こんにちわ。



昨日はセリエA第2節があったんですが・・・・

インテル負けちゃいました(/_<。)

それも、格下のパレルモに!!

しかも、よく3-2ですんだな、と言わんばかりの完敗。

始終パレルモペースでインテルインテルらしい試合をしだしたのは終了10分前ぐらい。遅すぎ。

まあ、このハナシはまた木曜日、総集編を見た後、つれづれ語るとします。



今日は、W杯も来年に迫ってきたことだし、予選も着々と進んでいることやし、各国代表チームのオトコマエ達を紹介しましょう。

去年、“CL大革命”(CL=チャンピオンズリーグ)という、クラブチームごとに女性向けのオトコマエを紹介するような番組があったのでそれのようなカンジで。



女性ファン必見!!オトコマエ・オブ・ワールドを探せ!!

注)あくまで個人のシュミです。私はあまりシュミのいいほうではないので・・・・

  個人的にオトコマエと思う選手がいない国は省きます(;^_^A

  さらに、顔だけオトコマエでもサッカーの方も一流でないヒトは除きます・・・・


というわけで、まずはヨーロッパから。




イタリア


記憶に新しい、2002年の日韓W杯で“美男子軍団”もの異名をとった、アッズーリ

しかし、私はその謳い文句にかなり疑問を感じていました。

どこが!?

それが私の感想でした。まあ、パオロ・マルディーニはシブいけど、それぐらい。

そんなイタリアも若手を抜擢し、ニューアッズーリができつつあります。

残念ながら、マルディーニは引退してしまったけど・・・・

そんなアッズーリのニューフェイスとして、また、オトコマエレベルを上げるため(?)に代表入りしたオトコたち。


エントリー№1

アルベルト・ジラルディーノ


 23歳にしてワールドレベルのストライカー。

 パルマからビッグクラブのミランに移籍し、アッズーリの将来を担うオトコ。

 今季こそ、得点王をも狙う!!

 チョットフケてるけど、オトコマエ!!


   ジラルディーノ  



エントリー№2
ダニエレ・デ・ロッシ


 オリンピックでジラルディーノとともにカツヤクした、MF。彼の素質ははかりしれない。

 所属するA.S.ローマではトッティの後継者と言われるほどのジツリョク。

 パスもシュートもこなす、将来有望なボランチ。

 サワヤカ系のオトコマエ!!

 

   デロッシ





ポルトガル


中盤黄金時代の選手が引退し、衰退するかと思われたが、そんなコトをものともせず、予選を独走するポルトガル。

スターであるフィーゴの復帰もあり、意気揚々と勝利を挙げる。

そんなポルトガルにオトコマエがやってきた!


エントリー№3

クリスチアーノ・ロナウド

 

 ロナウドはロナウドでも、あの有名なブラジルのロナウドではなく、ポルトガルの若きストライカー、クリスチアーノ・ロナウド

 所属するプレミアリーグのビッグクラブ、“赤い悪魔”の異名をとるマンチェスター・ユナイテッドでは20歳にして欠かせない中心選手となっている。

 変幻自在なドリブルで見るものを魅了する。ポルトガルの未来は彼が背負ってゆくだろう。
 文句のつけようのないオトコマエ。ホンマ、カッコイイわ。ロナウド。


    ロナウド





オランダ


国内リーグがあんまりパッとしないため、海外組で構成されていたが、最近は国内組が抜擢されている。

ビッグネームが引退などでスガタを消し、こじんまりとした印象は否めない。

が、リーグでは健闘しており、予選突破は濃厚。

そんなオランダに若手のオトコマエが現れた!


エントリー№4
ラファエル・ファンデルファールト

 

 オランダの宝とまで言われた22歳のゲームメーカー。国内リーグのアヤックスから新天地を求め、ドイツのハンブルガーSVに移籍。

 脆弱なメンタルを克服し、ドイツでどんなカツヤクを見せてくれるのだろう。

 ちなみに最近結婚したヨメさんはTV司会者のビジン。

 ベッカム夫妻に例えられたコトを本人は快く思っていないようだ。

 写真写りがあんまり良くないオトコマエ。

    ファンデルファールト




ブラジル


2002年日韓W杯の覇者、ブラジル。攻撃陣は若手カルテットで世代交代ができたものの、中盤以降、特に両サイドバックの後継者がなかなか現れず世代交代ができていない。

といっても、来年はまだ今の戦力で優勝候補と言われるぐらいだから問題はない。

そんなブラジルにオトコマエの予感。


エントリー№5

カカー


 所属するクラブチームのミランでも、セレソンでもなくてはならない存在になっている攻撃的MF。

 ドリブル、パス、シュートと3拍子揃った23歳の努力家。

 チームメイトからゼッタイの信頼をうけており、「こんなに頼りになるヤツはいない」と言われるほど。

 ちなみに“カカ”とは、小さな弟が、本名を発音できず、“カカ”と言っていたのが由来だそうだが、イタリア語にするとお下品な単語になってしまうので、ミラニスタ(ミランサポーターのこと)“カカー”と言っている。
 濃い目が好きなヒトにはオススメのオトコマエ。


    カカー





アルゼンチン


W杯優勝候補筆頭アルゼンチンのサッカーは低い位置からパスを繋ぎながら攻撃していくなんともみていて楽しいスペクタクルなサッカー。

個人的にはアルゼンチンのサッカーが大好き。ぜひともW杯は優勝して欲しい!

日本の次に応援してます。(一応祖国を応援しとかないと(;^_^A )

2002年のメンバーを半分ぐらい入れ替えて若返りを図ったアルゼンチンは今回も予選はトップ通過の予感。

アルゼンチンの選手たちは大好きで、みんな紹介したいぐらいですが、オトコマエだけ、ということなので・・・・(T.T)

みんなオトコマエなんだけどね!!みんな好きなんだけどね!!


エントリー№6

パブロ・アイマール


 アルゼンチンのゲームメーカー。25歳の司令塔は所属クラブのバレンシアでも中心選手。

 だが、最近はカントクが変わってからは召集されないコトもちらほら。

 よくケガをしてしまうのも心配。フィジカル、メンタルともにもう少し強くなればアルゼンチンを背負ってたつ選手になれるハズ!

 ワイルドなオトコマエ。ほれぼれ~。

    

    アイマール



エントリー№7

ハビエル・サビオラ


 コネホ(うさぎ)のニックネームどおり、かわいいうさちゃんぶり。思わず、頭をなでなでしたくなってしまいます。

 そんな彼はユースで大カツヤクをして、スペインのビッグクラブのバルセロナへ移籍。気が付けばもう22歳。

 何シーズンかを過ごすが、ライカールトカントクの構想外になってしまい、昨季はフランスのモナコ、今季は同じスペインのセビージャにレンタルされてしまっています。

 なんか、マリノスに来るとかウワサが出たときは喜んだケド、日本に来てもーたら代表呼ばれんなるやろな、って。結果、サビオラにはよかったv

 負けるなサビオラ!!カツヤクして代表のエースになれ!!

 バルサ時代のサビオラ。オトコマエというよりもかわい~。


    サビオラ



番外1

ワルテル・サムエル


 レアル・マドリーから我らがインテルにやってきた世界最高峰のセンターバック。

 今季のインテルにスクデットをもたらすためにやってきた。

 しかし、レアル・マドリーではサッパリだめだったため、最近代表に呼ばれていない・・・・

 インテルでかつての凄みを取り戻し、代表に復帰してほしい!!

 サムエルカッコイイ、って言うとほとんどのヒトにシュミ悪いと言われるので番外扱い( ̄□ ̄;)

 イカツイ。


    サムエル



番外2
ファン・セバスチャン・ベロン


 今季から我らがインテルにカンゼン移籍したレジスタ(司令塔)。

 魔法のようなパスを出す彼のニックネームはブルヒータ(小さな魔法使い)。

 代表を外れて長いけれど、インテルには欠かせないゲームメーカー。

 マンチーニカントクのお気に入りで常にピッチに立っている。

 今季はどんな魔法を見せてくれるのか?

 ベロンは相方がカッコイイと言っているので載せてみた。

 まわりの男のヒトたちは彼をカッコイイと言うヒトが多い。

 同性がアコガレるオトコマエ。・・・・でもいかつすぎ・・・・ 


    ベロン





ちなみに、イングランド、フランス、スペイン、ドイツなど、強豪国なんですが、オトコマエと思えるヒトがいませんでした(-。-;)

ベッカムはサッパリカッコいいと思わないんで載せてません・・・・

「なんでベッカムがいないの!!」と思われたベッカムファンのヒトすみませんm(__)m


このヒトカッコイイな、と思ったヒトがいたらご一報を!

コレで次のワールドカップが楽しくなるコト請け合いでございます。(ウソ)

以上、勝手なワールドオトコマエ論でした!