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クッキーママのブログ

愛知県春日井市・勝川駅より徒歩5分!
アメリカンクッキー&ケーキと英語の教室です☆

久々に朝からいいお天気晴れ

気持ちい~い。

パン焼こうっと、というノリで、

朝からパン作り。

焼けました!



グラノーラ(グラノウラが正しい気がするけど、英語じゃないし、まっ、いいか)

とプルーンの入ったパン。



と、こっちは、大麦粉と16穀入りのパン。

どっちもモチモチ系のパンです。

焼きたてパンで、遅めのランチにしましょラブラブ

飲み物は たっぷりミルクで煮出したミルクティーを

用意しました。

では、これから いただきま~すラブラブ!
英語からそれてしまったので、話をもとに戻します。

私の場合は、英語が好きで、 と言うと聞こえがいいですが、

他の学科はどれもものになりそうになかったこともあって、

英文科に進みました。 本当は文学も??って感じでした。

実は、文学よりも言語が好きだったので、

大学の英語の授業だけでは物足りなく、

英会話学校に週3回通ってました。

そこで同じ世代の友達ができ、よく、3人で英語で話してました。

大学では 同じ学部でも 日本人同士で英語で話すなんて、気恥ずかしいし、

レベルに差があるとなおさらできませんが、

違う大学だった上、なんとか英語で話したいという同志だったので、

結構、ブロークンでもお構いなしで話してました。

自主練と称して、ただ機械相手に練習するだけのLLの時間は

よくサボって近くの中華屋さんとかで食べながら英語で話したものでした。

アルバイトを選ぶにも、外国人が来そうなところを探して行ったり、

入場料の安い名古屋城で外国からの旅行者を探して、話しかけ、

無料ガイドを買ってでたり、とにかく話すチャンスを作る努力はしていました。

当時の名古屋は日本で3番目の大都市?だったにもかかわらず、

街中で、ネイティブスピーカーに出くわすことほとんどなかったのです。

この辺のことは、5年前に、「私の英語遍歴」にも書いた気がします。

とにかく、言葉を話すためには、黙って聞いているだけではいけない、と

いうことなんです。

(続きです)




何故まったく下地のない韓国語が 話せるようになったのか。




ひたすら聞いて 声に出して繰り返していたこと




テープ(まだ、カセットテープの時代)には ポーズがないので、シャドウイングです。 




特に韓国語を勉強しようと思っていたわけではなく、ただ、なんとなく韓国語って




面白い言葉(まだ、韓流ブームになる前でしたので)と 感じてたくらい、




最初は他の外国語と同じレベルでした。




そこに加わったのが、韓国の方々をホームステイで受け入れたこと




他の国の方も受け入れしましたが 圧倒的に 人数も期間も多かったのです。




当然 話す機会が増えました。 覚えた言葉が理解してもらえると




嬉しくなって、また、次の覚えた言葉を使ってみる、その繰り返し。




そのうちに なんとなく 文字も読めるようになりました。




韓国人の友達や ホームステイがきっかけで私を「お母さん」呼ぶ家族ができ、




度々韓国に出かけて行くように。








一方、スペイン語は 大学で2年間も週2回 授業を受けた経験があります。




英文科だからと スペイン語の先生は 英語版のスペイン語の教科書で授業を。




英語と西語、ふたつの辞書を両手に??という状態。




面白くも、楽しくもなく、発音がフランス語より簡単そう、という単純な動機で




第2外国語を決めたことに後悔したものです。




そして、残ったのは、簡単なあいさつ、住んでるところなど、 自己紹介が




出来るくらいの会話力?と 動詞の現在形の活用(いちばん初めに習ったのだけ)。




使う機会も、アルゼンチンの方とウルグアイの方を1泊2日で受け入れたくらいで




ほとんどありませんでした。






以上の私の実体験からいえることは






勉強しようと思わず、楽しく自然に。




言葉が話せるようになるには 話す機会(相手)が必要。




継続すること。






どんな言葉にも 共通ではないでしょうか?