おにぎりくんの感想部屋 -159ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

For those friends around the world, I'd like explain what Christmas is like, here in Japan.

Despite the fact the Roman Church and American Puritans failed to convince the Japanese to become Christian (During the Edo era and after WWII), Christmas became a popular event back in the 1950's. Back then, it was much similar to yours, like family dinner, gifts, the tree, and cake and shit. We didn't have the custom to eat Turkey so it was replaced by roasted chicken.

The change took place back in the 1980's. The economy was going insanely bubble-ish, and at that time we discovered to spend money on luxuries. Suddenly the design became more important than the function. Restaurants and bars started to look like the ones that we only used to watch in foreign films and TV dramas. People started to buy whatever the high fucking fashion brands.

The idea of "Young Adults" appeared, and the marketing executives started to exploit this brand new consumers. They did everything they could to convince us that being romantic is more important than anything and the only thing to prove you are a romantic guy is how much money you spend. Welcome to the capitalist's dream.

TV, magazines and those medias went the same direction. Trip to overseas, having a dinner at the fancy restaurant, staying at an expensive hotels, those whatever shit is ultra overly appreciated. Bubble economy was on its top. I was a high school student back then, but kinda making money by working at V-Zone magazine, Japan's very first horror movie magazine, sold small batches of entrails, zombies, and some scar rubber appliance which I made in the Art Club room in high school. They sold well but that's not the point here. At that time I asked a girl to go out for a date, well, she was from a rich fucking classy private school. I took her to dinner, I don't remember how much it costed, and after that we went to a super fancy bar in Shibuya. That bar was underground and had a huge aquarium that covers the whole wall back of the counter. Even some girls were swimming in it I remember. And, I ordered a beer. A SINGLE MOTHERFUCKING BEER and it costed almost $30 in the current rate. It was like that. You can see how crazy that time was.

And it was that time, the meaning of Christmas completely changed in Japan. The media, and the advertisement companies succeeded to transform it from the family thing to a 'romantic event'. It has become now a duty to reserve a fancy hotel room six month before Christmas to 'Spend the special night with your love'. The same for the super expensive stupid restaurants. You couldn't just walk into a love hotel (We are lucky to have them by the way) on the Christmas eve, if not reserved. The Christmas was not a holy night anymore, it is literally the Horny Night here.

As you know, the bubble economy was suddenly gone, and the years of years of depression covered the country. But, as all the civilization does, once you tasted the good wine, you can't go back. Yes, looking around now in Tokyo, we see so many cheap meal franchises growing. It doesn't necessarily mean ALL of us went back to the simple and cheaper life style, hell no. The bipolarization of rich and poor is getting more and more serious. Even though, that brain washingly strong imprinting of the idea of the "Romantic Christmas for lovers" didn't disappear. People are still trapped to that idea and in this season, we see so many fucking miserable motherfuckers trying to 1) be showy and convincing themselves happy and horny, 2) tell people that one doesn't care about it since they have no lover, and by telling people he/she doesn't care it's crystal clear that they are obsessed with that idea too.

So Merry Christmas everyone. The hotels are full tonight here in Japan, and the fancy restaurants too. Poor fuckers make a long line waiting to buy Kentucky Fried Chicken (I'm thinking of go in front of one and take pictures prove it later), and tons of tons of semen will be worthlessly spread on the bellies, on the bed, and in the condoms. Amen.



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from↓
http://www.facebook.com/yoshiki.takahashi666/posts/484146824971232
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本願寺月光蟲です。

最近もう食べ物か本の感想ばかりになってばかりで愚痴書いてねえな~
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荻窪に所用で行ってきますた。

すぱいす ってお店です。
ココはなんか個人経営だと思うのですが、私のイメージはなんとなく行くと閉まっているパターンが多いという・・。
確か休日はランチしかやってないとか、閉店時間が少し早いとか色んな事情がありなんか閉まってるイメージがあります。
行く方はネットで営業時間を調べてみてください。
正月やGWはかなり注意が必要な店かもです。

平日は普通にやってます。
ランチも夜も混んでます。
悲しい事に禁煙・・・。



お店の中は清潔感漂います。

ココは米です。
そして何よりここのお店の良いところは季節モノなどのカレーが充実しているのであります。

私は案外季節モノの食材は食べたい派なので。
肉も食べないし。

で、野菜をチョイス。

こんな感じです。



美味しいです。
何より上品です。
毎日食べれたら幸せだと思います。
凄く美味しいんですよ。

ただ、テーブル席は狭いしのんびりできる空間ではないかなあ、と。
それと綺麗なんですがガラス張りなんでテーブルはちょっと嫌だなあとか思ってたりします。

味は絶品。お勧めです。

本願寺月光蟲です。

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私は男です。
女性達を見てるとうらやましい事が沢山あります。
その一つにファッションがあります。
私はオシャレではないけど女子に生まれてたらもう少しオシャレになっていたかもしれない(笑)

女子のファッションの文化は物凄く面白い。
その時代やその時代の文化、政治背景が反映される。
政治が変れば税率も変ったり景気、不景気、他の業界の流行等、全てにおいてアパレル業界は緻密な計算をしなおさないといけなくなる。
それでいて、「男の性欲問題」も絡むし、自分の体系や思想等、それを考えて服をまとう女性。

女の人は大抵2つに分かれており、露出派と非露出派。
そこに思想や性格が見え隠れする。
男性も似たようなものだが、男性より女性のほうが「性的視線」を気にするためココにあきらかに差がでる。

露出派と非露出派。
しかもイベントや公的の場合、コスプレで逆転する事もあるしほんと楽しそうだ。
読むファッション雑誌も年齢やセンスによって変わってくる。

最近芸能人のステルスマーケティングが問題になりつつあるが、世の女性というのは芸能人のファッションを基本にしている部分が少なからずある。
ファッション誌も服だけ扱うわけでなく、その人のライフスタイルに合わせて作っている。

極端な例だが50歳の女性と10代の女性では読むファッション誌は異なる。
それは当たり前なんだが、同世代でも読む雑誌が違うという事だ。
そこに思想が絡むわけでアパレル業界もファッション誌業界も大変な事であろう。
誰に合わせて売るのか?誰に着てもらいたいのか?新しい層を取り込むにはどうしたら良いか?
家電量販店みたいではなく、個人でも服屋はできるわけでそこにセンスも絡む。

だが結局のとこ、芸能人、世間の動向(文化や政治)をうまく利用しているアパレルが勝っている。

アパレルで商売、ファッション誌で商売というのはぶっちゃけ「今の世の中」を知っている店や企業しか勝てない。

びっちにはビッチの服装。
肌を見せたくない女性も数多くいて、そこを狙うならさらに細分化された文化背景を。

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この本は女性のファッションの歴史本で、本のタイトルから連想させるような軽い本じゃなくびっくり。
物凄く細かく女性のファッションの歴史を

文化
セックス
芸能人

を例に時系列で解説している。
男の私が読んで面白いのは「やっぱうちらの時代、こういうの流行ってたのはそういう裏があったのかあ、という事。
日本の文化史として物凄く面白いのでお勧めです。
やはりファッションは世間の動向もかなり影響していて世間の動向を冷静に見ている会社ほど成功するのがアパレル会社だと思った次第であります。

お勧めです。

追記
オリーブとキャンキャンはやっぱ凄い雑誌だったのかあ、と私の世代は苦笑しましたw
若かりし頃、好きになった子はたえずどっちかだったなあ・・・・(遠い目)

ギャルと不思議ちゃん論: 女の子たちの三十年戦争 松谷 創一郎 (著)

ギャルと不思議ちゃん論: 女の子たちの三十年戦争 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。
毎日寒いなあ・・・・。

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子供の無縁化が進んでるというのは容易に想像がつく世の中になってしまいましたね。
親の経済格差が進んでいるからそりゃあ子供にも影響が出る世の中。
例えばテレビで流行っている「貧乏子沢山見世物番組」なんていうのは自分達より下を観たい人ばかりが観ているし、なおかつ自分ちより貧乏人が観たいからだろう。
そして貧乏でも幸せ的な感動を押し売りしている。
そしてたまにそれを間に受けて「貧乏でも幸せな家庭」と涙ぐむ親も。

ほんとのとこはどうだろう?
自分の家庭を考えてみた場合わかるだろう。
後は自分の住んでる地域の税収、犯罪率、進学率なんか調べればすぐわかるものです。

親が貧乏なのは正直あまり関係ない気がする。
進学に影響は確かにあるかと思うが、ようは本人のやる気も大きいし、住んでる街に仕事がなければ出てくれば良いだけで。
例えばコンビニで働いて暮らしていけばいいだけのような気もする。自分が良ければ。

だが人間簡単にそうはいかないようだ。

半グレやレイプ事件を起こすようなガキの家は大抵貧乏な家庭だ。
だが、問題はほんとに貧乏なのか?と思う。
いや貧乏だから?ではない。
私が思うのは「育ちの良さ」だ。
これは教育の問題。
勉強だの進学だのは関係ない。
金がなくて進学ができないとしてもしつけがきちんと出来てればグレる可能性はぐんと低くなるわけです。
貧乏だと親が家にいないわけで、ほんとは自分で何でもできるようになるんだが、小銭をあげて終わりな貧乏な親が多いだけなような気がする。

少年少女達の中で悪質な連中は小学生の頃からもうすでに絶望をしている。
自分達の親がロクデナシだからだ。
これも貧乏と実は関係ないような気がする。
貧乏は今の世の中普通。

住む地域や周りの環境にも左右されるわけだが子供の場合さらにそれが露骨だ。
例えば、生活保護区でなおかつ低偏差値の公立高校とかをイメージした場合、誰もが悪い想像しかできないわけで。実際「そんな連中」ばかり。
それは昭和の頃からだ。

今の時代ガキの無縁化というのはネットもあるし、ゲームもあるしでようは貧乏な家庭は、

親がロクデナシ
ネットだののツールがあるので孤独を感じないまま大人に
想像力を育まない教育しかしてないので想像力がないまま高校生とかになる
金がない、ロクデナシ、金かからない娯楽はセックスだけ。

もう動物である。
子供の無縁化というより、大人が悪いだけの話のような気がする。

などとこの本を読んで感じました。
読後感悪いし、頭の悪い親と頭の悪いガキばかりでてくるので読後感悪いです

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子どもの無縁社会 石川 結貴 (著)



子どもの無縁社会 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。
寒い中世間はクリスマスみたいでにぎやかなのですね。
なんか、あんまそういうの気にしないんですよね・・・・おかしいのかな・・・。
そういうのって家庭に問題あるような。
ウチの親、クリスマス無し、誕生日パーティー無し、お年玉も無しだったので記念日的なものがあまり身についてません。
こういうの社会人としてどうなんだろう?
「騒いだほうが得」なような気もするんですが、身についてないのが染みこんでいるのであります。
昔の話ですが、誕生日もクリスマスも気にしないという理由で当時ステディだった女子に怒鳴られたりってのが多かったです・・・。
いやなんというか「嫌でもないんだけど好きでもない」みたいな・・なんか損だよなあ。
否定しているわけでもないのにイベント感がないというのは。

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カレーです。
新宿3丁目のカレー屋 草枕 です。

実はここのカレー屋は色々あって数回食べてたんですよ(店以外で)。
店には1回だけ行った事あったんですが新宿であまりご飯を食べないので。
そしてたまにライブハウスで草枕の簡易カレー(笑)を食べる事もあるんでね・・。

先日お店に行ってきました。

2012年現在は狭い店で、2013年には道渡った場所に移転だそうです。
草枕で検索して来た方はホームページで場所の確認をしてから行きましょう。
HPはココ → 草枕


美味しいので行列。
そして店内は狭いのでたえず行列が出るような店です。

で、ここは小麦粉を使わないカレー。
見事なカレーです。

ここのオーナーのこだわりと言いますか、経歴が笑えると言いますか。
大学の頃からカレー好きで変な土地のスパイスまで買いに変な国にばかり行ってたみたいで(笑)

若いうちからそんなカレー愛、そら美味しいよ。
米で食べるお店です。
辛さも選べます。

しかも肉から野菜まであるんでベジタリアンにもお勧めできます。

正直並ぶ店だし教えたくないのだが(笑)
いや、ほんと美味しいんですよ。

これ↓





野菜、ナス、半熟たまご。
美味しいし新宿だからといって値段を千円以上にするとかないのも好感もてます。

ココは少人数で経営してるし、厨房も丸見え。
狭い!
だからラーメン屋みたいにカレーがなくなるとかあるので8時とかで閉店とかもあるんで、食べたい方は早めに行くかランチがお勧めかと思います。

すかしてないカレー屋で、しかもリーズナブル。
大チェーンじゃできない味。

美味しいです。

本願寺月光蟲です。

またカレーです。
なんなんだよ、このブログ・・・・。
なんで食い物ばっかなんだよ。
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先日大阪のカレー、インデアンカレーが美味しいと書きました。
東京に帰って、しかも東京駅に用事もあったんついでにで行ってきました。

なんと東京駅丸の内出口のお洒落なビルの地下。
いわゆる地下飲食店街にあるんですが、午後1時半でもどこの店も行列。
だがインデアンカレーは多分子供が食べれないので行列はなかったですが中々混んでました。
だが・・・リーマン、しかも自称インテルぶってるような客層・・・。。



いや、だって700円ちょいに来るリーマンて実はインテリでもなんでもないだろ・・・。



実際、東京でも女一人で食べてるヤツが多かったです。
カウンターしかないのに何故か女子率高い。

私は今回生卵入りにしました。

これ↓




やはり甘すぎるのに最後には辛い。
大阪と味は同じ。

キャベツのピクルスも美味しい。
店員の態度も美味しい。

東京駅と言えば新幹線の発着場所。
誰かと会う機会が多くなる東京駅だからこそ連れて行きたいと思います。
テーブル席がないのが一番の問題ですけどね・・・。

ただ、ここのカレーは凄く深い味わいです。
最近はスタンド系、カウンター系のカレー屋は「千円も当たり前」な態度。

ここにはその空気がないです。
吉野家と何故か客層がかぶらないイメージです。


東京駅にもあるんで都内のカレー好きな方は、誰かと会う際には連れていきましょう。
美味しいし安いしお洒落な空間ですので恥ずかしくならないですよ

本願寺淳です。
何故ココが食べ物の話ばかりなのか謎なのは私が一番よく知っています・・・・。

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ココイチのカレー、それは普通。
そして思いのほか高い、というより高すぎ。

でも夜中までやってるのでしょうがなく行きます。

今回はシンプルに10辛、半熟卵。

これ。



味は普通です。
でも高いです。

ココイチは高いです


ココイチはこの味なのに高いです。
でも清潔です。

本願寺月光蟲です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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先日所用で大阪のミナミに行ってきました。
1泊、車です。

ミナミのど真ん中のビジネスホテル宿泊でした。

ご飯は東京よりはるかに美味しかったと思います。
グルメだけなら大阪のが全然良いと思います。
「そこらへんで適当にやってるお店」でも美味しいという。
あとね、食文化において細分化されているという気がしました。
例えばバーとかなら「うちはフランスのワインしか置かない」とか「うちはネギたこ焼き専門」とかね。
私はそういうほうが嬉しいです。そこらへんは東京にも見習って欲しいかと思いますね。

て、ことで、大阪ミナミ。

結論から言うと東京で言うと、原宿の裏道とか蒲田みたいな空気でした。
まあ、都会だからキャッチをやってるような下品な連中もいるわけですが、観察していると東京より露骨でなおかつハッキリ言いすぎ。
っさすが欲望の街といったとこですね。



やはり都会での怪しい場所はこういう中の見えない車で高級車は共通していますね。



なんか自転車ばかりのような・・









そしてこれもまた全国に普及しつつありますね・・・。









で、、私が驚いたのは、東京と少し違うのが怪しいエリアってのが普通に街に溶け込んでいるところ。
さすが欲望の街。

なんというか、メインストリート歩いてるうちに普通に出くわす。
そして気持ち悪いビッチ多数歩いています。



↑ガキが大量に歩いたり買い物してる街なのに、いきなりこんなんばっか。
いや、なんといいますか東京だと「ああいう場所」っていうのは少しずれたとこに密集していて、健全な学生は入れる空気ではない場所にあるんですよ。
ここは違う気がする。
なんかこう野生の勘みたいなものが東京と大阪では違いが出るような気がしました。

私が驚いたのがこれ。
大阪は3回目なのですが、これについては全くもってびっくりする




ラブホテルの休憩時間、1時間・・・。
大抵1時間なんですよ。
よく看板をみると全国共通でもある「サービスタイム」なるものがちゃんとあるんですが、東京だの他のエリアの場合は3時間とかだし、休憩にも色んなコースがちゃんと読めるように表示されているわけですが、大阪は違うんだよね。
なんか休憩1時間というのが一番目立つ場所に書いてあんだよね。

てか、、一時間で何するのか謎・・・。
タバコ吸うだけで終わりだろう。
しかも風呂入っても終わりやんか・・・。


ただの昼寝とかない文化なのだろうか・・・



正直1時間なんていうと「え?大阪の男子って早漏??」とか思ってしまったり(笑)

いや、disってるわけではないんだけどホントに笑っちゃうんですよね。
一時間・・・・昼寝もタバコも風呂もお話もしない関係・・・

売買春ばかりするわけじゃないわけだし、この時間設定はほんと謎すぎ!

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たこ焼きはさすがな美味しさで、東京じゃ無理だよなあこの味、ってのを食べてきました


本願寺淳です。

先日大阪に所用で行ってきました。
先日大阪ならではのカレーのチェーンも書きました。
で、王道のたこ焼きの話も少し。

私は都内に在住で元々は田舎モンです。
東京暮らしが長いのでたこ焼きは「たまにしか食べないもの」であります。
東京人のたこ焼き感性ってのは多分そんな感じだと思います。

でも関西は粉モノに強いのは有名なのは知ってるわけでして。
でも関西の方はうどんやたこ焼きやお好み焼きにうるさいイメージありますね(笑)
いやでも東京のチェーンも実は美味しいんですよ。
ほんと。
食文化の違いはあるかもですが、ようは老舗かどうかの問題だけで味は好みの問題だろう。

で、大阪在住の友人男子二名におごって頂きました。

甲賀流 たこ焼き
というお店。

食べログだのの情報はあんま信用してないのでこういう時地元の友人ってのは助かりますね。

ココは関西では有名だそうで。


これ。




いや、お世辞ではなく本当に美味しいです。
関西に行ったらぜひお食べください。

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たこ焼きの話書いてて思い出した。

東京のたこ焼きって、大きいんですよ。
そして周りがこんがり、中はとろとろでタコも大きい。

関西の場合、日常に溶け込みすぎてるので一口サイズなんですよ。
だからここのたこ焼きを食べたときに「小さいな」と思ったんです。
東京で大阪の方がやってるたこ焼き屋で食べた事あるんですけど、看板に「大阪のたこ焼きは一回り小さいです。関西では家族や友人で食べるモノ。一口サイズのおやつサイズ」みたいな事がが書いてあります。
東京で大阪のたこ焼きは、私だけじゃなくみんな小さいって思うのかもですね。

本場では一口サイズでした。
「ほんとだったのね」と大阪の夜ほくそ笑みながら食べました。
本願寺淳です。

カレーです。
ただの感想です。

高円寺と言えばカレーだと勘違いする人が数多くいますが、美味しいカレー屋は実は隣の阿佐ヶ谷にあります。
高円寺はカレーのイメージがあるけど実はラーメンの街なんですよ。
カレーは完全に阿佐ヶ谷の勝ちです。
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先日南阿佐ヶ谷の「ショナリ」という店に行ってきました。
ココは営業して結構長いんですよ。
んで、看板みると普通のカレー屋よりやや休め設定なんですが外見が派手といいますか、あんま行かないようにしてた(笑)





外見はこんな感じ↑
なんかこう変というか派手。

完全インド、そしてバングラカレー。

外から見ていつも迷ってたのですが、先日入りました。
何故かというとこのメニューが外にも貼ってあったから。



私は肉がひき肉しか食わないのでありまして・・・
ただそれだけの理由で入りました。
カレーめぐりが趣味なのになんかここは入りにくかったんですよねえ。

後は安さの秘密も知りたかったのもあります。


今回は「なす・じゃがいも」「野菜」のベジタリアンセットをチョイス。

で、安さの秘密がわかりました。
そこらへんのインド料理屋より、少しだけナンが小さいんですよ。




↑写真だと大きく見えるかもですがちょっと小さめ。

しかもココはランチだとさらに安くなります。
ためしに行きたい方はランチからお勧めかもですね。

味ですが、バングラディシュのカレーに近い感じかもですね。
小麦粉をあんま使ってない感じで汁状。でもグ沢山です。

私の感想ですが・・・・・

ルゥがぬるかったです。ま、人それぞれですが熱いのが好みなんですよ・・。
でもここはちょっと普通のよりも温いかもだなあ、と。

ただベジタリアン向けにまでセットを作る姿勢はかなり評価できます。
後は妙に日本語が流暢な方が店員をやってます(笑)