おにぎりくんの感想部屋 -87ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

ナゴム~トイズ時代までの筋肉少女帯を私的に解説を勝手にしたいと思ってたりします。
しかもあえて時代を遡って書いてます。
一回目はコレ→「トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 1 UFOと恋人」
2回目はコレ→トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 2 エリーゼのために
3回目はコレ→トイズファクトリー時代までの筋肉少女帯について 3 SPACE SHOWER ARCHIVE 筋肉少女帯 LIVE 9103

トイズファクトリー時代まで私的に思う事をダラダラと・・・。
4回目。
ミニアルバムの「断罪!断罪!また断罪!!」です。



1.おまけの一日
(作詞:大槻ケンヂ / 編曲:筋肉少女帯)
2.踊るダメ人間
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ、内田雄一郎、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
3.猫のおなかはバラでいっぱい
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
4.パブロフの犬
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
5.代わりの男
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:太田明、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
6.何処へでも行ける切手
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:内田雄一郎、筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)



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1991年の夏に出たミニアルバム。
この時期バンドブームは終焉。
大槻はラジオや深夜番組に頻繁に顔を出していた時期でもある。

しかしこのアルバムはミニアルバムなので売価も多少安くそこそこ売れたと思う。
今でも盛り上がるし代表曲になった「踊るダメ人間」も入っている。
「踊るダメ人間」は前シングルの「サボテンとバントライン」よりもはるかに売れていた。
そこで契約の問題なのか?それともあせったのかわからないがいきなりミニアルバムが。
発売前2か月位前から普通は宣伝するわけだがこのミニアルバムは何故か1か月位前になっていきなり宣伝されたのを覚えている。
「踊るダメ人間」のシングルはラジオでヒットを飛ばしていたし、大槻はオールナイトニッポンで毎週楽しそうに話してた時期でもある。
バンドブームのバンドの中でも特異な位置にいた筋肉少女帯だが大槻の作戦が功を成したためギリギリ生き残った感じであった。

この「踊るダメ人間」の威力は割と大きく筋肉少女帯を聴かないロックファンも鼻歌で歌ってた。それくらいラジオや優先で歌われていた。
たまにテレビでも歌っていたんだけど、こういってはなんだが大槻が言うよりも世間のロックファンはまだまだ「お笑い」だと思ってる人ばかりだった。
テレビしか観ないようなロックファンはこの時期筋肉少女帯のイメージはまだまだボヨヨン、カレー、ブーのイメージしかなかった。
大槻や筋肉少女帯純正ファンはそんな事思ってなかったが世間の反応はこの時期もまだまだお笑いであった。
よく大槻が昔を振り返ると「せいきまつ、すかんち、筋肉少女帯はバンギャルからは無視されていた」みたいな事を言っているけど、女の子に限った話じゃないよ。男のロックファンもこの時期はまだまだボヨヨン、カレー、ブーのイメージだった。
そんな中、「踊るダメ人間」である・・・・・。
これはもうダメ押しである・・・・・。
当時の筋肉少女帯マニアや大槻の感覚はズレまくりであり・・・・・・・・・・・・・・。
そりゃそうだよ、メジャーに出て「釈迦」と「サボテンとバントライン」以外は違う意味でインパクト高いし、演奏能力が高かろうが全国のリスナーは演奏能力なんか関係ないわけで。
「サボテンとバントライン」もラジオでよく流れていたが、「自分の仕掛けた爆弾で死ぬとかバカな歌だろ」みたいな事を言われてたりした。

今でこそ筋肉少女帯は大御所になりつつあるうえにファンが優しい。
だがこの当時はやはりお笑い扱い・・・・。
本当は本格的な異端ロックバンドなんだが。

このミニアルバムだがかなり売れたのは「踊るダメ人間」が入っていたためであり、当時の客の3割はこの曲ばかりリピートしていたのではないかと思う。
音楽的には「何処へでも行ける切手」という素晴らしいプログレが入っているし、この曲は大槻の自信作であったようでアルバムから流すのはこの曲ばかりだった。
後、このアルバムもこの前作のアルバムもだが非常にタイミングが良い。
この時代、洋楽はとにかくハードロックとメタルがブームであった。
ギターアルバムが輸入市場でにぎわっていた時代なわけで、そりゃ橘高のギターを聴くために洋楽小僧も聴いていたわけです。
そんなこんなでこのミニアルバムは売れたのだがこのアルバムを境に筋肉少女帯は生き残りを賭けはじめ苦闘していくという。


今思うとなのだが、これ、、、シングルの値段でいいと思うのだが・・・。


本願寺月光蟲です。

映画「仁義なき戦い」は私も勿論支持している。
こんなに面白い邦画ってそうそうないとまで思ってたりする。
めまぐるしく敵と味方が入れ替わり、計算高いヤツ、嘘つくやつ、真面目なヤツ、色々な人間模様の描き方が見事だったりする。
最終的には結局のとこサラリーマンとかとなんら変わらないわけで。
そしていつの時代でも犠牲になるのは若い奴という。

この本はメイキング本ではなく魅力を伝える本で。
梅宮のインタビューはかなりの価値がある。

そして出ている俳優たちもみんな仁義のない戦いで画面に映ろうとしていたというのも面白い。

仁義なき戦いが素晴らしいのは見ただけですぐわかるがこの本を読めば面白さは倍増。
いつの時代でもソフト化されてる理由もわかると思います

今のこの日本、格差社会が決定的なわけで仁義みてすっきりしよう

今日の1冊 仁義なき戦い 浪漫アルバム 杉作 J太郎 植地 毅 (著)





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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

金貸しはいつまで経っても金貸しで銀行に勤めようがサラ金だろうが金貸し。
利息の違いでしかない。

世の中には現金に困ってる人のためにサラ金があるがそこでも貸してくれない人は闇金へ。
闇金のダークな面はイメージ通りだと思うがこの本には意外な事が書いてある。
ヤクザの力を借りないで池袋で大物闇金になっていく流れは物語を読むようである。

闇金にも仁義がある人ってのがいるのね。

お薦め。
面白くて寝ないで読みました

今日の1冊 街金王~池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」~ 高木 賢治 (著)

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない
本願寺月光蟲です。

高円寺にてラーメン。

今回はさっぱり目にしようと思い醤油に白髪ねぎのトッピング。



相変わらずここのスープは美味しい。



だが、、ネギなんですが辛すぎ。ようは切った後水にさらしてない辛さでした。
そういうとこちゃんとしてほしいなあ。

本願寺月光蟲です。

超久々に大戸屋に行きましたよ。
大戸屋は米が美味しいのは知ってるんだけどいかんせんタバコ吸えないのがなあ。
あとはどこの店もテーブルとテーブルの間が狭すぎて物凄く嫌なんだよな。

すいてる時間に行ってきました。



で、季節モノをチョイス。



こんな感じに書いてありますね。
しかも大戸屋HPで見てもも美味しそうです。

店員さんが運んできたときは蓋が閉まってまして。
テーブルに運んだら店員さんが蓋をそのまま持って行くという。

開けたら焦げの匂いが。



うーん、、、焦げ臭いな。

こびりついています



味はカレーらしき味はするんだけどもこげの匂いが十万してよくわかりません。



これ、マニュアル的にどうなんだ?
運悪く私が頼んだ時だけ厨房には新人さんだけだったとかなのかなあ?

うー・・・。

カレーらしき焦げ鍋というか。
高すぎますね・・・・。

本願寺月光蟲です。

世代論というのはあてにならない部分が多々ありますが私は面白いと思ってるので興味深く世代論の本を読んだりしている。
生まれた年代が違うだけで色々と考え方が違う。

さとりってのはゆとり世代の事。
ようは冷めてるというか達観している世代という事みたいだ。

とにかくバブル世代が嫌いな私なんでその子供達であるゆとり世代にシンパシーを感じてしまう。
バブル世代より少し下の私はバブル世代のせいで恋愛がおかしくなった気がする。
バブル世代はとにかく女に甘いしなおかつ男も苦労したとかいっても就職やバイトに困った事がないわけ。

年が同じ女性を好きになったとこで年上にもってかれるパターンは今でも多いと思うが、私の世代は「金持ちになびく女」としてしかとれなかった時代があります。
まーみんながみんな金になびいたり年上男性とばかり恋してるわけでもないというのもわかるが。
バブル世代が私のタメの女におごるために年上に負けてなるものか、と思っていたが勝てるわけがない。
ようは当時「甲斐性が無い」わけで。
だがセックスと金ばかりで就職も引く手あまたな連中を先輩にもったためろくな事がなかった気がする。

今現在モンスターペアレントや淫行教師が問題になってるがみんなバブル世代という事。

その子供たちは不景気が当たり前な時代だし不景気が当たり前なためバブル世代はバカにみえるらしい。
金、車が男の象徴のバブル世代に対し「何でいい車のりたいの?」と思うみたいだが私世代もそう思ってた。
ゆとり世代の良いとこは何に対しても期待しない事だ。
其の反面傷つきたくない症候群みたいだ。
振られるのが嫌だから恋愛はしてくない、とか・・・・度胸ないみたい。
そして「がんばりすぎるのは痛い」と思っているらしい。
わからんでもないけど極端な気がするよね。

この本は対談形式の本で興味深い話が出てくる。

だが、この本の欠点が一つある。

出てくるゆとり世代もバブル世代のヤツもみんなエリートコースにいる連中ばかりだ。
このご時世ゆとり世代の極悪な奴は昔のヤンキーの比じゃないくらい凶暴な奴が多い。
そういうのは全く語られていないので片手落ちです。
サブタイトルの「盗んだバイクで走りださない若者たち」とあるが、この世代の凶暴な奴はバイクなんかこそこそのるどころか闇でカジノ強盗だの輪姦だのしているわけで。
女の貧乏人もビッチばかりのように思える。
親の義務をはたさず荒れる男や女を作ったのはバブル世代だ。
バイクなんか盗まないよなあ、今の悪は。
犯罪なんだし犯罪やるならもっと金になるような事する。
思春期特有の悪自慢をするのは後回しなわけで食べるだけでも精一杯なわけ。

この本はエリートコースばかりのやつの意見ばかり。

流し読み程度ならお勧めです。

今日の1冊 さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち 原田 曜平 (著)



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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない
本願寺月光蟲です。

神奈川といえば【何でも名物】にする。
レトルトカレーとカレーパンもいつの間にか神奈川が元祖に・・・・。

海軍カレー。



これはいわゆるライスカレーです。
昭和のカレーの味そのもの。
しかも料理が下手な主婦でも同じ味になるカレールゥの味です。



ちなみに家庭の味に近いので具だくさんであります。

お薦め。少し甘いです
本願寺月光蟲です。

みんな忘れてると思う事件がある。
みんなデブの木嶋が男に睡眠薬などを飲ませ保険金をせしめた事件は覚えている。
だがその同時期に鳥取でも似たような事件があったのを覚えている人は少ない気がする。

木嶋(デブ)の犯行に対し世の中の女性は一部盛り上がったようだ。
ようは「デブでブスなのになんで男から金をとれたのか?」が気になったみたい。

だが同時期に同じような事をした上田って女はあまり注目されなかったんだよな。これまたデブ。

これが木嶋



↑いやあ見事に肥えてるな。

で、これが上田っての。これもデブ。





この本は上田のほうの事件を詳細に取材している。

ああ、、と思うのは結局水商売ということだ。
しかもデブ専門のスナックというのがまた・・・・。

で、木嶋にしても上田にしても年上の男をたらしこんだりして金を取り殺人。

世の中の女性の大半が誤解しているっぽいんだけど、こんな女に金なんか出すわけがないわけで・・・。だが一部例外がいる、ようなもので。
男でも同じでしょ?
自分が醜くなる事よりも食事制限すらできないヤツなんか自堕落なわけだしそんな奴とうまくいくほうが稀なんだよな。
デブの特徴って「ありのままの自分を愛してほしい」とか「マシュマロ好きな男いますか?」とかばっかなんだよな。
ようはデブでもいい男を募集するわけだよ、その時点で実はかなり狭くなるでしょ?
その狭い中でさらに相性があるわけだしどんな確率なんだよ、と。
デブがまともに恋愛しようとする場合無いとは言わないけどまず難しい。

例外としてデブでも相思相愛は成し遂げられるが、この上記の2名みたいな勘違いした奴が天狗になるわけです。
金目的っていうよりも餌とセックス目的なわけでしょ・・・きもいよなあ。

それでもいいって奴も正直最初は上から目線だと思う訳で最初から対等じゃない気がする。

しかもこの上田のほうは田舎の事件・・・・。
他に考える事ないのかと。
金とセックスしか考えないデブってのはある意味凄いなあと思いました。
そこらへんのチンピラが勢い謝って殺人とかじゃないんだもんな。
金とセックスと餌に飽きたら殺して次の獲物探すんだもん。

田舎の閉塞感漂う一冊です・・・・。



今日の1冊 誘蛾灯 鳥取連続不審死事件 青木 理 (著)



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読んだ事がない
本願寺月光蟲です。

私世代の本というか研究本というか考察本がやっと出ました。
今までありそうでなかった本かと思います。

うちら(本書いてる人達含む)世代って親が金持ちでそれを見てきたから今の政治や仕事などの理想が半端なく高いんだよね。
この本にも書いてあるんだけど、時代の最先端のデジタル機器だの旅行だのはだいたいどこの家庭でも持ってたし行ってた。
なんつうか、今の世の中を考えたらボンボンというか。
今の子供達のほうが貧乏なような気がする。
雨が降ればファミコンだけど快晴なら外で野球してた最後の世代なのかも。
女の子も同じようなもんだったと思う。インドアとアウトドア両方楽しい子供時代だったのかもしれんが受験は凄まじく過酷で・・・・。
就職なんかまともにやってたら内定なんか取れないんだよね。
あとは先輩がヤンキーとかだからそのしわ寄せが来て、もう物凄く管理教育だったんだよ。
校門指導なんかどこでもやってたし、体罰なんか毎日だったし。
先生たちの徹底的な管理のおかげで窓ガラスを割るようなヤツはいなかったが陰湿ないじめが私世代からスタートしたと思う。

子供の頃苦労なんかまったくしなかったのに受験は過酷で就職はみんな絶望だった。とはいえなんか怒る人もいなかった気がする。
だけど「なんか割に合わない世代」なんだよ。
政治にしてもそうだし、無駄に人数多いから企業に狙われるし。
パチスロ屋の前通ると愕然とするんだよな、、、うちら世代のアニメだのドラマばっかになってるし。
「がんばればなんとかなるだろ」と幻想があったんだよな・・・・でも社会人になった瞬間「なんともならねえし」というのがわかって。

一番きつかったのは親だよ。
親の世代はどんなボンクラでも給料は毎年あがってたし頑張ればがんばっただけ形で残せたからうちらが金もってないと「がんばってないからだ」みたいな事平気で言ってた。
なんだよ、それって思う。

この本はありそうでなかったこの世代の苦悩や楽しさが書いてあります。
そうなんだよな、、、損してるんだよ・・・・

おすすめ


今日の1冊 アラフォー男子の憂鬱 速水健朗、常見陽平、赤木智弘、おおたとしまさの(著




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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない
本願寺月光蟲です。

よく、先進国で死刑があるのはアメリカと日本だけだと言う人がいる。
少し調べるとほんとにそうみたいですね。
で、被害者や被害者遺族の事を考えると死刑反対と言える人はいないし私もまあ・・・「うーん」というとこ。
だが死刑制度には色々と矛盾も多いような気がします。

なんかいちいちめんどくさい思想の人がこういう問題になると熱くなるわけですが。
例えば死刑を中継した場合視聴率は凄い事になると思うわけです。
ですが人権上そんな事はしないわけで。だけど人権を奪う行為なんだし中継しても本来問題ない気がする。

被害者の気持ちと死刑反対論者の戦いは永久に終わらないような気がする。

だけど死刑制度は悪人を罰するわけではない。
前に「死刑でいいです」とか平気で言う殺人者もいたし、そもそも世の中には死刑が怖くない犯罪者も結構な数いるんだよね。
犯罪の抑止として死刑が成り立たない犯罪者もいるということ。

あと、本当に反省する死刑囚もいるんだねえ、とよく考えたらわかる事なんだけどそんな事考えて生きてる人はいないんだよな。
この本に出てくる死刑囚や冤罪等で死刑判決を受けた人の話がルポされています。

かなり興味深く読みました。

この本には未成年の極悪人が出てくるんだけど、少年少女の暴走ってこわいんだよね。こわいものないし。
最後のほうは泣けるというか。ほんとうに謝罪の気持ちがあってももう遅いみたいな・・・なんだか泣けました

今日の1冊 絞首刑 青木 理



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