英語からそれてしまったので、話をもとに戻します。
私の場合は、英語が好きで、 と言うと聞こえがいいですが、
他の学科はどれもものになりそうになかったこともあって、
英文科に進みました。 本当は文学も??って感じでした。
実は、文学よりも言語が好きだったので、
大学の英語の授業だけでは物足りなく、
英会話学校に週3回通ってました。
そこで同じ世代の友達ができ、よく、3人で英語で話してました。
大学では 同じ学部でも 日本人同士で英語で話すなんて、気恥ずかしいし、
レベルに差があるとなおさらできませんが、
違う大学だった上、なんとか英語で話したいという同志だったので、
結構、ブロークンでもお構いなしで話してました。
自主練と称して、ただ機械相手に練習するだけのLLの時間は
よくサボって近くの中華屋さんとかで食べながら英語で話したものでした。
アルバイトを選ぶにも、外国人が来そうなところを探して行ったり、
入場料の安い名古屋城で外国からの旅行者を探して、話しかけ、
無料ガイドを買ってでたり、とにかく話すチャンスを作る努力はしていました。
当時の名古屋は日本で3番目の大都市?だったにもかかわらず、
街中で、ネイティブスピーカーに出くわすことほとんどなかったのです。
この辺のことは、5年前に、「私の英語遍歴」にも書いた気がします。
とにかく、言葉を話すためには、黙って聞いているだけではいけない、と
いうことなんです。