おにぎりくんの感想部屋 -160ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺淳です。
何故ココが食べ物の話ばかりなのか謎なのは私が一番よく知っています・・・・。

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ココイチのカレー、それは普通。
そして思いのほか高い、というより高すぎ。

でも夜中までやってるのでしょうがなく行きます。

今回はシンプルに10辛、半熟卵。

これ。



味は普通です。
でも高いです。

ココイチは高いです


ココイチはこの味なのに高いです。
でも清潔です。

本願寺月光蟲です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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先日所用で大阪のミナミに行ってきました。
1泊、車です。

ミナミのど真ん中のビジネスホテル宿泊でした。

ご飯は東京よりはるかに美味しかったと思います。
グルメだけなら大阪のが全然良いと思います。
「そこらへんで適当にやってるお店」でも美味しいという。
あとね、食文化において細分化されているという気がしました。
例えばバーとかなら「うちはフランスのワインしか置かない」とか「うちはネギたこ焼き専門」とかね。
私はそういうほうが嬉しいです。そこらへんは東京にも見習って欲しいかと思いますね。

て、ことで、大阪ミナミ。

結論から言うと東京で言うと、原宿の裏道とか蒲田みたいな空気でした。
まあ、都会だからキャッチをやってるような下品な連中もいるわけですが、観察していると東京より露骨でなおかつハッキリ言いすぎ。
っさすが欲望の街といったとこですね。



やはり都会での怪しい場所はこういう中の見えない車で高級車は共通していますね。



なんか自転車ばかりのような・・









そしてこれもまた全国に普及しつつありますね・・・。









で、、私が驚いたのは、東京と少し違うのが怪しいエリアってのが普通に街に溶け込んでいるところ。
さすが欲望の街。

なんというか、メインストリート歩いてるうちに普通に出くわす。
そして気持ち悪いビッチ多数歩いています。



↑ガキが大量に歩いたり買い物してる街なのに、いきなりこんなんばっか。
いや、なんといいますか東京だと「ああいう場所」っていうのは少しずれたとこに密集していて、健全な学生は入れる空気ではない場所にあるんですよ。
ここは違う気がする。
なんかこう野生の勘みたいなものが東京と大阪では違いが出るような気がしました。

私が驚いたのがこれ。
大阪は3回目なのですが、これについては全くもってびっくりする




ラブホテルの休憩時間、1時間・・・。
大抵1時間なんですよ。
よく看板をみると全国共通でもある「サービスタイム」なるものがちゃんとあるんですが、東京だの他のエリアの場合は3時間とかだし、休憩にも色んなコースがちゃんと読めるように表示されているわけですが、大阪は違うんだよね。
なんか休憩1時間というのが一番目立つ場所に書いてあんだよね。

てか、、一時間で何するのか謎・・・。
タバコ吸うだけで終わりだろう。
しかも風呂入っても終わりやんか・・・。


ただの昼寝とかない文化なのだろうか・・・



正直1時間なんていうと「え?大阪の男子って早漏??」とか思ってしまったり(笑)

いや、disってるわけではないんだけどホントに笑っちゃうんですよね。
一時間・・・・昼寝もタバコも風呂もお話もしない関係・・・

売買春ばかりするわけじゃないわけだし、この時間設定はほんと謎すぎ!

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たこ焼きはさすがな美味しさで、東京じゃ無理だよなあこの味、ってのを食べてきました


本願寺淳です。

先日大阪に所用で行ってきました。
先日大阪ならではのカレーのチェーンも書きました。
で、王道のたこ焼きの話も少し。

私は都内に在住で元々は田舎モンです。
東京暮らしが長いのでたこ焼きは「たまにしか食べないもの」であります。
東京人のたこ焼き感性ってのは多分そんな感じだと思います。

でも関西は粉モノに強いのは有名なのは知ってるわけでして。
でも関西の方はうどんやたこ焼きやお好み焼きにうるさいイメージありますね(笑)
いやでも東京のチェーンも実は美味しいんですよ。
ほんと。
食文化の違いはあるかもですが、ようは老舗かどうかの問題だけで味は好みの問題だろう。

で、大阪在住の友人男子二名におごって頂きました。

甲賀流 たこ焼き
というお店。

食べログだのの情報はあんま信用してないのでこういう時地元の友人ってのは助かりますね。

ココは関西では有名だそうで。


これ。




いや、お世辞ではなく本当に美味しいです。
関西に行ったらぜひお食べください。

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たこ焼きの話書いてて思い出した。

東京のたこ焼きって、大きいんですよ。
そして周りがこんがり、中はとろとろでタコも大きい。

関西の場合、日常に溶け込みすぎてるので一口サイズなんですよ。
だからここのたこ焼きを食べたときに「小さいな」と思ったんです。
東京で大阪の方がやってるたこ焼き屋で食べた事あるんですけど、看板に「大阪のたこ焼きは一回り小さいです。関西では家族や友人で食べるモノ。一口サイズのおやつサイズ」みたいな事がが書いてあります。
東京で大阪のたこ焼きは、私だけじゃなくみんな小さいって思うのかもですね。

本場では一口サイズでした。
「ほんとだったのね」と大阪の夜ほくそ笑みながら食べました。
本願寺淳です。

カレーです。
ただの感想です。

高円寺と言えばカレーだと勘違いする人が数多くいますが、美味しいカレー屋は実は隣の阿佐ヶ谷にあります。
高円寺はカレーのイメージがあるけど実はラーメンの街なんですよ。
カレーは完全に阿佐ヶ谷の勝ちです。
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先日南阿佐ヶ谷の「ショナリ」という店に行ってきました。
ココは営業して結構長いんですよ。
んで、看板みると普通のカレー屋よりやや休め設定なんですが外見が派手といいますか、あんま行かないようにしてた(笑)





外見はこんな感じ↑
なんかこう変というか派手。

完全インド、そしてバングラカレー。

外から見ていつも迷ってたのですが、先日入りました。
何故かというとこのメニューが外にも貼ってあったから。



私は肉がひき肉しか食わないのでありまして・・・
ただそれだけの理由で入りました。
カレーめぐりが趣味なのになんかここは入りにくかったんですよねえ。

後は安さの秘密も知りたかったのもあります。


今回は「なす・じゃがいも」「野菜」のベジタリアンセットをチョイス。

で、安さの秘密がわかりました。
そこらへんのインド料理屋より、少しだけナンが小さいんですよ。




↑写真だと大きく見えるかもですがちょっと小さめ。

しかもココはランチだとさらに安くなります。
ためしに行きたい方はランチからお勧めかもですね。

味ですが、バングラディシュのカレーに近い感じかもですね。
小麦粉をあんま使ってない感じで汁状。でもグ沢山です。

私の感想ですが・・・・・

ルゥがぬるかったです。ま、人それぞれですが熱いのが好みなんですよ・・。
でもここはちょっと普通のよりも温いかもだなあ、と。

ただベジタリアン向けにまでセットを作る姿勢はかなり評価できます。
後は妙に日本語が流暢な方が店員をやってます(笑)

本願寺淳です。


家族だの村だの血だのって、日本は島国であってすんごい閉鎖的な気がします。
村八分なんて言葉、私は勿論嫌いだったりする。
いじめ文化って日本の悪しき習慣でみんな同じじゃないとダメで、目立つ行動をすると今なら中2病とか言われたりする。

外国はどうだろう?
と、考えると実は似たようなもので、いじめは蔓延している。
人間社会はいじめに満ちていて実は動物の弱肉強食世界だ。
真面目に生きてれば悪いヤツのほうが金を稼ぐし女にもモテる。
女で悪いヤツはとにかく目先の金ばかりで男を利用したりする。
日本の場合、モテ格差的なものでいじめが蔓延しているような気がします。

外国でも日本でも大量殺戮を決行するやつはキチガイを覗くとやはり原因はいじめだったりする。
アメリカの銃乱射だのの事件の根底にあるのはいじめだったりする。

日本の「覚悟をもった大量殺人」は32人殺しだ。
村民の大半を殺そうとした男は最後には自殺。
その根底にあるのはいじめだったりする。
しかも、日本人たるゆえの村社会、血、乱れた性関係の末の強行を起こして死んだ男のルポ。
読み応え充分。

そして、この本に描かれてるほかの章は「日本における人肉食い」の事件のルポだ。
実はこっちも日本人がわかるようなルポだ。
村社会、知恵遅れ一家で娘を食べた家庭のルポは今の時代でも生々しく、あまり時代を感じない。

これを読んでる貴方の家の隣の住民も人殺しかもしれないね。

ただ、この本を読んでて思ったのは・・・・
最近の殺人者には覚悟もないし知性もないのが気になります。
時代というものを考慮すると自分勝手な人が増えたという事かね??
死刑になりたいから殺人するとか、もうわけわからん。


今日の1冊 ミステリーの系譜 松本 清張 (著)



ミステリーの系譜 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺淳です。

家族の問題というのはその家族の一員にしかわからない。
親も子も選べない。
印度のスラムに生まれようがスティーブジョブスの息子に生まれようが運だけ。
どこから出てくるかは運。

親に対する思いは一生引きずるものであるが、実は子供が親に与える影響よりも親が子供に与える影響のほうがはるかに大きい。
そら当たり前で教育にしつけ、そして虐待だろうが最初は全部親が主導権を握るからで。
どんな家もうまく行ってるわけではない。
両親と子供は全く違うから。

母親ってのは物凄く影響を与えるような気がする。
父は性格によって全く違う環境になるわけだが母親の場合何かしら衝突する日がくるのが普通のような気がします。

母親と合わない日常を綴った漫画がこれ。
誰もがはっとするような内容でお勧めです。

しんどい人にほんとお勧めであります


今日の1冊
母がしんどい 田房 永子 (著)


母がしんどい 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺淳です。

男子は一部を除き性欲は衰えていき、女性はどんどん性欲があがるような気がします。
ようはやりたい盛りに差があるような気がします。
が、そうはいっても年齢的に下がるわけでです。
そんでも淫乱ばばあやエロオヤジは一定数存在する。

エロビデオの男優が65歳で本を書いたので読んだ。
ようはエロ親父自慢なだけで、私が驚いたのはようは動物と一緒で知性だの理性があまり感じられないとこでした。
いや、人間も動物だし良いんだけど、相手の女の人の年齢関係なくやりまくるその姿勢に苦笑しつつ読みましたが、うらやましいとあんまり思えないなあ。
性病の権化みたいな感じ。
しかも問題は「別にモテるからやってるわけじゃない」というのもポイント。
しかし女の単価があまりにも下がっているため、老人男優の単価があがってるような気がする。
みんな珍しいものがみたいのかもですね。

今日の1冊 65歳。職業AV男優 山田 裕二 (著)


65歳。職業AV男優 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺淳です。

カレー。

ココイチ。
カレーの外食、んー、ココイチは別に美味くもまずくもない。
ですが経営者の本を読むと「わざと味をあげないのはコクがありすぎると毎日食べたいと思わなくなるから」みたいな事が書いてあるんで、まあ打倒な味とも言える。
ココイチは正直「ただのカレー」なんだけど、高いよ。
行くたびに「この程度のカレーでこの値段は高すぎ」と毎回思うし、滅多に行かないようにしています。
ただ、夜遅くまでやっているのと、清潔感、そして野菜サラダが豊富だから、ビール飲みにいったりしてる。
ま、ビールもいきなり缶とグラスが出てくるわけで(笑)
まあ、ビールメインで来るやつなんかいないしね。
それはいいんだけども・・・。

普通のカレーすぎるカレーなのに高すぎるってのは誰もが思っていると思うんだけどねえ。
デフレ対策でわざと値下げしないとか社長の本に書いてあるし、もう下がる事はない。
でもここ10年で実は凄まじい値上げ作業を細々とやってる。

少しトッピングしただけで千円は軽く超えます。
普通のカレーなのに。

私は今回、クリームコロッケをトッピング、辛さ4倍。





味、普通、辛さ普通。

缶ビール100点。



本願寺淳です。

寒い日が続きますね・・・・。
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先日所用で大阪に。
そんとき伊勢名物 赤福餅を貰い、食べました。



お土産だったみたいなんですが。
大阪で伊勢の名産品を食べましたが、いや、ほんと美味しい。

これなんですが。



濃厚すぎ。
しかも餅がやわらかすぎ。
6人でわけたんですが車の中だったのでみんなして「お茶がほしいな・・・・」と騒ぎました。
そんだけ美味しかったです!!!


本願寺月光蟲です。

またカレーです。
最近ココのブログおかしい、、、誰も読んでないブログなんだし愚痴ばかりを書こうと思っていたのに何故か駅弁、カレー、酒、読書感想文、たまに音楽動画というわけわからん状態に。
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世の中カレーマニアはいますが私のは批評だのそんなんでなくただの感想です。
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て、事でカレー。

新宿は紀伊国屋本店の地下にある「モンスナック」です。

新宿紀伊国屋本店の地下は「安いのか高いのかよくわからん。でも安い気も・・・いやちょっと高いな・・・」とか迷うような飲食店ばかりのような気がします。
そしてココの飲食店全部共通してむかつくところは平日は空いてるのに休日はたえずピークタイムになっているのでのんびり喰えないというところです・・・。


て、ことでここの飲食街というか飲食ロードには昔から2店のカレー屋が。(1店は最近高級路線)
そして庶民に優しいほうのカレー店に久々に行ってきました。
ココはもう長いですね。
かなり長い間同じ場所で不思議なカレーを出してきます。

モンスナック

ココのカレー、ほんと昔からココで営業していてチェーンにもしてなかったような。


こんなカレー。
写真で見ると普通かもなのだが。



これはポークカレーにトッピングゆで卵です(私は肉を食べないので肉は残します)

ここはほんとに不思議な味。
何が普通かというとうまい言葉で言えないんだけど、ルゥがスープ状といいますか。

世の中スープカレーが浸透してきていますが、ここはスープというか「ゆるい」ルゥです。
かといって印度のスパイスカレーというわけでもなく、かといってスープカレーでもない。

よく「最初は甘いけど後からじわじわとくる辛さ」と言うキャッチフレーズがあるけれど、ここの一口目は違う。

一口目は「味薄いな」とも思うのだ。

私じゃなくても多分誰もがそう思うような気がします。
だが、これもよく言えば上品というか。
食べているうちに「おじや」みたいになるという気もするんだけどそんな事もなく・・・。
最後までぺろりと食べれてしまう不思議な味。
ココ、レシピが本当に謎です。
コクがあるのかないのか、と言われると返答に困る味です。

新宿、紀伊国屋にいった際はぜひどうぞ(平日、すいてる時間を狙おう)