おにぎりくんの感想部屋 -140ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

小心者が生きにくい世の中である。
電車の中ですいてても痴漢冤罪を考え両手で本を読んだり、揺れてないのに両手で吊り革をつかむとかさりげなくアピール。
ニットの帽子をかぶって黒いコート着て歩いてる最中女子小学生が前を歩いてたりすると「不審者だと思われて通報されるんではないのか?」とか。
本屋で探していた本の上に荷物を平気で置いてるおっさんがいても注意せずいなくなるのを待つとか。
デパートでトイレに行こうと思ったら男子トイレの場所が女性下着店の前を通るため違うビルとかパチンコ屋のトイレまで我慢するとか。

小心者はいつもびくびくしている。

でも悪い事をしてない限り本当は大丈夫だ!
問題はその小心者の精神にある。

自分を鍛えなおしたいとか自分を変えたいと思う時があるが自己啓発本を読んだりビジネス書を読むのも妙にかっこわるい。

そんなときは小心者だけど仕事でしょうがなく挑戦している北尾さんの本が良い。

この本でチャレンジしてる内容が、これまた小心者すぎて面白い。
出版社のインフォ


知人に貸した僅か二千円の返済を迫る、電車でマナー知らずの乗客を叱り飛ばす、初恋の女性に二十三年の時を越えて告白する、激マズ蕎麦屋で味の悪さを指摘する…。変人だと思われ相手に逃げられようが、暴力を振るわれようが、後悔するより、まずは行動!ちょっとした胸のつかえを取るために小心ライターが挑んだ、愛と勇気のルポ。


この手の本にありがちなエロ系ルポはない。
そしてタイトルの「鼻毛出てますよ、と言えるか?」も実践している。

素晴らしい程のくだらなさであるが、みんなが持ってる小心者の気持ちを代弁してくれている。

例えば「小学生相手に野球をするとどうなるのか?」的な章。
今のご時世小学生に話しかけるだけで頭のおかしい親が出て来て通報するのは明白。
そこに昭和的な親父のように「俺もまぜろ」と挑む北尾さん。

昔は確かに乱入してくる怪しい野球好きなオヤジがいたものであります。
今はそれをやると下手したら逮捕、次の日のスポーツ新聞の3面とかに「ロリコンホモ、空き地で御用」とか書かれてしまいそうだ。

のほほんとしつつも果敢な挑戦をする小心者代表の北尾さんの本、面白いです。

今日の1冊 キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか 北尾 トロ (著)


キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

崎陽軒のおこわだよ!



ゆるベジタリアン(いんちきベジタリアン)の私でも美味しくたべれる崎陽軒。
おこわ、かなり豪華でありなおかつ安いのだっ!!!



うーん、上品この上ない味。

栗おこわがなにげに栗多すぎて笑いました!

お勧めです
こんにちは、本願寺月光蟲です。

カレーです。
美味しいカレー屋をみつけたよ!

阿佐ヶ谷。
なんと短期間に2回も通ってもうたよ~。





店内は清潔。でもそんなに広くないかなあ。



とにかくランチが安い。



そして「こういうのありそうでなかった」というセットがあります。

これで千円いかないもん。




他のカレー屋なら倍の値段とりそうだよな~。

2回目はこれ!



お勧めな店です。

タバコも吸えます
本願寺月光蟲です。

さて、誰も読んでない、誰も必要としていない、そして自分でも意味があるとは思えない今週のチャンピオンの感想。



「バキどもえ」 もう別冊と週刊ともに連載で良いかと思います。いつ読んでも面白いし。
「クローバー」は相変わらず安定、しかも続気がきになりますね。
ヤンキー漫画の王道かと思いきや飽きさせない展開はさすがだと思います。

「バーサスアース」も面白い展開だけども話の内容が今のご時世少し地味な気もするけど面白いですね。
「真・餓狼伝」物凄い迫力あるが、このままいくと単行本ばかりが売れて週刊だと飛ばす人が多くなりそうな話の展開かなあ?どうだろ。

「囚人リク」は新章というか、これから先重要キャラの回顧。

「実は私は」の展開が超面白い。
いいよなあ、こんな主人公みたいな青春楽しそうだよねえ・・・・(遠い目)

「いきいきごんぼ」は今週も絶好調、読むたびによくこんな低俗で下らない事考え付くなあと感心。
ほんとお勧めですね!

「名探偵マーニー 」、いつにない話。そして相変わらず話の進め方は秀逸。
アニメじゃなくて実写で映画とかにしてほしいな~。でもオタ向けすぎな内容になるのは勘弁かな

「パンダのこ」ここ最近すべての漫画の中で一番ほのぼのとしている気がする(私が読んでる漫画の中でだけどw)
本願寺月光蟲です。

阿佐ヶ谷に行ってきました。
お酒を飲んだ後、しかもほとんどお腹に入ってなかったのでラーメンを久々に。

横浜らーめん「豚骨番長」・・・。
なんか阿佐ヶ谷にあるんだけど横浜!
HPを観てみましたらなんと阿佐ヶ谷なのに本社ってかここしかないっぽい

社長さんが横浜で修業して阿佐ヶ谷で店を出したってことなのでしょうか????








実はこの店、立地が良さそうで実はそうでもない。
人通りが良さそうに見えるんだけど。
大通りなんで客が見込めそう、ですが、ここの大通り、道はさんだほうが人が圧倒的にとおるんだよね。
目立つ場所にありつつも、ここに店を出して失敗するってなパターンがありまして、過去この店の場所は何回もお店が変わっています。
(住民は道一本渡るのすらだるいエリアなのかも?w)
ここはステーキ屋、ラーメン屋、つけめんや、そして今のこのお店です(経営者は違うと思います、あしからず)

で、ここのラーメン。
いけますね。
濃厚。


私は味噌をチョイス。
そしてほうれん草、ねぎ、トッピング。

待つ。





ラーメン屋のほうれん草って実は少ないんだけどここは大量で嬉しい。

ねぎは白髪ねぎ。

つゆは濃厚すぎ。




麺は私の大好きな太麺。





そしてテーブルにある七味をネギにわざと混ぜるというかアえます。




うーん、、濃厚。
時間かけてスープ作った感じが良いです。

ただ、なんといいますか良く言えば濃厚、悪く言えば年寄りだとちょっときついのかなあ?
いや、すいません、言い方悪かった、ようするに濃厚が嫌いな方は薄目を頼むと良いかと思います。

麺の量も選べるシステムみたいです。

個人的にお勧めです。

こんにちは、本願寺月光蟲です。

西新宿、いや新宿の名物、観光名所にもなりつつある思い出横丁。
大人しか来れない反面、閉鎖的でない飲み屋空間それが思い出横丁。

そこにある個性的な店「つるかめ食堂」。





ここの名物はソイ丼(豆とひき肉のカレー)が有名なんですが、それは甘い!

実はここ、つるかめ食堂は日替わり&揚げ物が最高なのですよ。
しかも揚げ物苦手な方でも問題ない新鮮な油、そしてどろっとしていず次の日も吹き出物がでないんですよ。

私の一番のお勧めは、


あなご天丼

であります。
ぶっちゃけ、、、てんぷら専門店なんか目じゃないほど美味しいですのでご賞味あれ、です。

本願寺月光蟲明花です。

新高円寺に行ってまいりました。
ここのカレーは本当に美味しいです。

そして、ランチが安いのであります。





↑ランチメニュー。

で、ビール飲むと大抵このつまみがついてきます。



↑これはよく見るインドカレー屋のつまみのサービスですが、ここの店のポイントはもうひとつ。
ビールを頼むとなんとなく「店員さんのきまぐれ」で出てくるつまみが良いです。
↓コレ。



↑これは玉ねぎ、にんにく、しょうが、レモンあたりを混ぜたような??
たまねぎのキムチに近い感じですかね~。
これだけでビール何杯も実はいけます。

で、今回はナンはパス。
米です。
そして野菜激辛カレーです(私、ひきにくしか食えない偽ベジタリアンなので)

これです。




素晴らしい味。

だが、美味しい店だから言うんだけど、ここの店は個人店ぽいんで米の炊き具合が微妙に毎日違う気がするのです。
店関係者の方、みてたら改善よろしくおねがいします^^(←愛情)

ランチだしチャイも。
そして濃厚。



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ここの特徴は実は夜が良い。
しかもビール党、ワイン好きなら夜にお勧めです。
一品料理の種類が多く、つまみが物凄く美味しいんですよ。

だから「何カレーにしようかな?」ではなく、さいしょは「何をつまみに飲もうかな?」が正解。

こういうカレー専門的な店はどうしてもカレーに目がいきがちでカレーがメインになるんだけども、実は一品料理を食べるとその店の格みたいなものがわかるような気がします。

ただね・・・インドカレーをメインにしてる店で酒飲んで一品料理、そしてカレーを食べると結構高くつくのが難ですよね(この店に限らない)。

ここはお金があればあるほど美味しいインド系料理が食べれるのでほんとお勧めです。

本願寺月光蟲です。

ココイチ・・・
ココイチと言えばカレーなわけですが・・・・・・・


高いよ!!

そう思うなら行かなければ良いと思うかもだが、夜遅いと実は近所にはココイチしかなかったり。
しかも別にまずいわけではないんだよ。

安くしてくれ、、ココイチのあのカレーは高すぎるという声は私だけではないんだよね。
実は大半の人はそう思ってるのではないかと思う。

下流ばかりの格差社会が今後さらに酷くなってくわけでしょう?
ココイチに家族4人とかでいったとしたら簡単に5千円とか飛ぶし絶対客来なくなるぉ??

だから安くしなって・・・・。



今回は野菜カレー。

うむう・・やはり私は「カレーにはじゃがいも」派だと再確認。




でも高いよ;:

本願寺月光蟲です。

まだまだ寒いですね・・・・東京は昼間は快晴が多いのですが何だか風が強いってのが今年の冬の特徴・・・・。

て、ことで崎陽軒マニアの私がまた崎陽軒の弁当の紹介(笑)

崎陽軒、春の弁当。



私は崎陽軒のマニアのくせにシウマイは食べれないんですよ;;

とはいえおつりがくるような素晴らしいお弁当になっております。



筍ご飯(トッピング:桜型人参、わらび)、鰆(サワラ)の塩焼き、煮物(花型豆腐真丈煮、海老団子煮、穂先筍煮、乱切り人参煮、丸蓮根白煮、こんにゃくピリ辛煮)、菜の花とちりめんじゃこと錦糸玉子の和え物、シウマイ、玉子焼き、桜大根漬け、桜餡入り小粒大福

しかもお値段もかなり安いですよ。

ただなあ・・・崎陽軒はこのお弁当に限らず売り切れが多いのが難なんですよ。
見かけたら即買いですよ!
本願寺月光蟲です。

散歩が大好きな私ですが、街には実は面白い光景がいっぱい落ちている。
だからこのブログで誰も読んでないであろう 散歩 というカテゴリーを作り自分の思い出を含みつつ書いてたりします。
そう、散歩ってのは毎日同じ街を歩いていても実は毎日違う風景だったり。
地味に変化している、そして全く変化しないものもある。

社会というものは人、動物など生命体と植物などで動いている。

散歩から社会が少し見える、という事がある。
喧嘩や火事、台風や殺人、街には様々な事象で動いているわけです。

おなじ街、いやとなりの部屋の住人が極左翼で自分がテレビを観てヘラヘラ笑ってる間に爆弾を作ってるのかもしれない。
いつも行く安いスーパーが実はヤクザが経営していて裏社会に知らずに貢献しているとか。
募金したらその金がヤクザや政治家の小遣いになっているとか。

街には悪いものも転がっている。
そしてそれは大半は人間が動かしているわけです。

散歩レベルで色んな事が見えるんだけど、実は裏社会の方々は忙しい毎日を送り、しかもかなり身近にいる。
闇金、やくざ、政治家、愚連隊、風俗嬢、ホスト、ダメ刑事、実はすぐ横にいたりするから実は治安が悪いような気もする。

で、「闇金ウシジマくん」のスタッフというかブレーンの方が本を出した。

しかも気の弱いライターなのに裏社会ばかり取材しているのがうけます。
お勧めです。
世の中のしくみって複雑怪奇ですが、「悪いことはできないなあ・・・・」と思った次第であります。
犯罪系に加担して、なおかつそれが下っ端な場合のほうが後々真面目になったとこでツケがまわってくるのも笑える。
闇金もカジノもチンピラも風俗も振り込め詐欺もみんな下っ端が後々それに縛られるという・・・。
足洗ったとこで数十年後もそれに縛られるのはたえず下っ端てのがわらえる。
悪い事はできませんね。


この本に書いてある裏社会は物凄く怖いが、滑稽でもある。
なんかこう、軽く書いてあるし、なおかつこのライターさんが小心者すぎるのもこうポイントです。
一番面白かったのは警察の話。
警察も裏社会なんだなあ、と再認識。ヤクザだよヤクザ。



お勧め。

笑う裏社会 島田文昭 (著)



笑う裏社会 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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