【悲しいことがあって、立ち直れそうにない!ときに使う、魔法の言葉】 | 兵庫播磨不登校発達障がいに悩む母に幸せを引き寄せる、人生再生相談室

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発達障がいにより、不登校状態や学校に行くのがつらい子どもさんをお持ちのお母さんの不安を解消するためのブログです。引きこもり体質で、お笑い好きの心理カウンセラー・いなまつゆかが、不思議な方法を使って、明るく解決法をお伝えします。

◆【悲しいことがあって、立ち直れそうにない!ときに使う、魔法の言葉】

こんにちは、加古川明石不登校専門・魔法を科学する人生再生カウンセラー、いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。


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悲しいことがあって、立ち直れそうにない!

どうしたらいいのでしょうか?

「よしよし、悲しいね」と言ってあげましょう。


悲しいことがあった。

立ち直れそうにない。


つらいですね。


無理矢理立ち直ろうとしても、なかなかうまくいきません。

まずは、悲しい気持ちを受け入れましょう。


「よしよし、悲しいね」と自分に言ってあげるといいでしょう。


ネガティブな気持ちは、心地よくはありませんが、

抑えるのでも、浸るのでもなく、味わいながらそのままにしておくと、

だんだん薄れていきます。


それは、空の雲がだんだんどこかへ行ってしまうのに、似ています。


そのイメージをするのもいいでしょう。


◯悲しい気持ちが薄れていくイメージトレーニング

雲が空を覆っています。

これが「悲しみ」だと思いましょう。


だんだん雲が動いていき、少しずつ青空が見えてきます。

「よしよし」と何度も唱えましょう。


気持ちは、彩(いろどり)です。

気持ちを感じないようにしていると、こころに色がなくなります。

悲しみもない代わりに、喜びもなくなります。

灰色な感じになってしまうのです。


どのような気持ちも、まずは感じて、受け入れましょう。

悲しいね。

嬉しかったね。

楽しいね。

寂しいね。

そう言ってあげましょう。


こころが彩られて、生き生きとしてくるでしょう。


悲しいことがあって、立ち直れそうにない!ときは、

「よしよし、悲しいね」と言ってあげましょう。


読んでくださって、ありがとうございました。

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