DWARF3をベランダ手すり外側に張り出すための架台/梁を作成する業務,,,

 第一段階として、DWARF3を支え北極星方向に向ける架台については作成済み

 

 今回は第二段階として、架台を支え手すり外側に張り出すための梁を作成する業務を実施

 梁については組み立て順序を間違えると組み立てられなくなるので、上図を作り組立て順番を頭の中で試行錯誤して手順を整理。

 ほぼ90%の進捗状況

 この段階で前後バランスは取れていません。

 DWARF3だけで10㎝角鋼板4枚が最低必要で、実際にはアーム長が短いので何枚必要かは?

 経緯台の固定トルクがもてばそれでよいのですが、最低6枚くらいは必要なんでしょうね。

 

 DWARF3は公称6時間はバッテリーがもつらしいですが、途中で止まっても困るのでバッテリーをマジックテープを使って現位置で取付ける予定。このバッテリーで鋼板1.5枚分の重さがあります。

 経緯台はサイトロンのものもありますが、HP上での耐荷力はこちらの方があり、当面こちらで運用する予定。

 

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 当面この状態で作業は休止。

 残作業/資材調達はDWARF3がタイに来てからにします