古代の石切り場「シーキィウ石切り場」を見に行こうかと思った中、星見場所に近いので合わせて行こうか,,,

 「シーキィウ石切り場」はカオヤイ山塊の北側にある「北カオヤイ」エリアにあります。

 パタヤからだと最寄りのパクチョンあるいはナコンラチャシーマまでいって、そこでレンタルバイクを借りて現地に行くという行程が頭に浮かび小半日検討。

 この段階では不明点があるものの上図だと①が時間最短でかついろいろな意味で合理的なのだろうと結論。

 ただし待てよ,,,

 北カオヤイまでだと私のYAMAHAスクーターで6時間半程度。

 手前のカオヤイ国立公園であれば6時間程度。

 カオヤイ国立公園を中継点なり目的地にしてしまえばどうだろうかと。

 空の暗さは北カオヤイの方がバンコクより遠くなるので若干良好

 標高はカオヤイ国立公園が740mで北カオヤイが450m。

 

 カオヤイ国立公園は昨シーズンに下見を兼ねて今までも何度か訪れていて、北カオヤイは自動車での通過はありますが宿泊して夜空を見たことはありません。

 北カオヤイの星見場所としての可能性を探ってみたいという気持ちがあり、両地点は1時間半程度行き来できるので、実際に行ってみて比べてみればいいかなとも。

 

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 ともあれ、今日も朝から雨ふりなので、妄想でしかありません

 あ、なかなかいいな。

     タイ国内の石造遺跡はほとんど見ているはずなのですが、調べた記憶もなし

 

 自動翻訳するとミトラパーブ道路際とのこと。

    ミトラパーブは国道2号、タイ東北部方面に延びる国道

 位置を調べたらまさに国道4号沿い。

 タイ東北部への入り口ナコンラチャシーマの手前にあるみたい。

 

 黄色い☆マークがあって、ここは数年前に石造遺跡を見たところ。

 解説を読むと、この石造遺跡の石切り場であったようです。

 

    場所的には世界自然遺産カオヤイの北側「北カオヤイエリア」

 広大な未開発なエリアが広がり、バンガローなどの小規模な宿泊施設が散在している場所

 星見にはよさそうな場所です。

  

 パタヤから気軽に行ける星見場所を探していて、北カオヤイだとパタヤから300㎞弱。

 星見荷物を運びながらのバイク旅行は結構きつそうです。

 

 ただ現時点での情報だと、

 ・パクチョンとナコンラチャシーマにはレンタルバイク屋がある。

 ・両都市ともにパタヤからのバス便がある。

 ・両都市から想定される星見場所(ホテル)まで60㎞ほどの距離

 

 現時点で5月の星見遠征は、雨のため絶望的ですが、もし行けたらと旅程作成開始

 

 5月の新月は27日

    タイ気象庁の月末あたりの長期予報が発表されています

 これは新月の日の降雨量予測

 ほぼタイ全土で大雨という状況。

 

 画面の左側が紫-赤-オレンジですが、水分を豊富に含んだ温かい空気がアンダマン海から西風に乗ってタイにやってきています。

 多くの水分は、タイ-ビルマの国境山岳地で落ちる,,,雨が降りますが、濾されてもなお余った水分がタイに来てタイ各地に雨が降ります。

 

 一日中雨が降るわけでも、雲が空を覆うわけでもありませんが、こういう状況で「星見」に行くのは無謀なんでしょうね。

 ちなみにこちらは昨日のパタヤ市内、国道3号の状況。

 冠水して自動車立ち往生

 こういう猛者も。

 ただ雨の中をバイクです進むと蓋の開いたマンホールに落ちたり、電線が垂れ下がっていて感電するなどの危険があります。

 とはいえ毎日雨が降るわけでもなく、この日も西風でアンダマン海付近では雨雲が生成されていますが、タイ中部東北部あたりは雨の少ない日のようです。

 

 鳥見に行ければ行きたいなと思っていて、当日の雨雲の状況を見てサクッと鳥見に出かけるという「鳥見遠征」ができればいいなと、日々、雨雲の状況を見ているところです。

Askar FMA180 Pro

  FMA180Pro の画角として、これって2分割くらいで撮影しているのでしょうか?

 

カメラはASI2600MM Pro

Mount: AM5 にFMA180Proを何台乗せたのか?

 

総露光時間569時間なので、

一日10時間撮影したとしFMA180Pro+ASI2600MM Proを1セットとしたら56.9日必要

,,,これではタイムパフォーマンが良くない

 

Filters:

Antlia 3nm Narrowband H-alpha 2“

3nm Narrowband SII 2“

Astronomik Deep-Sky Blue 2“

Astronomik Deep-Sky Green 2“

            Red 2“

Chroma OIII 3nm Bandpass 2“

 

 フィルターが6種類なので、

 仮にFMA180Pro+ASI2600MM Proを6本載せたとしたら10日程度で作業完了するので、6連装?

 

 FMA180Pro=0.8㎏

 ASI2600MM Pro=0.7㎏

 これにフィルターやケーブルを付けても1セット2㎏以下。

 ガイド鏡を付けても、6本セットで15㎏くらい?

 固定金具が重そうなので詳細は不明ですが、

 ギリギリAM5にも乗りそうですかね。

 

 淡い記憶ですが、この方の機材セットを見たことがあるようなないような,,,

 (あぷらなーと氏と混同しています)

 

  也。

 上記は6セットとしての計算なので、実際のところは4本組程度?

 

 

 この方のインスタグラム

 

(タイ気象庁から)

 今週の仕事には傘を持ってきてください。 ☔️

 気象庁は警告しています…今は変化の季節です。

 午後から夕方にかけて雨が降り始めます。一部の地域で大雨。

 

 2025年5月15日、タイは正式に雨季に入ります。

 気象基準によれば、3つの要素があります。

🔹タイ北部では、雨が60パーセント以上の地域で降り続いています。

🔹高度約1.5キロメートルの上層風が南西に方向を変えました。

🔹高度約10キロメートルの上層風が東へ方向を変えました。

 

 8月から10月は雨が多く降る時期です。

 熱帯低気圧が発生するリスクがあり突発的な洪水を引き起こす可能性があります。

 突発的な洪水が発生し、水が堤防を越えて氾濫する可能性があります。

 今年は特に北東部と北部地域で、 1乃至2 個の熱帯低気圧がタイに侵入すると予想します

 

 エルニーニョ・ラニーニャ(ENSO)現象の影響については現時点では中立状態です。

 そして、この状況は9月から11月まで続くと思われます。

 

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 文末のエルニーニョ・ラニーニャは、

 エルニーニョ:太平洋赤道域での海面温度が平年より高くなる状況

 ラニーニャ:同海域での海面温度の低下

 パタヤはこのところ雨ですが、チェンマイも同様だと思います。

 でも15日、チェンマイで晴れたら動画のようになるようです。

 

 多分こういう動画を喜んで撮るのは外国人だけかな。 

 

 パタヤの北緯は約13度、チェンマイの北緯は約19度。

 タイも南北に長いので、太陽が頭上を通る日も順次、北に移動していきます。
 ちなみに私は7年近くベトナムハノイにいました。

 ハノイも北回帰線より南側なので年に2回頭上を太陽が越えたはずですが、ほとんど話題にもならなかったですね。

 

 今朝の明け方、満月だったんですね。

 朝4時ごろに目が覚めた時、カーテン越しにベランダに月明かりが差していて、「アッ、月が出ている」

 この時に月の姿をカメラに収めればよかったんですけどね。

 やっぱり月を撮っておこうと思ったのは5時過ぎ。

 

 気が付いた時にはパタヤだけ雨

 ベランダに出て手すりから顔を出すと雨がボツボツ

 DWARF3をベランダ手すり外側に張り出すための架台/梁を作成する業務,,,

 第一段階として、DWARF3を支え北極星方向に向ける架台については作成済み

 

 今回は第二段階として、架台を支え手すり外側に張り出すための梁を作成する業務を実施

 梁については組み立て順序を間違えると組み立てられなくなるので、上図を作り組立て順番を頭の中で試行錯誤して手順を整理。

 ほぼ90%の進捗状況

 この段階で前後バランスは取れていません。

 DWARF3だけで10㎝角鋼板4枚が最低必要で、実際にはアーム長が短いので何枚必要かは?

 経緯台の固定トルクがもてばそれでよいのですが、最低6枚くらいは必要なんでしょうね。

 

 DWARF3は公称6時間はバッテリーがもつらしいですが、途中で止まっても困るのでバッテリーをマジックテープを使って現位置で取付ける予定。このバッテリーで鋼板1.5枚分の重さがあります。

 経緯台はサイトロンのものもありますが、HP上での耐荷力はこちらの方があり、当面こちらで運用する予定。

 

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 当面この状態で作業は休止。

 残作業/資材調達はDWARF3がタイに来てからにします

    これは5/12の雨雲と風の動きの図

 インドシナ半島西岸のアンダマン海の暖かく湿った空気が西風に乗ってマレー半島を越えてタイランド湾に入り北上していくという図。

 長期予報だとこのまま10日以上は概略このような雨雲/風の状況が続くようです。

 

 タイ気象庁は例年、風向きの変化を重視しているようで、風向きから言えばもう雨季の様相です。先週末、気象庁は今週中に「雨季入り宣言」を出すと発表しているのでもう出るんでしょうね。

 ちなみにこれは今の雨雲の状況 

 ベランダの外は真っ白。

 今朝は早朝からの買い物はないので、しばらくは自宅で自習。

 雨の心配がなくなった時点で市場に行くのかな、、、という程度の予定

 パタヤは例年、雨季入りとなる5月に雨の量が増え、6-8月は降雨量が減ります。

 経験的に6-8月は夕立が来る程度なので、その時間帯を外せば晴れ間があり星も見えるような空になります。だから早く5月が終わって6月にならないかなと思っているところ

 

 また9月10月は雨の量が増えます。これはフィリピン海上で発生する台風あるいは台風崩れの熱帯低気圧がインドシナ半島を襲うためで、星を観るには台風の合間を狙うことになります。

ちなみにこれはタイ気象庁が出した、台風接近フェイクニュースに気を付けろという投稿

 信頼できる日本気象庁の台風情報だと、台風は発生していません

 「発表していません」と表示するところに律義さを感じます。

「発生していない」と書くとタイムラグで実は発生していることもあるため?

 実はパタヤ自宅でもそこそこの高度で南十字は見えますが、パタヤの光害まみれなのでこんな感じで美しい星の写真は取れません

 次回日本帰国で持ち帰るSamyang 135mmとASI2600MCProだとこういう構図になるようです。中望遠レンズなので画角はちょっと狭そう。SamyangはFマウントレンズなのでSONYフルサイズにはつかないので、このレンズを使う限りこれが最大の画角。

 南十字としてはこれでもよさそうですが、冒頭KAGAYAさんの写真のような散りばめられた宝石のような星屑たちも写したいと思ってしまいます。

 ちなみに次回日本帰国でSONYレンズをZWOの冷却カメラに接続するアダプターを持ち帰る予定。

 SONY24F14 とASI183 MCProとの組み合わせだとこんな感じ。

 星の色を大切にしたいのでHα系フィルターは付けないとして、ηカリーナと走るニワトリは山の上に行けば写るのかな?

 こちらはカメラをASI585MCProに変えて画角を絞り、銀河の濃い部分を入れ込んだもの

 このぐらいがいいのか?

 

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 いずれにしても山の上に行っても晴れないとね。

 5月は多雨だから無理だろうな

 雨季でも雨が少ない7月か8月だとは思うのですが,,,

 

 4月で断念したケーンクラチャン国立公園に7月に行く,,,という感じかも。