
昼間、空の一部が抜けるような青空,,,雲多少多めになって、夜になって星空が見えるかもということで、機材調整

BK150750を引き出してASIAIRを繋ぎ画面を見ると、海上10㎞のラン島の景色が鮮やかに表示されました。以前調整したままで保存しているので、即使える形になっていました。
望遠鏡を出した段階ではサイトロンジャパンの0.75倍RDの確認を行う予定でしたが、改めてシュミットのHPを見ると、

BK150750はF5のアクロマート鏡筒なので、上記の推奨機種にどんぴしゃり。
Φ31.7ノーズピース前面にRDを取付けるだけなので、現時点で取り付けてあるクローズアップレンズによる自作RDを取除き、ドローチューブ端にΦ31.7アダプターを装着すればそれでおしまい。またフィルターはRD前面側にねじ込む形式なのであれこれ考えることもなし、、、、昼間やんなくてもイイかな、、、と。
実は上記のように今日のセッティング確認は秒で終わったのですが、ちょっと鏡筒の方向を変えたところ画面が暗くなったので露出を触ったら、その後、まったく明るさが合わなくなりました。
夜であればSSを2秒くらいにして、Gainは最高にセットすれば、星の像は結ぶわけです。SJのRDは夜星を観ながらやればいいや,,,と思った次第。

その後、オートガイダーのセッティング確認。
これはSJのオートガイダー鏡筒ですが、ピントは前面側の赤いリングを緩め、ねじ込み形式になっている前面レンズ部分を回転させて調整します。
ちょっとした遊びがあって、ピントを合わせたつもりでリングを固定するとズレる,,,ということもあります。
私自身はどうやってピント調整するかというと、単純にASI220MM-Miniを出し入れするだけです。通常の天体カメラはΦ31.7のノーズピースがあって、一番奥まで押し込めば位置がいつも一定になります。このカメラは奥行き方向、場所が定まりません。たまさかカメラを着脱してしまうと、位置が大きくズレることがあり、前面のネジで調整するにしてもどちらに回すのかも分からない状態になります。
よって私は抜き差しでピント調整します。何回か行ったり来たりさせますが、それでガイド鏡としては十分の星像が得られます。
+αのコスト無し。