Diarios de Varrio -16ページ目

DRAGON LAND

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さぁ!もう3月も後半に入って参りましたが、如何お過ごしでしょうか?
仕事の都合でブログもパないぐらいに無更新が続いてますが、約束通り今日は月一更新しますよ!!!!!
今日は最近買った「ドラゴンランド」を紹介なんですが、如何せん強行更新の為、あまり情報が纏まっていません。粗めですいません。
今回の5thアルバム「アンダー・ザ・グレイ・バナー」は、1st、2ndアルバムからの「ドラゴンランド・クロニクルズ」という物語の最終章となる作品に仕上がってます。
この物語を書いているのが、画像のオロフ・モルクという人物で、ギターの他にヴァイオリンも演奏するプロデューサーであり、更には「アマランス」、「ナイトレイジ」と3バンドを掛け持つ超多忙な日々を送っている。
ドラゴンランドは、スウィーデンで2000年に結成されたシンフォニック・パワー・メタル・バンドで、前作からはシンフォニック・メタルに方向が変わって来ている。
ストーリーを展開させるのはオロフと「ドゥヴィエル・ジ・エルフ・クウィーン」にキャスティングされているアンナ・マリアン・ランドベリである。
既に曲創りは’08年の時点から始まっていたが、全ての歌詞はオロフが手掛け、曲はキーボードのエリアス・ホルムリッドとの共作となっている。
今回のリリースまでに5年もの年月を費やしたのだが、舞台俳優として活躍するフレッド・ヨハンソンをウエストマール王家の王としてキャスティング出来た事や、イラストをPCのミリオン・セラー・ゲーム「ザ・ワッチャー」のヴィジュアル・アーティストを手掛けるダミアン・バヨーフスキに依頼出来た事等が挙げられる。
曲によっては、キャメロット風の展開を見せる楽曲もある。しかし、キャリアを積んでいるオロフの引き出しは幾つもあって、アグレッシヴで攻撃的なメロディック・デス・メタル的な手法や、リリカルなパートも存分に盛り込んでくる。全てに於いて壮大でスケールが大きく、ダイナミック。つまり、オロフの持っているタレント性の全てがここに凝縮されていると言っても過言ではないだろう。
ドラマーのアンダース・ハマーはオロフと共にナイトレイジでもプレイしているし、もう1人のギタリスト、イェッセ・リンズコグは「ノストラダムス」でのキャリアを持っている。そういう意味でも、メンバーそれぞれが、あらゆる音楽的要素を備えたパフォーマーである事から、こうしたサウンド構成が可能になるのだろう。
しかし、ちょっと気になるのが、全体の雰囲気がアマランスっぽい感じがやや見受けられるところかな。
まぁ、このドラゴンランドを含め、ここに来てのピュア・メタル/シンフォニック・メタル・シーンの充実は凄まじい!
2010年以降だけでも、イタリアの「アンシエントバーズ」やウクライナの「コンクエスト」等が注目作を放っている。益々、バンドの底上げが行われ、より華やかなシーンが築かれていく事が想像出来る。
これからも躍進と共に、自分を含めてファンの人達に楽しみな日々になる事でしょう!!!!!
あと、「なう」でも言ってましたが、このバンドは日本盤のボーナス・トラックがかなり傑作揃いという事も言っておこう!
モーツァルトのトルコ行進曲に始まり、バッハや映画「ネヴァーエンディング・ストーリー」のテーマ・ソング、更には、ハロウィンやX JAPANのラスティ・ネイル等、原曲をサラッと超えるクウォリティーなんだわ!
今回のボートラもぅ、多分ドラゴンランドの中で史上最速の曲だと思うし、俺はこの曲を聴いて買うのを決めたぐらい。それとオロフの流麗なヴァイオリン・ソロが聴ける!
じゃあまた、ネクスト・マンス!

hasta luego

LYRICS SERIES special

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いやぁ~、お久しぶりの更新!!!!!
音楽ネタイキますよ~!みんな~、集まれぇー!!!!!
早速ですが、今日はチョイと趣向を変えて歌詞の内容の説明とでも言ったところか。
お題は、スラッシュ・メタル界の最強にして最高の曲!
スレイヤーの「エンジェル・オブ・デス」!!!!!

1986年に発表したアルバム「レイン・イン・ブラッド」のオープニング・トラック!
ギタリストのジェフ・ハンネマンが書いた歌詞は、ナチスの医学者ヨーゼフ・メンゲレがアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で行った人体実験を元にしている。
ナチスの医師を描いたこの楽曲の発表は、スレイヤーを親ナチ主義、或いは人種差別者であると批判に晒す事になった。
この曲に対する論争やアルバムの発売延期をよそに各ライヴ・アルバムやヴィディオに収録され、映画の各サウンド・トラックにも取り上げられた!また評論家からの評判も良く、オール・ミュージック・ガイドはこれを「クラシック(最高)である」と評し、CDジャーナルは「スラッシュ・メタル史上に残る名曲」「全てが完璧」と評している!

ジェフ・ハンネマンがライヴ・トゥアー中にヨーゼフ・メンゲレに関する2冊の本を読み、これに触発されての事である。彼曰く、「メンゲレについて書かれた2冊の本を購入したんだよ。俺は『最悪!ウンザリだ!』って思ったんだけど、録音作業の時、コイツが頭から離れなかったんだ。そこからこの曲が出来たんだ。」
因みに、日本語訳の歌詞は公開されていないが、「aaa1564」がYOU TUBEで日本語訳の動画をアップしてるので、そちらを観て頂きたい。
内容は第二次世界大戦中にアウシュヴィッツで行われた外科学実験に纏わる話である。
メンゲレの研究は双生児と小人症を対象とし、人体学的或いは心理学的に様々な実験が行われた。彼は双生児間で輸血を行い、人体同士を縫合し、隔絶して孤独に耐えさせる実験の他、化学兵器や生物兵器の注入、性転換手術、四肢や器官の切除等を行っている。「死の天使」と呼ばれていたのは、彼がこの様な外科学実験を「麻酔無し」で行っていた為である。

この曲の過激な内容はホロコーストの生存者から怒りを買い、その家族や社会からの批判を招いた。更にこの論争でバンドは親ナチ的と非難され、バンドの評判に付いて回る結果となった。
しかし、これに対してハンネマンはこう反論した。「何故人々がこの様な誤解をするのか?理由は簡単だ。それが人間の無条件反射だからさ!人々はこの歌詞を見て、俺がメンゲレの事を必ずしも悪者扱いしていないと言う。・・・そんなのは余りに当たり前の事じゃないか?俺がこんな事を言わなきゃいけない事自体がおかし過ぎる!」
もう1人のギタリスト、ケリー・キングはこう語る。「そう!”スレイヤーはナチズムでファシズムでコミュニズムだ!・・・アホか!勿論ドイツでは大いに宣伝してもらったわけだが。『歌詞を読め!そして何が不快なのか教えてくれ!ドキュメンタリーか何かとでも思っているのか、それともスレイヤーは第二次世界大戦について福音でも垂れていると言うのか?』俺は何時だってそうだった。でも人々は何時だってそういう風に考えたりはしない。特にヨーロッパはそう。そんなヤツらと話しても無駄さ!」
更にこの曲は人種差別であると批判されたが、バンドはこれを否定している。バンドのヴォーカリスト、トム・アラヤはチリ人だし、ドラムのデイヴ・ロンバードはキューバ出身のヒスパニックである。更にプロデューサーであり親友でもあるリック・ルービンの先祖は、ホロコーストの中心的な被害者であるユダヤ人なのだ。またケリー・キングはユダヤ系のヒップ・ホップ・グループ、ビースティ・ボーイズのアルバムにゲスト参加もしている。
しばしばインタヴューでこの話題を出されるが、メンバーはナチズムやレイシズムについて容認したわけではなく、ただ単に興味のあった題材であったに過ぎないと述べている。
バンドはこの曲に纏わる論争をアルバム「シーズンズ・イン・ザ・アビス」期に宣伝として利用した。ナチスが使用したハーケンクロイツを掴む鷲章に似たイメージに、バンドのロゴを重ねて使用したものである。(バンドの鷲の紋章はこれから来ている)
またハンネマンはギターにナチス親衛隊(SS)のステッカーを貼り、ナチス親衛隊ラインハルト・ハイドリヒについての曲「SSー3」も書いている。

「エンジェル・オブ・デス」はシングルとして発表されなかった事もあってチャートに入る事は無かったが、アルバムに対するレヴューの中で非常に高い評価を受けている!
スタイラス・マガジンのクレイ・ジャーヴァスはこう評している。「(この曲により)今日のファスト/ヘヴィな音楽を演奏するバンドは灰燼と帰すだろう!歌詞は襲い掛かる恐怖を大枠としているが、それ以外の部分は音楽的な土台が固まっている!それは速く、引き締まっていて、素晴らしいものだ!」
ポップマターズのエイドリアン・ベグランドはこう述べている。「この見事な『エンジェル・オブ・デス』を越える歌は存在しないだろう。メタル史に於いて最高の記念碑的作品となる!ギタリストの2人は複雑なリフを奏で、ドラマーの演奏は史上最高にパワフルだと言えるし、ベーシスト兼ヴォーカリストのトム・アラヤはナチスが引き起こした戦争とヨーゼフ・メンゲレの犯罪行為という物語を叫び、唸っている。」と。

ハイ、今日は久々の更新という事でスペシャルでお送りしています!
スレイヤーは割と最近のアルバムから入ったので、昔のは音的にスカスカしてて余り好きじゃないんだけど、最近のアルバムのライナーにやたら「レイン~」の名前が出るので一応買いました。正直なところ、昔のアルバムはライヴで聴きたい派です。やっぱりどうも音に迫力が余り無いんでね。
しか~し!スレイヤーはメタリカ同様大好きなバンドだし、大分メンバーも年を取ってきたが、身体が動く内は世界中を掻き回して欲しいものだわ。
この「レイン~」のアルバムは全曲やいはーデス!!!!!休む暇なんて無いんです!クゥ~ゥ!
俺は「エンジェル~」も良いが、「ポスト~」か~ら~のぉ「レイン~」もイイね!
ポール・グスタフもご苦労さんでした!
デイヴが脱退後のスレイヤーを支えてきたドラマーだし、デイヴに劣らずスレイヤーのイメージを壊さないドラミングをしてたしね。
皆もロックやメタルを聴いてほしい!
怒る事が間違った時代になってきたけど、何にも関せず事勿れ主義者共よりは発言力もあるし、問題提起にも繋がる可能性があるからね。それで良い方向に向いて動けば物事は変わると思うよ。
彼らはリアルを歌っているし、誰も止められやしない!その証拠に今でも現役で居られ続けているのだから!
悪臭を放つ死の天使が自由に羽ばたいている様に。

RANCID ANGEL OF DEATH FLYING FREE

ウソじゃなかっただろ?

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今日は、今年最初のバンド始めでした!(練習だけどね)
会社の人じゃなくて、本家のバンドですね。
今までドラムがどうのとか、バンドがどうのとか言ってきましたが、写メを一切アップしてませんでした。特に、深い意味は無いんです。ただ、面倒臭かっただけ。
まぁ多分、皆は俺のバンド生活に対して「ウソでしょ?」「画像とか無ぇし!」とか何とか思っていたでしょうよ。
それは思って当然だし、所詮ネットですから言い逃げなんかも出来るわけで。
俺はネットに書かれてる事は100%信じる事は無い!!!!!
勿論、多少の度合いはあるよ。(1~99%)
この目で見て、聞いて、その人と目の前で話しをしないと信じる事は無い!が、実際に目の前で話しをしても何か盛ってる感のある話しをするヤツもいるしな!
純粋な人間は、色んな人から好かれるし、話しをしていても自分を大きく見せないし、その人の行動を見ていても純粋さが出てるから。(良い意味で恥ずかしがらない行動を取るんだわ)
この純粋な人間性って、絶対ネットじゃ分かんないから信じないんだ!
あっ、ゴメン!!!!!
話しが脱線し過ぎちゃいました!汗
と言う事で、来たる来月半ばのライヴに向けて練習しました。
新曲含む計5曲で、本家のバンドは全てオリジナルです!
新曲は上手く合わせれましたが、過去の曲はちょこちょこ忘れてた。
ヤバい、バンドは楽し過ぎる!!!!!
帰りにタワレコに寄って、情報収集してきました。
最近、気になっているのは<フェニックス・ライジング>、<ナイル>、<アングラ>、<2トーン(チカーノ・ラップ)>、<スクリレックス>、<DJフィルモア(日本人)>
アマゾンさん、またお世話になりますぞ!
また、気が向けば2月のライヴもアップするよう、何とかウィップラッシュします!w
帰ったらNHKで、「スクール・ライヴ・ショウ」やってた。
チャンピオンのバンドには納得したけど、「もりまり」はバンドじゃねぇじゃん。結局、最下位でちょっと可哀相だったけどね。
高校生と言えど、皆レヴェル高いし、上手いねぇ!
俺が高校の頃は、バンド・ブームは終わりかけてたし、ド田舎だからオリジナルなんか作れる能力なんて皆無だったしな。
今の子らはゴイスーだし、幸せモンだよ、ホント!
良い夢見ろよ!!!!!あばよぉ!!!!!

smells like teen spirit