朝のSWAN彗星観望準備として、

 FRA400+0.7RD

 ASI2600MCPro

 とりあえず眼視ファインダーを付けました。

 導入補助用なんですが今のままだと頬にカメラがぶつかってうまく使えない?

 2㎞先の高層コンドミニアムでピント合わせとファインダー芯合わせ

 冒頭写真では影になっていますが、ガイダーもピントOK

 ちなみにソンクラーンは13日からですが、パタヤなので前夜からフライング

 いつも散歩/買い物で通る拙宅前のバービア街の通路は水浸し

 女性たちは水着のようです

 

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 現時点の予定としては

 ・午前2時ごろからわし座辺りの輝線星雲を狙う

 ・午前4時半ごろにSWAN彗星が地平線から出てくる

 

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 彗星の命名法(備忘)

 ①一般にC/を付ける。

  短期周期彗星の場合はP/がつく、消滅した場合はD/など他に細目がある 

 ②2025など発見年が付く

 ③月を前半後半に分け、1月前半はA、1月後半はB

  SWAN彗星は3月後半に発見されたのでFが付く

 ④最後の番号は発見順。

 すなわちSWAN彗星は2025年3月後半に発見された2番目の彗星

 

,,,これから仮眠します

 

 

 

 1TのSSDがほぼ9割がた埋まったので整理中

 以前は月とか太陽の動画を削除するとだいぶ容量が回復したのですが、最近太陽も月も撮影していないからかほとんど容量回復せず。

 

 2年前に1TのSSDを購入したので、じゃあ2Tのを買おうかとamazonで見ると結構なお値段。

 楽天で2年前に買ったときは1Tで8千円だったので楽天で見て同じ品をポチろうとするとamazonと同じ倍近いお値段。随分とお高くなったのですね。

 

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 ところで皆さん、撮影した個々のFitsファイルってどうされているのでしょうか?

 

 私の場合、月とか太陽の元動画は削除してしまいます。

 月とか太陽は作品というよりは記録なので、コンポジットFitsだけ残しておけばいいかとも。あとで仕上げ直しをすることはありませんし。

 

 他方、星雲銀河ではダークなどのファイルとともに保存しています。

 私自身はコンポジットはお手軽なASIDeepStackで行っていますので、将来その他のアプリでコンポジットする場合もあるのかな?と。

 

 一方で、星流れや雲画像を削除してコンポジットしてしまえば、元画像は要らないし、仕上げ直すにしてもコンポジットFitsからやればいいのでは?とも

 

 

 私のパソコンで太陽系の直径を調べようと「太陽系 直径」で調べたもの

 この2語で検索すると何度も同じ答えが出ます。

 銀河系もしくは天の川銀河と混同しているようです

 

 ちなみに「太陽系 直径 光年」で調べると

 となりますが、これも??

 直径として、約30兆㎞,,,これが正しいかどうかは置いておいて、「光速で約30兆年かかる距離」とあります

 

 今回は比べられるものとして天の川銀河の直径が予備知識としてあったので、事なきを得たというか、??と思ったわけですが、漠としたものを検索するときは注意が必要ですね。

 

 「AIによる概要」はクロームが勝手に表示するものですが、安易に信じちゃだめだなと思ったところ。

 

 

 国頭村の位置を検索すると那覇空港から100㎞2時間(高速道路使用)の距離のようです。

 

   申請エリアは、

 (1)国頭村森林公園

 (2)やんばる学びの森

 (3)奥やんばるの里

 (4)安田くいなふれあい公園

 を結んだ「やんばるダークスカイ・フォレスト(国頭村星空公園)」だそうです。

 

 タイから行くことになると、課題は宿泊施設までの足と宿泊施設⇔観測場所の足。

 

 宿泊施設までの足については、

 那覇空港or那覇市内から国頭村までのバスがあるでしょうからそれで済ますのか,,,

 頼めばバス停まで迎えに来てくれるでしょう、、、

 

 宿泊施設⇔観測場所,,,これについて徒歩圏で観測場所に行ける場所/宿泊施設を選ぶのかな

 

 ただし数泊するとして、日々の飯を宿泊施設で食べるのもなあ、、、

 タイのように各町に7-11がありそうもないし、市場なんて言うのもないのでしょ,,,

 軽食の屋台もなさそうだし。

 最終的にレンタカーを借りるのはコストアップだななどと妄想

 

 ちなみにバス便を調べると、

 那覇空港発では途中乗継しかないようで3時間~3時間半のようです。

 

 

 上記記事、週末にはほとんどの、,,,で水かけが始まりますとある、週末は今日あたりからのこと。

 正式な意味でのソンクラーンは4/13~4/15ですが、観光地パタヤなので、金曜日午後あたりすなわち今日の午後あたりから街中そこここで水かけが始まり、4/16くらいまで続き、一旦小休止し、4/18~4/19で最高潮を迎えるというのが通例です。

 実は昨日木曜日早朝、パタヤ中心部を散歩しましたが、その時点で水桶はゼロ。

 水かけといって柄杓で掛ける古式に則ったものではなく、水鉄砲が中心になるのですが、鉄砲も打っていれば玉切れになるわけです。

 ビアバーやマッサージ屋などの店先に水桶が2-3つ並んでいて、そこで給水するわけです。水は店主持ち。

 

 で木曜早朝段階ではゼロということは給水ができないはずなので、昨日木曜日の水かけは多分なし,,,

 

 今朝も雨が降っていなければ日の出前後、散歩をする予定で、近隣の水桶配置を確認する予定です。

 

 始まるとしても今日金曜日3-4時過ぎで夕方6時ごろまでかな?と思っているところ。水かけは基本的に夜は✕です。

 

 今日金曜日の予定は昼を挟んで3時ごろまでは鳥見に出かける予定で、その帰り道に水かけの洗礼を受けるかどうか、期間中、なるべく水を掛けられないように願っているのですけれども。 

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     これは普段氷を保存しているアイスボックスの中にたっぷり水が入っているもの

 今朝5時半に散歩開始。自宅周りを点検したもの。

 片道4車線のビーチロードに接するビアバー店先に置いてあるもの。

 ビーチロードは一方通行なので、ビーチ側を自動車に隠れて通過すれば水浴びはなさそうですが、さて,,,

 

 ヘルクレス座球状星団M13

 北天にあり南面する自宅ベランダから見えないため縁がなかったもの

 チェンカーンは北天メインの観望場所だったので銀河の合間に撮影。

 

 球状星団は見るのも嫌だ,,,という人がいるらしいですが、私は無問題。

 しみじみ見てきれいな天体だなと思います。

 見た目小さな銀河が多数写っていて、宇宙の広がりも感じます

 

 これって最悪な気温図

 タイ北部は最高気温34℃~37℃

 タイ東北部は35℃~37℃

 タイ中部で35℃~36℃

 タイ南部は31℃~36℃

 

 ちなみにパタヤの最高気温は31℃

 やはり海際なのでそれほど気温は上がりません。

 

 でも暑いです。

 

 普段はエアコンを使わないようにしているのですが、

 今朝は数時間おきにエアコンon

 

 実は4/12~4/15はタイ全土でソンクラーン休暇。

 agodaによると期間中、タイ人が向かう観光地の第一位はパタヤとのこと。

 

 実際は4/19までパタヤのソンクラーンは続くので、期間中どこかに退避しようと思っていたのですが、どっかに行っても一日中ホテル内待機になりそうで、現時点ではソンクラーン期間は自宅引きこもり予定。

 

 どうせ今は月があって星が見えないのだから、雲って、そして雨が降って、気温を下げてほしい,,,

 M88については

 3/24 60秒✕103枚 (星流れ等削除済み以下同)

 3/27 60秒✕64枚

 があり、また、3/27は雲が流れていて、雲無しと思われるものが46枚

 

 3/27の撮影成果と比べると3/24は雲というか多分PM2.5なんだと思いますが、Fitsで見ると、3/27での雲がかぶっている状態よりも像が淡く、こんなものをコンポジットして銀河が画像が出てくるのかな?という代物,,,実際には銀河が出てきましたが、3/27成果に比べるとノイズ多め。 

 

 3/27写真成果では雲ありと雲無しは、

 1枚ごとのFitsで見ると明らかに銀河全体の写りが違うので、

 60秒✕64枚(すべて)と、60秒✕48枚(淡いの削除)の2種類でコンポジットしてみました。

 これはASIDeepStackでコンポジットしたままオートストレッチ画像です

 これどっちがどちらだかわかります?

 

 正解は、左が良像をセレクトしたもの、右は雲あり画像込みのもの。

 多少の違いがあるにせよ、もっと明確に違うものを期待したのですけども。

 雲がかかって淡い画像になっていても、枚数を重ねることでノイズが消える

 効果が出ているのかな?

 

 今日時点の結論は、

 多少雲がかぶって画像が淡くなっていても、重ねた方がよい

 3/27の64枚バージョンで画像調整

   仕上げの技はまだまだです

 

 ちょっと取り合いは違いますが、梁の先端側にDWARF3を載せる構造。

 DWARF3をケンコー微動雲台に載せ、回転させますが、そのままだと回転中心と微動雲台底部の高さの差が約9㎝。

 DWARF3の長辺長は222㎜で、回転半径は111㎜になります。

 DWARF3自体は北極星方向に向くので上向きになりますが、このままだと底を擦る形になります。

 ということで微動雲台にゲタを履かせて台座とボルトでねじ込むことになり、50㎜程度の首下長さの3/8インチボルトが必要になります。

 パタヤ最大のDIY屋で無事にボルト発見。

 最大10㎝程度までの首下長のボルトがあり、短い側もバリュエーション豊富で安心

 

 もう一つの課題としてカウンターウェイト問題。

 DWARF3と微動雲台で2.5㎏ほどあり、赤道儀のウェイトを流用すればよいのですが、もうちょっと何とかならないかな、、、

 

 最初に思い浮かんだのが、バーベルのウェイト。

 パタヤは西洋人の街なので、ジムは多く、バーベルのウェイトなら手に入るかなという思い。

 

 ダメもとで市内の建材屋へ

 建材屋に入って入口に探していたイメージ通りの鉄板。

 左が75㎜角、中が100㎜角でともに厚さは5㎜。

 

 100㎜角だと梁材の左右に3枚づつ重ねて設置するとちょうど2.5㎏程度。

 枚数を多くすれば後ろ側の梁長さがを短くできる,,,という感じ。

 

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 張り出し機構に関する検討はここで小休止。

 モノが来ないと次の検討に入れないのと、次回帰国で持ち帰られるかどうかも現時点で不明なため。

 

 

 

 これは何時頃考案したものだったのか、あまり記憶がありません。

 

 写真を見ても分かりますが、これはNikkorレンズをZWO冷却カメラにつけベランダ手すりの外側に張り出す機構です。

 

 この写真を見ながら当時のことを振り返ると、

 ・板材を使って「腕」とする場合、

  写真のように縦使いするか、また90度回転させて横使いするかを考える時、

  たわみ剛性を考えると写真のような縦使いが好ましいと思います。

 

 ・この時は三脚上にAZ-GTiXを取り付けています。

  板材の背面側にアリガタを取り付けていてこれで取り合っています。

  機材設置は手すりの内側で行って、AZ-GTiXを回転させて外側に出します

  現時点でAZ-GTiXは遊んでいるので今回も使用しようかと思っています

 

 ・板材重量と先端の撮影機材、画角調整機構の重さと釣り合う重りを背面側に

  設置しています。バランスをとるためには必要なんでしょうね。

 

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 次回帰国でDWARF3を持ち帰って、いろいろな使い方があると思いますが、自宅南面ベランダからは、上記同様の機構を作って使いたいと思っています。

 これを使うとベランダ廂に邪魔されることなく、天球の半分の星空を見ることができます。

 

  DWARF3の下にカイメモ用微動雲台を取り付けて支持架台にします。

 縦使いした腕の先端にT字に板材を水平に取り付け台座にします。

 

    DWARF3の本体重量が1.3㎏、画角調整用の微動雲台が1.2㎏

 合計2.5㎏の重量が腕の先端に載るので、同じ長さ腕を背面側に伸ばすとすると

 2.5㎏のウェイトが必要になります。

   Vixenのウェイトを板材につけるとして今この取り付け法を検討中。