

多分、リアの可変スラストがアッパースラストになるのが悪かったんだ・・・

リアステーは考え直さないとなぁ

 

 

終わりに

静岡大会お疲れさまでした。

たくさん練習したけど、完走はできなかったなぁ・・・

でも、スロープは克服できそうなので収穫は大きかったよ。

次こそは完走を目指す!!!

あと、今年から景品がメッキプラボディからペーパーボックスになったよ。

プラボディは溜まりに溜まっているから、この景品はありがたいよ。

ミニ四駆仲間に配っても喜んでくれそう。

練習と合わせて2個もらえるのでお得感もあるよね。

 

次回は2週間後の新潟大会!!

こっちも初参戦だけど、練習大会から参加するよ!

2週間あるからいろんな案が出せそうだね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今後もミニ四駆の大会レポートや改造記録を投稿していこうと思いますので

応援のほどよろしくお願いします。

 

また、ご質問やリクエスト等ございましたらコメントください。

 

ではまた

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

 

今回は7月5,6日のジャパンカップ静岡大会に参加してしました。

いよいよ始まりました!!!今年のジャパンカップ!!!!

 

今年は優勝の機会を増やすために遠征を決意したよ!!!

そして7月5、6日はジャパンカップ初戦の静岡大会です!!!

 

 

いざ静岡!!!

 

家を出て4時間半・・・

昼頃に到着したよ!ドライブって楽しいよね!!

現地に付いたらすでに長蛇の列が!?

とりあえず最後尾に並んで順番待ち。

 

会場内に案内されて、順次受けつてが始まっていくよ。

 

コースは二つ

NコースとFコースだよ。

これから五時間みっちり走らせるのだ!!!

 

今回はピットを置かないで走らせることに集中するよ!

メンテナンスやセッティングは待機列に並びながらやることにしたよ。

これがめっちゃいい感じで、モーターやギアのチェンジ、ブレーキの調整まで並んでいる間にできて時短になったよ。

 

 

早速練習走行だ!!!

まずは1台目!

本命の大会マシンだ!!!

シャーシ:MA

ボディ:アバンテクリヤーボディ

モーター:マッハPRO

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:カーボン強化大径ローハイト、大径ローハイトローフリクション+低反発スポンジ(35㎜)

   ※後輪のみデフ付き

フロントステー:なし

サイドステー:スライドダンパー、スリムマスダンパー

リアステー:ピボットバンパー、キャッチャーダンパー

 

 まずは車検だよ

練習走行なので簡単なチェックだけだったよ。

どれでも貴重なドクターチェック!!!

 

全長と高さはOK

 

最低地上高は?

ドクターに1㎜ないですね~って言われたけど、それフロントタイヤっす・・・

ごめんなさいね!紛らわしいフロント形状で!!!!

ドクターも見間違うへんてこマシンでした!!!

 

デフ機能にも興味津々!!

安心してください!4輪駆動ですよ!!!

 

てなわけで車検OKでした!!

いつもありがとう!!ミニ四ドクター!!!!

また面白いマシンを作ってくるで!!!

 

 1回目の練習走行

サンペイは3レーン(黄色)だ!

 

スタートダッシュはまずまず

スタートスロープから直線に入るときに、フェンスに乗り上げて斜めになっているよ

まだ、そんなにロスにはなっていないから気にならないけど。

粋にり横転してリタイアになったらドンマイだね。

 

そんなに差がつかず、速度はいい感じか?

さぁ第一の鬼門!XLARGEスロープに突入するぞ!!!

 

おぉっと!?かなり高く飛んだぁ!!

 

サンペイのマシンは飛びすぎてコースアウトだ!!!

 

タミヤ公式の配信でも確認してみよう。

サンペイのマシンはスロープを駆け上がって、そのままの勢いで空中に飛び出したぞ!!

長いジャンプの末、着地したのはコーナーのフェンスだ!!!

 

速度はいい感じだったけど、ブレーキが全然足りなかったぞ!!

というか、超速マッハでもあの速度しか出ないんか・・・

 

気を取り直して次の練習走行に行ってみよう!!

 

 2回目の練習走行

今度はマシンを変えて挑戦してみるよ。

今大会ではピットを置かず、すぐに待機列に並ぶようにしているよ。

待機列の待ち時間である程度の調整やメンテナンスはできるし、

調整してから並ぶとかなりのタイムロスになるからね。

今回は未知数なところもあって試行回数を増やしたかったんだ!

2台目のマシンはこいつだ!!

シャーシ:MA

ボディ:フェスタジョーヌ(カーボン調ポリカ)

モーター:マッハPRO

ギア比:3.7:1

前輪:大径アルミ、小径ローハイトスーパーハード(27.5㎜)

後輪:大径アルミ、小径ローハイトスーパーハード(27.5㎜)

 ※前後4輪独立サスペンション+ギアデファレンシャル

フロントステー:可変スラストATバンパー

サイドステー:なし

リアステー:可変スラストATバンパー

 

2回目は車検がなかったぜ!

 

サンペイは5レーン(白)だ!

 

スタートはいい感じ!!

バランスを崩すこともなかったよ。

 

速度が伸びても順位は変わらず。

スロープに突っ込むぞ!!!

 

凄い上向きに飛び出したぞ!!!

バックスピンしながらコーナーへ飛んで行った!?!?!

そのままフェンスに弾かれてコースアウトだぁ!!!!

 

横から見てもわかる浮遊感!!

ミニ四駆ってこんなに浮くんだね!

 

今回はフラットボトムが悪さをしたのか、フロントが上に持ち上がるようなジャンプでした。

じゃぁアンダーカバーなければいけんじゃね?

と思っていたら・・・・

 

ドッグボーンジョイントを無くしてしまいました・・・

これだと後輪しか回らないので車検NGですな。

しかも、簡単に複製できないのでワイドマシンはここでリタイヤとなりました。

 

 

 3回目の練習走行

三回目は最初のマシンをハイパーダッシュにしてちょっとだけブレーキをいじったよ。

(写真はそのまま)

シャーシ:MA

ボディ:アバンテクリヤーボディ

モーター:ハイパーPRO

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:カーボン強化大径ローハイト、大径ローハイトローフリクション+低反発スポンジ(35㎜)

   ※後輪のみデフ付き

フロントステー:なし

サイドステー:スライドダンパー、スリムマスダンパー

リアステー:ピボットバンパー、キャッチャーダンパー

 

 

サンペイは2レーン(緑)だ!

 

完璧なスタートダッシュ!!

 

ハイパーで速度を落としたはずなのに、なぜが速度で優っている!?!

 

かなり大きく飛び出してしまったぞ!!!

 

やはり全然スピードが落ちていない!

さっきと同じ飛距離のままコースアウトだ!!

チェッカーではかなり速度を落としたつもりだったけど、実際は知ってみるとマッハと大差ないな・・・

 

やはりブレーキ!!ブレーキをしっかりかけなければ!!

 

 

 4回目の練習走行

4回目の走行はZEROシャーシグレートエンペラーだよ。

前後に白ブレーキが貼ってあるから期待大だ!!

シャーシ:ZERO

ボディ:グレートエンペラー

モーター:ハイパー3

ギア比:4.2:1

前輪:大径フィンホイール、大径スーパスリックタイヤ(29.5㎜)

後輪:大径フィンホイール、大径スーパスリックタイヤ(29.5㎜)

フロントステー:ピボットバンパー、スリムマスダンパー

リアステー:ピボットバンパー、スリムマスダンパー

 

サンペイは3レーン(黄)だ!

 

スタートはやや遅れて3番手!

 

4.2:1なので他のマシンが伸びてくるぞ!

 

相変わらず、きれいな射出角度!!!!

この速度でもこんなの飛ぶんかい!?!?!?

結局、コーナーに着地してしまいコースアウト・・・

 

もっと速度を落として、もっとブレーキをかけないといけなせんな・・・

 

 

 5回目の練習走行

最後のマシン。スピンバイパーです。

シャーシ:VZ

ボディ:スピンバイパーブルースペシャル

モーター:ハイパー3

ギア比:5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトローフリクション(26㎜)

後輪:カーボン強化大径ローハイト、大径バレルローフリクション(32㎜)

フロントステー:なし

サイドステー:ピボットバンパー、シリンダーマスダンパー

リアステー:ピボットバンパー、FRPスイングダンパー

 

 

5:1ギアでさらに遅く、前後に白ブレーキを貼っています。

正直これ以上コースアウトしたら手の打ちどころがなくなってしまう・・・

 

サンペイは4レーン(赤)だ!!

 

スタートは最後尾からのスタート!!

速度も遅いし仕方ないよね・・・

 

どんどん置いていかれるスピンバイパー・・・

 

ジャンプはいかに!?

 

サンペイのマシン、いつのこの角度で射出されてんな・・・

 

スキージャンプの様な角度で飛んでいく~

 

コーナー入り口に着地してしまった。

車体が斜めになってしまいました。

 

そのまま、横転しながらコースアウト

 

スロープの飛距離は速度はそんなに関係しないのかもしてれない?

というか、ブレーキが効いていない可能性もありますな。

また、ブレーキをかけても5:1なので加速しちゃうのか?

この時点で16:30

次が最後になりそうですな・・・

 

 

 6回目の練習走行

最後の走行もスピンバイパーです。

もう、これしかないんや!!!

リアブレーキを1mmまで下げたよ。

これでさらに強いブレーキになるはず。

 

サンペイは5レーン(白)だ!!

 

スタート失敗!!!

大きく出遅れてスタートだ!!

 

ガンガン話されるのはお約束・・・

 

ジャンプはどうだ?

低いぞ!!!!!

 

いままでより浅い角度でジャンプ!!!

 

でも結局、コーナーまで飛んじゃう・・・

 

さらにバランスを崩して隣のレーンへ・・・

 

ブレーキを強めたおかげでジャンプが低くなり、助かりそうな雰囲気を感じるぞ!!!

やはりブレーキ!もっと強いブレーキが必要だ!

 

練習を経て・・・

12時から走り始めて、全6回走行することができました。

もっと頑張れば7回も目じゃなさそうですよ。

 

そして走行から、リアブレーキの重要性を再確認と言うか、わからされました・・・

とにかく、あの浅いスロープで減速しなければならないので

最低地上高のブレーキはマストなのかもしれません。

チェンジャーが登れなくなりそうですが、まずはスロープ!!!

これなくしては始まらないのです・・・

というわけで、次回の大会本番につづきます。よろしく!

 

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

ついにジャパンカップ2025のコースレイアウトの全貌が明らかになりましたね。

 

隠されていたちゃんじゃー付近のレイアウトも見ることができます。

 

また、今年の超速ガイドも発売されて、コース紹介と攻略法やお勧めセッティングなどが紹介されています。

https://amzn.asia/d/49SPJ9X

 

やっぱり情報って大事なんだなぁって・・・

ちなみに今年の超速ガイドにもサンペイが載っています!

探してみてね!!!!!!!!!!!!!

 

載ったはいいけど、僕が望む載り方じゃなかったなぁと・・・

もっとデカデカとマシン自慢したいんで、今年は優勝して来年の超速ガイドになりたいと思います。

 

 

で、コース紹介

先ほどもお見せしましたが、

今年のコースは【Wakening Venom CIRCUIT2025】です!!

(読み:ウェイクニング ヴェノム サーキット ニーマルニーゴー)

ニューイヤーやスプリングと同様に巳年をイメージしたコースとなっています。

やはりウェーブセクションが多めになっていますね。

あとはとぐろをイメージしたローリングフォールが設置されていますね。

コーナーリング重視かと思えば、後半はほぼフラット!!

速度も要求されておりますな!!!!

 

では、セクションを切り取ってみていきましょう。

 

 

 Snake Raise Stretch

スネークライズストレッチ

スタートからなんと直線が4枚!!速度がかなり伸びますね!!

2週目ではクライマックスコーナーからフラットで続いているので、どんなマシンでも最高速まで行くんじゃないかな?

ここは特に問題ないんだけど、この次に待っているスロープが第一の鬼門なんだ!!!!

 

 XLARGE スロープ

エックスラージスロープ

スロープってこんな浅い角度で登ってたっけ!?もっと急な坂だと思ってた・・・

ストレートで速度が乗っているので、そのまま行くとチューンでも飛ぶよ!!

2週目以降は最高速で突入するのでしっかりとブレーキをかけておきたい。

スロープの後の着地はストレート1枚だ!!しっかりと速度を殺して、再加速はそこそこにしておかないと・・・

超速大径低トルクモーターでブレーキをかけてみる?

ジャンプの姿勢も大事だよ!!

この後に控えるコーナーに備えて、前傾姿勢にしておこう。

決まれば多少飛びすぎても、エアターンで生き残れるかも!?

プレ大会ではスタートから数秒でコースアウトが多発していました。

2週目以降も気が抜けないよ!!!

 深井製作所D.D.ウェーブ

ふかいせいさくしょディディウェーブ

スロープ後のコーナーから続くウェーブセクション。最後はスロープ下りがあるよ。

かなり横に振られるようなので、スライドダンパーやピボットが欲しくなりますね。

僕のワイドマシンでは通り抜けられないセクションですな・・・

 

 Slither Road

スリザーロード

スロープ下りの後にローリングフォールがあるよ。

しっかりスラストをかけないと最内は飛び出すんじゃないかな?

あと注目すべきはウェーブ入り口!めっちゃ急じゃない!?

壁の汚れが衝突の激しさを物語っていますよ!!!

ほぼ壁に当たる感じなのでマシンが壊れないように!!

 

 YAMAHA MOTOR レヴズ チェンジャー

ヤマハモーターレヴズチェンジャー

1台だけバンクを通るレーンチェンジだよ。

ブレーキをかけすぎていると登り切れないので注意!

チェンジャー後の下りは速度が乗りそうだけど、結構急なコーナーなのでそんなに速くならないよ。

他の4レーンはS字に曲がりって、最後はローリングライズになっているよ。

だから、1台は下り、4台は登って次のセクションに行くんだよね!!

 

 ブルンストレート

ブルンストレート

第2の鬼門!!1枚の直線に3個の山がある新セクション!!!

連続ジャンプはあれほど嫌われているのに、それがこの短い間隔で3個も!?

しかし、3個並んでいるので1回のジャンプで3つ飛び越すこともできるぞ!

着地はストレート半分だけどやってみる価値はありそう。

そうするとブレーキを弱くしないといけないんだけど、スロープ止まれるかな?

また、ブレーキをかけすぎると山の谷間で止まってしまったり、前ブレーキが引っかかって前転からの裏返しになってしまうよ

ジャンプしてお尻から着地した場合も前転してしまうのでかなり注意が必要かな。

でも、連続ジャンプはマシンの挙動が安定しなくて、どこに向くかわからなくなるんだよね。

ここはかなりの運要素高めのセクションだね。

もう、どう動くのか予想ができない!!

谷間で止まるのか、ひっくり返るのか、横転するのか!?

山に触れれば触れるほど危険なので飛び越したいですな!!

 FDK バリアブル トグロ

エフディーケーバリアブルトグロ

ブルンストレート後のローリングライズからストレートを1枚挟んでローリングフォールしながら270度ターン!!!

バリアブルの名の通り、ここのローリングフォールは大会ごとに組み合わせが変わるよ!

45度区切りでローリングフォールと平面のコーナーを君合わせた形になるんだ!

画像は最初に90度ローリングフォールがあって、間に平面コーナーが90度、最後にローリングフォールが90度入っていますね。

最初に180度ローリングしたり、間に45度の平面を挟んだりしていたよ。

 ADVAN クライマックススネイク

アドヴァンクライマックススネイク

フラットな連続コーナーです。

ここから次のスロープに向けてガンガン加速していきますよ!!

あとたまにですが、ブルンストレートからマシンが飛んでくるので結構事故率が高いところでもあります。

もし接触等があったらすぐにスターターに異議申告しましょう。

 

 

以上で今年のジャパンカップのコース紹介でした。

僕はスロープで飛びすぎる未来しか見えないんだよなぁ・・・・

最初の大会は安全運転かなぁ?練習走行もできるから速いマシンもちょっと試してもいいかもね!

 

 

大会マシン紹介

 

サンペイが使用するマシンをちょっと紹介しましょう。

大会までにまた変更するかもしれないので暫定ですが・・・

シャーシ:MA

ボディ:アバンテクリヤーボディ

モーター:マッハPRO

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトスーパーハードタイヤ(23㎜)

後輪:カーボン強化大径ローハイト、大径ローハイトローフリクション+低反発スポンジ(35㎜)

   ※後輪のみデフ付き

フロントステー:なし

サイドステー:スライドダンパー、スリムマスダンパー

リアステー:ピボットバンパー、キャッチャーダンパー

 

かなり異形で異径なマシンを作成しました。

前方を細くして、旋回性能の向上と着地時にコースに入りやすくしてみました。

フロントバンパーを廃止してタイヤを露出させ、フロントスキッドの代わりにしてみました。

ブルンの谷間で止まったり、前転したりするのを防げるかも?

そのおかげでリアを長くすることができたのでジャンプも低く安定するはず!

 

リアタイヤはローフリ超大径になっていて、加速が遅くて蹴り足が弱めになっています。

また、リアシャフトにはギアデファレンシャルが入っていて旋回性能が非常に高いです。

ウェーブセクションが多い今大会にも活躍してくれるはずです。

 

横から見るとかなりの前傾姿勢となっています。

常にスラストがかかっている状態ですので、ローリングフォールは安定して抜けられそう。

車体が軽いのでマスダンパーは少なめです。

大会でのジャンプを確認してから、重くするか考えます。

 

前傾姿勢なのでリアステーが跳ね上がっています。

そのままブレーキを低く貼れば、スロープに面で設置できるかも?

 

ローラーは2段プラローラーがメインで、重心よりやや高めに設置することでアウトリフトになりやすい状態にしてあります。

ローリングフォールなどで、車体が浮く場合は傾いて下段ローラーが食いつくというわけです。

ネジを廃止して、中空シャフトを軸に使っているので細かいセッティングができないところが弱点です。

スラストを増やすにはプレートごと傾ける必要があります。

しかし、傾けすぎるとローラーが前輪にかぶってしまうのでレギュレーションに引っかかってしまうことも・・・

ちょっと窮屈なマシンにしてしまったかもしれません。

 

スライドダンパーは正直お飾り・・・

あんまり動きが悪いです。

その代わり若干ピボット的な動きをするので、そっちの方がメインかもしれません。

スリムマスダンパーは重いものを使用しています。

さらにマスダンの上に大ワッシャーを数枚乗せて、衝撃の分散を図っています。

先端のゴム管は斜めに切ることで、マスダンパーが上に到達したときの衝撃を緩和させようという試みです。

 

リアステーのピボットは柔らかめに設定してい有ります。

これはじゃっぷでコース復帰率を上げると同時に、コーナーで内向きになるようしてコーナー抜けを早くしています。

また、このステーは上方向にも少し動くので、乗り上げた時には弾かれにくくなっています。

 

リアブレーキは図の方に重ねて貼ることで高さ調節をしています。

今後は後端を薄くして、手前にサブブレーキを貼ろうかなと考えています。

ステーがシャーシの細い柱から生えているので、そのうち折れちゃいそうですね・・・

 

マスダンパーはキャッターで作成して、後端にセッティングウェイトを2枚取り付けています。

これも大会の走りを確認して調整したいところです。

 

超速マッハ仕様でかなりスピードが出るセッティングとなっています。

チェッカーでは前輪が34kph、後輪が51kphとなっていました。

 

でもプレ大会での速度が25~30kphらしいので、4:1ハイパーとか3.7:1ハイパーもしくはライトでもいいかもしれません。

壊したくはないので遅いモーターから様子見した方がいいですよね?

 

細い前輪やデファレンシャルは、以前の公式大会で通ったことがあるセッティングなので問題ないかと思います。

今回はこの通常”へんてこマシン”で参加いたしますので大会会場をお見かけの際には後ろ指を指していただければなと思います。

 

 

でも、もしものためにサブマシンは持っていきたいですよね・・・

 

 

サブマシン候補

◆スピンバイパー

シャーシ:VZ

ボディ:スピンバイパーブルースペシャル

モーター:ハイパー3

ギア比:5:1

前輪:小径ローハイトワンウェイ、小径ローハイトローフリクション(26㎜)

後輪:カーボン強化大径ローハイト、大径バレルローフリクション(32㎜)

フロントステー:なし

サイドステー:ピボットバンパー、シリンダーマスダンパー

リアステー:ピボットバンパー、FRPスイングダンパー

 

へんてこマシンのVZ版

ストッククラスセッティングですが安定性とスピードは問題なし。

むしろブレーキ強めかモーターを落としてもいいよね。

 

◆バック走マグナム

シャーシ:AR(FM)

ボディ:サイクロンマグナム(ポリカ)

モーター:ハイパー3

ギア比:3.5:1

前輪:小径ローハイト、小径ローハイトスーパーハード(26㎜)

後輪:小径ローハイト、小径ローハイトスーパーハード(26㎜)

フロントステー:フルカウルカーボン、スリムマスダンパー

サイドステー:ノーマルマスダンパー

リアステー:フルカウルカーボン、スリムマスダンパー

 

こちらもストッククラス用で作成したマシン。

意外と速いんだけど、よく弾むのが弱点。

やはり固いシャーシはマスダンが付いていてもダメなのか?

リアブレーキステーはいい感じに斜めになっていて、路面にフィットするのがGOOD!!!

 

◆ミオ車

シャーシ:MA

ボディ:フェスタジョーヌ(カーボン調ポリカ)

モーター:マッハPRO

ギア比:3.7:1

前輪:大径アルミ、小径ローハイトスーパーハード(27.5㎜)

後輪:大径アルミ、小径ローハイトスーパーハード(27.5㎜)

 ※前後4輪独立サスペンション+ギアデファレンシャル

フロントステー:可変スラストATバンパー

サイドステー:なし

リアステー:可変スラストATバンパー

 

去年作成したワイドミニ四駆。

もっさりとしたスピードですが、空力パーツとサスペンションで着地性能は抜群!!

大会コースはノーブレーキでも戦えそうな気がする。(念のため貼っておきますが・・・)

スプリングではウェーブで詰まってしまったのですが、もう少しチャンスをあげたい!

サイドローラーも視野に入りますね。

あとはタイヤ径を下げて、いらないハイマウントローラーも取り外しましょうか。

まだまだ活躍が期待されるマシンですよ!!

 

 

終わりに

今大会は25kph~30kphで完走タームは40~50秒になりそうです。

低速で安定した戦いになりそうだけど、まだ序盤の話・・・・

東京大会3に行く頃はどんな速さで攻略されているのだろうか?

サンペイは7/5~6の静岡大会から参戦する予定です。

今年は出走機会を増やそうと思い、静岡と新潟に遠征することにしました。

全12戦中6戦に参加予定ですので、皆さん対ヨロ!!!!

 

 

つづきだよ

 

 

⑤反対側のサイドギアを作るよ

 

反対側のサイドギアを作成します。

まずは中空六角シャフトをデファレンシャルに差し込みます。

刺さらない場合は中空シャフトの穴をドリルなどで拡張しましょう。

 

さらに差し込んだ六角シャフトに余っているサイドギアを差し込みます。

デファレンシャルのギアと噛み合うまで差し込んだら、シャフトにギアの位置をマーキングします。

 

一旦、シャフトとギアを外して、シャフトのギアが取り付けられる位置に溝を掘ります。

中にシャフトが通るので穴を開けないように注意。

 

サイドギアには0.5㎜で穴を開けます、

 

先ほどのマーキングの位置にサイドギアを戻し、隙間に接着剤を流し込みます。

こうすることで固まった接着剤がシャフトの溝やギアに開けた穴に引っかかって

空転や抜けを防ぐことができます。

 

反対側のサイドギアも完成!!

 

 

⑥デファレンシャル側のシャフトを延長する

 

デファレンシャル側の六角シャフトを延長します。

まずは六角中空シャフトに穴を開けます。

例のごとく、いったん溝を作ってからドリルで穴を開けています。

穴は貫通しなくても大丈夫。

ここから接着剤を流し込むだけですので・・・

 

穴が開いたら、シャフトの中をバリ取りします。

 

デファレンシャル側1.4㎜シャフトに溝を掘ります。

溝の場所は適当です。2~3か所に溝を掘っています。

 

シャフトにデファレンシャルを差し込みます。

差し込んだシャフトがまっすぐになるように調整します。

セッチングボードの上に置いたり、バイスで挟んだりしてシャフトがまっすぐになるようにします。

 

シャフトに開けた穴に接着剤を流し込みます。

シャフトの中で接着剤がデファレンシャルのシャフトを巻き込む形で固まり、

溝に入りこんだ接着剤にシャフトが引っかかって空転と抜け止めを防ぐわけですな。

 

接着剤がデファレンシャルの方まで流れ込んでしまった場合は、とりあえず固まるまで動かし続ければ助かります。

 

仕上がりはこんな感じ!!!

 

完成だよ!!

 

デファレンシャルが完成しましたがシャーシに取り付けなければただの置物・・・

 

シャーシに合わせて削る範囲をマーキングするよ。

 

あとはリューターでガリガリ・・・

 

こんな感じで収まりました!!!

 

さらにFRPやカーボンでベアリング受けを作ってみました。

 

今感じにデフが機能すればOK!!

 

走らせた

 

走らせたらこんな感じ・・・

 

 

ローラーセッティングしだいだけど、コーナースピードはいい感じ!

でも、もっとデファレンシャルを活かすのであれば、フロントはタイヤより前の方が良さそう。

 

今後もデファレンシャルの開発と研究を続けていきますので応援ヨロです!!!

 

以下、参考

デフを作った配信

 

 

 

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

 

 みなさん!ミニ四駆していますか?

日頃、ミニ四駆をやっている中でコーナーリングがもっとスムーズになればなぁ、と思ったことはありませんか?

ローラーのセッティングでいくらでもスムーズになるのですが、ローラー以外の改造で速くなればさらに良くなりそうですよね!!

 

そこでコーナーリングが速くなりそうな改造を考えました!!!

 

 

 デファレンシャルって知ってる?

デファレンシャルというのは自動車部品の一つで、コーナーリングで内輪差により左右の車輪の回転差(速度差)が発生した時に

車輪の回転速度を自動で調整してくれる機械のことです。

ミニ四駆にはこのデファレンシャルがなく、左右の車輪の回転差が発生しません。

それにより、コーナーでは内側の車輪が最短距離を走る反面、外側のタイヤは最長距離を走り、

左右で走行距離が変わるので同じタイヤの回転数で走ることができません。

 

なぜそれでもミニ四駆が曲がれているのかと言うと、外側の車輪を引きずりながら強引に曲がっているからです。

そのため、昨今では引きずっても抵抗が少ないローフリクションやスーパーハードなどのタイヤが好まれ使われているわけですな!

 

あと、タミヤからワンウェイホイールと言うデファレンシャルに似たホイールが発売されています。

これは片輪を空転させることで左右の回転差を無くそうといったパーツになっています。

デファレンシャルと違うのが片輪が完全に駆動力を失ってしまい、片輪走行になってしまうところです。

デファレンシャルが付いていれば、左右の回転差が調整されるだけで駆動力は失われず、左右両方のタイヤで走ることができます。

つまり、コーナーでのパワーロスがなくなると言う事ですね。

 

ほなら、ミニ四駆もデファレンシャルを着ければ、コーナーで発生するタイヤの抵抗が無くなり、速度が落ちないのでは!?

と言う事でミニ四駆のデファレンシャルを作って行く訳です。

 

 ルール上の解釈

ミニ四駆公認競技規則にはデファレンシャルに関するルールはありません。

ので、取り付けること自体は問題ないようです。

 

グレードアップパーツにワンウェイホイールと言う物があり、ホイール内にギアを搭載して左右の回転差を吸収するバーツが

古くから販売されています。

と言う事はですよ。ギアを使うことも問題ないわけですよ。

 

公式競技規則にギアの加工について記載されていますが、こちらは駆動ギア(カウンター/クラウン/スパー)のみのことで、

ワンウェイやその他のパーツで使用されるギアについては問題ありません。

 

クラウンをスタビにしたり、ピニオンの一部をストッパーとして使ってたりしてますしね・・・

なので、駆動ギア以外の場所にデファレンシャルを置いても問題ないようです。

 

今回は駆動ギアには手を付けず、六角シャフトにデファレンシャルを取り付ける形にしたいと思います。

競技規則にはシャフトに関する記載ってないんですよね・

なので、切ったり繋いだり、間にデファレンシャルを入れても問題なさそうですよ。

 

 今回のコンセプト

・ギア式デファレンシャルを採用。

・駆動ギアには手を付けない。交換可能にする。

・六角シャフトにデファレンシャルを取り付け。

・最小サイズを目指す。

以上。

 

 

 とは言うものの

いろいろ並べましたが、デファレンシャル自体は何個も作っていて、Youtubeの動画にも出しています。

FMAギアデファレンシャル(FRP)

 

ギアデファレンシャルホイール

金属製ギアデファレンシャル

ボールデファレンシャルホイール

 

ちなみに車検も通っていますよ!

ワイドマシン車検

 

そんなこんなでデファレンシャルを作って行きましょう。

 

 

材料紹介

材料はなるべく簡単に集まる材料にしましたよ!

・六角中空シャフト

・ヘビー角マスダン

・8T真鍮ピニオン

・1.4㎜ノーマルプロペラシャフト

・2㎜中空プロペラシャフト

・スプリング

 

でも、真鍮ピニオンって今は凄くレアなアイテムだから代用品を用意します。

カーボン強化ピニオンです!!

これなら強度もありながら、加工しやすいのでうってつけかなと思いました。

 

以上の材料で作って行きます!!

 

 

①マスダンパーを加工するよ

まずは角マスダンを3㎜の厚さで切るよ。

 

切ったマスダンパーに目印を刻んでいくよ!

これが切断するラインになったり、穴位置になります。

自分は金属製のノギスを使ってけがいています。

下の様な感じに目印をつけています。

 

早速、線に沿って切っていきましょう。

中央を切り取って、コの字型になる感じです。

きっちり切らなくても、あとで調整するので雑に切っても大丈夫!

 

コの字の中央に1.8~1.9㎜で穴を開けます。

この穴はズレて欲しくないので、小さいドリルから徐々に大きくして開けていきます。

ドリルが暴れて穴が大きくなりそうなので、最後は慎重に手作業で1.8㎜穴に拡張しています。

 

中空六角シャフトを加工していきます。

シャフトの先端から1㎜くらいのところに、深さが0.5㎜くらいの溝を掘ります。

円盤状のダイヤモンドビットでちょっと削るくらいですね。

 

開けた穴に加工した中空六角シャフトを差し込んでいきます。

かなりキツいのでハンマーで叩き込みます。

シャフトには向きがあって、先ほど削った六角形の頂点が横に向くようにしてください。

後で抜け止め兼空転止めが差し込まれるようになります。

できるだけコの字に対して真っすぐと言うか、垂直に差せるとグッド👍!!

 

出来上がりはこんな感じ・・・

コの字の中に飛び出したシャフトはピニオンプーラーなどを使って戻しています。

 

コの字の側面に抜け止め用の穴を開けます。

シャフトに掘った溝に合わせて0.5㎜の穴を2か所開けます。

 

開けた穴にソフトバネを差し込みます。

差し込んだバネは丁度いい長さで切断します。

 

さらに隙間を埋めるように接着剤を流し込んでおくよ!

自分は低粘度の接着剤を使用しています。サラサラ

これで高速で回転して空転したり、引っ張られたりして抜けなくなりました。

 

接着剤が乾いたら、六角シャフトをドリルやリューターに付けて、回転させながらコの字の中を削ります。

六角シャフトが長すぎる場合は適当な長さに切断してください。

自分は20~30mmくらいで切断しています。

回転させながら削ることで、必ず回転軸であるシャフトから左右均等に削ることができます。

この均等さが仕上がった時の回転ブレの少なさになります。

また、若干シャフトが曲がって差し込まれていても、ここでコの字の方がシャフトに合わせてまっすぐに削れます。

 

コの字の内側が5㎜の円形に削れたら、両端の余分な個所を削って平らにします。

自分は円筒状のダイヤモンドビットを使って平らにならしています。

外側も回転させながら削って調えておこう。

回転体は常に左右対称じゃないとブレちゃうからね。

 

さらに中空六角シャフトの穴を拡張します。

リューターで回転させながら、ピンバイスを押し当てています。

サイズは1.2㎜で開けています。

1.4㎜でも行けるのか?六角シャフトが折れたら嫌なので、無難に1.2㎜を使っています。

シャフトの反対側まで貫通できればベスト。

ダメでも用途に合わせた長さまで行ければ御の字。

 

穴あけが難しい場合は開けなくてもOK!

その代わり、1.4㎜プロペラシャフトを結構細く削るようになります。

そこらへんは自分の得意な方で・・・

 

コの字の側面に2㎜の穴を開けるよ

ここがズレるとデファレンシャルの動きが渋くなったり、空転したりするので慎重に開けるよ

 

小さい穴からコツコツと開けていくのだ!

 

最後は一気に2㎜で貫通します。

 

2㎜のシャフトやネジが通ればOKだ。

 

最後にシャフトを止めるピンの穴を0.5㎜ドリルで開けます。

ここにスプリングを差し込んでピニオンギアのシャフトを固定する予定だ。

 

これでデファレンシャルの外側ができたよ。

以上でマスダンパーの加工話終わり。

 

 

②ピニオンギアの加工

ピニオンギアを加工して、サイドギアを作りましょう。

まずはモーターピンにピニオンを差し込みます。


回転させながら、先端を1㎜厚でカットします。(2個作ります)

 

こいつはサイドギアをつなぐピニオンギアになります。(2個作ります)

1㎜にならなくてもあとで薄く削って調整します。

 

 

余った部分でサイドギアを作ります。

ピニオンギアを回転させながら、先端を斜めに削ります。

角度は45度くらいかそれ以上?

 

やすりを押し当ててある程度削ったら、カッターでバリを取ります。

 

先のとがったビットでギアの歯をと調えます。

ギアの歯が尖るように削ります。(2個作る)

 

こんな感じに1㎜のピニオンとかみ合えばOK

 

回転させながらギアがない部分を切り落とします。

 

仕上がりはこんな感じ。

キレイなベベルギアができました!!!

 

お次は先ほど切った1㎜厚のギアを加工します。

シャフト等に差し込んでリューターで回転させながら斜めに削ります。

角度はサイドギアと同じくらいでしょうか?

 

削り終わったら、歯と歯の間をバリ取り。

 

サイドギア同様、歯をとがらせるように削ります。

(2枚作ります)

完成の写真を取り忘れました!

 

と、以上でピニオンギアの加工完了です。

あとはフィッティングしてから微調整します。

 

③1.4㎜プロペラシャフトの加工

プロペラシャフトを加工する前に外側パーツのシャフトを任意の長さで切断するよ。

次にプロペラシャフトを適当な長さで切断するよ。

コの字の端から反対側の六角シャフトより10㎜くらい飛び出すくらいの長さだよ



切断したプロペラシャフトを1.2㎜の細さまで削るよ。
リューターで回転させながらヤスリを当てるんだけど、自分は早く削りたいのでリューター二刀流だよ。先端から4㎜くらいのところを2㎜くらい残して削ります。残した部分には先ほど削ったベベルギアを取り付ける予定。
もしさっき、中空六角シャフトの穴を1.2㎜に拡張してなかったら、六角シャフトに入る細さまで削る必要があります。
これが結構細く削らないと回りにくくなっちゃうんですよね・・・

こんな感じで六角シャフトの中に入ってスルスル回ればOKです。

 

ギアの穴が2㎜なので、このままだと1.4㎜プロペラシャフトにギアを固定できません。

そこで2㎜の中空プロペラシャフトを加工して1.4㎜シャフトにかぶせます。

中空プロペラシャフトの先端から1㎜程度のところに、抜け止め用の穴を0.5㎜で開けます。

↓円筒状なので少し傷をつけておくと、穴を開けやすいよ。

穴は反対側まで貫通してね。

さらに先端から2㎜の長さで切断します。

細かい部品になるので紛失に注意!!

こんな感じに1.4㎜シャフトに通せればOK

 

1.4㎜シャフトにも2㎜シャフトと同じ位置で穴を開けます。

こうすることで、2㎜と1.4㎜の穴を合わせてピン止めすることができます。

 

このように、穴位置を合わせてスプリングで貫通できればOK

 

さらにピニオンの側面にも0.5㎜穴を開けます。

すべてのパーツを組み合わせて穴位置を合わせます。

合わせた穴にスプリングを差し込みます。

スプリングはギアに干渉しない程度の長さでカットします

 

さらに、接着剤を流し込んでおきます。

乾いたら、外にはみ出た接着剤がギアの歯と歯の間の溝を埋めてしまっているので

細いルータービットなどで歯も形をを整えておきましょう

 

組み合わせるとこんな感じ

以上でプロペラシャフトの加工は終わりです。

 

④デファレンシャルを組み合わせる

先ほどのサイドギアと1㎜厚のピニオンギアを組み合わせて、

マスダンパーに開けた穴とピニオンの穴の位置が合うか確認します。

 

合わない場合はギアを削ったりして調整する。

 

組み合わせて、ピニオンに2㎜のシャフトが通せればOK

 

一旦、仮組!

 

ピニオンの軸は2㎜れあれば何でもいいけど、今回は六角中空シャフトにしました。

なんか摩擦抵抗が少なさそうなイメージ・・・

今までは2㎜中空を使っていたんだけど、ピニオンがきつい時あるのよね。

下の様にシャフトを加工します。

 

シャフトは穴あけ位置を少し削って溝を作ることで、ドリルが刺さりやすくなるよ。

0.5㎜で穴あけ

 

とりあえず適当な長さでシャフトを切断

 

サイドギアとピニオンを組み合わせた状態でシャフトを差し込みます。

差し込んだら抜け止め穴にスプリングを差し込みます。

後からサイドギアやピニオンが入らない構造なので、先にギアを組み合わせてからシャフトを差し込むようにしています。

 

差し込んだスプリングをカット

 

ギアの方に流れ込まないように抜け止めピンの穴に接着剤を流し込みます。

ギアの方に流れてしまったら、すぐに接着剤をふき取ってオイルを流し込みましょう。

その後、接着剤が乾くまでギアを動かし続ければ何とかリカバリできるはずさぁ・・・・

 

両方取り付けるとこんな感じ。

ほぼ完成ですな!!

 

出っ張ったシャフトやスプリングは削っておきます。

 

 

次回に続くよ

 

 

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

 

 今回は4月27日にミニ四駆の大会に参加してきました!

スプリングは今回2回目!

しかも最後のスプリング大会です!

難関ワインディングオロチサーキット2025の攻略なるか!?

 

 今回出走したマシンはこれだ!

レギュレーション限界までワイド化したマシンだよ!

ワイドなスタンスに四輪独立サスペンションを搭載して、着地がものすごく良い!

マスダンパーで作った大型のカップジョイントで駆動ロスを低減させているよ。

そしてワイドなので、もちろん前後ともにデファレンシャルも搭載!!

3.7:1ギヤにハイパーダッシュを積んでチェッカーで36kph出すことができたよ!

 

フロントローラーは可変スラストとATのバンパーになっていて、フェンスに乗り上げた時に弾かれにくくしているよ。

ローラーはZローラーになっていて、車体が傾くと下段のスラストがかかったローラーが引っかかるようになっていて、コースに押し戻してくれるんだ。

 

リアローラも可変スラストとATバンパーだよ。

リアの下段ローラーは上向きにスラストがかかっていて、車体が傾いたときにリアを持ち上げてフロントを下げやすくしてくれるんだ。

 

キャッチャーダンパーはスパナを貼り付けてあるよ。

 

というわけで、今回もギミック特盛もマシンで挑戦だよ!!

 

 

 まずは車検だよ

出走前には必ず車検を受けるよ!

マシンが公認競技会規則に則しているかを確認するんだ。

ミニ四駆公認競技会規則ミニ四駆公認競技会規則リンクwww.tamiya.com

異様な形だけど、ちゃんと規則通りだよ!!

サイズよし!

 

最低地上高ヨシ!

 

裏面ヨシ!

 

ゼッケンを貼ってもらって車検完了!!

このマシンは何回もドクター車検を通しているので余裕の通過でしたわよ!

 

 

 1次予選開始!!

サンペイは2コースからスタートだよ。

 

速度は36kph出てるはずなんだけど、それでも遅いみたいだ。

 

1周終わって2位!

でも、1位との差は歴然!!圧倒的に速度が違うね。

 

そして4周目で壁にはまってリタイアに!?

 

ワイドにしたのが仇になって、オロチヘッドのウェーブに挟まってしまった!

そんなに急なカーブになっていないと思っていたけど、ウェーブの内側は結構狭かったみたいだ。

現前にワイドマシンがメタられてしまったよ・・・

 

そして、再チャレンジも獲得したんだけど、確定で完走できないマシンを走られる訳にも・・・

 

そこで、サブマシンとして持ってきたスロットカーを走らせることに。

 

 

 再チャレンジで2回目の1次予選!!

サンペイは3コースからスタート!

 

スタートはよかったのに、みるみるうちに最下位に・・・

 

おぉっと、サンペイ君遅すぎてリタイアだぁ!!!!

 

 

終わりに

スプリング大会お疲れさまでした。

今回は1回も完走することができなかったなぁ・・・

でも、超速ガイドに載るっていう目標は達成できました。

でも、写真を撮っただけでギミックの説明とかは一切なし・・・

今度は優勝して超速ガイドに載るぞ!!!!

 

次の大会は7月にジャパンカップが来るよ!

それまでに新たなマシンを作成するのだ!!

ジャパンカップのコースは静岡ホビーショーで発表されるらしいぞ!

どんなコースになるか楽しみだなぁ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今後もミニ四駆の大会レポートや改造記録を投稿していこうと思いますので

応援のほどよろしくお願いします。

 

また、ご質問やリクエスト等ございましたらコメントください。

 

ではまた

みなさん、こんにちは。

遅れて来たサーキットの狼Vtuber サンペイです。

 

 今回は3月15日にミニ四駆の公式大会に参加してきました!

スプリング初参戦となる今回はワインディングオロチサーキット2025に挑戦!!

ロングストレートからのドラゴンバック!

その後のローリングライズからのウェーブ!

などなど、相変わらずの難易度。

そして、今回参戦するマシンはこいつ!!

レギュレーションいっぱいにワイド化した太四駆の第3弾!!

ワイドにすることでジャンプ、着地、直進などを安定化させることができるよ!

さらに、シャーシ全体を後ろに寄せることで後ろ重心にして旋回性能を向上させるのだ!!!

自慢の伸縮ボールジョイントの駆動効率が光りますな・・・(もちろんタミヤ製パーツの組み合わせだよ)

しかし、これではコーナーが激遅になる・・・

 

そこで、前後にデファレンシャルギアを採用することに・・・

これにより、左右の速度差を調整してワイドトレッドでもスムーズに旋回することができるのです。(もちろんタミヤ製パーツの組み合わせだよ)

公式パーツにはこれに似たワンウェイホイールがありますが

それとはちょっと似て非なるものですね。

 

せっかくMSシャーシを使っているのでMSフレキも付けておきましたよ。

これで着地性能も爆上がりかぁ!?!?⤴⤴⤴⤴⤴

 

フロントステーは流行りの可変スラストATバンパーだよ!

マスダンパーの力でアームが持ち上がってスラストが入るのさ!!!

さらにワイドボディが空気抵抗になって、ダウンフォースも!?!?

ステーはフェンスに乗り上げた時のために上下にも動くようになっていて、コースに弾かれにくくなっているよ。

ステーの下にはクリアカバーがあるのでローラーが引っかからなくなっているよ。

 

リアステーはリジットになっているよ。

ブレーキは無くて、ゴムリングローラーをスキッドローラーにしているよ。

これでお尻が暴れずに直にまっすぐ飛んでくれるのだ!!

マスダンパーはキャッチャーマスダンパーになっているよ。

着地の衝撃を吸収するほか、ジャンプの時に前傾姿勢になるようになっているよ。

 

横から見るとこんな感じ。

下段ローラーは前がダウンスラスト、リアがアッパースラストになっているよ。

中段ローラーが重心よりも高くなっていて、バランスを崩した時は必ず外側が持ち上がるように傾くんだ。

そうすると下段のゴムローラーが引っかかってコースアウトを防ぐって算段さ!!

 

っと、言うわけでギミックモリモリのワイドマシンで公式大会に挑戦だ!!!

 

 

 まずは車検だよ

出走前には必ず車検を受けるよ!

マシンが公認競技会規則に則しているかを確認するんだ。

 

僕のマシンはこの見た目だけど、ちゃんと規則に則っているよ!

裏面OK

 

全長、高さOK

 

なんと最低地上高がギリギリNGか!?

家で測った時は余裕で1㎜あったはずなんだ!!!

 

でも、次回までに直してねってことで、一応は車検に受かりました。

やっぱりマージンて大事なんやなって・・・

今度は1.5㎜でセットするようにしとこう・・・

 

 

 1次予見開始!!

 

サンペイは4コースからスタートだよ。

 

ついにスタート!!!

ってあれ?なんか遅くね!?!?!?!

置いた瞬間、前に進む感じがしない・・・

 

みるみる置いていかれるサンペイのマシン・・・

 

おぉっと!?!? サンペイ君!遅すぎて失格だぁーーーーー!!

 

こうして、サンペイのスプリング東京大会1Dは幕を閉じたのであった・・・

 

 

 家に帰って反省会

家に帰ってマシンを確認してみたよ。

なんとフロントデフが壊れていた!?

右側のデフギアが抜けるアクシデントが!?

大会前に家で動作確認したり、速度チェックしていた時は何も違和感がなかったので気が付けなかった・・・

右側のデフギアが外側に抜けていますね。

こうなると反対側のタイヤしか回りません。

片側だけだとデフが空回りして前に進まないんです。

ベアリングが外側に動かないように壁を設けないといけませんな・・・

 

リアはスパーギアの六角穴が壊れて、ギアが空回りするようになってしまった!?

一応、前に進むことはできたみたい・・・

というわけで、前後とも駆動系の故障が発生してリタイアとなりましたとさ・・・

こんなことある!?

 

そりゃあるかぁ・・・

こんな改造してるもんなぁ・・・

 

あと、現地のショップでミニ四駆パーツを買いあさってきました。

 

 

終わりに

 

次回は4/26の東京大会2Dに参戦する予定だよ!

それまでに駆動系を修正するのだ!!!

でも、間に合わなかったらミオ車でもいいかなぁ

引っ越し作業もあるのでミニ四駆に専念できないのよね・・・

というわけで、再び東京大会で会いましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今後もミニ四駆の大会レポートや改造記録を投稿していこうと思いますので

応援のほどよろしくお願いします。

 

また、ご質問やリクエスト等ございましたらコメントください。

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

初めまして。

普段はYoutubeでVtuberごっこをして遊んでいるサンペイです。

この度、自身の改造記録を映像だけではなく、文献として残したほうが見やすいと思い

ブログを開設いたしました。

不定期ではありますがよろしくお願いいたします。