よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -674ページ目

アーティスト 玉置浩二

「ワインレッドの心」の大ヒット以来のファンなのだが、若かくやんちゃだったころよりも、年齢を重ねた今彼の歌が実にここちよい。

ストレートな詞、メローな曲、のびのある彼の声とが絶妙にあっているのだ。

過去に3年あまり、彼の育った大雪山の麓、旭川市に住む機会があったのだが、こここそが、彼の歌のルーツなのだろう。

春には長い冬が終わるのを今か今かと待ちわびた草花が咲き乱れ。
夏には田園が緑豊かで、ガッタンゴットンローカル列車が走っていく…。
秋には燃えるように真っ赤に染まる木々たちが人々の目を潤してくれる。
冬には一面真っ白く雪で覆われ、町が静寂に包まれる。

玉置

玉置浩二, 須藤晃, 松井五郎
LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」

そんな集大成がこの一枚には詰まっている。

君は「幸せを呼ぶ黄色いかご」を知ってるかい?

鹿児島に住んで始めて知った物がある。 
それが、鹿児島のダイエーが決まった時間に配布する
「幸せを呼ぶ黄色いかご」です。

ダイエ
幸せを呼ぶ黄色いかご

この「黄色いかご」で買い物をすると、一部アルコール飲料や雑誌などを除く、
食料品はすべて5%オフになるという幸せのかごなのです。

ということは、消費税分がマルマルお得になるんですよ。 

幸せな気分になるでしょう!

ダイエ
配布時間前に「黄色いかご」をもらう為に並ぶ買い物客

この「幸せの黄色いかご」は、
ダイエーファンの僕も鹿児島に来るまで存在を知りませんでした。
未確認ですが、もしかすると鹿児島のダイエーオリジナル企画なのかもしれません。
知らなかっただけかもしれませんが、宮崎、札幌、旭川、福岡では見たことがありませんでした。

ダイエ
店員さんからひとつひとつ手渡しで「黄色いかご」を配布される買い物客

今の世の中、銀行利息で10円もらうのだって、かなりの預金高がなくてはだめですよね。
「幸せを呼ぶ黄色いかご」はそういう意味もこめて、僕に小さな幸せをもたらしてくれました。

p.s.なんでオレンジのかごにしなかったんだろう。ダイエーのコーポレートカラーってオレンジじゃないっけ?

大雨の中、市民体験帆走が開催

この夏3回目の「ヨットとふれあう体験帆走」(後期)が8月20日(土)鹿児島市錦江湾で開催されました。台風の多かった去年と違い、今年の夏はピーカンの日が多かったのですが、残念なことに、今回は警報も出るほどの雨模様となりました。

体験帆走
オーシャンヨットクラブのメンバーと、NHKの取材スタッフ

幸いなことにヨットはもともと濡れる可能性のあるスポーツです。雨降ってもほとんど関係ないようで、キャンセルする参加者はほとんどいませんでした。参加者の多くが最悪の状況(沈没)を想定して着替えも持って来ていました。また、子供達はもともと濡れたり汚れたりするのが大好きな種族ですからね(笑)。逆に、子供達に風邪引かせないように親たちが気を使っていたようです。

体験帆走
NHKの取材スタッフが実際に帆走を体験

今回の体験帆走には、NHK鹿児島放送局からの取材も入り、記者の方も実際に体験帆走に参加して、錦江湾へと出艇していきました。

体験帆走
体験帆走で舵を取る少年

ずぶ濡れになっても楽しそうな女性参加者
前回の体験帆走同様、ヨットから降りてきた参加者は、みな楽しかったようで、「また、来ます!」と口を揃えてました。


夏の錦江湾を超満喫できた最高の週末のでした!