Diarios de Varrio -15ページ目

アジャパー

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バレたーーーーーーーーーー!!!!!
バス釣りオタクに俺のブログがーーーーー!!!!!
何故バレたかと言うと、発端は画像のチカーノ・ラップのCDを貸した時の事、、、、、

昨日の夜、返してもらったCDの1つにジャケットが入ってなかったのでメールで忘れてないか聞いたところ、やはり入れ忘れだったんだが、クシャクシャにしてしまったと言う事だった。
弁償すると言ってたんだが、たかがCDのジャケットだし「別にいいよ。」と言ったんだ。
そして、次の瞬間「なぁ、ブログやってるだろ?」と聞かれ、俺は「えっ!?(ドキッ)」と思って、「いいや。」と答えた。
けど、俺はバカな事をしていた!それは、、、
髪切った時の画像、アレで確信したみたいだった。
あぁ~、ほんとバカだよ俺は!
あれだけ個人的な情報を載せないコンセプトでやって来たのに、、、。
ヤツは律儀に弁償しようとチカーノで検索してたら、偶然俺のブログを見付けてアノ坊主頭の画像を見たらしい。
うぅ~、あんなハゲ画像のせいでバレる事になるなんて、、、。
バレた時の恥ずかしさったらないわ~。やっぱネットをナメたらダメだね!
まぁ、別に大した事でも無いんだけど、今まで誰にも言ってなかったし、個人的なヒマ潰しと音楽知識の物置的な利用の為に始めただけだけどね。
もう好きにしたらエエがな!
バスに食われて死ねや!
けど、また行こうぜ!!!!!
俺ぇ~、死ぬな。いや、死ぬね!!!!!

come out

OH GOD!!!!!

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こんな記事を書く日が来ようとは!!!!!
スレイヤーのギタリスト、ジェフ・ハンネマン死去!!!!!
今日、仕事場の同僚から聞きました。その情報を自分で見つけれなかったのもちょっと残念。
死因は肝不全とされてますが、ビッグ4のライヴ前に毒蜘蛛に噛まれ、壊死性筋膜炎という感染症を患っていて、バンド活動を休んでいた矢先の出来事でした。
ビッグ4のライヴ以降、なかなか姿を見せなかったので心配してたんですが、まさか死んでしまうとは!
80年代初期からスラッシュ四天王としてメタル界に君臨し、今なお世界中のメタル・バンドに影響を与える続けている!
スラッシュ、デス、ブラック系のメタル・バンドにとっては、まさに神的存在なバンドである!
あぁーーーーーマジかよ~!もう彼の暴虐ギター・プレイが聴けなくなるのはホント残念だ。
しかも、もうアルバムは作らないとか前に言っていたからなぁ。もしかするとこのまま解散なんて事も有り得るぞ。
俺としてはオリジナル・メンバーで聴きたいから、ジェフの居ないスレイヤーなんて考えられない!
だから、このまま解散でも致し方ない!と思う反面、アルバム出さなくてもライヴは観たいとも思うんだよね。
俺が悩んだところでバンドが決める事だから、俺はバンドの意向を尊重したい!
もう今日は寝るまでスレイヤー聴きまくります!!!!!
ジェフ・ハンネマン!センクス!!!!!
俺が死んだら、いつか地獄で会おうぜ!!!!!

HELL AWAITS

LYRICS SERIES

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おぅ!もう更新するぜ!
上手く行けば、今月あと1回ぐらいは更新出来るかもね。
歌詞シリーズという事で、もうちょっとだけドラゴンランドをフィーチャーさせて。
今回は日本盤のボーナス・トラック「アット・ジ・イン・オブ・イーモン・ベイル」

半週ほども谷を徒歩で彷徨っている
俺たちの疲れ果てた目はヴェール越しに見る
霧の奥には、イーモン・ベイル老の炎が
かすかに揺れている

谷の追いはぎ、悪党、エルフたちが
同じ物語をわめき叫ぶ

ミードもビールも
ここで飲めるものはすべて、金がかかる
海の如く広く、谷の如く深き
イーモン・ベイルの旅籠のビール樽

「人は女から、エルフは谷から」
それがイーモン・ベイル老の歓迎の言葉
「南の地からエルフの谷へと抜けるなら
この良き黒馬が役立つだろう!

でもいま、汝らは旅路の日々に疲れている
我らに加わり、この古き物語を叫ぶのだ」

ミードもビールも
ここで飲めるものはすべて、金がかかる
海の如く広く、谷の如く深き
イーモン・ベイル旅籠のビール樽

エルフの谷を馬で駆け
この馬の旅路を果たさざることはない
夜の如く黒く、疾風の如く速く
黒馬はイーモン・ベイルの旅籠から疾く駆ける

Music:Holmlid,Morck Lyrics:Morck

洋楽には珍しく、歌詞と音楽がちゃんとリンクしてる楽曲だね。
洋楽は邦楽と違って、歌詞よりも音楽が重視されるので、明るいメロディーなのに歌詞の内容が暗かったりする場合があるんだよね。
それにしても、出だしの港町の酒場の雰囲気から疾走感溢れるドラミングが炸裂する!
正に、黒馬で谷から谷へと駆ける情景が浮かんでくる。
ギター・リフのダカダンダカダンダカダンダカダンダカダンダカダンダカダンダカダン(長っwww)が、駆けている足音の様で気持ちイイ!!!!!
キラびやかに駆け抜ける美しきメタル・シンフォニー!
劇的な展開で疾走する壮大な物語は更に深みを増して行く!

neverending story