話そう、というグループに参加していたことがあります。
そこでの体験と、大学時代に第二外国語として、スペイン語を
学んだ経験から 外国語習得のアプローチと結果の違いを
今日は書いていこうと思います。
英会話からは 少し離れますが、 外国語学習という面から見れば
共通点はたくさんあると思います。
ご存知の方も多いと思いますが、そのグループでは
当時でも 英、韓、中、西、仏、独、と日本語もふくめて、
7ヶ国語を同時に学んでいました。
学ぶというより、テープから聞こえてくる言葉を
ただ、真似をして、繰り返していただけ。
日本語と交代に出てくるので、意味のあるかたまりとして、
いろんな言語が口から出てくるようになりました。
その中で、結果として話せるようにはなったのは、
学生時代に下地のあったスペイン語ではなく、韓国語なのです。
なぜなのでしょう

この続きは次回に。