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SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。

お店などをやられてる方は体感されてることと思いますが、
街中の生活者にご年配の方が本当に増えました。

もちろん場所柄にもよるとは思いますが、
実際の人口動態を如実にあらわしてる現象だと思いますし、
自分の家族もそういった年齢になってきているのでなおさら感じるのかもしれません。

そして、このようなご年配の方々、本当に元気です

健康的なことももちろんそうだと思うのですが、
心の面で非常にパワフルな方が多いと感じられます。

ある統計によると、現在の消費動向の中で平均的に高額の消費をなさる層は
70代の女性だそう。
アクティブシニアとも呼ばれるこの年代の方々は旅行や美容やらグルメやらにまだまだ貪欲で、さらに40~50代の一番アブラの乗った時にバブル期を経験してるので、お金の使い方を知ってるということです。


この逆に、若者がわりとエイジレス化してきてる現象も。
消費意欲が少ないってのはいろんなニュースで報道されてますが、
実際に消費の象徴であった買い物や食事なども、昔ながらの安いお店で済ませる若年層が増えてきてるようです。
SNSなどのバーチャルでの自己主張のウエイトが大きくなってるため「体験」そのものにはある程度の投資をするようですが、所有欲が無く、見栄も無い様。そのためお金を使って何かをやることに興味がなく、それがお金そのものへの執着も減らしてるってこのようです。

OLさんなどもSNSなどのリア充アップ用にオサレなバルに行くかたわら、
気の置けない仲間とは新橋のサラリーマン御用達の一杯飲み屋なんかに行くみたいです。


昔は商売上のマーケティング的な戦略としては、世代と性別ってのは大きな要因を占めてましたが、今はそれに捉われすぎてしまうと普通すぎてあっという間に淘汰されてしまう時代と言えるのかもしれません。

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



当サイトSP館で扱ってる商品は卓上やPOPからサインに関しても
割と小さなものが中心になります。

メーカーであるファーストでは、それ以外にも多種多様なサインディスプレイを取り扱っていますが、中でも大きく表示することのできるサインは、そのようなニーズが必要なお客様に重宝されているラインナップです。

RXビッグサイン(ファーストHPより)
ファーストの代名詞でもあるRXカーブサインの大画面タイプです。
大きく目立つも、柔らかく優しいデザインなので、圧迫感があまりありません。
アミューズメントパークやショッピングモールなどで、
たくさんのお客様にご愛顧いただいております。



ビッグAサイン(ファーストHPより)
こちらはシルバーのシンプルなタイプの大型Aサインです。
最大2400㎜×1200㎜の特大サイズまで可能です。
クルマや住宅などの展示場など大きなスペースでご利用いただいております。


大型掲示板UKO(ファーストHPより)
画鋲などのピンで留める掲示板タイプの大判もございます。
オフィスや公共機関のホールなどに最適なデザインです。



      
アルミイーゼルEX(ファーストHPより)
B0サイズのポスターパネルの設置できるイーゼルになります。
オプションの延長柱を使えば、B0のタテサイズもご使用頂けます。
上品なデザインなので、ホテルや結婚式場などでご使用いただくことも可能です。


パネルスタンドPS-36(ファーストHPより)
さらに縦長のパネルをご使用いただきたい場合。
上記写真は900㎜×1800㎜のパネル使用イメージとなります。
駅や空港などのターミナルや商業施設のエントランスホールなどで
インパクトのある掲示が可能です。



一概に大きく掲示といっても、置かれるシーンによっていろんなデザインをお選び頂けます。
せっかくならばオシャレにカッコよく目立たせてください。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



私たちが「情報」というものと関わる上で、
スマホの持つ役割がかなり大きくなってきました。

一昔前には、分厚い手帳のアドレス帳に電話番号やら住所を書いたり、
旅行や施設についてのパンフレットを何冊も持ち帰っては見比べたり、
初めての場所では、ガイドマップを探してそれを片手に右往左往したり。

ほんの十数年前まではそんな時代だったわけですが、
今は片手にその情報がすべておさまってます。

無論まだまだ紙媒体などのアナログな部分に安心感があるところも否めませんが、
やはりどんどんデジタルへシフトしていくことは、日々暮らしていて感じることです。


そして、そのような情報端末の使い方も、日進月歩でどんどん新しい技術が生まれています。

私たちがたずさわる空間演出の世界に関わるものとしては、
リアルな空間でそういった端末への情報の受け渡しをどうするかということ。
家のベッドの中でネットサーフィンする感覚でなく、
その場その場の必然性を持って、情報を受けとる動機が必要になります。


ある特定の情報を端末に送るだけなら、BluetoothやWi-Fiなどをの無線通信を使って出来る技術は現在もうすでに存在します。
ちょっと前からあるオサイフケータイをいろんな無線通信を使って行なえるようなイメージです。距離は数十メートル離れてても大丈夫な技術もあります。
端末側で無線通信の設定やらアプリの取得などのハードルがありますが、
利用者として、わざわざ調べにいかなくても、必要としてる情報を取得できることになります。

ただし情報の発信側として、その情報のクオリティを高めて、お客様のノイズにならないものを発信しなくては、逆に不快感を与えてしまいかねません。
新聞オリコミのようにある特定のマスに情報発信する場合と違い、個人のスマホという端末にダイレクトで情報を発信することは、プライバシーのレベルではやはり警戒感を持たれかねない現状でもあったりします。


当社でも、このような無線通信や、光や超音波に情報を載せて発信する技術の協力先様と色々な試みを企画してる最中ですが、本日より名古屋栄ショールームにて、「ビーコン」と呼ばれる通信技術を使ってちょっと面白い企画をご用意しました。


名古屋ショールーム イベントページ

アンドロイド端末やiOS端末を持ってきていただくと、ビーコンの技術を使ったいろんなイベントを体感していただくことが可能です。

中でも目玉の企画としては、端末のカメラ機能を利用してアプリ内のカメラを立ち上げて行なう「擬似撮影」。
実際のリアルな風景の中で、カメラ起動時に出てくるキャラクターと一緒に写真が取れます。
今回はロンドンのアビーロードのあの横断歩道っぽいところで、超有名なあの人たちの5人目になって撮影ができます。

年内12月25日のショールーム営業最終日までやってますので、
アンドロイドスマホやiPhone、タブレットをお持ちの上
ぜひ遊びに来てください!


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。





サインディスプレイを選ぶ基準としては、
「何を発信するか」というポイントが重要になってくるわけですが、
お客様にお届けしたい情報が一つのことだとは限りません。
既存のサインディスプレイにオプションで後で色々とプラスして発信してる方も見えますが、
最初からある程度の機能を複合してハイブリッドにしたサインもご用意しております。

ロングセラーなこちらの商品

ラック付Aサイン PMA(ファーストHP)
ポスターサイズのA型看板にリーフレット用ラックを標準装備。
完全防水ではないですが、ラックにカバーも付いてますので、軒先なんかでご使用頂けます。
ポスターのアイキャッチでまずは注意を惹き、じっくり読んでもらいたいお客様にリーフレットを持って行っていただくといったご使用方法があるかと思います。


ラック付掲示板スタンドYRK(ファーストHPより)
こちらは掲示板スタンドにリーフレットラックの付いたタイプです。
シンプルなデザインなので、金融系や公共機関などのカチっとしたところでご使用いただく事もおすすめです。
下部のラックはチラシなどが出し入れしやすいように、横から抜きさしする使用となっており、
お子様などが楽しむイベントなんかでも使いやすいつくりになってます。


14×37角パイプシリーズ SKS-85R(ファーストHP)
上部表示面板、ポスターサイズの面板部、下部リーフレットラックと3つの情報発信機能が付いたサインです。
こちらのホームページにも記載されているとおり、同じフレームとジョイントを使って他にも様々なバリエーションがございます。
また、面板部を掲示板に変えたり、下部のリーフレットラックの大きさを変えたりといった別注も、一から完全に別注品を製作するよりも、はるかに安価に、短納期で可能です。


一粒で二度おいしい、三度おいしいこういったサインを使用することで、
より適した情報をお客様にお届け頂ければと思います。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。






街中を歩いてると、すごくたくさんの情報が目に入ります。
ほとんど目に入ってるだけで、頭の中に入ってきてないわけですが、
これって、街って大きなくくりでなくても、一つのサインの中に入ってる情報に関しても同じことが言えます。

仮に伝えたいことがたくさんあったとしても、あれもこれも全て一つの情報の中に詰め込んでしまうと、それはもうむしろノイズとして認識されてしまいます。

商品カタログや通販サイトなんかの、一定の目的をザッピングで探してる時なんかはある程度のボリュームがいっぺんに見えたほうが見やすいですが、それ以上の特に何も探してない通常の状態の時は、よりバランスの取れたものの方が、目を惹きます。


写真やイラストなどのイメージが強ければ、説明などをキャッチコピーなどで完結にしたり、
説明がしっかりと必要な場合は、全体をすっきりさせて文字の視認性を良くしたり、
ある程度の数の情報を見せたい時は、大きさや配列を工夫してみたり。

すべて、伝えたい情報の整理整頓を行なった上で、
最終的なデザインで、バランスを取っていくという作業が重要になってきます。




これは何も見た目のデザインのことだけでなく、情報の内容の重さなどもバランスが重要。
視認性の高い、左上には重要な情報を入れるってのはセオリーですが、そこから目線の流れでずっとしっかり読むタイプの情報が詰め込まれてると、途中で疲れて離脱します。

なので、バランスをとって、ある程度のリズムをつけることで、結果的には多くの情報を見る人に伝えることも可能です。


さらに、複数のサインやポスターなどで、情報を連続して伝えることも平行して行なえば、
結果的にしっかりとした情報伝達が可能になります。


情報発信のバランス。
気をつけてみてください。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。