DESTINY+に関する試験問題があって、調べていくとまさにdestinyを感じる,,,
試験問題としては、
(前略) 小惑星ファエトンのフライバイ観測を計画している。この小惑星は有名な流星群の母天体と知られているが、その流星群は何か
しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群、しし座流星群
答えはふたご座流星群になります。
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この探査機はJAXAの宇宙科学研究所所管であり、前身がペンシルロケットの東大宇宙航空研究所なので、,,,かな?、打ち上げは当初イプシロンSロケットを使用する予定でした。
ただし非力なイプシロンでは480㎏のDESTINY+を深天体に到達させるとができないため、第4段固体ロケットを追加して、約1年半の電気推進での高度上昇と、半年かけての月スイングバイを実施する計画(スパイラル軌道上昇:キックステージ)であったところ、2024年のイプシロンSロケット第2段モータの爆発事故でイプシロンSへの搭載は断念。
結局2028年度のH3ロケットでの打ち上げに切り替えたことにより、ロケットが大型化したためキックステージを用いずに飛行できるようになり、打上げは遅延するが小惑星への到達時期に大きな変更はないとのこと。
運命に翻弄されながらも、何とか所期の目標は達成しそうです。
ただし、宇宙科学研究所としては固体燃料の自前イプシロンロケットを使いたかったのでしょうし、ミッションNO.1「イプシロンロケットによる高エネルギー軌道投入」が達成できなくなったのは痛恨の痛みなのでしょう。
打ち上げのタイミングが後ずれになるので、しばらくは試験問題には出てこないかな?2028年打ち上げ予定だとまだまだ先ですからね。













































