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クッキーママのブログ

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アメリカンクッキー&ケーキと英語の教室です☆

子供が小さかった頃、家族でいろんな国の言葉を同時に

話そう、というグループに参加していたことがあります。

そこでの体験と、大学時代に第二外国語として、スペイン語を

学んだ経験から 外国語習得のアプローチと結果の違いを

今日は書いていこうと思います。

英会話からは 少し離れますが、 外国語学習という面から見れば

共通点はたくさんあると思います。



ご存知の方も多いと思いますが、そのグループでは

当時でも 英、韓、中、西、仏、独、と日本語もふくめて、

7ヶ国語を同時に学んでいました。

学ぶというより、テープから聞こえてくる言葉を

ただ、真似をして、繰り返していただけ。

日本語と交代に出てくるので、意味のあるかたまりとして、

いろんな言語が口から出てくるようになりました。

その中で、結果として話せるようにはなったのは、

学生時代に下地のあったスペイン語ではなく、韓国語なのです。

なぜなのでしょうはてなマーク

この続きは次回に。
英会話教材や、英会話スクールのCMに登場する方々の共通点は?

タレントさんは別ですが、成功例、みたいな方々は

みんな声が大きく、外交的(社交的)、そして、チャレンジング。


大昔に

"Don't be afraid of making mistakes when you speak English."

まるで諺のように言われていたのを思い出しますが、

まさに、 その通り。 彼らは 怖れも躊躇もしません。


英語に限らず、言葉はあくまでも意志を伝達するツールです。

大袈裟な言い方をすれば、

自分の持っているものを使って、いかに相手に言いたいことを伝えるか

ということに 全力を注ぐことが必要なのです。


どんなにいいツールを持っていても、うまく使わなければ

宝の、いえ、道具の持ち腐れ。

ツールを手に入れながら進んで行くゲーム、いろいろありますね。

言葉も同じ。

手に入れた道具を使って 進みながら、また、新たな道具を手に入れて・・・・。

の繰り返しではないでしょうか?

言葉の場合は、その道具が、単語であったり、文法であったりするだけのこと。


なんとかなりそうな気がしませんか?


テレビのCMなど、いろいろ言われてますが、

そんなものあるのかな。というのが率直な気持ち。

この夏、プライベートで英会話をなんとかしたい、という

生徒さんを担当しました。

中学生の男子。 幼い頃に海外経験あり。

私的には、英会話に限らず、言葉はたくさん話すしか

話せるようにならないと、思っているので、

とにかくいろんな話題で話してもらおうとしたものの、

そこは中学生男子。 知らない、わからない、など

短い返事が返ってくるだけ。なかなか 難しいものがありました。

まあ、それでも毎日のように何かしら英語ではなしていたので、

それなりには伸びたのかな、と思います。

やはり、言葉は、人と話さなければ、話せるようには、ならないと

実感しました。 それもマン・ツー・マンより、3人以上の方が

結果が出やすいと思います。