こんにちは。


コゾウが生まれて家に連れ帰り、しばらく実家でセイヨウしていたある日のこと。

泣いているコゾウを見た妹がヒトコト。


“なんか、つちわらしに似てない?”


つちわらし、それはゲーム“ドラゴンクエスト”に登場するモンスター。

“ドラゴンクエスト”ご存知でしょうか?

知らないヒトにはこう言えばわかってもらえると思います。



ドラクエ



はい、コレでわからないヒトはほとんどいませんね。

ドラクエ”=“ドラゴンクエスト”

なぜか略称の方が有名。


それは、“ファミリーコンピュータ”と一緒。

ダレがどう考えても“ファミコン”という略称の方が有名。

ヘタをすればイマドキの子供は“ファミリーコンピュータ”という名称を知らないコもいるでしょう。


さらに、“ファミコン”のソフトのハコには、こんな記述があります。



『“ファミリーコンピュータ”、“ファミコン”は任天堂の商品です』



っておい!“ファミコン”って略称じゃなかったの?

ダレかが略して“ファミコン”って言い出したんじゃないの??いつから商品名に!?

そして、その“ファミリーコンピュータ”の次世代ゲーム機の名称は・・・・



“スーパーファミコン



ハイ、でました。ついに正式な商品名になりましたね~。

これって、スーパーな“ファミリーコンピュータ”ってコトですよね?

なんで、“スーパーファミリーコンピュータ”じゃないんやろ・・・・

ゲームボーイ”は“ゲーボー”とか呼ばれず、普通に“ゲームボーイ”なのに・・・・


当時中学生の私は勉強もさておき、そんなことを真剣に考えてました。

商品名、長くなるけど、“ファミリーコンピュータ”だって、“ファミコン”って呼ばれるんやし、“スーパーファミリーコンピュータ”っていう名前にしたって、“スーパーファミコン”って呼ばれるやろから別にいいんとちゃう・・・・?

が、いざ、“スーパーファミコン”が発売されてみると・・・・



スーファミ”と呼ばれるようになりました。



“ファミリーコンピュータ”の原型がついに“ファミ”だけになってしまったのです!!

別にそんなことどーでもいいんですが、あの頃の私は何故かそれが気に入らず、“スーパーファミコン”という商品名にこだわり、そう呼んでいました。

そして、その“スーパーファミコン”の次世代ゲーム機。

これはもう、“ウルトラスーファミ”に違いない!!

だって、“スーパー”の上をいくんやったら、もう、“ウルトラ”やろ!!

ウルトラースーパーファミリーコンピュータ”なんか、エラいコトになったきたで~。

テレビゲームも“ウルトラスーパー”の時代に突入や!!!



そう思っていたら・・・・



Nintendo64




・・・・“ファミコン”カンケーないやん・・・・

“ファミリーコンピュータ”シリーズ、終了!!

・・・・終わりましたが・・・・



まだ終わってない商品が!!


ファミコン通信



なる雑誌は今でも健在です。

もう、“ファミコン”と名の付くゲームの情報はないハズなのに・・・・



それから、同じ原理はSMAPの木村拓也にも言えます。

ちょっとだけ年配の方に、「木村拓也がな・・・・」


・・・・通じません!!


言い直します。「“キムタク”がな・・・・」


「ああ、“キムタク”がどした?」


しっかり通じた!!


なんかフクザツ・・・・木村拓也は街で少し年配のヒトに見かけられたら、きっと“キムタクさん”と声をかけられるに違いない・・・・



本題からハズれましたが、“つちわらし”とウチのコゾウは似ています。



・・・・くらえっ!(by 逆転裁判)



つちわらし つちがお



ちなみに、泣き顔以外はあまり似てません・・・・

相方なんかは泣きそうな顔をすると、「“つち”の顔になりよるで!」

最近、“わらし”さえも省略されています・・・・




でもコレって、どんなアカゴでも似るんじゃぁ・・・・(滝汗)