おにぎりくんの感想部屋 -87ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

単行本でもだけどドラマの「めしばな刑事たちばな」に立ち食い蕎麦の回があります。
むかしはよく食べてたんだよな。

どらまにも漫画にもでてくる「うめもと」は21,2歳の頃2日に1回は食べに行っていました。
ドラマの影響でひさびさに食べたくなって。

昔は中野で食べてたんだけど新宿にて。

ドラマでもいってたけどとにかくメニューが豊富なんだよね。
あとは曜日によってサービスが違うのよ。











うめもとの凄いとこは薬膳てんぷらがあるところです。
しかも350円という安さ。



昔よく食べてたけど今回食べて思ったのは、やはり蕎麦自体はそうでもないというか普通。
だけど飽きさせないほどのメニュー。
あとね、今回は食べてないけど、ここのカレーライスは最高ですのでおためしください
映画と言えば東映センス


昔はキタナイ男が多かったのに今は昔の東映の映画を劇場でやると女の人ばっかなんだよな・・・・。

まあこういうセンスは女の人も観たいだろうなあ























本願寺月光蟲です。

おおひなたごう先生の「目玉焼きの黄身 いつつぶす? 」という漫画がある。
タイトル通りの内容。





ようは恋人の食べ方が気に食わない、てのが漫画の肝であり笑いになってるわけです。

この目玉焼きは昔から食べ方が人によって違う。
私はソースでも醤油でも塩コショウでもいい。
だが黄身は最後に食べる。だが食べる直前に気味の真ん中に醤油をたらしています。





こういうシンプルな料理こそ作るほうにも食べる方にも性格が出ますね。

よく「君は目玉焼きを作る時気味はどうする?」みたいな話になるわけですよ。
火をどのくらい通すか?って話で。
この問題でマジで離婚騒動になる夫婦もいるらしいよ。

「俺は半生って言ってるだろ・・・」みたいな感じで「わかってるのになんだよ、これ」みたいに怒られた妻はその小さい文句がかなりむかつくわけで。
これは文句言うほうがわるい。嫌なら自分で作れと。
「そんな小さい事言うなら自分で作れ」と思うのは当たり前である。
で、そんな小さな奴とは暮らせないわけで。離婚は当たり前である。
夫婦や恋人とかの、うまくいく、うまくいかない、というのはこういう事が積み重なった時にどれだけ我慢できるか?ということでもある。
目玉焼き程度で人生を左右するということですね
本願寺月光蟲です。

筋子が大好きです。
ですが魚卵系は痛風や高血圧が心配なので物凄く我慢しています。
昔は毎日食べてたんだけど.....。
タバコ吸うからね、他のとこで我慢せんとだし。
いくら派じゃないんだよな~。筋子派。

ご飯何膳でも行けると思うよ。




最近物産展で久々に買いました。
それまでは海鮮丼とかのおまけ程度のいくら。

昔は一腹ってか3腹とか冷蔵庫に入ってたんだけどやはり食べ過ぎは良くないし昔に比べたら3か月に1腹も食べてない気がする。
我慢すればするほど食べた時の感激は凄いね。

一番美味しい筋子は・・・・・・・
筋子マニアには支持が低い?いや、そうやって食べた事がないと思うのだが筋子は寿司が美味しいのだよ。
軍艦撒きね。
手巻きでも大丈夫。
寿司屋行くとイクラは当たり前にあるけども筋子はないんだよね。
たまに寿司屋入って筋子あるとそれだけでよだれが・・・・。
明太子も捨てがたいけど寿司は筋子で!
お好み寿司的な感じで選べる寿司屋では最高16貫食べた時があり店員に呆れられた覚えも。まあねえ、、下品だよね。

いや、身体に悪いよ!
でも大好きなんです。


本願寺月光蟲です。

梅干しが好きです。
でも何か高いんだよね。
しかも塩分と酸味で値段が変わってくるし。
それと日本人は忙しいというか働きすぎなんだよ。
昔の人はみんな梅干し作ってたんだけどなあ。

ま・・・・・・・・自分で作ると酸っぱすぎるし買ったほうが美味しいというのもあるわけですが(笑)

デパートの美味いモノ系物産展で梅干しを買ってきましたよ





やっぱ美味しいね、それなりの梅干しは。
スーパーの安いのも凄く美味しいとは思うけどこういう老舗の梅干しね。

梅干しも贈答の時代になってしまったねえ

本願寺月光蟲です。

久しぶりに青春というか子供の頃に聴いてた音楽を流したんだけどアルバム1枚丸々ナンもしないまま集中して聴いてしまった。
大半が嫌な事ばかり思い出すという;;
いやまあ子供の頃はあんま楽しくなかったというか。
でもなんでか青春時代の音楽は一生を引きずるわけで。
嫌な事が多かったけど不思議と良い事も少し思い出すわけで、その記憶のほうが鮮明なのかもしれないね。

歌詞も全部覚えてるもんなあ。
今の時代アルバムってのが意味なくしてるわけでしょ。
ダウンロードで1曲単位の時代にコンセプトアルバムなんて・・・・。
でもいいよね、コンセプトアルバムって。
しかも作品のテーマが自分に合ってればなおさらさ。

リマスターされたりリマスター再発にさらに2曲とかプラスされても買うようなアルバムってそうそうないと思うのだけど思春期時代のものは欲しくなるよなあ。

なんだか年とりましたね。
この先どうなるんだろうなあ。
わかってるのは60とか80とかになっても思春期の頃の音楽はたまに流すという事。

デコイとクレーター


少女の王国


サンフランシスコ 筋肉少女帯
本願寺月光蟲です。

ナゴム~トイズ時代までの筋肉少女帯を私的に解説を勝手にしたいと思ってたりします。
しかもあえて時代を遡って書いてます。
一回目はコレ→「トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 1 UFOと恋人」
2回目はコレ→トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 2 エリーゼのために
3回目はコレ→トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 3 SPACE SHOWER ARCHIVE 筋肉少女帯 LIVE 9103

トイズファクトリー時代まで私的に思う事をダラダラと・・・。
4回目。
ミニアルバムの「断罪!断罪!また断罪!!」です。



1.おまけの一日
(作詞:大槻ケンヂ / 編曲:筋肉少女帯)
2.踊るダメ人間
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ、内田雄一郎、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
3.猫のおなかはバラでいっぱい
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
4.パブロフの犬
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
5.代わりの男
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:太田明、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
6.何処へでも行ける切手
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:内田雄一郎、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)



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1991年の夏に出たミニアルバム。
この時期バンドブームは終焉。
大槻はラジオや深夜番組に頻繁に顔を出していた時期でもある。

しかしこのアルバムはミニアルバムなので売価も多少安くそこそこ売れたと思う。
今でも盛り上がるし代表曲になった「踊るダメ人間」も入っている。
「踊るダメ人間」は前シングルの「サボテンとバントライン」よりもはるかに売れていた。
そこで契約の問題なのか?それともあせったのかわからないがいきなりミニアルバムが。
発売前2か月位前から普通は宣伝するわけだがこのミニアルバムは何故か1か月位前になっていきなり宣伝されたのを覚えている。
「踊るダメ人間」のシングルはラジオでヒットを飛ばしていたし、大槻はオールナイトニッポンで毎週楽しそうに話してた時期でもある。
バンドブームのバンドの中でも特異な位置にいた筋肉少女帯だが大槻の作戦が功を成したためギリギリ生き残った感じであった。

この「踊るダメ人間」の威力は割と大きく筋肉少女帯を聴かないロックファンも鼻歌で歌ってた。それくらいラジオや優先で歌われていた。
たまにテレビでも歌っていたんだけど、こういってはなんだが大槻が言うよりも世間のロックファンはまだまだ「お笑い」だと思ってる人ばかりだった。
テレビしか観ないようなロックファンはこの時期筋肉少女帯のイメージはまだまだボヨヨン、カレー、ブーのイメージしかなかった。
大槻や筋肉少女帯純正ファンはそんな事思ってなかったが世間の反応はこの時期もまだまだお笑いであった。
よく大槻が昔を振り返ると「せいきまつ、すかんち、筋肉少女帯はバンギャルからは無視されていた」みたいな事を言っているけど、女の子に限った話じゃないよ。男のロックファンもこの時期はまだまだボヨヨン、カレー、ブーのイメージだった。
そんな中、「踊るダメ人間」である・・・・・。
これはもうダメ押しである・・・・・。
当時の筋肉少女帯マニアや大槻の感覚はズレまくりであり・・・・・・・・・・・・・・。
そりゃそうだよ、メジャーに出て「釈迦」と「サボテンとバントライン」以外は違う意味でインパクト高いし、演奏能力が高かろうが全国のリスナーは演奏能力なんか関係ないわけで。
「サボテンとバントライン」もラジオでよく流れていたが、「自分の仕掛けた爆弾で死ぬとかバカな歌だろ」みたいな事を言われてたりした。

今でこそ筋肉少女帯は大御所になりつつあるうえにファンが優しい。
だがこの当時はやはりお笑い扱い・・・・。
本当は本格的な異端ロックバンドなんだが。

このミニアルバムだがかなり売れたのは「踊るダメ人間」が入っていたためであり、当時の客の3割はこの曲ばかりリピートしていたのではないかと思う。
音楽的には「何処へでも行ける切手」という素晴らしいプログレが入っているし、この曲は大槻の自信作であったようでアルバムから流すのはこの曲ばかりだった。
後、このアルバムもこの前作のアルバムもだが非常にタイミングが良い。
この時代、洋楽はとにかくハードロックとメタルがブームであった。
ギターアルバムが輸入市場でにぎわっていた時代なわけで、そりゃ橘高のギターを聴くために洋楽小僧も聴いていたわけです。
そんなこんなでこのミニアルバムは売れたのだがこのアルバムを境に筋肉少女帯は生き残りを賭けはじめ苦闘していくという。


今思うとなのだが、これ、、、シングルの値段でいいと思うのだが・・・。


本願寺月光蟲です。

映画「仁義なき戦い」は私も勿論支持している。
こんなに面白い邦画ってそうそうないとまで思ってたりする。
めまぐるしく敵と味方が入れ替わり、計算高いヤツ、嘘つくやつ、真面目なヤツ、色々な人間模様の描き方が見事だったりする。
最終的には結局のとこサラリーマンとかとなんら変わらないわけで。
そしていつの時代でも犠牲になるのは若い奴という。

この本はメイキング本ではなく魅力を伝える本で。
梅宮のインタビューはかなりの価値がある。

そして出ている俳優たちもみんな仁義のない戦いで画面に映ろうとしていたというのも面白い。

仁義なき戦いが素晴らしいのは見ただけですぐわかるがこの本を読めば面白さは倍増。
いつの時代でもソフト化されてる理由もわかると思います

今のこの日本、格差社会が決定的なわけで仁義みてすっきりしよう

今日の1冊 仁義なき戦い 浪漫アルバム 杉作 J太郎 植地 毅 (著)





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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

金貸しはいつまで経っても金貸しで銀行に勤めようがサラ金だろうが金貸し。
利息の違いでしかない。

世の中には現金に困ってる人のためにサラ金があるがそこでも貸してくれない人は闇金へ。
闇金のダークな面はイメージ通りだと思うがこの本には意外な事が書いてある。
ヤクザの力を借りないで池袋で大物闇金になっていく流れは物語を読むようである。

闇金にも仁義がある人ってのがいるのね。

お薦め。
面白くて寝ないで読みました

今日の1冊 街金王~池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」~ 高木 賢治 (著)

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない
本願寺月光蟲です。

高円寺にてラーメン。

今回はさっぱり目にしようと思い醤油に白髪ねぎのトッピング。



相変わらずここのスープは美味しい。



だが、、ネギなんですが辛すぎ。ようは切った後水にさらしてない辛さでした。
そういうとこちゃんとしてほしいなあ。