SEPTICFLESH
神秘主義的惨劇を描くエクストリーム・メタル・バンド「セプティックフレッシュ」が再結成を果たしたのは2007年の事だった。
神話と伝説に彩られたギリシャという国で誕生したこのバンドには、「冥府より蘇った」という表現の方が似つかわしいかもしれない。ともあれ、03年に1度は解散したが、今ここに再び活動を開始し、約5年振りとなる新作フル・アルバム「コミュニオン」を完成させたのである!
彼らの記憶が忘却の墓場へと連れ去られてしまったとしても無理からぬ事だろう。だからこそ、復活劇に喝采を送る人にこそ幸あれかし!バンド死した後にも続いた忠誠が、彼らを常世から現し世へと導いたのだ!そして、新たにこのアトモスフェリック・デス/ゴシック・メタルの祭儀へと加わる者達を祝おう!「コミュニオン」というアルバムは聴く者の隠された幻想を蠢動せしめる奇怪にして壮麗な誘いの鍵に他ならない、、、、、。
とまぁ、ゴシック・ロマン的な感じで書いてみたが、取り敢えずコイツらに臨むに際してはこんな気分で聴く事を奨励したい。
実際、本作を含めてこれまでに8枚のアルバムを発表している。その都度音楽性を様々に変化させて来ており、ブラックともデスともゴシックともドゥームとも形容されてきた。その中で唯一絶対不変のものとして君臨してきたのが、何を隠そうこのコズミック・ホラー然としたアトモスフィアだ!
過去へ遡れば神話世界へと没入し、未来へ飛べば遺伝子改変が施されたSF・ワールドへと迷い込み、東へ赴けばアーカムのミスカトニック大学でクトゥルフを研究し、西に歩めば輪廻の輪へと永却にわたって絡めとられる。
バンドが描き続けているのは、オカルト・マニア成らずとも興味を惹かれずにはいられない、この様なエンターテイメントの伏魔殿というわけなのである。
セプティックフレッシュは、1990年にトリオ・バンドとして結成された。
ギリシャのアンダーグラウンド・シーンではほぼ同時期にロッティングクライスト(87年結成)、ナイトフォール(91年結成)が誕生していて、この3バンドが牽引する形で後々発展を遂げて行く事になる。
翌91年にミニ・アルバムでデビューを飾り、94年にはこれ以降長い関係を持つ事になるフランスの「ホーリー・レコーズ」より1stフル・アルバムを発表。
デビュー当初の彼らの音楽性は、デス・メタリックなリフとブラスト・ビートで走る場面を中心に据えつつ、ここぞと言う場面でスロー・ダウンして目の覚める様な情緒的メロディを導入するという様なものであった。終始一貫して低いデス・ヴォイスを放っていたが、当時はブラック・メタルの亜種とも捉えられる向きがあった。
アルバム毎に音楽性を変化させた彼らだが、奇跡的な事に失敗作の烙印を押されたものは1つも無い!勿論、前作の支持者が新作を否定するといった類の波紋は毎回の様に起こったが、それでも決定的な失敗とされる作品は無いのである。
こうして、彼らはセプティックフレッシュの名を地に落とさないまま、2003年10月にファンに惜しまれつつ解散を宣言したのだった。
解散後、それぞれがプロジェクトを始動させ、レーベル契約には至っていないものの、それなりの活動は展開していた模様であったが、熱狂的なファン達の懇願に応えて2007年2月にギリシャのメタル・フェスティヴァルで再結成ライヴを行った事を契機にバンドは活動を再開!フランスの「シーズン・オブ・ミスト」レーベルと契約を結び、2008年3月に「コミュニオン」をリリースした。
本作において彼らが選んだ方向性は、前作「スメリアン・デーモンズ」で示したブラック/デス・メタル的な速さと重さを引き継ぎつつ、ディジタル・エフェクトを後退させて、代わりに映画のサウンド・トラックを想起させるストリングスとコーラスを導入するといったものだ。
このサウンド・トラック的な要素は本作最大の特徴であり、サンプリングを用いずに、何と80人編成のプラハ・フィルハーモニック・オーケストラと32人編成の合唱隊による本物の演奏をフィーチャアしているのである!
オーケストラとコーラス隊はアルバム冒頭を飾る「ラヴクラフツ・デス」から存分に効果を挙げており、表題曲「コミュニオン」等に於けるメタル・パートとの螺旋の如き絡み合いは怪奇幻想映画のクライマックスに相応しい狂騒を掻き立ててくれる。
オーケストラ・アレンジを主に手掛けているのはギタリストのクリストスだが、彼はイギリスの学校で音楽を学んだという経歴の持ち主。加えて98年からバンドと平行して「カオスター」というクラシック・スタイルのアンビエント・プロジェクトも動かしている。何れにせよ、これまで様々な場所で培われてきたクリストスのクラシック音楽に対する造詣が本作では遺憾無く発揮されていると言えるだろう。
続いてアート・ワークについて。
担当しているのはベーシストのスピロス(本作からセス・シロ・アントンと表記)本人なのだが、何と彼はプロのアート・ワーク・デザイナーとしても活躍している。そして、実はかなり多くの人が彼のアート・ワークを知らずに目にしているのだ!
数があまりに多い為、ちょっとだけ紹介しよう。
ソイルワークの「スウォーン・トゥ・ア・グレート・ディヴァイド」、パラダイスロストの「イン・レクイエム」等が彼の作品である。
冒頭で少し触れたように彼らの歌詞世界はネタの宝庫だ。1曲ずつ解説したいところだが、タイトルにもなっている「コミュニオン」について言及するに留めておこう。
この単語、直訳すれば「交渉」もしくは「親交」という意味になり、歌詞対訳でもその様に訳されているが、ここはやはり「聖体拝受」と訳したいところだ。カトリック教会や正教会では「聖体」そのものを指す場合もあるそうだが、アルバムのタイトルとしてはこの語を聖餐の儀式を指すものとして捉え、ひいてはアルバム全体が儀式の様相を呈してると解釈した方がセプティックフレッシュ復活の祝祭には相応しいだろう。
<岐路への別の門>
しばしば神と呼ばれる、人成らざる、より高次の知的存在とのコミュニケーションの試みは、人類の極めて初期から記録されてきた。
この交渉の必要性は、原始時代の彫刻や古代の文書から、聖なる宗教書や今日の数多くの「代替」文学まで、世界的な規模で、視覚的に細かく、強烈に描かれて来ており、人類は神、悪魔、この世成らざる者、そして不死者との出会いを容赦無く求めてきた。
この様なより高次の存在の関心を得る為に、残酷な生贄や複雑な儀式から、より単純で繊細な呼び掛けや、聖歌、そして祈りまで、様々な方法が用いられた。
伝統的な神々の「家」たる天の王国に頭を上に掲げ、或いは服従を示して頭を地に向かって下げ、多くの者達が導きを求めた。多くは今でもそうしている。
そして中には神を求め、神を見出した者がいる。
中には悪魔を求め、悪魔を見出した者がいる。
中には無を求め、その通りに無を見出した者もいる。
良く分からないか?
勿論、可能性の範囲では、従う事の出来る多くの道がある。
でも、時に道は交差するのだ。
交渉を楽しむが良い!
ANUBIS
Welcome to Japan!!!!!
ファッキ・ヤー!!!!!
遂に来たぜーーーーー!!!!!
ヴァン・ヘイレン、ラスト?ジャパン・トゥアーーーーー!!!!!
来日フォーーーーーゥ!!!!!
去年の延期騒動の時にはもう2度と観れないと思ってたが、ダダをコネずにやって来たんだねぇ。
しかも、前座はクール&ザ・ギャングっていうから驚き、桃の木、山椒の木!!!!!
完全にメタルとは掛け離れたグループが来たもんだな!
まぁ、デイヴィッドが声を掛けたみたいで、彼らもヴァン・ヘイレン世代ぐらいだよなぁ?
ブラック・ミュージックが好きな人は周知の通りファンキーでディスコなグループだよ。
4、50代の人達なら1度は聴いた事あるよね?俺もベスト持ってるし。
「ハリウッド・スウィンギング」や「サマー・マッドネス」なんかが有名だね。
彼らは過去に「デフ・レパード」や「ミート・ローフ」なんかの前座もやってるんだって!
この前座の事柄について裏話があって、当初は何と、、、何とですよ、、、なな何と!!!!!あのエアロスミスに依頼してたそうなんだわ!!!!!
けど、スティーヴン・タイラーが大激怒!!!!!(そりゃそーだろwwwww)
エアロスミスが前座というお粗末な話は跡形も無く消えて行ったそうな。
まぁ、スティーヴンの気持ちもそりゃ分かるぜ。ちょっとコケにしてる感じで捉えられても文句は言えないわ、エディよ。
で、そんなこんなあってヴァン・ヘイレン・トゥアーの始まり、始まりぃーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
so so exciting
mountain climbing
はい、ド~ン!!!!!月1更新ですよ~!
いやぁ~、気持ち良かったぁ~!
近くに山があれば休みのたんびに行きたいなぁ。
携帯の万歩計の結果は、、、
33122歩
19km541m通過
978kcal消費
74、9g減量
という結果になってました。因みに、経過時間は4時間9分でした。
コレぇ~、ビックリしたのは体重が全然減ってない事!
あれだけ歩って1kgどころか100gすら減量出来てない事!
適当換算で考えても10000kcalでやっと1kg減量という事になる。
どんだけ運動しなきゃならんのよ!
天気は殆ど曇ってたからそんなに暑くはなかったし、山の中は本当に涼しくて気持ちがイイ!!!!!
風が吹いた時の木々のザワザワした音や鳥達の鳴き声が心地好く、締まった神経もダラ~ンと緩みまくりです。
鶯谷(うぐいす)の鳴き声に勝る鳥はそうそう居まい!
あの聴感覚は、日本人にしかないセンスだと思うよ!本当に上品で趣のある良い鳴き声だわ!(ジジィかwww)
写真も撮ってきてやったから、イキフンだけでも味わえ!
1番上の写真には、もう紅葉(もみじ)が出てましたよ!まだ青いけど夏が終わったら、赤々とした鮮やかな彩りになるんですな。秋頃にもっぺん見に行こうかね。
バス釣りオタ、、、オタクじゃ格好悪いからちょっと変えてギークって呼んでやるよ。
バス釣りギーク!
勿論、俺のブログ見てんだろうなぁ?
俺のブログ見付けてしまったんだから、ある程度は何かアクションしてくれよ。放置プレイすんなよ!
早く仕事せぇや、ボケがwwwww
アッ!それはそうと松井冬子さんの記事は、また気が向いた時に書きます。先月に書くって言ったけど、なかなか時間が作れなかったんで。
今月も後1回ぐらいは更新したいねぇ。
蛇(じゃ)っ!
see you soon







