おにぎりくんの感想部屋 -140ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

カレーです。

東高円寺ミラン。なんか元々移動販売のカレーだったらしい。

前にここにも書いてる店なのですが、ここは妙に美味しい(笑)

で、私はビール党なんでカレーがなくてもインド料理とビールだけでも良いんですよね。

で、ジャガイモを食べてみた。



タンドリーチキンの味付けのジャガイモ?かな?美味しいよ!!!

で、カレー!!



やはりここの店はカレーが多い!

しかも量がほかの店より少し多めなのがうれしい!

お勧め
本願寺月光蟲です。

カレーです。

居酒屋。

ここは飲み屋で魚が強く和食の創作系の店です。
なにげにスタンプカードもやっているので通うと良い事があります。
地元に愛されてる店だけど食べログとかにあまり感想等書いてないんだよね、みんな教えたくないって事なのかもしれない・・・。
美味しいからこそ人に言いたくない、みたいな(笑)



酒の締めでカレーを注文、実は2回目。

和食のお店なんでカレーはいわゆる家庭風。
甘いというか万人受けするカレーです。




ここはランチもやっている様子。

しかも居酒屋なんでレギュラーサイズとミニサイズを選べるのでお腹に安心だよ!!!!

本願寺月光蟲です。

草食野郎が増えてるのは同じ男として実感しています。
まわりの知り合いの男をみても一部しかガツガツしてない。
モテなくてもナンの問題もなく金でセックスする女が供給過多だし、モテなくてもナンの問題もない程世の中には娯楽が溢れている。
地方にいけばやはり結婚制度は根強いらしく、東京に比べると結婚は少し早いようだ。
東京は30,40で独身はザラ。
この違いはネットと現実の違いみたいなものかもしれない。
田舎にいようが欲しいものはネットで買える。わざわざ東京に買い物なんか行かなくてもいいし、ロックフェスやコミケの時だけ関東に遊びに行けばいいよってな感じかもしれない。
だが、関東人は結婚が遅いしなおかつあんま真剣に結婚の事なんか考えてないのかもしれない。
「目に入る娯楽」というものが多いのかもしれない。

だが、日本に限らず世界のどこの国でも地方のほうが人口が多い。
日本もいまだに結婚に疑問を持たない人も多い。
社会的地位や世間体を考えると結婚はいまだに避けて通れないのかもしれない。
まあそんな事考えない人もいますが。

こんな世の中だし離婚も当たり前のようになってきている。
「嫌だったらわかれればいい」という意識がガキの早婚の理由でもあるらしい。
別れる事前提ってのもすごいな。

だが年齢を重ね、社会的地位や世間体を考えて別れられない夫婦もいるわけで。
問題は経済的なものが一番の理由なのかもしれませんね。

別れたい旦那にスポットをあてたこの本は、いまどきの旦那の心理を紹介している。
息抜きの場所がないってのが理由と妻が信用できないってのもでかいらしい。
日本はいまだに男社会だと思われてる反面、「かかぁ天下」な家が実は多いのも事実。
この変なバランスはどういう事なのだろう??

別れたい理由は様々だが、女性の頭の中では想像できない理由も結構あるようだ。
例えば

妻と娘のインテリアの趣味にうんざりしている

「言えばいいじゃねえか・・・」と思う人もいるんだろうけど言えない男子がいるということ。

あとはやはり家で息抜きができないってのが一番の理由らしい。
一言でいうと「うるさいな」という事なのかもしれないね。

そして、別れたい以前に結婚したくない(もしくはできない)男性の特徴もこの本に書いてある。
年収が低い
社会的地位がない
女は金の亡者(←これは色々賛否両論あり)
自分の趣味にだけ金を使いたい

でもこれ、女性も同じ理由になると思うのだが、女性の場合焦る人が多いのは多分出産や年を重ねた時にお金が必要だと、現実問題として考えているからだろうな~。

このすれ違い、なんとかならんのかなあ?とか思うわけだが、私も男。

男も女も異性に対してトラウマの一つや二つはあるわけで。
どっちもどっちなんだろうけどね。

色んなデータが満載な本ですが、この本はタイトル通り男の話です。
なので女性向けの本です。



今日の1冊 妻と別れたい男たち 三浦 展 (著)

妻と別れたい男たち 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

ネット文化と音楽産業は複雑に絡み合っている。
人間、後ろには戻れない。
ネットが当たり前になった世の中で音楽はほぼ無料になった。
世界レベルでcdが流通しているバンドでなくてもYouTubeではアルバム1枚、丸々落ちてたりする。

もう音楽は録音(録画)したものはほぼ無料に。
特にネット世代と言われる世代はそれが当たり前になっている。
cdを売って儲けて売れたら次の作品の経費に充てるというのが成り立たなくなっている。

そうなんだよなあ。

ナップスター、ファイル共有ソフト、mp3の出現の時代からもう音楽は無料になった。

この本はそんな情勢の中ミュージシャンとネットと共存して生きてけるような方法のヒントを提示している。

ネットがすべてではないし、今の世の中音楽よりもコミケやオタク文化のが上。
ロックフェスよりもコミケのがはるかに動員が多い世の中。

音楽も無料になり、音楽の人気もあがらず・・・・

今後の課題としてお勧めの本です。


今日の1冊 TWEET&SHOUT ニューインディペンデントの時代が始まる 津田大介 (著)



TWEET&SHOUT ニューインディペンデントの時代が始まる 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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おにぎりくんのお部屋


新宿、小田急が経営するおにぎりチェーン「おだむすび」


元々は季節モノ商品。

期間限定というやつだったのだけど・・・


これ、実は客の要望に応えて復活しています。


これ、どくどくな味、そして香りが素晴らしいおにぎりです。



おにぎりくんのお部屋


これ。

中身は梅シソ


おにぎりくんのお部屋

ほんと美味しいし上品です。

しかし欠点があって・・・・

この葉っぱ、、、噛み切れないといいますか、伸びるといいますか・・・


おだむすびは海苔もだけど噛み切れないもので巻く感じが。。。

惜しいけどお勧めです。


科学者がタイムマシンを作って過去も未来も行くのに成功したが、途中でガス欠で帰ってこれず時空をさまよってるようなおにぎりです!


マ・マー トマトの果肉たっぷりのミートソース 260g×6個/日清フーズ
¥1,103
Amazon.co.jp

本願寺月光蟲です。

小心者が生きにくい世の中である。
電車の中ですいてても痴漢冤罪を考え両手で本を読んだり、揺れてないのに両手で吊り革をつかむとかさりげなくアピール。
ニットの帽子をかぶって黒いコート着て歩いてる最中女子小学生が前を歩いてたりすると「不審者だと思われて通報されるんではないのか?」とか。
本屋で探していた本の上に荷物を平気で置いてるおっさんがいても注意せずいなくなるのを待つとか。
デパートでトイレに行こうと思ったら男子トイレの場所が女性下着店の前を通るため違うビルとかパチンコ屋のトイレまで我慢するとか。

小心者はいつもびくびくしている。

でも悪い事をしてない限り本当は大丈夫だ!
問題はその小心者の精神にある。

自分を鍛えなおしたいとか自分を変えたいと思う時があるが自己啓発本を読んだりビジネス書を読むのも妙にかっこわるい。

そんなときは小心者だけど仕事でしょうがなく挑戦している北尾さんの本が良い。

この本でチャレンジしてる内容が、これまた小心者すぎて面白い。
出版社のインフォ


知人に貸した僅か二千円の返済を迫る、電車でマナー知らずの乗客を叱り飛ばす、初恋の女性に二十三年の時を越えて告白する、激マズ蕎麦屋で味の悪さを指摘する…。変人だと思われ相手に逃げられようが、暴力を振るわれようが、後悔するより、まずは行動!ちょっとした胸のつかえを取るために小心ライターが挑んだ、愛と勇気のルポ。


この手の本にありがちなエロ系ルポはない。
そしてタイトルの「鼻毛出てますよ、と言えるか?」も実践している。

素晴らしい程のくだらなさであるが、みんなが持ってる小心者の気持ちを代弁してくれている。

例えば「小学生相手に野球をするとどうなるのか?」的な章。
今のご時世小学生に話しかけるだけで頭のおかしい親が出て来て通報するのは明白。
そこに昭和的な親父のように「俺もまぜろ」と挑む北尾さん。

昔は確かに乱入してくる怪しい野球好きなオヤジがいたものであります。
今はそれをやると下手したら逮捕、次の日のスポーツ新聞の3面とかに「ロリコンホモ、空き地で御用」とか書かれてしまいそうだ。

のほほんとしつつも果敢な挑戦をする小心者代表の北尾さんの本、面白いです。

今日の1冊 キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか 北尾 トロ (著)


キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

崎陽軒のおこわだよ!



ゆるベジタリアン(いんちきベジタリアン)の私でも美味しくたべれる崎陽軒。
おこわ、かなり豪華でありなおかつ安いのだっ!!!



うーん、上品この上ない味。

栗おこわがなにげに栗多すぎて笑いました!

お勧めです
こんにちは、本願寺月光蟲です。

カレーです。
美味しいカレー屋をみつけたよ!

阿佐ヶ谷。
なんと短期間に2回も通ってもうたよ~。





店内は清潔。でもそんなに広くないかなあ。



とにかくランチが安い。



そして「こういうのありそうでなかった」というセットがあります。

これで千円いかないもん。




他のカレー屋なら倍の値段とりそうだよな~。

2回目はこれ!



お勧めな店です。

タバコも吸えます
本願寺月光蟲です。

さて、誰も読んでない、誰も必要としていない、そして自分でも意味があるとは思えない今週のチャンピオンの感想。



「バキどもえ」 もう別冊と週刊ともに連載で良いかと思います。いつ読んでも面白いし。
「クローバー」は相変わらず安定、しかも続気がきになりますね。
ヤンキー漫画の王道かと思いきや飽きさせない展開はさすがだと思います。

「バーサスアース」も面白い展開だけども話の内容が今のご時世少し地味な気もするけど面白いですね。
「真・餓狼伝」物凄い迫力あるが、このままいくと単行本ばかりが売れて週刊だと飛ばす人が多くなりそうな話の展開かなあ?どうだろ。

「囚人リク」は新章というか、これから先重要キャラの回顧。

「実は私は」の展開が超面白い。
いいよなあ、こんな主人公みたいな青春楽しそうだよねえ・・・・(遠い目)

「いきいきごんぼ」は今週も絶好調、読むたびによくこんな低俗で下らない事考え付くなあと感心。
ほんとお勧めですね!

「名探偵マーニー 」、いつにない話。そして相変わらず話の進め方は秀逸。
アニメじゃなくて実写で映画とかにしてほしいな~。でもオタ向けすぎな内容になるのは勘弁かな

「パンダのこ」ここ最近すべての漫画の中で一番ほのぼのとしている気がする(私が読んでる漫画の中でだけどw)
本願寺月光蟲です。

阿佐ヶ谷に行ってきました。
お酒を飲んだ後、しかもほとんどお腹に入ってなかったのでラーメンを久々に。

横浜らーめん「豚骨番長」・・・。
なんか阿佐ヶ谷にあるんだけど横浜!
HPを観てみましたらなんと阿佐ヶ谷なのに本社ってかここしかないっぽい

社長さんが横浜で修業して阿佐ヶ谷で店を出したってことなのでしょうか????








実はこの店、立地が良さそうで実はそうでもない。
人通りが良さそうに見えるんだけど。
大通りなんで客が見込めそう、ですが、ここの大通り、道はさんだほうが人が圧倒的にとおるんだよね。
目立つ場所にありつつも、ここに店を出して失敗するってなパターンがありまして、過去この店の場所は何回もお店が変わっています。
(住民は道一本渡るのすらだるいエリアなのかも?w)
ここはステーキ屋、ラーメン屋、つけめんや、そして今のこのお店です(経営者は違うと思います、あしからず)

で、ここのラーメン。
いけますね。
濃厚。


私は味噌をチョイス。
そしてほうれん草、ねぎ、トッピング。

待つ。





ラーメン屋のほうれん草って実は少ないんだけどここは大量で嬉しい。

ねぎは白髪ねぎ。

つゆは濃厚すぎ。




麺は私の大好きな太麺。





そしてテーブルにある七味をネギにわざと混ぜるというかアえます。




うーん、、濃厚。
時間かけてスープ作った感じが良いです。

ただ、なんといいますか良く言えば濃厚、悪く言えば年寄りだとちょっときついのかなあ?
いや、すいません、言い方悪かった、ようするに濃厚が嫌いな方は薄目を頼むと良いかと思います。

麺の量も選べるシステムみたいです。

個人的にお勧めです。