LYRICS SERIES | Diarios de Varrio

LYRICS SERIES

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おぅ!もう更新するぜ!
上手く行けば、今月あと1回ぐらいは更新出来るかもね。
歌詞シリーズという事で、もうちょっとだけドラゴンランドをフィーチャーさせて。
今回は日本盤のボーナス・トラック「アット・ジ・イン・オブ・イーモン・ベイル」

半週ほども谷を徒歩で彷徨っている
俺たちの疲れ果てた目はヴェール越しに見る
霧の奥には、イーモン・ベイル老の炎が
かすかに揺れている

谷の追いはぎ、悪党、エルフたちが
同じ物語をわめき叫ぶ

ミードもビールも
ここで飲めるものはすべて、金がかかる
海の如く広く、谷の如く深き
イーモン・ベイルの旅籠のビール樽

「人は女から、エルフは谷から」
それがイーモン・ベイル老の歓迎の言葉
「南の地からエルフの谷へと抜けるなら
この良き黒馬が役立つだろう!

でもいま、汝らは旅路の日々に疲れている
我らに加わり、この古き物語を叫ぶのだ」

ミードもビールも
ここで飲めるものはすべて、金がかかる
海の如く広く、谷の如く深き
イーモン・ベイル旅籠のビール樽

エルフの谷を馬で駆け
この馬の旅路を果たさざることはない
夜の如く黒く、疾風の如く速く
黒馬はイーモン・ベイルの旅籠から疾く駆ける

Music:Holmlid,Morck Lyrics:Morck

洋楽には珍しく、歌詞と音楽がちゃんとリンクしてる楽曲だね。
洋楽は邦楽と違って、歌詞よりも音楽が重視されるので、明るいメロディーなのに歌詞の内容が暗かったりする場合があるんだよね。
それにしても、出だしの港町の酒場の雰囲気から疾走感溢れるドラミングが炸裂する!
正に、黒馬で谷から谷へと駆ける情景が浮かんでくる。
ギター・リフのダカダンダカダンダカダンダカダンダカダンダカダンダカダンダカダン(長っwww)が、駆けている足音の様で気持ちイイ!!!!!
キラびやかに駆け抜ける美しきメタル・シンフォニー!
劇的な展開で疾走する壮大な物語は更に深みを増して行く!

neverending story