カキの韓国風土手鍋 豊前海一粒かき
取材をしているといろんな事があるんだけど、そのなかでも嬉しいことの一つにお土産がもらえちゃったりすることだ。
かなり、うまいと評判の豊前海一粒カキ
そのキャンペーンがアクロス福岡前であったのですが、
実はそこでもお土産を頂いちゃいました。
自然豊かな豊前の山からの栄養をたっぷりと溜め込んだ、
豊前海で取れる 豊前海一粒かき
今回頂いたのは、豊潤な磯の香りがたまらない 行橋市蓑島産の 豊前海一粒かきだ。
もらった日は帰りも遅かったので、とりあえず 豊前海区かき養殖研究会会長の江口さんオススメの食べ方…
レンジdeチンして食べるという簡単レシピ。
これは、かき一つに対して1分レンジで加熱するだけというとっても簡単なレシピなのだ。
ぷりぷりで甘みのある身、そしてシコシコする貝柱はたしかに今まで食べたかきの中でも、これは美味しいって思える部類に入るだろう。
で、2日目は 作ってみました。 カキの韓国風土手鍋。
これはテレビで作り方をやっていたもので、作ってみよう~と話していたところ、
ベストタイミングでカキを頂いたので作ってみたのだ。
カキの韓国風土手鍋
材料
白菜: 1/8株を3cm幅にカット
にら: 1束を3cm幅にカット
長ねぎ: 1本を斜め切り
豆腐: 1丁角切り
薄切り豚バラ肉 200gを一口大にカット
かき: 300g
酒蒸しして殻からだした豊前海一粒かき
作り方
1) まずは、合わせみそを作る。
コチュジャン、みそ大さじ3、はちみつ大さじ3、にんにく1かけ、酒大さじ3を入れ混ぜ合わせる。
*コチュジャンがカキの磯臭さを消す。
2) 火にかけていない土鍋にバラ肉と、塩小さじ1/2、ゴマ油大さじ1を入れ混ぜる。
2) 野菜は最初に白菜だけ煮る。 日本酒1/2カップを入れ蓋をし火にかけ約10分煮る。
*水は使わず野菜の水分だけで作る。
3) もやし1袋、長ネギ1本、しめじ1パック、豆腐1丁を入れる。
その上に下処理したカキ300gを1番上に乗せる。
合わせみそを土手風に回しかけ蓋をして5分煮、最後にニラを入れ出来上がり。
で、出来上がったのが…
かきの韓国風土手鍋
どんな味噌を使うかでもずいぶん味に変化を出せそうだし、これはなかなかの一品レシピだと思う。
また豊前海一粒かきという福岡県産ブランドかきを使ったというところもポイント高しだと思うんだけれども、
かきの旨みと韓国風なピリ辛感とがたまんないテイストとして表現できているところも、一言で言えば素晴らしいとしか表現しようがない。
最後はもちろん麺を入れての〆となったが、
うどん麺と、かき、そして味噌味っていうのがまた絶品。
豊前海一粒かきの出荷が終わる前に、今度は取寄して食べてみたいと正直思えた。
というか、行ってみたい。o(^▽^)o
豊前海一粒かき
かき直売所 中原・森林
電話 0930-23-5935
かなり、うまいと評判の豊前海一粒カキ
そのキャンペーンがアクロス福岡前であったのですが、
実はそこでもお土産を頂いちゃいました。
自然豊かな豊前の山からの栄養をたっぷりと溜め込んだ、
豊前海で取れる 豊前海一粒かき
今回頂いたのは、豊潤な磯の香りがたまらない 行橋市蓑島産の 豊前海一粒かきだ。
もらった日は帰りも遅かったので、とりあえず 豊前海区かき養殖研究会会長の江口さんオススメの食べ方…
レンジdeチンして食べるという簡単レシピ。
これは、かき一つに対して1分レンジで加熱するだけというとっても簡単なレシピなのだ。
ぷりぷりで甘みのある身、そしてシコシコする貝柱はたしかに今まで食べたかきの中でも、これは美味しいって思える部類に入るだろう。
で、2日目は 作ってみました。 カキの韓国風土手鍋。
これはテレビで作り方をやっていたもので、作ってみよう~と話していたところ、
ベストタイミングでカキを頂いたので作ってみたのだ。
カキの韓国風土手鍋
材料
白菜: 1/8株を3cm幅にカット
にら: 1束を3cm幅にカット
長ねぎ: 1本を斜め切り
豆腐: 1丁角切り
薄切り豚バラ肉 200gを一口大にカット
かき: 300g
酒蒸しして殻からだした豊前海一粒かき
作り方
1) まずは、合わせみそを作る。
コチュジャン、みそ大さじ3、はちみつ大さじ3、にんにく1かけ、酒大さじ3を入れ混ぜ合わせる。
*コチュジャンがカキの磯臭さを消す。
2) 火にかけていない土鍋にバラ肉と、塩小さじ1/2、ゴマ油大さじ1を入れ混ぜる。
2) 野菜は最初に白菜だけ煮る。 日本酒1/2カップを入れ蓋をし火にかけ約10分煮る。
*水は使わず野菜の水分だけで作る。
3) もやし1袋、長ネギ1本、しめじ1パック、豆腐1丁を入れる。
その上に下処理したカキ300gを1番上に乗せる。
合わせみそを土手風に回しかけ蓋をして5分煮、最後にニラを入れ出来上がり。
で、出来上がったのが…
かきの韓国風土手鍋
どんな味噌を使うかでもずいぶん味に変化を出せそうだし、これはなかなかの一品レシピだと思う。
また豊前海一粒かきという福岡県産ブランドかきを使ったというところもポイント高しだと思うんだけれども、
かきの旨みと韓国風なピリ辛感とがたまんないテイストとして表現できているところも、一言で言えば素晴らしいとしか表現しようがない。
最後はもちろん麺を入れての〆となったが、
うどん麺と、かき、そして味噌味っていうのがまた絶品。
豊前海一粒かきの出荷が終わる前に、今度は取寄して食べてみたいと正直思えた。
というか、行ってみたい。o(^▽^)o
豊前海一粒かき
かき直売所 中原・森林
電話 0930-23-5935
第3回山の会 宝満山 堤谷コース
第1回 福岡市東区~新宮町 三日月山、立花山
第2回 福津市 在自山
に続いて第3回目は…
福岡ではおそらく一番有名な登山の山でもある、宝満山に行ってきました。
今回のメンバーは、村田さん、佐藤さん、長野さん、堀川さん、執行さん、と、よし子の6人。
今まで登ったことのない道の登山道、宝満山南から登る堤谷コースからの登山になりました。
3号線から、65号線飯塚方面へ向かい本道寺のバス停辺りから左に折れ林道へ。
車は数台停めれるスペースがあるのでそこに止めてスタートしました。
堤谷コース スタート地点
11:08 堤谷コース登り口
小さな川に沿って山道は続いており、急な場所はロープやハシゴを使って登るという、なんだかワクワクするような変化に飛んだコースなのだ。
ハシゴを登る
コース途中には、山だからこその寒さのためか、大きな氷柱もできていた。
ちなみに、種子島育ちの長野さんは初めて氷柱をみたらしい。
12:13 宝満名所 百日絶食記念碑 に到着
百日絶食記念碑
休み休みの登山なので思ったよりも進み具合はよくないものの、
森林浴を楽しみながらの山歩きはなかなかいいやんと、再認識させられる。
この堤谷コースには、給水ポイントという山登り好きにはとっても嬉しい限りなポイントもある。
12:47 金の水
この金の水も山水がどんどん溢れていて、マイナスイオンがフルスロットルな場所だ。
口に含むと、ひんやりとのどごしやさしく体に染みていく。
疲れてきている体全体に山のパワーを封じ込めるようでもある。
13:01 普池の窟
大きな岩に囲まれた小さな洞窟。
窟の中は薄暗くもあり瞑想するにぴったりの場所なのかもしれない。
普池の窟
13:14 分岐点
宝満山~仏頂山、三郡山、若杉山といった山へと続く縦走路。
ここを経て縦横無尽にこの山系をみなが歩き回る場所でもあるのだ。
13:38 宝満山山頂
85分~95分というおおよその予定時間を大きく上回り、150分もかかってしまったが、
休憩したり写真撮映をしていれば妥当な時間配分だったんじゃないかと思う。
山頂から見下ろす福岡の町々。
ただただ広く、そして青い空とのコントラストが澄み切った空気を感じれる。
途中のコンビニで調達したお弁当のうまさといったら…なんと表現したらいいのかわからない。
14:10 宝満山 山頂より下山
鎖づたいに岩山を降りる非日常的な一連の行動が、
山登りしてるんだー! という、
満足感を増加させてくれる。
キャンプ場
16:20 到着
誰一人怪我することもなく、無事に堤谷登り口に帰りつきました。
適度な疲労感、そして期待以上の満足感。
天候にも恵まれ、すばらしい第3回山の会が終了したのでした。
P.S. この日は、山頂からは遠く雲仙普賢岳、多良岳なども見える快晴。
なかなかあれだけ見えることはないらしく、そういった意味でもいい一日になったんじゃないかと思う。
第2回 福津市 在自山
に続いて第3回目は…
福岡ではおそらく一番有名な登山の山でもある、宝満山に行ってきました。
今回のメンバーは、村田さん、佐藤さん、長野さん、堀川さん、執行さん、と、よし子の6人。
今まで登ったことのない道の登山道、宝満山南から登る堤谷コースからの登山になりました。
3号線から、65号線飯塚方面へ向かい本道寺のバス停辺りから左に折れ林道へ。
車は数台停めれるスペースがあるのでそこに止めてスタートしました。
堤谷コース スタート地点
11:08 堤谷コース登り口
小さな川に沿って山道は続いており、急な場所はロープやハシゴを使って登るという、なんだかワクワクするような変化に飛んだコースなのだ。
ハシゴを登る
コース途中には、山だからこその寒さのためか、大きな氷柱もできていた。
ちなみに、種子島育ちの長野さんは初めて氷柱をみたらしい。
12:13 宝満名所 百日絶食記念碑 に到着
百日絶食記念碑
休み休みの登山なので思ったよりも進み具合はよくないものの、
森林浴を楽しみながらの山歩きはなかなかいいやんと、再認識させられる。
この堤谷コースには、給水ポイントという山登り好きにはとっても嬉しい限りなポイントもある。
12:47 金の水
この金の水も山水がどんどん溢れていて、マイナスイオンがフルスロットルな場所だ。
口に含むと、ひんやりとのどごしやさしく体に染みていく。
疲れてきている体全体に山のパワーを封じ込めるようでもある。
13:01 普池の窟
大きな岩に囲まれた小さな洞窟。
窟の中は薄暗くもあり瞑想するにぴったりの場所なのかもしれない。
普池の窟
13:14 分岐点
宝満山~仏頂山、三郡山、若杉山といった山へと続く縦走路。
ここを経て縦横無尽にこの山系をみなが歩き回る場所でもあるのだ。
13:38 宝満山山頂
85分~95分というおおよその予定時間を大きく上回り、150分もかかってしまったが、
休憩したり写真撮映をしていれば妥当な時間配分だったんじゃないかと思う。
山頂から見下ろす福岡の町々。
ただただ広く、そして青い空とのコントラストが澄み切った空気を感じれる。
途中のコンビニで調達したお弁当のうまさといったら…なんと表現したらいいのかわからない。
14:10 宝満山 山頂より下山
鎖づたいに岩山を降りる非日常的な一連の行動が、
山登りしてるんだー! という、
満足感を増加させてくれる。
キャンプ場
16:20 到着
誰一人怪我することもなく、無事に堤谷登り口に帰りつきました。
適度な疲労感、そして期待以上の満足感。
天候にも恵まれ、すばらしい第3回山の会が終了したのでした。
P.S. この日は、山頂からは遠く雲仙普賢岳、多良岳なども見える快晴。
なかなかあれだけ見えることはないらしく、そういった意味でもいい一日になったんじゃないかと思う。




