おにぎりくんの感想部屋 -156ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。
新年あけてもうダラダラできない位時間が経ちました。
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新宿・紀伊国屋・地下1階。

そう、それは桃源郷。
紀伊国屋ビル地下1階は飲食コーナー。
しかも「高いんだか安いんだか判別不可能な価格と味」になっていて興味深いと思ってたりします。
一等地の地下なので土地代は高そう。
だけども一等地なので薄利多売ができる。
そして味は真面目に個性を出す、でも商売なので値段どうしよう。みたいな、経営者の心のせめぎ合いが聴こえてくるような飲食街です。

て、事で紀伊国屋地下のパスタ屋、いや間違えたスパゲッティ屋さんです。

スパッゲッティーの店
JIN JIN



ここ、かなり歴史がある店。
かなり長い間やってるような気がします。

ココの特徴は、私が思うに季節物をちゃんと用意してくれるところかと思います。
それが売れないと企画物みたいなものをちゃんと用意するため常連が逃げないのかもしれません。





麺はたぶん1.6とかその位の問題ないパスタ。
そして値段は新宿の一等地でパスタなのに安いです。



カウンターだけなんですが、女性一人の客もかなりいるし、家族もいるし、リーマンもいます。
誰でも手軽に入れる空気になっています。

カウンターにはタバスコ、パルメザンチーズ。



何回も言うようだけどよー。。。
こういうのはサービスなので「タダだから食べ放題」って中学生みたいなノリはやめてください・・・・。みっともないですから!!!

今回私は「たらことしめじ」に挑戦(いつもは季節ものが多い)



ちゃんと茹でているのでそれなりに美味しいです。
たまねぎも入ってます。


ただ全体的に量が少ないので学生さんやお腹ペコペコの方は大盛りを!!!

あと、なんか良い意味で店員さんがまともと言いますか接客が良いです。なんか楽しそうに働いてるように見えます。

本願寺月光蟲です。

akb、選挙、年末年始、it、原発、復興、不景気等様々な問題やら話題やらがいまだにありますねえ。
いやみんな何かしら忙しい中無理やり社会問題について言及してみるってのがネット脳の人の特徴ですね。
そんなんわかってくれる人いたとこで3人位のもんだろうしブログにしとけよ。
ツイッターやめろ(笑)

そもそも自分の仕事が忙しいとか家帰って友人と遊ぶ、恋人や夫婦や子供と遊んだりしておけばおのずと社会勉強になるような気がする。
ネットに頼らずとも良い世の中のような気がする。
そもそも情報弱者だのなんだの言ったとこで「本当の事」など偉い人かお金持ちにしかわからないものだと思うのですが。

自分の問題は社会問題、社会問題は自分の問題だから自然と耳に入ってくる情報が良いのかもしれない。
そもそも、無料の情報は情報と呼べるものは少ない気がする。

世の中色んな事がおきているようです。


メディアスクラム、死刑論、芸能界圧力話、色んな事が地球には落ちていてそれをバブル世代が語っているのがこの本です。
両者とも就職に困らず、金も持っているわけでそんなお二方の対談集です。
「日本の大事な事」についての対談なのでバブル世代には納得できる本かもですね。

年下の私が読んだとこ興味深いのは確かですが「いいよなあ、この世代苦労は自分で買ってやる世代だしなあ」とか思ったりしました。

いいよなあ、バブル世代は・・・(遠い目)
まあ、この本の論点はそこじゃないんですけど・・・。

社会問題バカとかにお勧めできる一冊です。
ちなみに中身は濃いです。
さすがナックルズというネタ満載です。

僕たちの時代 青木 理 (著), 久田 将義 (著)



僕たちの時代 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。


画面の前の貴方はどんな感性でどんなファッションであろうか?
そこにヤンキー的な何かが混じってたりはしないだろうか?
いや、「いつでも心にヤンキーを」ってな感じで日本人だるものヤンキー精神は1%位はあるものだ。

「人種が違う」とか思いつつもヤンキー的センスが混在しているモノ、事象などが自分の感性にもあるはずだ。
例えば

●エグザイル
●浜崎
●ホームセンター(ドンキホーテ系)
●ファンシーグッズ
●「鈴木先生」よりも「ごくせん」「gto」
●日本人全女性の夏ものサンダル
●自意識過剰
●湘南のかぜ
●おらおら系
●ビッチ
●こあくまあげは
●めんずえっぐ
●自己満足ポエム
●ぼうい
●おざき
●えーちゃん
●よしき
●くどうしずか
●すまっぷ中居
●家族愛
●友情
●浮気をしないイメージ(実際はする)
●シンナー等薬物(高い薬は買わないではなく買えない)


これらはヤンキーの人ではなくても「ヤンキー的」なわけです。
いつでも心にヤンキーを。

私はヤンキーを観察するのが好きというより中学高校と絶滅寸前のヤンキーが隣にいたりした。
それからもう何年経ったであろうか・・・だがいまだに「絶滅寸前」と言われている



そして時代はオタクに。とは言いつつもメンタルな部分ではオタクとヤンキーは物凄く似ている。
何気に盾社会、見栄社会、結局ネットで数だけ集めて攻撃、同じである。








熱血教師、警察、消防等は「昔やんちゃした」のが今でも武勇伝になるし、聴く音楽もある程度共通している。
そして何気に右寄りも良いとこで反体制なのか体制側なのかわからない。
このへんが非常に日本人らしいとも言える。

昔からずっとヤンキーはパロディのネタにもされてきたが、ヤンキーの文化というものは笑われつつも一部本気のヤンキーによって生まれ変わる。
読者層が変わっても中身は変らないさざえさんやドラえもんのようである。

私はヤンキー的なセンスが非常に好きだ。
特にヤンキー女子が大好きだった記憶もある

現代社会における「ひきこもり」等の対策をしようとする戸塚ヨットスクール、長田ばばぁ塾は結局のとこヤンキー思想だったりする。
体育教師の思想もヤンキーそのもの。

日本の文化は実はヤンキーに支配されてるようなものだったりする。

これは日本人の「血」だと言えるような気がする(笑)

私はヤンキーを観察するのが大好きであり、なおかつもちろん私にもヤンキーの血があるかと。
私のヤンキーセンスは多分、、、顔マフラーがファッションとして凄くかっこいいと思うとこだったりする・・・・・


精神科医から見たヤンキー分析。
実は凄く真面目な本であり、興味深い。笑い話もなく「ヤンキー的」なものの歴史の本だったりする。
精神科医から見たヤンキーは、坂本竜馬だったりする。
凄く興味深い本です。

日本の裏歴史探求の書としてお勧めです。


世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析 斎藤 環 (著)

世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。
あけましておめでとうございます。
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年末から今日、そして明日も食卓は「一人鍋」です。
一人暮らしが長いととにかく野菜が余るのです。
そして冬だし、なおかつゆるベジタリアンなんで鍋は大好きなのです。

ゆるベジタリアンなんでダシの為だけに肉は入れるのですが・・・。

こんな感じです。



年末年始、何かとお金がかかるわけでしてやはり鍋が一番経済的かと。
まあ、いつも食べてるんだけども(笑)

白菜、キムチ、ダシのためだけの鶏肉、超安い豆腐、超安い冷凍海老、食材の中で一番高い牡蠣、しらたき、しいたけ。







それを超弱火でやるのがコツ。



で、今日で4日目かな?



飽きないなあ。





そして、、、2日、3日目も同じ具。
ダシがどんどんどん煮詰まりつつ、少しまた足すの繰り返し。

本願寺月光蟲です。


たまに「今更何言ってんだ、このバカ」と思う時がありませんか?

学校内で地位が固定化されていてクラス内部での権力によって居心地が全く違う。
最近そんな話を「いじめ」の話題とくっつけて語られている。
この語ってる人達は学生時代バカだったんじゃないか?と本気で思ったりする。

学校内でのクラスの権力というのは絶対で、いじめとかと隣接しつつも違うものだ。

権力を持ってるやつはクラスを動かすし持ってないやつは学校が退屈だったりする。
今更スクールカーストとか言ってる大人ってのは学生時代余程空気が読めなかったぼんくらだろう。
登校拒否のガキで悩んでいる親が「学校行け」とか怒ったり泣いたりしているのをテレビでみたりするし、そのへんの本も沢山出ているが、正直すぐいじめに直結させている。
スクールカーストとか全く関係なく過ごしてきた親はようはカーストが上だったんだろうな、と思ったりする。

学校なんぞ行きたくなければ行かなければいいだけなんだが。

学校内での権力は絶対で確かにカースト化されているわけだが、カースト上位はそんな事考えたこともないし、これまた親になったとこで気がつくはずがないのだ。

学校は戦場であり、いじめではなくても絶対的な権力は存在する。

こういうのみんな通ってきてるんだが私の周りは多分権力があった連中が多いんではないかと思う。

私の周りはどちらかと言うとスクールカーストで上にいたような人間が多いのは確かだ。

空気読むのが上手い、勉強ができる、お洒落、スポーツができる、モテる、←ほんとこんな連中が私の周りにいっぱいいる。
みんな大人になっても生き方が物凄く上手い。そりゃ悩みもあろうけどスクールカーストの下位層にいた人と質が違う。
私の周りは99%スクールカーストの上位にいた人ばかりだ。

不思議だ、実に不思議だ。
何故だ?

元々私は下位層以下であり、学校なんぞほとんど欠席だったのが良かったのかもしれない。
親には当時物凄く怒られたけど、今思ってもその判断が良かったのかもしれない。

修学旅行の班決め
仲良しでグループ組なさい
運動会の応援の自主練参加強要空気
サッカーやバスケ部勢力
異性(ルックス)が良い

なんか並べてみるとゲンナリするんだけど、大人になった今私のまわりはみんなこれらをうまくすり抜けてる人ばかりだ。
というより、良くも悪くもそういうのに悩んだ事がない人ばかりだ(笑)

グループが違う、ってな感覚なんだろうけどあきらかにカーストの問題であり、こんなの昭和からそうだったんだよなあと思う。
私は「いち抜けた」と思いつつ学校をさぼりまくったら「得たいのしれないやつ」に昇格・・・。
だが、当時異常に音楽が詳しかったので何か下からも上からも優遇された記憶がある。
これも「何かに秀でる」という意味では良かったのかもしれない。

スクールカーストの下位にいる連中は学校なんか行かなくてもいいと思うぞ。

そもそも今現在こういう本が出てくるのがおかしいんだよ。
昔からあったことが今こんなふうに議論されるなんてそれこそ上位だった証拠であり、上位の連中が下位の気持ちなんぞわかるわけねえだろ(笑)

こういう本を真剣に読む親も大バカ。てめえがやってきた事考えてみろよ。
上位だったから他人の気持ちがわかんねーんだよな


今更なんなのかと思うよ。
しかも物凄く売れてんだよ、この本。
アマゾンで褒めてるヤツもほんとどうかしている。
アマゾンで有意義だのなんだの言ってる連中は上位カーストで好き放題やってきたとしか思えん。


全部読んだがこんなん学校制度はじまった頃に議論しとけよ、とか思う。
書いたヤツも子供のいじめに悩んで本気で読んだヤツも上位だったとしか思えん。
学生時代「人の気持ちを考えよう」と習ってこなかったやつが書いて、カースト上位のやつが解説書いて、カースト上位だった親が真剣に読む本なんだろうな、と思う。

おめーら上位だったからこそ今更こんな下らない議論してんだしてめえのガキの気持ちなんか永久にわからんだろうし、上位で育ったヤツなんぞにわかるわけがねえだろ(笑)


学校なんぞ必要ねえんだよ。

行きたいヤツだけ行けばいいんだよ。
と、考えてる私ですら普通程度の学歴だし。

無理に行かなくてもなんとかなるし、大人になればカースト上位なんぞ目に入らなくなるよ。

子供が学校行きたくないなら行かせるほうがおかしい。
そんな事すら疑問に思ってこなかった親や教育関係者ばっかなんだよな。
「学校行くのが当たり前」って子供ですら洗脳されてんだし、その洗脳から抜けたヤツの気持ちなんぞ上位カーストだった親に何がわかるのかって思うよ。

だからこそ問題を吟味しよう、とか偉そうに言ってる事すら上位カーストな証で議論好き。

社会はもっと複雑で学校なんか必要ない人もいるって教えてやれ。



注意
著者を叩いてるわけではないです。
ようは今更真面目にこんな本を出してんだから「学生時代はカースト上でいじめ寸前だったのに気がつかない対応してた人なんだろうな」と思っただけです。

教室内(スクール)カースト 鈴木 翔 (著), 解説・本田由紀 (その他)


教室内(スクール)カースト 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

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メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
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本願寺月光蟲です。


画面の前の貴方は「意識高い学生w」という言葉を知っているだろうか?
これちょっと中2病と言われる人と似ているも少し違う。

ようは

自分を高く見せようとする
人脈作りに熱心で権威ある人と挨拶程度しただけで友人気分
就職活動において頑張り方のアンテナが違う
中身がないからディぺートに実は弱い


という感じだ。
インテリ思考の中2病といったところでしょうか。

別に若者叩きではなく本当にこういう連中がいる。
ポイントは自分を高く見せたいとする所であろうか。

受験や就職試験というのは誰もが突破しないと行けない問題であるけど問題はその先だ。
頑張るのは構わないけど、受験のための勉強だの就活だけの行動は実は大した問題ではないと思ったりする。
問題はその後のほうが問題であり、その会社なりに入った後のほうが人生大事なわけです。

「意識高い学生w」という人達は目標や目的がズレているわけで。
やる気があるのは構わないが、コネや人の発言ばかりに頼ったとこで何もならないような気がする。
それならコンビニでバイトしてたほうがずっと社会勉強になるような気がする。

ようは、他人を見下す連中と言うか、頑張ってる自分は偉いという承認欲求なんだろうな、と思う。
若さゆえに間違いもあるかもだし、こういう学生は昔からある一定数はいたような気がする。
だが近年さらに急増しているっぽい。

不景気、就職難である時代やる気がある連中がむくわれるべき社会になることを私も望みますが、なんかこう順序が違う気がしてならない。

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若者叩きの本かと思いきや、著者の常見氏も「昔も自分は・・・」「昔を考えると恥ずかしい」とちゃんとそんな事まで書いてある。
そんなとこも面白い本です。
そして、実は注釈が面白い本でもありました。

若者叩きな本ではなく、今の世の中を繁栄している本だと思います。
自意識過剰の波が日本を覆っていますね。

この本お勧めです。


「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー 常見 陽平 (著)



「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー 感想

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本願寺月光蟲です。
新年明けました。今年もよろしくお願いします。
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今年一発目に紹介する本は

水道橋博士 (著) 藝人春秋



タレント本は得てして下らない本が多く、売れたとしてもブックオフ100円コーナー行き。

本を読む楽しさというのは「結末がある事」であり、結末がしっかりしている本程味わい深くなる。
博士のこの本は単なるタレント本ではない。
芸能人が書いただけで、私が思うに青春小説のようにも思える。
だが、そこは芸人さんだけあって笑いを混ぜるのも忘れない。
そこが絶妙なのだ。

例えば興味ない芸能人の箇所ですらスラスラ読めてしまうのだ。
そこがこの本の面白いところだ。

例えば今の時代、ポール牧、稲川淳二の半生など誰が興味あるのだろうか?と思うのだがそこはそれ。全然面白く読めてしまう。
そして何より行間から愛がにじみ出ている。
バカにしているわけでもなく、褒めちぎるわけでもない博士の文章に感動するら覚えました。
そして、何より私が驚いたのが博士がお笑い芸人の生命をかけて書いたかと思われるいじめ問題。
こういうのは芸人さんが踏み込んだらしらけるか売名だと叩かれる。
叩かれない場合は文化人へまっしぐらな姿勢になっているわけで芸人としてはダメになる場合が多い。
だが、博士のいじめに対する言及は「お笑い芸人って凄いな」と素直に思える内容になっています。

文化人を目指すわけでもなく政治家を目指すわけでもなく、お笑いの中でのいじめ言及。

ちょっとびっくり。

私は芸能関係に全く属してないただの普通の人だが、芸人さんの本でここまで楽しかったのは初だ。
前の「お笑い男の星座」も楽しかったがこの本はそれを超越している。

ブルーハーツの同窓生でもあり、スタート地点でヒロトに即効差をつけられた博士。
だが、今では楽しく話せる中になったりしている様子も描かれていて、人生に差はないと思わせてくれる。
そして博士が39で結婚をしたエピソードは感動。

芸人さんによるタレント本に収まらない名著だと思います。

お勧め。



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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おにぎり君です。

新年あけました。

相変わらずゆっくりしたペースでコンビニや専門店などのおにぎりを紹介していきます。


てか、誰も見てなくても良いんですがコンビニのおにぎり担当の偉い人、おにぎり専門店の偉い方、そのへんだけには読んでてほしいものです。

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て、事で・・・


おむすび屋さん。

おむすび 百千  です。


私は新宿小田急の地下にて買いました。

高級おにぎりですね。デパ地下だし。


梅、すじこ 購入。



おにぎりくんのお部屋


前にも紹介した気もします。

ココはどうも築地に本社があるようですね。


種類も多い。


米の質、海苔の質、具の質 全部良しです。


少し塩が濃い目かもしれません。

でも物凄く美味しいです。



ですが、大きさがおかしい。

小さいです。

上品というわけでもない味なんですがなんか小さい。


そして売れ線のおにぎりは何故か少し高めに設定されています。


デパ地下とはいえ少し高くするのはわかるんですがもう少し大きくするか値段下げてほしいとこです。


味は美味しいのでお勧めです。



名探偵マーニー 1 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店
¥440
Amazon.co.jp

本願寺月光蟲です。
てか、挨拶て・・・こんな糞ブログ誰も読まないが自己満足だ。

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今、そもそも移動中。
大晦日からカウントダウン、そしてカウントダウン後また移動。
もう足が痛いです。今日は起きた時から痛くてしんどい。

奇跡的にチケットが取れたのでカウントダウンはメジャーなバンドです。
1時過ぎからちょい観たいバンドがまだ2つあります。

今年はどうしよう。
とりあえず生活もあるんだけど、なんと言いますか知的好奇心をさらに満たしたいんですよねえ。
塾に行きたい気もします。

そしてはっきり言うと金も必要かなあ、と漠然と思います。
こんな感じに少しだけなりたい気もします(笑)



しかしもう歳なんだが知的好奇心はまだ収まらないから脳みそだけはまだ大丈夫かなあ・・・と思うのだけども。

あとは、なんだろ。
人に優しく、かなあと本気で思ったりします。

みんな自分本位で、しかも他人の事を考えようとかいうヤツはいきなり政治だの原発だの話がでかい方向ばかりだ。
そんなでかい事ばかり言うよりもまずは自分の周りから優しくしたいと思ってたりします。

自分の事は社会問題であり社会問題は自分の問題だと思っております。

そんなたいそうな事じゃないんだけどなあ。

毎年毎年時間が早くなっていてこのままだと即老人になっていくんでしょうね。
残りの時間は少ない。

適度にがんばろう。

本願寺月光蟲です。

本年はお世話になりました、という挨拶があります。
2012年も終わります。
大した年ではなかったし大きな出来事も起きるわけもない日常が一年。

精神的にマイナスな部分が凄く多いのは初老への階段を登り、労働者としてはこれから益々ライバルとの戦いに巻き込まれる年齢だからかもしれません。
何をやるにもスタート時の年齢は関係ありません、というのは嘘で今更パイロットにもサッカー選手にも、どんなに頑張ってもなれません。
前途は明るいとかも言ってられる年齢ではなくなってきました。
と、いうよりそろそろ「生きてきた結果」を問われる年齢に突入しています。
世間では言えば勝ち組、負け組と周りが勝手に思う歳になっています。(自分の思いとは全く関係なく)

20代男子の偉そうなツイートや20代女子のビッチな発言も少し前までは気にならなかったし、政治だの宗教も人前で言うつもりもなく、平々凡々と生きてきたのですがそれもあまりままならないです。
デジタル社会について行ってるのは好奇心がそっちにあるわけで、私の周りはそろそろ脱落組が出ている。
外見もまたしかりで、デブという名のあきらめ、デブという名の自己満足がさらに増えている。

20代男子や20代女子に対する視線も全く変ってきました。
テレビでもネットでも実は演技というモノはしにくく、「本当はその人を一番現す鏡」のように思います。
演技したとこで長い間見てたりすればボロが出ます。

色んな分野で得意なワードで勝負を挑む若者を見てゲンナリし、現役を退かず若者叩きに近い事をばかり言ってるオジサン、オバサンもかなり老害。

日常生活・仕事・恋愛だけでなく20代男女は話題が増えてくるわけだがそこの意識に差がある。
スポーツ・恋・結婚・妊娠・趣味・政治・IT・宗教・ファッション・映画・音楽・様々なものや事象、その発言に幼さが残るももうすでに「差」が出ているのを認知できる人は少ない。

私はその「差」というのを感じず生きてきたつもりだが、結局その「差」を埋めたり離したりする年齢になったしまった。
歳とりたくないわけではないが後戻りするには年齢を重ねすぎている。
今更若者に合わせるつもりもないし、かと言って物分りの良さそうな老害ともいまだに付き合うつもりもない。
今後どうすれば良いのか?なんぞ言える年齢ではないので夢もなくなってきている。

給料が少しでも上がればだのみみっちい事も希望という言葉に置き換えるにはみみっちすぎて言いたくないし。

健康の面でもココ数年かなり自覚できる衰えを感じています。
気分は14歳なんだけどあきらかに身体が衰えたと感じたのはココ数年。
て、言うか普通に病名あるし薬も飲まないとダメな身体に。
その身体も自己管理だけの問題ではない気もする。
精神的な問題もかなり影響を与えている。
お腹や胃が痛いとか寝れないとかすぐ起きる、とかも風邪のようにたまになるわけではない。
ようは「病気」だ。
これとは嫌でも戦わないといけないわけで、コレも20代男女に全くわからない問題なんだなあと思って寂しくなったりします。

政治的に大きな動きがありつつ、そしてネットで誰もが手軽に発言できるようになっているが、今もうさすがに流されないようになっている。
無理に「わかっている若者こそ俺」みたいな調子な連中がはびこっててゲロが出そうな時があるも、うらやましく思うようになっている。
そもそも政治的主張なんぞ宗教心と同じで人前で言うようなものではない。
セックスと同じだ。
みんなが見てる場で若い連中が偉そうに文化人や政治や宗教に牙を向けてたりすると腹は立たないが「????」という気分に。
政治や宗教を語る20代男女というのは結局のとこ稚拙な承認欲求でしかないのを世の中の大人はみんな知っている。
それなのにネットでは20代男女のマルチ商法のようになっていて、真面目に見せたい男女で溢れている。
天下国家を語るヤツにろくなやつはいないよ。

そもそも地震の時に原発の話題が最初に上がった時、脱も推進も、かなり狂信的だったはずだ。
黙ってた人のが賢いように思えたはずだ。
今だにその匂いが残っている。

「声をあげよう」なんてめちゃくちゃ胡散臭い。

日本は民主主義であり、政治、信教の自由があるのはみんな知っているし、なおかつ日本の民族性は「みんなと同じ」が特徴。

どんな結果でも「みんなで決めた事」だ。
文句言うなよ、と思ったりする。

支持政党、音楽チャートはアイドルばかりで憤慨してる人がいるが、それはみんなで選んだからだ。
政治も娯楽も結局はみんなが動かしているにすぎない。
みんな見るからアイドルは人気だし政治も同じ。
ということは結局のとこ民意なわけで。
反対する人はあきらめれば良いだけだ。
その中で出来る事をしたり楽しめたりすれば良いだけで。

毎日毎日つまらない日々を過ごしつつ、たまに良い事があるから良いのだ。
そんなに大した人生じゃないし。頑張りすぎてもダメだし。
「生きてるだけで丸儲け」と明石やさんまが言ってたぞ(笑)

うちらの世代はバカだからもう世界は変えれないわけで、今の20代男女に頑張って欲しいと思います。