おにぎりくんの感想部屋 -157ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

東京の食文化における代表作の一つである 深川めし 。
たまに食べたくなります。

駅弁では深川めしが何げに人気が高いですが、デパ地下にもあります。
それが 深川太郎(←会社名)

銀座、新宿、池袋等の繁華街のデパ地下!!!

シンプルで上品な味わいの深川太郎の深川めし。
あさりご飯という感じ。

しかも卵焼きもメインで売っています。

家庭的でなおかつ上品。

これだ!!!!!





素朴、家庭的、そして上品な味わい。

だが、一つ問題が!

確かに美味しいし上品。

でも・・・
でも・・・デパ地下とはいえ、値段が高いような気がする・・・・・。


本願寺月光蟲です。

私はしょっちゅうライブハウスにいる。
子供の頃からなのでかなり年季が入っている。ライブハウスは家みたいなものです。
壁みたいになってる。

昔からバンギャルを横目で見てきた。
私が男に生まれてよかったと思う理由の一つにバンギャを見たからというのが一番でかい。
昔は逆で「いつも仲間同士でいいなあ」なんて思ってたりした。

だが、結局バンギャって友情はほとんどない。
そしてグルーピーになった瞬間、彼女になった瞬間に友情だの愛情だのが仲間うちで崩壊。
友人の態度が変るのを過去何百回もみてきた。

若い男子バンドマンたるやモテるためにやるわけだし最初は嬉しいわけだがバンドの人気があがるに連れてグルーピーは用無し。
しかも売れたら追っかけも応援をやめるという矛盾(笑)
売れ始めるとバンドは男の客が欲しくなっていくという実情もある。

バンギャの一番の問題は体育会系なところだ。
そもそもバンギャのバカなところは、

V系だけが凄いと思い込んでいる
学校のルールが嫌いでライブハウスに入り浸るくせにそこで友人だのを作り結局ルールを作る
金がないのでキセル、ホテルのシングル部屋に5人とかで泊まる
3秒メンバーの顔見るだけで早朝や深夜でも動く

私がバンギャに対し謎が一つあるのが、

バンギャは何故か結局ライブハウスに来なくなるのか?

という事だ。
最低でも週1回も行ってたのにいきなりこなくなる。
そこにはもうバンド、そして音楽に愛がなくなったとしか思えない。
たかが就職だの妊娠だの子育てだのしたとこで落ち着いたら音楽ファンはライブハウスに戻ってくるものだ。

バンギャはスナックだのキャバだので働いたままずっとライブハウスに帰ってこなくなる(笑)
応援してたバンドは落ちぶれたりホストに流れてたりする。

私はライブハウスは基本一人なので彼女達の「繋がりの無さ」というものを生でみてきました。
そしてネットの時代になるとネットでも気を使うし、言い合い、いざこざも起きる。

バンギャの「彼らを本気で愛しています」は全く信用できない。

この小説はその追っかけを小説にしたものだ。

登場人物が例外なく全てバカなのだが、私も爆笑しつつ懐かしい気分に。

学校からはじかれた癖に結局ライブハウスで勝手なルール作る連中ほど「あるある」「あったあった」と褒めちぎるような小説の出来に著者のアンテナの方向は正しいと思いました。

中身はあんまない小説。
笑いたい方向け。
ま、笑わせたいわけではないだろうけど・・・。

バンギャル ア ゴーゴー 雨宮 処凛 (著)

バンギャル ア ゴーゴー 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

私は団塊ジュニアだ。

ありえない倍率の受験戦争
ありえない倍率の就職試験
国とか教師がフリーター推奨
親だけ金持ち
親が基本的に世間知らず
ヤンキーとコギャルが交差してた時代
バブル世代はバカすぎて問題にならないと思う
ゆとり世代と共通点が多く気の毒だと思う

という点がある。
年上世代にしてみればコンプレックス過多、しらけてる世代と攻撃されてきた。
バブル世代のありえない就職の内定話を聴かされてきたし、何よりテレビの画面の中ではディスコで男に奢らせて逆ハーレム女や、成金でハーレム。
公立高校教師の学園ドラマで独身なのに3dkに住んだりしている。

夢のような未来を想像してたわけではなく「そのうちそうなる」とか洗脳されてきたわけです(笑)
それがどうだろう・・・。
今の漫画喫茶、宿泊してる日雇い労働者は凄まじい人数でありみんなこの世代だ。
女は売春の供給過多。

まともに就職してるヤツも出世もなく給料もあがらない。

ゆとり世代は最初から社会に期待なんぞしてない。

なんかこう状況が同じなのに夢を見させられてきたってのだけ違う。

社会にほうりだされた瞬間、全く美味しいおもいをする事がうちらの世代から無く、それが今でも続いている。

例外は今の30~25歳だ、この世代は就職が比較的楽だった時代でもある。
モラルハザード世代でもありますね。

この下のゆとり世代はこの世代を見て自分を安売りするとみっともない事も学んでいる。

でも生まれた時代なんて極論を言うと運でしかない。
運は大事だけどどうしようもないよなあ。

貧乏くじ世代、とか、バブル世代の精神科医に言われてあんま良い気分しないが興味深い本でもあった。

お勧めです

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貧乏クジ世代―この時代に生まれて損をした!? 香山 リカ (著)

貧乏クジ世代―この時代に生まれて損をした!? 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。
私の周りには色んな学歴の人がいる。
中卒、高校中退も少なからずいる。
東大のヤツもいる。

東大卒のヤツも中卒のヤツも何かしらコンプレックスがある態度をよくとる。
日本の社会は権威主義が横行している。
学歴もしかり。

学歴自体は問題ではないと私は思うが、望まない高校中退者、望まない中卒はやはり可愛そうな気がする。
そもそも子供だし金がない。稼ぐ方法するらない。

最大の問題はやはり親に問題がある。

一昔前から高卒は当たり前の時代になって今は大学なんか価値もなくなったし、昔より2ランクも低い偏差値で同じ学校に入れるという・・・・。
少子化、貧困で生き残りをかける私立高校、私立大学。

高校中退者、中卒の人、凄いのはその家庭環境だ。
全てにおいて親がめんどくさがりの一言だ。
「楽がしたい」としか思ってない親に生まれると子供は同じ人生を辿る傾向にあるようだ。
ま、子供だからしょうがないんだが、親を反面教師にすれば良いと思うが大半の子供は親と同じようになっていく。
スナックで働く子はスナックで働く、肉体労働の親は肉体労働。
職業の貴賤はないが、ようは「自分から望んだ結果ではない職業」につくことになる。
なんせ高校中退や中卒の場合、昼間暇だし同じような環境のヤツとつるむのは必然となるわけで。

そこで怒れる親だけではない。
怒るというよりほったらかし。

あえて職種は書かないけど低学歴で働ける職種というのは少ない。
そこで学校の先輩後輩のつながりで働き始めたりする。

友情負の連鎖と私は思うが、若いと世界観が狭くなるし、そこで働いても学校の延長でしかないので続かない上に視野も拡がらない。
お金も不安定でデフレ。
親も親でほったらかしだし、身近な成功者がいないから自分も不幸だと思わない。

高校中退者もその親も「めんどくさい」から行動が始まるように思う。
親がようはボンクラ。
被害者は子供。だが、15とか超えた場合親を反面教師にできる知恵があると思うので、そこから抜け出す子供もちゃんといる。

今の世の中、学歴というよりも親のせいでどうしようもなく中退をする連中が増えている。

奨学金とか国に頼るという制度があるわけだが、その書類一つかくのも「めんどくさい」。
そもそも奨学金制度すら知らないし、教えてあげたとこで「めんどくさい」。

小学校中学校の時点で、困ったら国に頼る という方法を教えるべきかと思います。


親との負のデフレスパイラル・・・・・そこには「めんどくさい」という一言が親にも子にもあるんだなあ、と。




ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 青砥 恭 (著)

ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

今日私の住んでるエリアは雨です。
寝てる時の雨は非常に音が良く安眠できますがやはり自分が外に行く場合雨はゲンナリしますね;;
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東京は夢のような場所、というよりも繁華街ってのは貧乏人から金持ちまで住めるのが魅力の一つでもあります。
だが、家賃が高いのが難点で特に東京の場合「何でこんな高いんだよ」と誰もが思う状況が数十年続いていますね。

で、画面の前の貴方は坂口恭平を知っているか??
肩書きが凄く変だ。


建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手。

統一感といえば、表現がすきそうな人というところか。
でですね、この方最近映画だのなんだのまでやってまして。
政治だの関係なくある意味無政府主義と言いますか、とにかく自力でなんとかしたい意思を感じます。でも何故か物凄く穏やか。
ようは浮世離れをしている感じ。

彼の本が普通の「お金をかけない人生のマニュアル」になってないとこが面白いです。

この本のタイトル・・・ようは乞食に学ぶと言うと御幣がありますが、ホームレスの建築が凄いというのとホームレスの知恵を拝借し、自分のモノにしようぜ、みたいな内容。

とにかくココに出てくる「鈴木さん」の家が凄い。
ホームレスとは言っても知恵、経験の度合いが凄いのだ。
ホームレスは正確に言うと乞食ではない人のほうが多い。
ようはちゃんと働いてるのだよ。

この「鈴木さん」の生活レポートは凄まじい。
金をかけないけど何でも持っているのだ。
テレビにステレオ、コンポ、現金、服、風呂、そして建築技術が凄い。
雨が降った場合水漏れどころか浸水にまで対応している。
そしてご飯は毎日豪華な自炊。

都会のゴミには何でも落ちていると言われるが、例えばテレビをみつけた場合に電気はどうするのか?とかそこまで考える人はいない。
この「鈴木さん」は乞食ではない。ちゃんと電気も「対価」を払って使っているのだ。

とにかくもう電気の知識、建築の知識、仕事でお金を得るための交渉術、ホームレスとは思えない知識に坂口はびっくりする(読者もびっくりだ)。

お金をかけないで生活、乞食、なんていうと誰もが真似できるわけないと最初は思うかもだが、「鈴木さん」は5万も食費にかけているのだ。
何故5万も食費にかけられるのか?
外は危なくないのか?
国の対応は?

一番気になるのが衛星的な問題かと思いきや、なんとこの「鈴木さん」は風呂まで自分で作っている。
さらに驚くのが夫婦で住んでいる。
しかも妻はお洒落で、なおかつことあるごとに新品の服。

犯罪もせず、仕事をし、生活を楽しんでいる「鈴木さん」。
それを尊敬している坂口恭平氏。
しかも実践するような人だからこそまたすごい


お金をかけない、政府にあまり頼らない、それでも生活ができるのを証明した渾身のルポ。
かなりやわらかく書いてあるので坂口氏の人柄がにじみ出ている。

お勧めです。


TOKYO 0円ハウス 0円生活 坂口 恭平



TOKYO 0円ハウス 0円生活 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

横浜。
駅ビル、ジョイナス地下1階。


ジョイナスの地下の飲食店によるんだけどタバコ吸える店が少しあるんですよ。
まあ、とは言っても少ないですけどね。
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このジョイナスの地下一階にあるカレー屋。

前から店の前を通るたびに「この手の店にしては種類が多いなあ」と気になってた店です。
この手の店ってのはカウンターしかない店って事です。

こういうカウンターしかない店って正直カレーに限らずあまり行きません。
なんというか、のんびりできないってのが一番の理由です。
タバコは我慢できますが、「早く喰ってとっとと帰れ」みたいな空気が苦手です。
立ち食いでも定食屋でもカウンターしかない店にしょっちゅう行く人は「こんなとこでのんびり食ってもしょうがないだろ」とか「とりあえず空腹満たすだけなんだから」とか言いますが・・・餌食ってる気分になるんだよね。

嫌いな飲食の特徴はもうひとつあります。
テーブルがあったとしても、隣のテーブルが近すぎて奥の席に行く場合「カニ歩きしなければならない」という店も行かないようにしています。

複数で言った場合、会話が丸聞こえだし、何よりカウンターと同じでのんびりできません。

飲食店経営者の方々は「うちの店は安いんだから我慢しろ」とか思うのかもだが我慢したくないです。安い店はいくらでもあるし、空間を多く取ってる店に行きますね。

飲食店経営者の方々、狭い店作りは値段関係なく広く感じさせる店を作って頂きたい。

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で、肝心のこの店!

珍しく物凄くおなかがすいてました・・・・。

外観。







ハヤシ、ナポリタン、ハンバーグ、ピラフとかもあります。



で、私が思ったのは「ん・・・・多分カレーより違うのが美味しいのかも・・・」とか「元は喫茶店とかの経営者かな?」と思った次第です。
カレーなのについでに売るモノがバリエーション豊富のような。



私が選んだのは
カレーとナポリタンのセット。
どんだけ炭水化物とカロリー摂るねん(笑)
このセット、コンソメスープとサラダついてきます。



テーブルの上には嬉しいモノが食べ放題(あまり入れすぎると採算あわなくなって食べ放題じゃなくなるかもなので貧乏人はかけすぎないよう注意です)
中学生童貞男子なみに「タダだぜ、タダ」とか言ってるような奴とか買春ばかりしてそうなリーマンみたいな連中はよく福神漬けカレーとかにしてますね。
案外経費かかるんだし、大人としてみっともない事はやめましょう。




カレーは、
甘口・中から・大から・激辛
の4種類で何も言わないと中からみたいです。

で、出てきたのがコレです。



給食?刑務所?いや、刑務所入った事ないんですが。
まずカレーなんですが・・・・。



げきからを選んだのですが、上に辛くする液体がかかってるだけという質素な激辛。
カレーの味なんですが、

んー、、、、可もなく不可もなくと言ったカウンターしかないカレー屋って考えたら無難な味。
でも比較的甘口カレーだと思います。

だが・・・・私の読みが多少当たった!!
それは・・・・

ナポリタンがそこらへんの店より美味しい

と言う事。

ナポリタン!



カレー屋でしかもカウンターしかない店なのにナポリタンのが美味いのは何故だ・・
私が思うに、ここの経営者は昔喫茶店とかやってたとかじゃないかと。

ナポリタン、ちゃんと茹でてるっぽく店内に「時間がかかります」等の貼紙がありました。

デートだの友人だの両親と行く場合、ナポリタンをお勧め!!!
いや、ほんとナポリタン美味しすぎました。


軽くナポリタンを食べるにはお勧めなお店でした!
ピラフとかも挑戦したいなあ。

あ、なんかでもココは大盛りが150円増しなんですよ。
なんか高い気がします。

お勧めです(ナポリタン)



本願寺月光蟲です。
しかし・・・こんなくそブログ、誰も読んでないかもだから言いますが、ブログは結構生き残るような気がします。
なんかみんなsnsで慣れてるとかいうよりも縛られてる気がします。
そもそも通信手段を大量に持ってるヤツはなんか嫌ぁな気分というより信用なくすよ。
■■■

お好み焼きアート・・・・。
そう、「スタッフがこの後美味しく頂きました」とテレビなら字幕が出るかもしれない。
でも・・・アートと呼ぶに抵抗があるのは、

全く個性がない

からだ・・・。
なんでこんな事してんだ・・・・。

見てください・・・




お好み焼きアート。
作成した方々はこれで何を表現してるのだろうか^^
お好み焼きだけに、それとも何か粉を溶かして注射を、、、いや何でもない;;

しかし・・・。
なんだ、これ、ほんと。



もう、、なんかもう・・・




















何かがトチ狂ってるような気がしますが、「かわいー」とか言う人が世の中大量にいるんでしょう^^

しかし・・・これらの「作品」文句のつけようもないし・・・
ぶっちゃけ、なんか下品なだけのような・・・・。



食べ物が大食いよりもったいない感じがします。
私は上品ではないけどこれはあきらかに下品だよ、下品!!!!

本願寺月光蟲です。

なんなの?この年末年始に限り春菊の異常な高騰。
季節が季節だからアレなんですが、毎年毎年さらに高くなるというか。
そして最悪モノがなくなる。

なんだよ、この値段。



そもそもだな・・・



日頃自炊なんかしねえ癖にさあ、
年末年始だけ無理に張り切ってるアホなヤツラが



大量にいるからこんな事になってんだよ!!!




なんだよ、この値段・・・・。

自炊しないやつのせいだ。

かまぼこも同じだからな?
いいな?
買うな
本願寺月光蟲です。

海鮮系鍋を作りました。
「お、高そう」と思いきや一食の単価で考えるとかなり安いです。
鍋って一人暮らしだと何回も何回も作れる程材料が余るんですよ、だから数日鍋、そして鍋から派生したうどんだのカレーだの色々できるので長い目でみたらかなり経済的です。

白菜


牡蠣


ねぎ


安い豆腐


超安い変な海老


たら


安いあぶなそうなしいたけ


ゆる(偽)ベジタリアンなので食べないがダシのためだけにムネ肉(超安い)


春菊


一番高いのは牡蠣・・・と思いきや実は春菊・・・・。
そして春菊。
三つ葉あたりでごまかそうと思いきや、やはり春菊ないとね・・・・。

コレ!!!!





そして、一人暮らしなのに何故かガスコンロも持っているのでテーブルで一人鍋。
私はとろ火で時間かけて煮るのが何故か好き・・・・。



野菜に火が通るまでかきまぜない。


で、食べる。
食べまくります。

だが!!!

我慢に我慢を重ね・・・・・
汁はなるべく飲まない!!!!
汁は後々色々使えますから!



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何回この後、使いまわせるかわからないけど・・
全ての材料が一人で食える量ではないので何回も食べるぞ!!!!
正月まで実は持つんだよ。
本願寺月光蟲です。

2012年最後のチャンピオン。



「弱虫ペダル」一挙3本、そしてアニメ化。

チャンピオンには何故か昔から自転車漫画が人気。

「いきいきこんぼ」かなり絶好調。
「空が灰色だから」は今回吉。

「クローバー」がなにげに面白い。だれる事がない安定さ加減でさすがと言ったとこ。

「バチバチ バースト」は衝撃の結果。
この漫画の良さは物語も面白いが試合のテンポが凄くよく無駄に長くないのが人気の秘訣。
いわゆるバトル漫画は長く引っ張るが「バチバチ バースト」は作家の実力が光るせいか1試合の長さが短くても続きが気になる最高の漫画かもしれない。

「名探偵マーニー」はなにげにひそかな人気漫画になる予感。
ストーリーの性質上台詞が長いが、雑誌で人気なくても単行本でじっくり読みたい派がかなりいると思われるため続きてほしい。

そして今「弱虫ペダル」と共にチャンピオンを引っ張る「囚人リク」

リクの面白さはキャラ全てに魅力を感じるとこ。
ただ悲しいのは正直女子受けはしないかもというとこ。

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今年のチャンピオン総評としては・・・。

個人的に悲しいのは「ガキ教室」「スーパーバイトJ」の終了。

小沢としお先生、はよ次回作を。

今年もチャンピオンらしく「鳴り物入りの新連載」が案外ヒットしないパターン多い。
よく言えばいさぎ良し。

あと・・・
エグザイ●、akb押しに少々ゲンナリ。