安くてもおいしい のり一 の塩ラーメン
ネットフレンドの広夢さんから、天文館の「のり一」は300円でラーメンが食べれると教えていただいた。
早速情報を調べてみると、なかなか評判もいい。雨が降っていたのだけれど、えっちらほっちら食べに行ってきた。
場所は、天文館でもアーケード外の夜にはたいへんにぎあう場所にある。
天文館、G3アーケード、蜂楽饅頭から脇道に入り歩くこと4~5分で「のり一」と書かれた大きな黄色がみつかるだろう。
お店はこあがりもある、そして古いが綺麗だ。
お店は新しいからといって必ずしも綺麗なわけでもなく、古いから汚いわけでもない。古くても綺麗なお店はたくさんある。
おそらく日本は地震も多くあまり長期間一つの建物に住み続けるという文化が薄いため、建ててしまったあとは、あまりメンテナンスに費用をかけないのだろう。またもともと木造建築が中心だったため、火事で焼けてしまうということも影響しているだと思う。
だからなのか、古いお店は、そのまま、ぼろく汚いお店に変化していってるところも多い。こういうことろは結構苦手だったりする。
説明が長くなってしまったが、「のり一」は、古いが綺麗で、お店の歴史を感じさせてくれる。
Wikipediaによると、「のり一」は天文館の山之口町のスナック街の外れに40数年立地、飲みの仕上げでもさっぱり食べれるほど澄んだスープと麺で人気で、一杯300円程度の値段は鹿児島では最安値で味は一級品。創業者は台湾華僑で鹿児島ラーメンのルーツが台湾にある根拠の一つとされている。
(鹿児島ラーメン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)
なのだそうだ。
ラーメンは中と大から選ぶことができる。 値段は、中:250円、大:300円だ。
自分の中では、頼むと数十秒で出てくる、元祖長浜やのようなお店を想像していたのだが、なかなか出てこない。それもそのはず、目の前でおばちゃんが、麺をほぐしながら丁寧に茹でているのだ。
数分後出されたどんぶりには、透き通ったスープに焦がしネギ、もやし、薄めのチャーシューが数枚載っているだけ。ドンブリを抱え、スープをすすると、透き通った色にふさわしい、あっさり塩味で、爽やかな味が広がる。喉ごしもなかなかだ。麺の湯で加減も、やや固めで丁度いい。やっぱりこのくらい歯応えがないと、ラーメンは食べた気がしない。すごくシンプルなのに、何かが違う、作りがすべてにおいて丁寧なのだ。
その他のメニューは、ゆで卵:50円、おにぎり:一個50円、めし:100円、特別注文(大盛りもやし):30円増だ。ちなみに夜は100円増しになるそうだ。
店員さんの雰囲気もよく、対応もとっても丁寧。
帰りぎわの「ありがとうございました。 また、来てくださいね!」が、ほんと気持ちよかった。
素直に「ごちそうさま」が言えたもん。 もちろん、又、いきますよ。
のり一
鹿児島市山之口町9-3
tel. 099-222-4497
夜は100円増し
クーポンを使うと、ゆで卵がただになります。
hi-q.jp 「のり一」
◆参考サイト◆
鹿児島ラーメン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
hi-q ハイ クーポン
早速情報を調べてみると、なかなか評判もいい。雨が降っていたのだけれど、えっちらほっちら食べに行ってきた。
場所は、天文館でもアーケード外の夜にはたいへんにぎあう場所にある。
天文館、G3アーケード、蜂楽饅頭から脇道に入り歩くこと4~5分で「のり一」と書かれた大きな黄色がみつかるだろう。
お店はこあがりもある、そして古いが綺麗だ。
お店は新しいからといって必ずしも綺麗なわけでもなく、古いから汚いわけでもない。古くても綺麗なお店はたくさんある。
おそらく日本は地震も多くあまり長期間一つの建物に住み続けるという文化が薄いため、建ててしまったあとは、あまりメンテナンスに費用をかけないのだろう。またもともと木造建築が中心だったため、火事で焼けてしまうということも影響しているだと思う。
だからなのか、古いお店は、そのまま、ぼろく汚いお店に変化していってるところも多い。こういうことろは結構苦手だったりする。
説明が長くなってしまったが、「のり一」は、古いが綺麗で、お店の歴史を感じさせてくれる。
Wikipediaによると、「のり一」は天文館の山之口町のスナック街の外れに40数年立地、飲みの仕上げでもさっぱり食べれるほど澄んだスープと麺で人気で、一杯300円程度の値段は鹿児島では最安値で味は一級品。創業者は台湾華僑で鹿児島ラーメンのルーツが台湾にある根拠の一つとされている。
(鹿児島ラーメン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)
なのだそうだ。
ラーメンは中と大から選ぶことができる。 値段は、中:250円、大:300円だ。
自分の中では、頼むと数十秒で出てくる、元祖長浜やのようなお店を想像していたのだが、なかなか出てこない。それもそのはず、目の前でおばちゃんが、麺をほぐしながら丁寧に茹でているのだ。
数分後出されたどんぶりには、透き通ったスープに焦がしネギ、もやし、薄めのチャーシューが数枚載っているだけ。ドンブリを抱え、スープをすすると、透き通った色にふさわしい、あっさり塩味で、爽やかな味が広がる。喉ごしもなかなかだ。麺の湯で加減も、やや固めで丁度いい。やっぱりこのくらい歯応えがないと、ラーメンは食べた気がしない。すごくシンプルなのに、何かが違う、作りがすべてにおいて丁寧なのだ。
その他のメニューは、ゆで卵:50円、おにぎり:一個50円、めし:100円、特別注文(大盛りもやし):30円増だ。ちなみに夜は100円増しになるそうだ。
店員さんの雰囲気もよく、対応もとっても丁寧。
帰りぎわの「ありがとうございました。 また、来てくださいね!」が、ほんと気持ちよかった。
素直に「ごちそうさま」が言えたもん。 もちろん、又、いきますよ。
のり一
鹿児島市山之口町9-3
tel. 099-222-4497
夜は100円増し
クーポンを使うと、ゆで卵がただになります。
hi-q.jp 「のり一」
◆参考サイト◆
鹿児島ラーメン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
hi-q ハイ クーポン
うどんも黒で! 黒伝 黒味噌うどん
黒の国、鹿児島。理由はいたって簡単だ。黒豚、黒毛和牛、黒麹芋焼酎、ややこじ付けのような気もするが、黒にまつわる食の宝庫でもある。そこに新たに加わるのか?!
それが黒伝「黒味噌うどん」だ。

黒味噌うどん
見た目はまるで、名古屋の八丁味噌を使った味噌煮込みうどん。一口スープをすすると濃厚な味噌スープが体に染み渡る、真っ黒なスープには奥深い味があるのだ。味は濃い目だが意外にもあっさりしている。ダシは、昆布やイリコでとっているのだそうだ。

黒味噌うどんの麺
麺はツルとしていて、名古屋の味噌煮込みうどんのような団子麺でない。透き通った麺には、ゴマが煉りこまれているのだそうだ。うどんというより、シラタキに近いような感じだが、これがまたよくスープに絡む。
食べていて感じたこと、これはうどんというよりも、らーめんに近いような…。それもそのはず、この本店は天文館に店舗を構える黒味噌らーめんで有名な三平らーめんなのだそうだ。(まだ食べたことはない)
この三平らーめんは、「鹿児島初」の、カップラーメンにもなり、第一弾だけでも180万食を売り上げた
「くせになる味」を作り上げたお店なのだそうだ。その流れをくんだ黒味噌じこみのうどんなんだから、そらうまいはずだ。
ちなみに、三平といえば、言わずと知れた味噌らーめんの発生「味の三平」。もしかすると、味噌つながりということで、三平をいう名前を使ったのかもしれない。
(※味の三平は、札幌の大丸フジイセントラル4Fに現在は店舗がある)
黒豚黒味噌とスティクベジタブル
つき出しで出される、黒豚黒味噌もうまい。豪快にスティックベジタブルに付けて食べて欲しい。
最後にメニューをよく読みなおしてわかったのだが、残ったスープに、ごはんをぶち込んで最後はオジヤにするとうまいらしい。
だが残念なことに、気が付いた時はすでに遅し。スープは全部飲みきった後だった。(笑)
場所は繁華街からも遠く決して行きやすい場所ではないが、一度行って見る価値はある。
お店の内装も綺麗で清潔感もある。
黒伝 黒味噌うどん
鹿児島県鹿児島市宇宿3丁目52-19
tel. 099-286-0943
◆関連サイト◆
三平らーめん
それが黒伝「黒味噌うどん」だ。

黒味噌うどん
見た目はまるで、名古屋の八丁味噌を使った味噌煮込みうどん。一口スープをすすると濃厚な味噌スープが体に染み渡る、真っ黒なスープには奥深い味があるのだ。味は濃い目だが意外にもあっさりしている。ダシは、昆布やイリコでとっているのだそうだ。

黒味噌うどんの麺
麺はツルとしていて、名古屋の味噌煮込みうどんのような団子麺でない。透き通った麺には、ゴマが煉りこまれているのだそうだ。うどんというより、シラタキに近いような感じだが、これがまたよくスープに絡む。
食べていて感じたこと、これはうどんというよりも、らーめんに近いような…。それもそのはず、この本店は天文館に店舗を構える黒味噌らーめんで有名な三平らーめんなのだそうだ。(まだ食べたことはない)
この三平らーめんは、「鹿児島初」の、カップラーメンにもなり、第一弾だけでも180万食を売り上げた
「くせになる味」を作り上げたお店なのだそうだ。その流れをくんだ黒味噌じこみのうどんなんだから、そらうまいはずだ。
ちなみに、三平といえば、言わずと知れた味噌らーめんの発生「味の三平」。もしかすると、味噌つながりということで、三平をいう名前を使ったのかもしれない。
(※味の三平は、札幌の大丸フジイセントラル4Fに現在は店舗がある)
黒豚黒味噌とスティクベジタブル
つき出しで出される、黒豚黒味噌もうまい。豪快にスティックベジタブルに付けて食べて欲しい。
最後にメニューをよく読みなおしてわかったのだが、残ったスープに、ごはんをぶち込んで最後はオジヤにするとうまいらしい。
だが残念なことに、気が付いた時はすでに遅し。スープは全部飲みきった後だった。(笑)
場所は繁華街からも遠く決して行きやすい場所ではないが、一度行って見る価値はある。
お店の内装も綺麗で清潔感もある。
黒伝 黒味噌うどん
鹿児島県鹿児島市宇宿3丁目52-19
tel. 099-286-0943
◆関連サイト◆
三平らーめん
かつお料理はここで! 地熱の里「山川ヘルシーランド」
寿司ネタ、刺身で好きなものを聞かれると、カツオよりもマグロと答える人が多いだろう。確かにマグロの方がおいしい場合が多い。
とは言っても、ちょっと待って欲しい。 カツオは本当はとっても美味しいのだ。
今回は、ここ。 綺麗で大きな温泉に300円で入れる「山川ヘルシーランド」に併設されている、和風レストラン「地熱の里」。ここではなかなかうまいカツオ料理を食べることができる。
まずは、かつおのたたき定食(920円)から。

かつおのたたき定食 920円
たたきも見えないほどに、ドサッとスライスオニオンがのせられている。 以前行った、同じく山川にある「旅館くりや食堂」も同じくテンコ盛りのスライスオニオンがのせられていたので、これが山川流なのかもしれない。

かつおのたたき
皮はコンガリと焼け焦げ、白く色の変わった赤身と、中心部のレア状態の赤身とのバランスも丁度いい。スライスオニオン、薬味のニンニクなどと一緒に、南九州特有の甘くち醤油にさっとくぐらせ、口にほうばると、かつおの旨さが口いっぱいに広がる。かつお特有の嫌な血なまぐさい臭みはまったくない。やっぱりかつおの町ならではの、新鮮さ、調理のウマサの極みなのだろう。

かつおのおきづけ定食 890円
かつおづけ定食(890円)は、かつおの刺身をあらかじめ醤油ダレに漬け込まれたもので、意外にもこの食べ方は九州では一般的です。

かつおのづけ
刺身の一枚一枚にしっかりと味がしみ込んでいて、わさびを少しのせ、口にほうばると何とも言えないかつおの味が。身も柔らかく噛むたびに芳醇なかつおの風味・うまさが口から鼻へと抜けていく。今更ながら忘れていただが、大分や福岡では、「お茶漬け」と言って、づけの刺身をご飯に載せ、お茶をかけて食べたりするのだが、このかつおのづけでもやってみるべきだった。
量は値段の割りにやや少ないとも言えるが、味は悪くない。ヘルシーランドで湯に浸かった帰りにでもぜひ立ち寄ってもらいたい。
レストラン地熱の里
揖宿郡山川町福元3292
tel.0993-35-3434
とは言っても、ちょっと待って欲しい。 カツオは本当はとっても美味しいのだ。
今回は、ここ。 綺麗で大きな温泉に300円で入れる「山川ヘルシーランド」に併設されている、和風レストラン「地熱の里」。ここではなかなかうまいカツオ料理を食べることができる。
まずは、かつおのたたき定食(920円)から。

かつおのたたき定食 920円
たたきも見えないほどに、ドサッとスライスオニオンがのせられている。 以前行った、同じく山川にある「旅館くりや食堂」も同じくテンコ盛りのスライスオニオンがのせられていたので、これが山川流なのかもしれない。

かつおのたたき
皮はコンガリと焼け焦げ、白く色の変わった赤身と、中心部のレア状態の赤身とのバランスも丁度いい。スライスオニオン、薬味のニンニクなどと一緒に、南九州特有の甘くち醤油にさっとくぐらせ、口にほうばると、かつおの旨さが口いっぱいに広がる。かつお特有の嫌な血なまぐさい臭みはまったくない。やっぱりかつおの町ならではの、新鮮さ、調理のウマサの極みなのだろう。

かつおのおきづけ定食 890円
かつおづけ定食(890円)は、かつおの刺身をあらかじめ醤油ダレに漬け込まれたもので、意外にもこの食べ方は九州では一般的です。

かつおのづけ
刺身の一枚一枚にしっかりと味がしみ込んでいて、わさびを少しのせ、口にほうばると何とも言えないかつおの味が。身も柔らかく噛むたびに芳醇なかつおの風味・うまさが口から鼻へと抜けていく。今更ながら忘れていただが、大分や福岡では、「お茶漬け」と言って、づけの刺身をご飯に載せ、お茶をかけて食べたりするのだが、このかつおのづけでもやってみるべきだった。
量は値段の割りにやや少ないとも言えるが、味は悪くない。ヘルシーランドで湯に浸かった帰りにでもぜひ立ち寄ってもらいたい。
レストラン地熱の里
揖宿郡山川町福元3292
tel.0993-35-3434