おにぎりくんの感想部屋 -158ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

カレーといえばマニアが多いけど私のは食べ歩きレポートなんて感じではなくただの感想。

て、事で新宿の伊勢丹横。
ガンジー

です。


ガンジーという名前なのにカレーは欧風



そしてカレー屋は何と言っても私のようなゆるいベジタリアンにも問題なく入れるのが良いですね。

ここは具が大きいのが特徴だったりします。

で、今回トマトチーズカレーです。



ガンジーと言う店なのに欧風。
そしてですね、チーズがもう最初から溶けてるパターンです。
実はこのパターンあんまないですよね。
トマトはでかい。
まわりみんな肉食ってて、横みると物凄くでかい肉でした。

で、みんなしてやはり米に一気に食べてる人が多数でした。



味は美味しいです。
でも、正直米のカレーにしては高い。
まあ立地考えるとしょうがない事なのかもですけどね・・・・。



ここのカレー、というかカレーの店全般そうなのですが・・・・

狭いんですよね・・・カレー屋って米の店の場合正直落ち着いて食えない店が多いです。
しかも立地関係なく「わざわざ狭いとこどうぞ」みたいな空気に満ち溢れている。
外食ってのは正直味よりも空間をまずプロデュースして欲しいです。
そもそも差別でもなんでもなく、例えば真横にデブが来ると半減する。

みんなしてタバコには厳しいくせにデブや汗かいたリーマンの横も実はかなり問題あると思いますよ。

ここのお店も例外なく狭い、横の人との幅が全くないカウンター。
「食ったらさっさと出ていけ」みたいな被害妄想になります。
ただココのお店は4人がけもあるんで行くなら2名以上がお勧めかもです。
空いてる時間にね。


本願寺月光蟲です。

猟奇的な犯罪がアメリカで起きると日本でもそのうち同じ事が起こると言われてるわけですが経済の事も同じらしい。
アメリカの経済が風邪をひくと日本のアマゾンが安くなるという目先の事しかイイ事が起こらない(笑)
アメリカの経済格差は日本の3歩先を行っているのが凄く恐い。

貧乏人と金持ちの差は日本もかなり差ができているし、住んでる場所も金持ちと貧乏人では違いが出てきている。
団塊の世代が死んだらますますひどくなる事でしょう。

3歩進んでるアメリカはどうなのか?

いんやあ、、、ほんとひどいわ。
もう中流なんぞほとんど存在していない。

保険も税金もみんな金持ち優遇政策。
それを治そうとする政治家が出てくるとヤバイと思え、ますます裏でひどい事をやっているぞ!!
アメリカでは医療保険が高すぎるですでに貧乏人は病院に行けなくなってたのは数年前。
今日本でも保険証持ってないやつがわんさかいるようになってきている。

いわゆるデフレが凄まじい。
日本もアメリカも変らない速度だが近未来程度はアメリカの経済をみてるとわかるものだ。

いや、アメリカのっていうよりも一部の金持ちがどんだけ儲けてて税金を払わず搾取しているか?想像を絶する話ばかりがこの本には書いてあります。
しかもかなり読みやすく整理されている。

まあ私も将来が不安でしょうがないクチで恐い物みたさもあり読みました。
現実は想像を超えてました。

将来厳しいなあ・・・・(遠い目)

今日の1冊 99%対1% アメリカ格差ウォーズ 町山 智浩 (著)


99%対1% アメリカ格差ウォーズ 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。


私の世代からフリーターは国民的にみんなに通用する単語になりました。
「夢を追う人」とか当時は国やマスコミが総力をあげて言ってたのを思い出します。
その裏で「お前ら人数多いし不景気だし安く使わせろや」という国と企業の本音がわかるまで時間がかなりかかったような気がします。

そもそも「夢追い人になってた気がする人」ってのは確かに物凄く多かったと記憶している。
そもそも老人になったとこで本当にやりたい事なんてみつかるのだろうか?

今は「夢追い人」か「ただのフリーター」がわかれるようになったし、そもそもみんな将来に期待してない世の中になりつつある。
希望がないし、何をどう変えたらよくなるのかわからない時代なのかもしれませんね。

バンド業界やお笑い業界でも「就職してからロックスターになる」とかもうわけがわからん状態になっていたりもする。

しかし、昔ながらの「夢追い型のフリーター」も存在する。

この漫画スーパーバイトJは作者沼田が漫画を描きながらも食べるためにスーパーの魚屋でバイトをするというエッセイ漫画だ。

3巻で最終巻だ。

週間少年チャンピオンにて連載が始まった時は短期連載の予定だったが、世間の20代後半から30代までの男子と女子にかなり人気が出てたように思います。
一気に連載へ、そしてチャンピオン誌上でギャグエッセイ漫画なのにミニポスターがついてたりする。

真剣に生きてる男子は沼田に興奮したのかもしれない。
魚屋でも毎日面白い事が起きるわけです。
ぶっちゃけ読者は最初「魚屋なんて」みたいな差別意識があったように思える。
だが、妙に年齢層が高い男と女に売れた。

そりゃそうだろう、なにげなくスーパーに行く時があるわけだが魚屋の裏側どころか魚屋に興味ないしな。
地味なイメージもあるし。

辛そうな仕事とか楽そうな仕事なのかすら想像つかないし。

漫画を描きながらスーパーの魚屋・・・。
しかもエッセイギャグ漫画・・・。

これ、読んでない人には想像できんだろう。

職場のトラブル漫画は物凄くいっぱいありますが、沼田の場合「バイター」であり「漫画家」であり、「孤独」であり「作業は地味」、そしてプラス「魚屋」。。。。こんな漫画ないだろう。

ギャグの好みは好き嫌いが別れるだろうが、お勧めです。
真面目に働くとか、ズルしない生き方とか、そんな当たり前な日常が描かれていて魚の薀蓄も増えます!

お勧めです。
連載終わった時、ツイッターでよくある「一部の物好きだけ悲しくて炎上」になりました(笑)

頑張れ沼田。

追記
近所のうどん屋が出てくるんだけども・・・・このうどん屋の兄ちゃんの素性が凄く木になります!
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今日の1冊 行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ  3巻 沼田 純 (著)

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ  3巻 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

なんか一昔前に「37歳女が」とか「37歳女、殺人関与の疑い」というふうにテレビでよくやってたのを思いだすわけです。

男を長年やっててしかもある程度の年齢になってくると、こういうのにもピンとくるようになってくる。
マスコミは普通の不細工でも「美人●●」と括る。
それが犯罪者でも大抵そういう括りにする。
「あんなおとなしい人があんな事してただなんて」みたいなのと同じでテレビで「美人●●」とかになると美人さんほどセンセーショナルになる。

この事件、女の方のほうが騒いでたような気がする。
男はともかくとして、女が「何でこんな女に貢ぐヤツがいんだよ」みたいなふうに騒いでた気がする・・・。

ようは、女を使って老人男とかを騙して金を貰い、最終的に薬殺に近い感じ。
だが自殺などを偽装したりしてた。

顔が映った時、男は別に笑ってみてただけかと思うが女性の視聴者はびっくりしたのは想像つくなあ。

このデブ女、やり口を読んでいくと別にたいした事してないんだよ。
ただ、アンテナが非常に優れていたとしか言いようがない。

裁判中も検事や弁護士への答弁に対し全部他人事なのだ。
「ま、そういう感じですけどね」みたいな空気。
しかも反省というよりも浮世離れしている。

裁判であかされたのはこのデブは別にセックスだけを餌にしてたわけじゃないのが男子の心を理解しているような気がする。
セックスを餌にしてるどころか、普通にセックスしつつ殺された男もいる。
しかも死んだ男、みんな睡眠薬が絡んでいる。
寝てから殺されてるわけだが、警官によるとみんな幸せそうな顔をしてたらしい。

そんだけ殺された相手は幸せであり、本気のまま殺されたわけです。
デブなのに。
金目的なのに。

デブなんだからよほどうまくやったんではないか?
デブなのになんで金引っ張れるの?

という視聴者の女達を釘づけにしたようだ。

この本の裁判の様子を読むと実はこのデブ、別にたいした事してないんだよ。
アンテナが鋭いだけでたいした事を全然してない。
このアンテナってのがホント鋭く、男の気持ちを理解している。

ただ、この作戦は若い男子には通用しないように思える。

もう枯れてるかあきらめてる男ばかりをターゲットにした点が凄い。
枯れてるかあきらめてる男で初老に近い男がターゲットだ。

人間年を重ねると子供に戻ると言うが、殺された男達みんな共通しているのはそこだ。
子供に戻りつつあるような男ばかり。
ようは思春期一歩手前の男子の思う女性をやってのけたからだ。
単純すぎ。

男がどんなに遅くてもご飯を用意、しかも自分も食べず待つ。
しかも洋食。
ちゃんとセックスする時はする

初老で子供に戻る直前の寂しい男はマジでこれだけでいちころのような気がする。
この場合、セックスはあまり問題ではない。

このご飯を作ってくれるとか、そういう単純な事をしたにすぎない。
だが、一人ぼっちの初老、そりゃあ貢ぐと私でも思わないでもない。

このデブ女、別に大した事したわけでない。
ようは結婚詐欺師の天才なのだ。
そして、人としての心はなく、金だけで、なんといっても、裁判の記録をどこをどう読んでも「自分の事なのに他人事」なのだ。

「あぁ、まあ、そんな感じでしたかね」みたいな空気が蔓延している。
しかも刑務所、死刑とかを考えてたらそんな空気にならないわけで、先の事が全く想像つかないんだろうな、とも思う。

金がなくても死ぬまでメシが食えるし、外でなくてもいいから贅沢しようと思わない

ということでしかないんだろうなあ。


このデブ、血がない。
デブは結局豚でしかないとわかった一冊でございました。
文章が軽いのであっという間に読めるのでお勧めでございます。
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今日の1冊 
毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 北原 みのり (著)


毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

毎日のように散歩をしている。
私は男子なのでエロな客引き、変に色っぽい女のキャッチ、変な黒人に声をかけられたりする。
長年男をやっているわけですが、ココ最近どうもおかしい。
新宿駅東口を降りると数年前までは出口を出た瞬間大量のホストの広告看板(少し前にさすがに目立ちすぎて撤去)、テレビでのホスト、数々の電車の中での雑誌の広告のエロキャッチコピー。

長年男をやっててほんと実感するのが最近どうも草食系男子が増えているように思います。
男子の輪の中にいてエロ話しても「最近いつした?」という具体的な話には絶対ならない。
女性の方は男子が集まるとエロ話をするもんだと思う人がいるかもだが、ほんとにそうでもない。
そもそも男子は「自分の性癖は同姓にばらしたくない」というのがある。
エロ本やエロビデオのコーナーなんかに一緒に行っても何を借りるのかだけは詮索しないものだ。

話がずれました。

とにかく男子をやっててココ13,4年でほんとに草食化になっているように思います。
とにかく一部の女の裸がしつこいのだ。
ようは押し売られてる背景があるように思う。

一部の女性がビッチなわけで、そいつらがいるせいで男の性欲が下がってるというわけ。
無料で毎日違う女で抜けるようになっている無臭性動画、日本に残っている専業主婦思考、金さえ出せば何でもやる女、こういう一部のビッチの「押し売り」があるため草食化が進んでいると思います。

恋愛の前に金が絡むセックスばかりしてる若い女とそれを買う汚いオヤジ。
恋愛の前に金が絡むセックスばかりしている貧乏団地妻と排泄だけすれば良い男。
セフレになったとこで金品を要求するヤツ。

なんかこう、セックスの押し売りが物凄くひどいのだ。
モテ男子でもモテない男子も正直疲れてる気がする。

普通にセックスを求める男子も多いとは思うが、これだけビッチが溢れていると男子はもう洗脳されててアダルトビデオなみの欲求を抑えきれないようにおもう。
隠れてるからエロいわけなんだが、そのバランスが崩れているわけです。

漫画家の杉作J太郎氏が書いてたけど「今セックスしてるのを思い出して一人でやりたいから途中で帰りたい」とか言ってるのは言いえて妙に思ったり。
そんな男子がほんと増えてるような気がする。

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そこで、この本を読むと女の価値がいかに下がりまくってるかがわかる。
値段があってないような問題なわけだが、あきらかに下がっているのはそれで儲けたい女が増えているからという事になっている。
世の中の普通の女子が頑張って恋愛しようが世間の男子は溢れる安い女の情報で完結している部分があるように思えます。

でも私が思うに売る女、買う男(逆もしかり)は一定数で廻ってるだけだとはっきり思います。
さらに今男みんな金がないし。今後ますます買う男は減るように思います。

真面目に生きてる女子も男子もビッチと買春男達のせいでまともにセックスできなくなる出会う世の中になりつつあるのかもしれませんね。

てか、売る子は身分証明書がどう使われるか考えようね。
店と契約してるラブホテル、盗撮とか、いやなんでもないw
そもそも宿泊施設に派遣って違法だったような。
もう最初やる前からグレーゾーンじゃねえか

ま、考えてるような普通の人はやらないだろうけどねえ。


今日の1冊 デフレ化するセックス 中村 淳彦 (著)



デフレ化するセックス 感想


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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おにぎりくんのお部屋

ローソン すじこ。


今年も残りわずかで地球も滅亡しませんでした。

て、事でおにぎりくんです、こんにちは!!!


ローソン高級シリーズ、なんだか行き詰ってる印象を受けるローソン。

米、海苔共に問題無しなんですがいかんせん具がどれもこれもセブンの高級シリーズよりも小さい。


値段の問題もあるのはわかるんだけどそのへんローソンには頑張って欲しいかと思います。


すじこ大好きなんですが、やはり値段設定が難しいですよねえ。

企業側の苦悩がわかるのがすじこ。

いくらはみんなが高いと思い込んでいるので強気でいけますがいくらはそうはいきませんね。



ローソンのすじこ、もう一歩頑張って欲しいとこですね。

味はお勧めですがすじこ少なすぎです。


お部屋の消臭力 タバコ用アクアシトラスさわやかな香り 400ml/エステー株式会社
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本願寺月光蟲です。

カレーです。

パーキングエリアにて購入してきました。
愛知といえば色んな名産があるわけですが、実はひそかにカレーうどんにも力を入れているようです。
私の住む東京高円寺界隈でも「カレーうどんの街」を目指してましたがいつのまにかなかった事に・・・(笑)

カレーうどんって大好きなんですが、これ私が勝手に思うにだけど、愛知を真ん中にして西からカレーうどんのつくりが違う気がする。
カレーうどんは

汁多目でカレー
汁ほぼ無しでカレー

私は汁ってか出汁かなり多目のカレーうどんが好みであります。

ですが、ご当地モノとか店によってはそういい切れないわけで。

すがきや ってのは愛知では有名な食品会社みたいであっちの方にしてみたら小さい頃からのなじみの会社みたいです。

で、お土産用に買ったのはこれ。



箱の中を空けたらこんな感じ!




レトルト、そして生めんでした。
作り方は簡単でした。

で、作る。

こんな感じ。


いやあ・・・濃厚です。
汁無しカレーパターンですが美味しかったです。

カレーうどんて米が必ず欲しくなるんで米も炊きました!

これ、インスタントでもあるみたいだし今度はインスタントも食べてみたいですねえ


本願寺月光蟲です。

ゆるベジタリアンで肉を食べない。
そして米と海産物と野菜と豆。

米は重視しているが、米は王様であり家来はおかずだ!
米の味を引き出す最大の王様はふりかけ。

物持ちも良い。
米の味を最大限に引き出せる。
そして何より、画面の前の貴方が気がついてない魅力が一つある。
それは・・・・

全国各地にご当地ふりかけが存在する

これは実は凄い事なんだが誰も突っ込まない。
どこに行ってもご当地ふりかけがあるってのは本当に魔法の粉のように思える!

ふりかけはスーパーだけでなくお土産屋さんを覗こう!

ふりかけは米愛好家にとって実は必需品です。

本願寺月光蟲です。

米の味を際立たせるモノは前に納豆とふりかけ、と書いた記憶があります。

美味しいのは当たり前ですが、問題は米の味がどう光るか(←うるさいw)

米の味、佃煮なんかも良いですが、米というより寿司という方法もありますね。

でもやはり寿司はイベント、炊きたての米は日常。

ここに共通するのは いくら である!!

あったかい米でも寿司でも良いのはいくらです。

しかも安いのはダメとは言いませんが最低限のものが必要ですね!
米はもちろん物凄く良いやつを!



やはりこれもやばいだろう。
工夫もなしに楽に美味しい米を食べる事ができるのだ!!!

本願寺月光蟲です。

先日、ちょっと気になってた東京都主催の麻薬乱用のポスターだのを見てきました。
なにげにこういうそこらへんのガキの絵とか俳句みたいなのとか標語ってのがすきなもので。

しかも一人で平日の昼間に都庁展望台です。
相変わらずエレベーターの前での荷物検査がイライラしますね・・・・。

都庁じたいは別に興味ないと言いますか、ここの展望台は何回も行ってるので目新しくない・・・。

そこで展覧てのも笑いました。
なぜかと言うと都庁の上って観光コースになってるんですよ。
老人と外人率が高いわけです。
そこに中学生の麻薬撲滅ポスター。。。
そりゃ見にいきたくなるわな!!!



まずはジャブ、老人と外人ばかりな中基本ポスター!



観光で東京のビル郡を眺めに来た方に麻薬関係のパンフレットを陳列という。
さすがなセンスと言ったところでしょうか!!


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そして・・そうだ!
中学生の絵が!!!!

どれもこれも凄い名作ばかり!
観光にきている老人や外人に向け中学生達、頑張って書いたぜ!!!










何か笑ってしまってうまく撮れません。
「てか、、、危険ってのはわかるんだけども、、絵がこわいよ」ってのをまず思いました。




















この時点で「リアル派」と「妄想派」にわかれてきてるような気がしました!(笑)

テーマが同じせいか個性が出るわけです。
しかし、、なんか笑ってしまうのは私だけですかね・・・。










あたかも「麻薬中毒者を生で見た」かのようなスピード感です!








なんと言いますか、骸骨になるっていうイメージなんですかねwww









オタクなものが多くなりがちに思ったのですが中々リアル。

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しかもこれ・・・・
標語がまたこれいいね!
「あたかも自分が過去やってたから書けた」みたいな素晴らしい標語が・・・。
危険具合をうまく端的に述べれるのは経験者?いや中学生ですし洗脳??いや、その洗脳は正しい事です!!
大人達の「死んじゃうょ~だめだょ~こわいよ~」という教育の賜物。

標語!!





















なんかもう凄い勢いなんだが(笑)
途中でですね、ふと思ったのだけど、現代のガキにここまで恐怖を与えれるのは良いと思うのだけど、現代っ子には身体に変調とかキチガイになるから薬をやめよう、とかよりも、
クスリなんかやってたらお金なくなるよ~というのを教えたら手っ取り早い気もする。

ポスターも標語もお金に目をつけたガキがいないんだよ。

そもそも非合法だからこそお金がかかる上に身体はボロボロ、キチガイまっしぐら、と。
お金の大事さをもっと教えたほうが良いような(笑)

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都庁展望台にて、こんな写真を撮ったり、ニヤニヤしたり、一人で「これはいいね」とか思いながらパシャパシャやってたら・・・・


職員に何故か職質を受けた・・・・


「写真だめなんすか?」とか聞いたら「いやいや問題ありません」と言われたんですが、その後の台詞が・・・・・

「学校とかどこかのnpo関係の方ですか?」とか言われた・・・・・(笑)

まあ、、そうか、、何者かわからないのかなあ・・みんな窓から外見てるわけで、私は外なんか全く観ないし(笑)

都庁展望台って景色よりこういう催し物が面白いんだけどねw
誰も見てないという・・・・・。