こんにちわ。



今節のネラッズーリは前節とは見違えるような強さでレッチェを3-0で下しました!!

やっぱり勝利はいいねぇ。じーん。

それも3発!

マルティンス、上手かった~。あのスピードは武器ですよ。

スタンコビッチはミスキックやったんかな?それが上手いコト入ってラッキー。

クルスは今シーズン3点目、決めてくれました!!

そして今回はベロンを右サイドに置くというワケのわからんコトはしてませんでした。

やっぱ、そっちの方がいいやんなぁ~。



それから、何と言っても今節のビッグニュースは・・・・


ミランの敗北!!


サンプドリア相手に2-1で敗れてしまいました。

序盤から少し出遅れたみたいです。

さらに、アンチェロッティ解任のウワサが!!

というか、いくらなんでもソレはかわいそうやろ・・・・

ビッグイヤーにスクデット取ったのに、1回両方逃して、ちょっと最初つまづいたからって解任はねぇ・・・・

というか、今はあんま調子よくないかもしれへんけど、ハッキリ言えます。



今のミランはゼッタイ強い!!



たまたま良くないかもしれへんけど、調子がでてへんだけで、エンジンかかったらゼッタイ強い。

だから、私はミランを恐れてます。本当に強いチームやと思うから、調子の出ないうちにインテルはできるだけ差をつけとくべきです!!

だって、インテルミランになんか弱いし。



ミランのことばっかり書いてるけど、まず、どうにかしなあかんのは、ユーベの3連勝なんですケドね・・・・



こんにちわ。



なんか、最近サッカーの話題ばっかりですみません。

そのうちネタやります・・・・



セリエA第2節・・・・

この間触れたとおり、ネラッズーリパレルモ惨敗!!


スコアこそ、3-2と1点差だが、インテルインテルらしいサッカーをしたのは終了10分前ぐらいから。


遅いよ!!


前半はボロボロ。確かにパレルモはよくまとまっていてすごくいいチームに仕上がっていた。

さすがはセリエAでイチバン美しいサッカーを演出すると言われるルイジ・デル・ネーリ監督の手腕と言いますか・・・・

しかし、あのインテルは正直ヒドすぎ!!!


なんでマンチーニ監督、ベロンをサイドで使うかな!?


ピサーロと一緒に使いたいんやろけど、4-4-2でサイド攻撃中心のシステムじゃムリがある!!と思う・・・・

だいたい、ウインガーやったマンチーニがサイド攻撃にこだわる割りに、ベロンをサイドに置くことがわかりません。

お気に入りのベロン使いたいのわかります。私もあの魔法のとりこになったひとりですから、彼のすばらしさは十分理解しているつもりです。

だからあえて言わせてもらいます。注意書きのように看板に掲げたい気分です。


ベロンはレジスタです!!サイドで使わないでください!!


しかも、サネッティがケガで離脱中やし、右サイドがスカスカになったから目も当てられへんようなくずされっぷり(T.T)

カピターノのありがたさがわかります・・・・

ゼッタイ、今年のインテル強いはずなのに・・・・もうチョット起用法を考えて欲しいですね(T^T)



さて、ライバルのユーベミランは・・・・

両方勝ってました・・・・

特にユーベ!!4-0ってなんやねん!!

さっそく強さみせつけよって!!くそぉ!!トレゼゲめ!いつも余計なところで点取りよってからに・・・・

やっぱり、最強の中盤をもつユーベは今シーズンも優勝候補の筆頭なんやろか。


得点ランキングはアドリアーノとトレゼゲが仲良くならんで3ゴール。

その後に2点組がぞろぞろと。

今年こそはアドリアーノに得点王になって欲しいと思うのはインテリスタの心情です。


まだ始まったばかりなので、次から勝てばいいんです!!


こんにちわ。



昨日はセリエA第2節があったんですが・・・・

インテル負けちゃいました(/_<。)

それも、格下のパレルモに!!

しかも、よく3-2ですんだな、と言わんばかりの完敗。

始終パレルモペースでインテルインテルらしい試合をしだしたのは終了10分前ぐらい。遅すぎ。

まあ、このハナシはまた木曜日、総集編を見た後、つれづれ語るとします。



今日は、W杯も来年に迫ってきたことだし、予選も着々と進んでいることやし、各国代表チームのオトコマエ達を紹介しましょう。

去年、“CL大革命”(CL=チャンピオンズリーグ)という、クラブチームごとに女性向けのオトコマエを紹介するような番組があったのでそれのようなカンジで。



女性ファン必見!!オトコマエ・オブ・ワールドを探せ!!

注)あくまで個人のシュミです。私はあまりシュミのいいほうではないので・・・・

  個人的にオトコマエと思う選手がいない国は省きます(;^_^A

  さらに、顔だけオトコマエでもサッカーの方も一流でないヒトは除きます・・・・


というわけで、まずはヨーロッパから。




イタリア


記憶に新しい、2002年の日韓W杯で“美男子軍団”もの異名をとった、アッズーリ

しかし、私はその謳い文句にかなり疑問を感じていました。

どこが!?

それが私の感想でした。まあ、パオロ・マルディーニはシブいけど、それぐらい。

そんなイタリアも若手を抜擢し、ニューアッズーリができつつあります。

残念ながら、マルディーニは引退してしまったけど・・・・

そんなアッズーリのニューフェイスとして、また、オトコマエレベルを上げるため(?)に代表入りしたオトコたち。


エントリー№1

アルベルト・ジラルディーノ


 23歳にしてワールドレベルのストライカー。

 パルマからビッグクラブのミランに移籍し、アッズーリの将来を担うオトコ。

 今季こそ、得点王をも狙う!!

 チョットフケてるけど、オトコマエ!!


   ジラルディーノ  



エントリー№2
ダニエレ・デ・ロッシ


 オリンピックでジラルディーノとともにカツヤクした、MF。彼の素質ははかりしれない。

 所属するA.S.ローマではトッティの後継者と言われるほどのジツリョク。

 パスもシュートもこなす、将来有望なボランチ。

 サワヤカ系のオトコマエ!!

 

   デロッシ





ポルトガル


中盤黄金時代の選手が引退し、衰退するかと思われたが、そんなコトをものともせず、予選を独走するポルトガル。

スターであるフィーゴの復帰もあり、意気揚々と勝利を挙げる。

そんなポルトガルにオトコマエがやってきた!


エントリー№3

クリスチアーノ・ロナウド

 

 ロナウドはロナウドでも、あの有名なブラジルのロナウドではなく、ポルトガルの若きストライカー、クリスチアーノ・ロナウド

 所属するプレミアリーグのビッグクラブ、“赤い悪魔”の異名をとるマンチェスター・ユナイテッドでは20歳にして欠かせない中心選手となっている。

 変幻自在なドリブルで見るものを魅了する。ポルトガルの未来は彼が背負ってゆくだろう。
 文句のつけようのないオトコマエ。ホンマ、カッコイイわ。ロナウド。


    ロナウド





オランダ


国内リーグがあんまりパッとしないため、海外組で構成されていたが、最近は国内組が抜擢されている。

ビッグネームが引退などでスガタを消し、こじんまりとした印象は否めない。

が、リーグでは健闘しており、予選突破は濃厚。

そんなオランダに若手のオトコマエが現れた!


エントリー№4
ラファエル・ファンデルファールト

 

 オランダの宝とまで言われた22歳のゲームメーカー。国内リーグのアヤックスから新天地を求め、ドイツのハンブルガーSVに移籍。

 脆弱なメンタルを克服し、ドイツでどんなカツヤクを見せてくれるのだろう。

 ちなみに最近結婚したヨメさんはTV司会者のビジン。

 ベッカム夫妻に例えられたコトを本人は快く思っていないようだ。

 写真写りがあんまり良くないオトコマエ。

    ファンデルファールト




ブラジル


2002年日韓W杯の覇者、ブラジル。攻撃陣は若手カルテットで世代交代ができたものの、中盤以降、特に両サイドバックの後継者がなかなか現れず世代交代ができていない。

といっても、来年はまだ今の戦力で優勝候補と言われるぐらいだから問題はない。

そんなブラジルにオトコマエの予感。


エントリー№5

カカー


 所属するクラブチームのミランでも、セレソンでもなくてはならない存在になっている攻撃的MF。

 ドリブル、パス、シュートと3拍子揃った23歳の努力家。

 チームメイトからゼッタイの信頼をうけており、「こんなに頼りになるヤツはいない」と言われるほど。

 ちなみに“カカ”とは、小さな弟が、本名を発音できず、“カカ”と言っていたのが由来だそうだが、イタリア語にするとお下品な単語になってしまうので、ミラニスタ(ミランサポーターのこと)“カカー”と言っている。
 濃い目が好きなヒトにはオススメのオトコマエ。


    カカー





アルゼンチン


W杯優勝候補筆頭アルゼンチンのサッカーは低い位置からパスを繋ぎながら攻撃していくなんともみていて楽しいスペクタクルなサッカー。

個人的にはアルゼンチンのサッカーが大好き。ぜひともW杯は優勝して欲しい!

日本の次に応援してます。(一応祖国を応援しとかないと(;^_^A )

2002年のメンバーを半分ぐらい入れ替えて若返りを図ったアルゼンチンは今回も予選はトップ通過の予感。

アルゼンチンの選手たちは大好きで、みんな紹介したいぐらいですが、オトコマエだけ、ということなので・・・・(T.T)

みんなオトコマエなんだけどね!!みんな好きなんだけどね!!


エントリー№6

パブロ・アイマール


 アルゼンチンのゲームメーカー。25歳の司令塔は所属クラブのバレンシアでも中心選手。

 だが、最近はカントクが変わってからは召集されないコトもちらほら。

 よくケガをしてしまうのも心配。フィジカル、メンタルともにもう少し強くなればアルゼンチンを背負ってたつ選手になれるハズ!

 ワイルドなオトコマエ。ほれぼれ~。

    

    アイマール



エントリー№7

ハビエル・サビオラ


 コネホ(うさぎ)のニックネームどおり、かわいいうさちゃんぶり。思わず、頭をなでなでしたくなってしまいます。

 そんな彼はユースで大カツヤクをして、スペインのビッグクラブのバルセロナへ移籍。気が付けばもう22歳。

 何シーズンかを過ごすが、ライカールトカントクの構想外になってしまい、昨季はフランスのモナコ、今季は同じスペインのセビージャにレンタルされてしまっています。

 なんか、マリノスに来るとかウワサが出たときは喜んだケド、日本に来てもーたら代表呼ばれんなるやろな、って。結果、サビオラにはよかったv

 負けるなサビオラ!!カツヤクして代表のエースになれ!!

 バルサ時代のサビオラ。オトコマエというよりもかわい~。


    サビオラ



番外1

ワルテル・サムエル


 レアル・マドリーから我らがインテルにやってきた世界最高峰のセンターバック。

 今季のインテルにスクデットをもたらすためにやってきた。

 しかし、レアル・マドリーではサッパリだめだったため、最近代表に呼ばれていない・・・・

 インテルでかつての凄みを取り戻し、代表に復帰してほしい!!

 サムエルカッコイイ、って言うとほとんどのヒトにシュミ悪いと言われるので番外扱い( ̄□ ̄;)

 イカツイ。


    サムエル



番外2
ファン・セバスチャン・ベロン


 今季から我らがインテルにカンゼン移籍したレジスタ(司令塔)。

 魔法のようなパスを出す彼のニックネームはブルヒータ(小さな魔法使い)。

 代表を外れて長いけれど、インテルには欠かせないゲームメーカー。

 マンチーニカントクのお気に入りで常にピッチに立っている。

 今季はどんな魔法を見せてくれるのか?

 ベロンは相方がカッコイイと言っているので載せてみた。

 まわりの男のヒトたちは彼をカッコイイと言うヒトが多い。

 同性がアコガレるオトコマエ。・・・・でもいかつすぎ・・・・ 


    ベロン





ちなみに、イングランド、フランス、スペイン、ドイツなど、強豪国なんですが、オトコマエと思えるヒトがいませんでした(-。-;)

ベッカムはサッパリカッコいいと思わないんで載せてません・・・・

「なんでベッカムがいないの!!」と思われたベッカムファンのヒトすみませんm(__)m


このヒトカッコイイな、と思ったヒトがいたらご一報を!

コレで次のワールドカップが楽しくなるコト請け合いでございます。(ウソ)

以上、勝手なワールドオトコマエ論でした!


こんにちは。



歴史が好きと言っても、ただオモシロイと思うだけで、マニアなワケでもなく、コレと言って詳しいワケでもない。

それゆえに、好きなジダイというのがかな~り、偏っている。だからと言って、その好きなジダイであってもさほど詳しくはない。

ようするに、なんたらのヨコズキというヤツだ。



それはさておき・・・・



ブログの中で、チマチマ好きな人物でも挙げて行こうかな~、とか、そんな感じで。

ダレから始めようかな。ジダイの流れに沿って、とかやってると。ゼッタイ飛ばしたり、モレたりしそうやし、思いついたヒトから。



と言うわけで、今日は、范雎(はんしょ)について。


ジダイは中国の戦国時代。范雎、字は叔(しゅく)魏(ぎ)のヒト。

学識もあり、知恵者の范雎だが、魏の中大夫、須賈(しゅか)に仕えていました。

あるとき、范雎はその須賈と、魏の宰相である魏斉(ぎせい)にあらぬ疑いをかけられ、拷問の末、なんと、スマキにしてベンジョに放り込まれるという、クツジョクを受けます。

その後、何とかしてベンジョを脱出した范雎は、身をかくすため、張禄(ちょうろく)と名乗り、秦(しん)へ。
秦の王、昭王(しょうおう)に離宮でのエッケンが許されると、場所を間違えたフリをして、男子禁制の大奥へと入り込み、アゲクの果てに、出てきた昭王に向かって、



秦に王など、おりますまい。」



と、オソロシイ発言。確かに、太后(ハハ)と穣公(オジ)にエンリョして、好き放題やらせてい昭王はミミが痛かっただろう。

その後、范雎の進言で、秦はどんどん強国へと進化していった。

そんなこんなで、范雎は太后、穣公の権限を取り上げ、国内改革までやってしまい、丞相までのし上がる。

丞相とは総理大臣みたいなモノで、かなり権限が強いヒトである。
そんなある日のコト。

秦を恐れた魏が、和解しようと使者をよこした。その使者はナント、魏のとき大変オセワになった須賈だ。

ソレを知った張禄こと范雎は、みすぼらしい服を用意させる。

ナニをすると思えば、このオトコ、丞相のクセに、貧しい日雇い労働者になりすまし、迫真の演技で須賈をダマす。

須賈もスッカリだまされて、哀れんで服をプレゼントしたり、丞相の張禄さんはどんなヒトなのかと聞いたりする


丞相の張禄はアンタの目の前にいるやん!!と言いたい。


丞相として范雎張禄として現れてみせたときは、どれだけスッキリしたことだろう。

結構インケンか・・・・楽しそうなんやけどね・・・・(笑)

その後、秦と昭王のチカラを駆使してニクき魏斉を自害に追い詰めた。


昭王の信頼も厚く、秦を強国へと育て上げた范雎だが、ガラっと変えたためハンパツするヒトたちもいた。

今までそうやって先代の信頼の厚かったヒトが代が変わってヒドイ扱いを受け、ムザンな最期を遂げるコトが多い中、范雎はソレを予期して、秦の天下統一目前で権力をアッサリ捨てて隠居した。

なかなかできることじゃないですよね。



こんにちは。

少しの間、サボってました・・・・


W杯予選、少しずつ出場を決めた国も増えてきました。

欧州ではウクライナ、南米ではブラジルが今回決めましたね。

ウクライナは初出場だそうで、シェバ(エースのアンドリー・シェフチェンコの愛称)が大カツヤクなんやろな。

欧州W杯予選はBSが放映権持ってるみたいで、スカパーで全部放映しないんですよね。

オランダ見たいのに・・・・

なんか、里帰りしてたら、オトンが急にBSで予選見て、欧州サッカーにハマったみたい。

前は日本代表しかみてなかったし、高レベルのサッカーがオモシロイと言う事に気づいたらしい。


フランスは引退組みを呼び戻して、大勝利!

と、言っても、相手がフェロー諸島やし、喜ぶのは早いんやろけど・・・・


アッズーリ(イタリア代表=青のユニフォームからの愛称)は大丈夫なんやろか・・・・

なんか、引き分けてたケド・・・・

あの、ボボ、イアキンタ、トッティというワケのわからへん3トップはリッピ監督の趣味!?(汗)

ローマで締め出されているカッサーノはいーひんかった・・・・

リッピ監督、キリツにうるさそうやしなぁ。



南米はセレソン(カナリヤ軍団、ブラジルの愛称)がチリ相手に5-0の大勝利。

エースのアドリアーノがセリエA開幕戦に引き続き、ハットトリック!!

このオトコ、どこまでもスゴい・・・・

味方にいるのは頼もしいケド、敵に回すとこんなにヤッカイなオトコなんやな、と思い知らされる。

その調子で、リーガの第2節もハットトリック決めてくれー!!

負傷中のサネッティと、出場停止中のサムエルの分まで!!


そんな中、アルゼンチンはと言うと・・・・

パラグアイ相手に敗戦!!

1番乗りで決めてるし、イロイロ試してるんやろケド、負けてるやん・・・・

なんか、1.5軍みたいなメンツやったケド・・・・

どうせなら、1位通過目指そうよ・・・・


でも、アルゼンチンって予選だけはムテキやねんなぁ。

日韓のときも、予選はブッチギリの強さで、無敗をホコって優勝候補筆頭とまで言われてたのに、グループリーグ死のF組に入るやイナや、予選敗退したしなぁ~。

来年のドイツ大会ではどんなパフォーマンスを見せてくれるコトやら。
楽しみなようで、コワいのです。




あ、モチロン、日本も応援してますよ!それはもう!!


こんにちは。



私は親が転勤が多く、ひとつの場所に腰を据えていることがありませんでした。


引越しをすると必ずイチバンに気になるのが、その土地の方言。

同じ日本なのに、意味がマッタクわからない方言も多い。


私がイチバン最初に方言でカルチャーショックを受けたのは、

小学校2年生のとき、東京の小学校から広島へ転校したときだった。


帰りのあいさつで・・・・


通常は

「せんせい、さようなら。みなさん、さようなら。」

と、そう強弱のないコトバであいさつをする。



当時の私は当然そのつもりでいた。




しかし!!




「せんい、さようら。みなん、さようら。」

注)赤字は強く発音。大きさはトーンの高さ




・・・・今のナニ!?



本気でクラス皆でふざけているのかと本気で思ってしまいました。


広島弁はイントネーションが独特。イントネーションだけでなく、なんか独特。

まあ、方言なんてどこも独特なんやろうけど・・・・




月日は流れ、大学生になった私は関西(京都弁圏)に移住。

大学と言えば色んな地域のヒトが集まるトコロ。

と言うことは・・・・



大学=方言の宝庫



というわけで、話題は自然と方言の話へ・・・・


東京、静岡、愛知、三重、和歌山、広島、福岡など、色々な出身の人たちが集まる中、

その中でもヒトキワ注目を浴びていたのは・・・・



 舞鶴弁


その中でも「~ちゃった」が大ブレイク!!

ちなみに、このちゃったの使い方は、


「あたし、きょう階段でコケちゃったの~。えへ!」



の、ちゃった



ではなく!



なんか、ビミョウに丁寧(尊敬?)語がはいったようなちゃったなのです。



使用方法説明ついでに比較してみよう。



エントリー№ 1

 標準語

  「センセイが課題出さないヒトは、単位くれないって言われてたよ。」


エントリー№ 2

 関西弁

  「センセイが課題出せへんヒト、単位くれへんて言うてはったで。」


エントリー№ 3

 舞鶴弁ちゃった以外はわからないので標準語で代用)

  「センセイが課題出さないヒトは、単位くれないって言うとっちゃったよ。」



こんなカンジらしい。

みんなでからかっていた。


ちなみに・・・・


舞鶴では、“ちゃった祭り”なるものがあるらしい。

証拠

海上自衛隊まで協力するらしい・・・・




ソレを聞き、じゃあ、“ちゃったまんじゅう”なんかも作ったらいいのになぁ・・・・

とか、からかっていた。





・・・・




・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・




本当にあった!!

証拠2


と、後日、舞鶴出身のコが教えてくれた。


すごいなぁ。ちゃったは舞鶴のホコリなんやなあ!!(謎)




でも、待てよ!?その、ちゃったの使用方法、な~んか、聞いたコトあるんやけどなぁ・・・・

ど、デジャヴを感じる・・・・が、ナゼ聞いたコトがあるのか思い出せない。





数年後、現在住んでいる広島に再び戻ることになった。

無事、就職先も見つかり、兼業主婦で忙しい毎日。



そんなある日、会社に来た銀行の営業マンが

「お仕事されとっちゃったら大変でしょう。」




・・・・



・・・・今、ちゃったっていうた!?




広島弁でした・・・・



こんにちは。


日曜日からレガ・カルチョ・セリエAが開幕しました。


開幕戦、われらがネラッズーリはと言いますと、セリエBから昇格してきた(昨期5位)トレビーゾと対戦。

ちなみに、インテルのことを“ネラッズーリ”と言うのは、インテルのユニフォームはのストライプ。


イタリア語で

黒=ネロ

青=アッズーリ

あわせて“ッズーリ”と言うわけです。



ホームやし、相手昇格チームやし、絶対負けられへんぞー!!

と、思っていたら・・・・



3-0の大勝!!



さらになんと、ネラッズーリエース・アドリアーノ、開幕戦でハットトリック!!



しかも、ライバルのロッソネロことA.C.ミランはこれまた昇格チームのアスコリに1-1ドロー!!

しつこい解説はいらないでしょうが・・・・

ミランのユニフォームはと黒のストライプ。

イタリア語で

赤=ロッソ

    - 以下省略 -


オマケに、ネラッズーリを裏切り、あろうことかミランインテルミランは同じミラノにあるライバルチーム)へ移籍したボボことクリスチャン・ビエリは、開幕前にナニをやらかしたのか出場停止!!

トドメに、キャプテンのパオロ・マルディーニはケガで戦線離脱!!


ミランだけでなく、今シーズン文句なし優勝候補筆頭のユーべことユベントスまで!
世界最高ゴールキーパー、守護神ジャンルイジ・ブッフォン、ケガで戦線離脱!!

世界最高センターバック、リリアン・テュラムケガで戦線離脱!!



ネラッズーリ、チャーンス!!!!



が、しかし!!


いいことばかりでもないのでした。



まず、スーベルコッパ(昨シーズンのスクデット(リーグ優勝)チームとコッパイタリア(国内カップ)優勝チームの試合)で、新加入アルゼンチン代表“壁”の異名を持つオトコ、ワルテル・サムエルが、相手チーム、ユーベの“チェコの至宝”パヴェル・ネドヴェドにツバを吐きかけたということで、いきなり3試合出場停止

3メートルも離れてて、ツバを“吐きかけた”ことになるんやろか!!(怒)

しかも、インテルが勝ってたワケやし、ネドヴェドも「そんな気はしーひんかった」言うてるし、なにより、試合中、審判も他の選手も問題にしーひんかったのに、後でロクガだけ見て、そんなん言われてもなぁ。

サムエルかわいそうやん・・・・


次に・・・・

なんと、開幕戦で、カピターノ(“キャプテン”のイタリア語)のハビエル・サネッティが、足を痛めてピッチを降りたのです!!



ちょいまちぃな・・・・


まさか、カピターノ・・・・ケガした!????



そんなねぇ。
ケガをしない病気しないカードもらわない

がウリのサネッティがオオケガなんてねぇ~。

2節には元気なスガタで戻ってくるやろ!!うん。






     - 翌日 -






インテルのサネッティ、3カ月の離脱




インテルのサネッティ、3カ月の離脱




インテルのサネッティ、3カ月の離脱!?





「現地時間30日(以下現地時間)、インテル(イタリア)所属のアルゼンチン代表DFハビエル・サネッティが太ももの故障により3カ月の戦線離脱を強いられることが分かった。 うんたらかんたら・・・・」



・・・・なんやて!?


チョット待って、チョット待って!!3ヶ月ってコトはイタリアデルビー(インテル×ユーベのコト)まにあえへんやん!!!!

ブッフォンは間に合いそうだという話なのに・・・・



他チームの不幸ばっかり喜んでいたからテンバツがくだったのか・・・・



でもまだ始まったばっかりやし、今年こそはネラッズーリにスクデットを!!



インテルの公式サイトはコチラ


こんにちは。


コゾウが生まれて家に連れ帰り、しばらく実家でセイヨウしていたある日のこと。

泣いているコゾウを見た妹がヒトコト。


“なんか、つちわらしに似てない?”


つちわらし、それはゲーム“ドラゴンクエスト”に登場するモンスター。

“ドラゴンクエスト”ご存知でしょうか?

知らないヒトにはこう言えばわかってもらえると思います。



ドラクエ



はい、コレでわからないヒトはほとんどいませんね。

ドラクエ”=“ドラゴンクエスト”

なぜか略称の方が有名。


それは、“ファミリーコンピュータ”と一緒。

ダレがどう考えても“ファミコン”という略称の方が有名。

ヘタをすればイマドキの子供は“ファミリーコンピュータ”という名称を知らないコもいるでしょう。


さらに、“ファミコン”のソフトのハコには、こんな記述があります。



『“ファミリーコンピュータ”、“ファミコン”は任天堂の商品です』



っておい!“ファミコン”って略称じゃなかったの?

ダレかが略して“ファミコン”って言い出したんじゃないの??いつから商品名に!?

そして、その“ファミリーコンピュータ”の次世代ゲーム機の名称は・・・・



“スーパーファミコン



ハイ、でました。ついに正式な商品名になりましたね~。

これって、スーパーな“ファミリーコンピュータ”ってコトですよね?

なんで、“スーパーファミリーコンピュータ”じゃないんやろ・・・・

ゲームボーイ”は“ゲーボー”とか呼ばれず、普通に“ゲームボーイ”なのに・・・・


当時中学生の私は勉強もさておき、そんなことを真剣に考えてました。

商品名、長くなるけど、“ファミリーコンピュータ”だって、“ファミコン”って呼ばれるんやし、“スーパーファミリーコンピュータ”っていう名前にしたって、“スーパーファミコン”って呼ばれるやろから別にいいんとちゃう・・・・?

が、いざ、“スーパーファミコン”が発売されてみると・・・・



スーファミ”と呼ばれるようになりました。



“ファミリーコンピュータ”の原型がついに“ファミ”だけになってしまったのです!!

別にそんなことどーでもいいんですが、あの頃の私は何故かそれが気に入らず、“スーパーファミコン”という商品名にこだわり、そう呼んでいました。

そして、その“スーパーファミコン”の次世代ゲーム機。

これはもう、“ウルトラスーファミ”に違いない!!

だって、“スーパー”の上をいくんやったら、もう、“ウルトラ”やろ!!

ウルトラースーパーファミリーコンピュータ”なんか、エラいコトになったきたで~。

テレビゲームも“ウルトラスーパー”の時代に突入や!!!



そう思っていたら・・・・



Nintendo64




・・・・“ファミコン”カンケーないやん・・・・

“ファミリーコンピュータ”シリーズ、終了!!

・・・・終わりましたが・・・・



まだ終わってない商品が!!


ファミコン通信



なる雑誌は今でも健在です。

もう、“ファミコン”と名の付くゲームの情報はないハズなのに・・・・



それから、同じ原理はSMAPの木村拓也にも言えます。

ちょっとだけ年配の方に、「木村拓也がな・・・・」


・・・・通じません!!


言い直します。「“キムタク”がな・・・・」


「ああ、“キムタク”がどした?」


しっかり通じた!!


なんかフクザツ・・・・木村拓也は街で少し年配のヒトに見かけられたら、きっと“キムタクさん”と声をかけられるに違いない・・・・



本題からハズれましたが、“つちわらし”とウチのコゾウは似ています。



・・・・くらえっ!(by 逆転裁判)



つちわらし つちがお



ちなみに、泣き顔以外はあまり似てません・・・・

相方なんかは泣きそうな顔をすると、「“つち”の顔になりよるで!」

最近、“わらし”さえも省略されています・・・・




でもコレって、どんなアカゴでも似るんじゃぁ・・・・(滝汗)


皆がすなる“ぶろぐ”というもの私もしてみようとしてするなり


こんにちは。

というわけで、私も“ブログ”に挑戦してみようと思います。

あきっぽくかつナマケモノなので、いつまで続くかわかりませんが、お付き合い頂ければウレシイです。


今日はタイトルにしている“陰陽座”というバンドについて。


“妖怪へヴィメタルバンド”なるフレコミと狩衣などの奇妙な衣装に身を包む彼らのコトが気になった相方がある日トツゼン借りてきました。

聴いてみると曲は結構カッコイイ。

しかし・・・・



・・・・ナニ?このナマエ!?



メンバー全員ネコをコンセプトにしたナマエにしている様子。


シンガー:黒猫


ふむふむ。なるほど。


ドラム:斗羅


大阪バンド=阪神ファン=トラ・・・・納得


ギター:招鬼


マネキ猫・・・・ちょっとアヤしいなぁ。

ベース:瞬火


・・・・マタタビ!?

チョイまち。いくらネコに関係あると言っても・・・・

確かにウチの(実家の)ネコもマタタビやったら喜んで、甘えて、凶暴化したりするけど・・・・

アンタ、ナマエに“マタタビ”って(汗)

しかし、この後、想像を絶するナマエが待ち受けていた!!

さあ、みんなで考えてみましょう!!

マタタビ”さえも霞ませてしまう、その人物のナマエは・・・・



































ギター:狩姦



・・・・カルカン!?????????



というか、“カルカンって商品名やん・・・・
ムラサキ色のカンヅメ(最近はレトルトパウチもある)やん・・・・

確かにネコと関係あるけど、商品名ナマエにするなよ・・・・(滝汗)

しかも、“狩”はまだいいとしても、“”ってアンタ!!

アマタある“カン”の字から“”を選ぶとは・・・・オソルベシ・・・・カルカン!!


さて、ナマエの話はさておき、その陰陽座さん、先日夏のツアーを無事終えました。オツカレさまでした。

そして、今度はヨーロッパツアーに出陣。コレは普通にすごい!

日本のメタル界を代表(?)して、しっかりと大和魂、ヨウカイズムをアピールしてきていただきましょう。

と、話はソレたけど、今回はコドモの誕生により、ライブに行けませんでした。

が、スカパーでファイナルの生中継をやるということで、そちらで視聴。

仕事で初めから見れない相方に頼まれたロクガをして・・・・と。

我が家はDVDレコーダーなるモノがないので未だにビデオ。DVD見るときはプレステを使用。


ベースのマタタビさんが今年の最初にハツバイされた3部作の“組曲『義経』”を熱唱しているとき、アクシデントは起こった!!


♪がらんど~のせいぎと~


    熱唱中・・・・


♪かわりに~あ~い~の~


??アイの???


ナント、歌詞を間違えてしまった様子。



正解:“変わりに燃える最期を呉れないか”



♪こ~と~ば~


   まだ歌ってます・・・・


♪を・・・・


♪・・・・



気づいた!!



その後、黙ってしまう。

恥ずかしそうな表情を浮かべケンメイにゴマカす策を練っている様子。


そして・・・・



シブヤァー!!
注)会場が渋谷




と、見ているコッチもハズかしい、苦肉の策のゴマカし。

やるんなら、もっと上手くゴマカしいや・・・・

これやったら歌詞知らん人にもバレてまうやん。(汗)

しかも、会場はともかく、オチャの間はかなりキツいものが・・・・

そんな陰陽座さんですが私は結構好きです。

機会があったら聴いてみてください。


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