ヘルシーバイキング 茶香里亭 (ちゃっかりてい)
揖宿郡頴娃町(えい)に家庭的な懐かしい味のするヘルシーバイキングのお店を見つけました。
遠くに見えるは、日本百名山のひとつ、開聞岳
南薩摩の景勝地のひとつでもある、開聞岳を望むことができるちょっと小高い丘にポツリと建った、まるで農家の納屋のようなお店です。
もともと民家だったという茶香亭
この茶香里亭ですが、頴娃町にて農業・漁業に携わっている生活研究グループ「アグリおばん」で運営されていて、もともとは「頴娃のお茶をゆっくりと味わってほしい」との思いから出来た「農家風バイキングレストラン」だそうです。 (農家風バイキングレストランはかってにつけちゃいました)
肝心の味ですが、すべてが野菜を中心としたヘルシーメニューで、味付けも薄めでずばり美味しいです。一度にこれだけの品数を食べれるのはホント幸せな気分になれること間違いありません。味のしっかりしみ込んだ、煮しめ,さつまいもサラダ,冷汁,天ぷら,ゼリーまできっと満足できるでしょう。
お弁当の中身をお皿いっぱいに広げたようなメニュー
お値段は一人750円とバイキングとしてはかなり格安です。
若い女性からご年配の方まで年齢層も広く来ていたので、誰と来ても喜んでもらえるのではないでしょうか。
茶香里亭(ちゃっかりてい)
0993-36-0356
牧之内7893-1
国道226号を頴娃町役場付近で県道27号に曲がり、頴娃高校を左手に過ぎ、車で5分程度走ると、小高い丘の上に左手に見えてきます。
遠くに見えるは、日本百名山のひとつ、開聞岳
南薩摩の景勝地のひとつでもある、開聞岳を望むことができるちょっと小高い丘にポツリと建った、まるで農家の納屋のようなお店です。
もともと民家だったという茶香亭
この茶香里亭ですが、頴娃町にて農業・漁業に携わっている生活研究グループ「アグリおばん」で運営されていて、もともとは「頴娃のお茶をゆっくりと味わってほしい」との思いから出来た「農家風バイキングレストラン」だそうです。 (農家風バイキングレストランはかってにつけちゃいました)
肝心の味ですが、すべてが野菜を中心としたヘルシーメニューで、味付けも薄めでずばり美味しいです。一度にこれだけの品数を食べれるのはホント幸せな気分になれること間違いありません。味のしっかりしみ込んだ、煮しめ,さつまいもサラダ,冷汁,天ぷら,ゼリーまできっと満足できるでしょう。
お弁当の中身をお皿いっぱいに広げたようなメニュー
お値段は一人750円とバイキングとしてはかなり格安です。
若い女性からご年配の方まで年齢層も広く来ていたので、誰と来ても喜んでもらえるのではないでしょうか。
茶香里亭(ちゃっかりてい)
0993-36-0356
牧之内7893-1
国道226号を頴娃町役場付近で県道27号に曲がり、頴娃高校を左手に過ぎ、車で5分程度走ると、小高い丘の上に左手に見えてきます。
毎月26日は「ふろの日」
26とかいて「フロ」と読みます。
そう、鹿児島市では毎月26日は「風呂の日」なのです。
もともと、大人330円という格安温泉が町中いたるところにある温泉王国・鹿児島ですが、この日はさらにお得となるのです。各温泉によって特典はいろいろあり、値段が安くなるところあり、次回の割引券がもらえるとことあり、とにかく「風呂の日」に行かなきゃ損なんですよ。
さてさて、今月の「風呂の日」にお伺いしましたのは、「まさご温泉」。鹿児島県庁から歩いてすぐ、真砂町の住宅街の中にあるひっそりとした温泉です。この「まさご温泉」では風呂の日特典として、通常の利用料の330円を280円で入湯できます。なんと50円も安くなるんですよ!
まさご温泉 2階は住宅のようでうらやましすぎる。
レジオネラ菌などによる死亡事故等の影響だと思うのですが、最近は塩素を入れて湯を消毒している温泉が増えたように感じています。 ところが、この温泉は、まったく塩素の匂いがしません。しかも湯船へとどんどん注ぐお湯は「どうぞ飲んでください」と言わんばかりに、ご丁寧にひしゃくまで置かれています。
お風呂を出る時に番台のおばちゃんにそのことを尋ねてみました。「お湯はぜーんぶ天然の温泉だよ。お風呂もシャワーもカランからのお湯もね」ということだそうです。ということは…塩素の匂いはしないですよね。
まさご温泉の成分案内
まさご温泉は年内は休みはないそうで、パイプの湯の花のとる掃除をするため、来年の夏ごろに休むそうです。
26日に鹿児島に来たら、ぜひ温泉を満喫してみたらいかがでしょうか。
真砂(まさご)温泉
tel. 099-255-0268
鹿児島市真砂町59-19
そう、鹿児島市では毎月26日は「風呂の日」なのです。
もともと、大人330円という格安温泉が町中いたるところにある温泉王国・鹿児島ですが、この日はさらにお得となるのです。各温泉によって特典はいろいろあり、値段が安くなるところあり、次回の割引券がもらえるとことあり、とにかく「風呂の日」に行かなきゃ損なんですよ。
さてさて、今月の「風呂の日」にお伺いしましたのは、「まさご温泉」。鹿児島県庁から歩いてすぐ、真砂町の住宅街の中にあるひっそりとした温泉です。この「まさご温泉」では風呂の日特典として、通常の利用料の330円を280円で入湯できます。なんと50円も安くなるんですよ!
まさご温泉 2階は住宅のようでうらやましすぎる。
レジオネラ菌などによる死亡事故等の影響だと思うのですが、最近は塩素を入れて湯を消毒している温泉が増えたように感じています。 ところが、この温泉は、まったく塩素の匂いがしません。しかも湯船へとどんどん注ぐお湯は「どうぞ飲んでください」と言わんばかりに、ご丁寧にひしゃくまで置かれています。
お風呂を出る時に番台のおばちゃんにそのことを尋ねてみました。「お湯はぜーんぶ天然の温泉だよ。お風呂もシャワーもカランからのお湯もね」ということだそうです。ということは…塩素の匂いはしないですよね。
まさご温泉の成分案内
まさご温泉は年内は休みはないそうで、パイプの湯の花のとる掃除をするため、来年の夏ごろに休むそうです。
26日に鹿児島に来たら、ぜひ温泉を満喫してみたらいかがでしょうか。
真砂(まさご)温泉
tel. 099-255-0268
鹿児島市真砂町59-19
JR九州ウォーキング 関ヶ原の戦いの精神と道徳を偲ぶ「妙円寺詣り」
妙円寺詣りとは、
鹿児島の城下侍達が島津義弘公の遺徳を慕い、関ヶ原の苦闘をしのび、この合戦の行動を起こした日、9月14日夜、鎧胄に身を固め、公の菩提寺である妙円寺に五里の山路をはるばる歩いて参拝して、士気を鼓舞し、心身を鍛錬したものです。
昔から薩摩には幾多特殊の風俗習慣を残している中に、妙円寺詣りは赤穂義士伝輪読会、曽我どんの傘焼とならび、我が鹿児島の3大行事の一つとして今日まで続けられています。
(妙円寺詣りフェスタ2005 通行手形より)
JR鹿児島中央駅スタートポイント
10月22日の鹿児島でのJR九州ウォーキングは、そんな鹿児島の行事である「妙円寺詣り」に参加するイベントでした。鹿児島中央駅をスタートし、4つの関所を経て、ゴールとなる徳重神社を目指す約20km5時間の道のりです。
完走の証 「スタンプの押された通行手形」
※実際のコースは妙円寺詣りは鹿児島市照国神社~日置市徳重神社。JR九州ウォーキングは鹿児島中央駅~伊集院駅となります。
妙円寺詣り + JR九州ウォーキング ののぼり
島津の丸十字の家紋の入った車止め
平坦な道でも20km歩くのは大変だと思いますが、このコースはさらに山路であり、数々のJRウォーキングの中でもかなりハードな部類に入ると思います。あまりのきつさに、コース途中で、靴を脱いで足を休ませる人達もいたりして改めて実感しました。
あまりのきつさに中間地点で靴を脱いでくつろぐ参加者
とはいえ、昔のお侍さんたちは、さらに重い鎧をつけ、武具を持って歩いたわけだし、現代人が予想している以上のものだったと思います。ましてや、僕らのようにハイテクシューズを履いているわけでもないですもんね。
現在は徳重神社となった、妙円寺
おまけ:島津義弘公の菩提寺であった妙円寺が明治2年の廃仏毀釈で廃寺になり、義弘公を祭神とする徳重神社となりました。
日時 :2005年10月22日
コース:鹿児島中央駅~伊集院駅 約20Km
総時間:5時間19分(食事・休憩含む)
総歩数:2万4069歩
◆詳しいスケジュールはこちらから◆
JR九州ウォーキング
鹿児島の城下侍達が島津義弘公の遺徳を慕い、関ヶ原の苦闘をしのび、この合戦の行動を起こした日、9月14日夜、鎧胄に身を固め、公の菩提寺である妙円寺に五里の山路をはるばる歩いて参拝して、士気を鼓舞し、心身を鍛錬したものです。
昔から薩摩には幾多特殊の風俗習慣を残している中に、妙円寺詣りは赤穂義士伝輪読会、曽我どんの傘焼とならび、我が鹿児島の3大行事の一つとして今日まで続けられています。
(妙円寺詣りフェスタ2005 通行手形より)
JR鹿児島中央駅スタートポイント
10月22日の鹿児島でのJR九州ウォーキングは、そんな鹿児島の行事である「妙円寺詣り」に参加するイベントでした。鹿児島中央駅をスタートし、4つの関所を経て、ゴールとなる徳重神社を目指す約20km5時間の道のりです。
完走の証 「スタンプの押された通行手形」
※実際のコースは妙円寺詣りは鹿児島市照国神社~日置市徳重神社。JR九州ウォーキングは鹿児島中央駅~伊集院駅となります。
妙円寺詣り + JR九州ウォーキング ののぼり
島津の丸十字の家紋の入った車止め
平坦な道でも20km歩くのは大変だと思いますが、このコースはさらに山路であり、数々のJRウォーキングの中でもかなりハードな部類に入ると思います。あまりのきつさに、コース途中で、靴を脱いで足を休ませる人達もいたりして改めて実感しました。
あまりのきつさに中間地点で靴を脱いでくつろぐ参加者
とはいえ、昔のお侍さんたちは、さらに重い鎧をつけ、武具を持って歩いたわけだし、現代人が予想している以上のものだったと思います。ましてや、僕らのようにハイテクシューズを履いているわけでもないですもんね。
現在は徳重神社となった、妙円寺
おまけ:島津義弘公の菩提寺であった妙円寺が明治2年の廃仏毀釈で廃寺になり、義弘公を祭神とする徳重神社となりました。
日時 :2005年10月22日
コース:鹿児島中央駅~伊集院駅 約20Km
総時間:5時間19分(食事・休憩含む)
総歩数:2万4069歩
◆詳しいスケジュールはこちらから◆
JR九州ウォーキング