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SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。

サインやディスプレイを使った情報発信って、
基本的には毎日毎日更新していくことに越したことはありません。

さすがに毎日とは行かないまでも、
定期的に内容を吟味して、最適な、旬なことを発信していくことって
結構簡単なようで、大変なことだったりします。


内容を考えることはさることながら、
やはり内容物の変更って点において、直感的にパパっと変えれるってことは
そういった発信情報の更新を活発にする上では必要不可欠なことです。

具体的には、

プリントメディアスタンドPM-3YK
市販のプリンターで出力できるA3サイズの印刷物をパパっと交換できるスタンドです。
フレームの上部に溝があり、そこから出し入れするので、印刷物さえあれば1分もかからずに交換が可能です。
表示面に直接加工したりするとどうしてもコストがかかってしまいますし、失敗が出来ません。
その点、こういったメディアの交換がスムーズにできるタイプは頻繁に情報発信の内容を変えたいシーンには必須の商品となります。


他にも・・・・・

マグネットメニューサインCQ-A3Y
もっと直感的にマグネットでペタペタ貼れるタイプです。
貼るって事に関しては若干のセンスがいりますが、個性を演出したい場所では
よりオリジナルな雰囲気を出すことが可能です。
写真やポストカードなどの色鮮やかなもの貼って華やかさを演出することも可能です。



さらに、店頭に出す「看板」も、もっと簡単に内容を変えたり

屋外用ポスタースタンドPOS(ファーストHPより)
防水処理してないポスターをセットして屋外で使用できるスタンドです。
看板そのものの加工をしなおさなくても、ポスターを1枚作れば内容を変更することが可能です。
昼間と夜の内容を変えたり、季節ごとにウェルカムボードを変えたりって演出が、
わりとお手軽に行なうことができます。


他にもデジタルサイネージなんかでも直感的に内容を変更できるものが増えてきましたが、
数多ある情報の中でキラリと光る情報発信をするためには、やはり想いのこもったリアルな発信をすることが大事なことにように思います。
そういった想いのこもった情報発信を少しでも気軽にできるように。
簡単に発信できるサインディスプレイがお力になればと思います。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。





先日、ある店舗運営の方とお話とさせていただいた折、
海外の方への接客にどうしても消極的になってしまう従業員側の心理があるとおっしゃっていました。

どういったことが聞かれるだろう?
こちらからなんてお声がけすればいいのだろう?
何か失礼なことを言ってしまっては・・
などなど。

普通のシーンではなんてことないでも、
慣れないことに気配りして、実際に行動することはやはりハードルが高い行為です。


結論として、そのお客様には「多言語対応」のサインをご提案をしたのですが、
サインディスプレイはこのように直接が人が接することで、言語などの障害がある場合の
補助ツールとして使っていただけます。

当サイトでも、このような


スタンドプレート 免税店向けデザイン付き

2015年度はもうすぐ2,000万人に届くほどの外国人が日本にやってきました。
そしてそのうち7割近くが中国や韓国などのアジア系。
そのような方に対応するため、ハングル、中国語、さらには英語での表記を追加したデザイン看板のご用意となります。


店舗の方も万能ではありません。
もちろん挨拶などの最低限なマナーは必要ですが、
的確な情報を的確な表現でお届けすることが、
外国人の方など、おもてなしされる側の立場の方にとっては何よりだと思います。

あらかじめ用意した各国の表記で説明することで、少しでもコミュニケーションの摩擦を減らせるのではないでしょうか。

そんな中、人の役割、性分としては、人としての気遣いととびっきりの笑顔を。
そのようなマインド的なところは万国共通なはずです。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。


私たちの暮らす日本。
南北に長いこの国は、各地域ごとにさまざまな特色を持った産業が発達してきました。

一昔前までは、ある特定の分野で画一化されたサービスが大量生産されていて、
それを得ることがそのまま豊かさの象徴になってましたが、
「モノ余り」とも言うべき現在、そのようなことはだんだん無くなってきています。


たとえば、ショッピングモールなどの形態。
右肩上がりで人口やGDPが伸びてた時は、とりあえずメガモールを建てて、
その周りに分譲住宅の集合地域を誘致して、学校や病院などのインフラをつくり・・・
といったある種のテンプレートがありました。

ただ、そのように伸びていく未来ってのが微妙な今、このような雛形の意味があまり無くなってきています。
事実、ショッピングモールの開発コンセプトも「地域性」というのが占める割合が増えてきてるそうです。



このような時代には「特色を持った産業」ってのがキーワードとなってきます。

もちろん今までも工業などの分野では、原材料の都合上、特色の強い分野が発達してきた歴史があります。
また、農業なども気候や立地などによる制約が大きいため、特色の強いものが効率化されて作られてきました。

交通やインターネットなどのインフラが整備されてきた今、このような地域性の強いものでも、全国のお客様相手に商売ができるようになってきています。

このような全国展開の際に大事なことは、「ブランド」化。
発信する媒体での表現やパッケージ、さらには価格なんかにおいても、たくさんの情報の中で目に留めてもらえるような工夫が必要です。

実際にこのようなブランディングが成功した地域に事例が結構増えてきてますし、
団塊の世代がリタイアして、その子どもの世代にバトンタッチするタイミングでさらに拡大してきています。

そして、やっぱり無視できないのが、SNSなどによる情報拡散。
大手企業しか出来なかったテレビコマーシャルの時代に比べれば、本当にいいモノは勝手に広報してもらえるわけです。




「いいモノをつくれば売れる」って時代から、
「いいモノをつくるのは当たり前、それをいい表現、サービスで売るから売れる」
そんな時代になってきました。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。





サインやディスプレイなどの情報発信をする際に、
簡単に情報を挿しかえられるってことは大事なことです。

特に発信したい情報のリアルタイム性が高かったり、
よりオリジナルな発信をしたい時なんかは、直感的にデザインを変えれたりできれば便利です。

ポスターやデジタルサイネージなんかだと、中のコンテンツをつくるだけでパソコンが必要だったり、専門のデザイナーさんにお願いしないとイマイチになったりしますが、
マグネットでペタペタ装飾していけるサインなんかは、自分たちの個性を出すことが結構簡単にできたりします。


マグネットメニューサインCQ-A3Y
見開きメニューサイズのA3サイズまでなら、写真やフライヤーをペタペタ貼ってアピールできます。
本体のデザインがシンプルなので、わりとガチャガチャくっつけてもそれほど気になりません。




ホワイトボードスタンドプレートSP-927
表示面がたっぷりあるので、たくさんの情報掲示が可能。
さらにホワイトボードなので、手書きでプラスアルファしたりも可能です。
売れてます!!!


SP館には掲載してませんが、こんなのも

R型掲示板スタンドRXS
表示面はやや小さめですが、R型のデザインはやさしい印象があるので、
サロンや美容院さんなど女性向けのイメージを大切にしたい店舗様に人気です。


さらにはデジタルサイネージでも、スマホで撮った画像をアプリでチラシ風にアレンジして
Bluetoothで配信っていった技術も出てきた様子。
このあたりのマグネット貼り付け、手書きと併せた新しいサインも近々誕生するでしょう。

アピールの姿が多様化してきた現代にマッチするサインをもっともっとご提案していきます。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

あけましておめでとうございます。

年初ということもあり、今年の展望を考えるとともに、
私たちが携わるサインディスプレイの世界についての未来を改めて考えてみます。


2年前からこのブログでも「情報」の発信についてたくさんのことに触れてきました。
サインディスプレイにてまかなえることもあれば、違う発信手段や媒体を使って行なうことについても触れてきました。

その中である種共通する事柄って、結構あったような気がします。


一つは「リアルタイム性」
同じ置き看板をずっと店先に出しっぱなしにしておくスタイルというのは、街中を見渡しても減ってきてますし、発信すべき情報も時代の移り変わりに合わせて柔軟に変化させる時代になってきたように感じます。
刹那的な感じもしますが、良くも悪くも情報がめまぐるしく置き換えられ、消費されていく世の中ということでもあります。

そんな中、「温かさ」のようなものが逆に目立つようになってきました。
手書きの看板もファーストでの売上が顕著ですし、街中でも黒板やホワイトボード、手書きpopなどで賑わいを出している店舗が珍しくなくなってきました。
前述のリアルタイム性という点においても”手書き”というスタイルは理にかなってますし、SNSなどでデジタルに疲れてる生活者にとって、あえて街中でのリアルな情報ってのは目を惹くのかもしれません。

ただ、デジタル技術ももちろん進化してきています。
年末にショールームでもイベントを開催したビーコンに代表されるような通信技術の発達により、インターネットという仮想世界と現実世界をクロスした情報発信が今後のメインストリームになってくる可能性があります。
どんどんとWEBの世界がリアルを蝕んでいくのではなく、リアルな世界の必然性を高めていく方法は、いろんな意味でこれからの消費社会を変えていくように思います。


2016年は、一昔前のマンガで近未来として描かれていた世界。
それと同じような状況になったものもあれば、まだまだ技術発展が追いついていない部分もありますが、誰が言ったか「人間が創造できることは必ず実現する」ということもまんざらではない気がします。

私たちも街を創る担い手として、微力ながら精進してまいる所存でございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。