第3回山の会 宝満山 堤谷コース
第1回 福岡市東区~新宮町 三日月山、立花山
第2回 福津市 在自山
に続いて第3回目は…
福岡ではおそらく一番有名な登山の山でもある、宝満山に行ってきました。
今回のメンバーは、村田さん、佐藤さん、長野さん、堀川さん、執行さん、と、よし子の6人。
今まで登ったことのない道の登山道、宝満山南から登る堤谷コースからの登山になりました。
3号線から、65号線飯塚方面へ向かい本道寺のバス停辺りから左に折れ林道へ。
車は数台停めれるスペースがあるのでそこに止めてスタートしました。
堤谷コース スタート地点
11:08 堤谷コース登り口
小さな川に沿って山道は続いており、急な場所はロープやハシゴを使って登るという、なんだかワクワクするような変化に飛んだコースなのだ。
ハシゴを登る
コース途中には、山だからこその寒さのためか、大きな氷柱もできていた。
ちなみに、種子島育ちの長野さんは初めて氷柱をみたらしい。
12:13 宝満名所 百日絶食記念碑 に到着
百日絶食記念碑
休み休みの登山なので思ったよりも進み具合はよくないものの、
森林浴を楽しみながらの山歩きはなかなかいいやんと、再認識させられる。
この堤谷コースには、給水ポイントという山登り好きにはとっても嬉しい限りなポイントもある。
12:47 金の水
この金の水も山水がどんどん溢れていて、マイナスイオンがフルスロットルな場所だ。
口に含むと、ひんやりとのどごしやさしく体に染みていく。
疲れてきている体全体に山のパワーを封じ込めるようでもある。
13:01 普池の窟
大きな岩に囲まれた小さな洞窟。
窟の中は薄暗くもあり瞑想するにぴったりの場所なのかもしれない。
普池の窟
13:14 分岐点
宝満山~仏頂山、三郡山、若杉山といった山へと続く縦走路。
ここを経て縦横無尽にこの山系をみなが歩き回る場所でもあるのだ。
13:38 宝満山山頂
85分~95分というおおよその予定時間を大きく上回り、150分もかかってしまったが、
休憩したり写真撮映をしていれば妥当な時間配分だったんじゃないかと思う。
山頂から見下ろす福岡の町々。
ただただ広く、そして青い空とのコントラストが澄み切った空気を感じれる。
途中のコンビニで調達したお弁当のうまさといったら…なんと表現したらいいのかわからない。
14:10 宝満山 山頂より下山
鎖づたいに岩山を降りる非日常的な一連の行動が、
山登りしてるんだー! という、
満足感を増加させてくれる。
キャンプ場
16:20 到着
誰一人怪我することもなく、無事に堤谷登り口に帰りつきました。
適度な疲労感、そして期待以上の満足感。
天候にも恵まれ、すばらしい第3回山の会が終了したのでした。
P.S. この日は、山頂からは遠く雲仙普賢岳、多良岳なども見える快晴。
なかなかあれだけ見えることはないらしく、そういった意味でもいい一日になったんじゃないかと思う。
第2回 福津市 在自山
に続いて第3回目は…
福岡ではおそらく一番有名な登山の山でもある、宝満山に行ってきました。
今回のメンバーは、村田さん、佐藤さん、長野さん、堀川さん、執行さん、と、よし子の6人。
今まで登ったことのない道の登山道、宝満山南から登る堤谷コースからの登山になりました。
3号線から、65号線飯塚方面へ向かい本道寺のバス停辺りから左に折れ林道へ。
車は数台停めれるスペースがあるのでそこに止めてスタートしました。
堤谷コース スタート地点
11:08 堤谷コース登り口
小さな川に沿って山道は続いており、急な場所はロープやハシゴを使って登るという、なんだかワクワクするような変化に飛んだコースなのだ。
ハシゴを登る
コース途中には、山だからこその寒さのためか、大きな氷柱もできていた。
ちなみに、種子島育ちの長野さんは初めて氷柱をみたらしい。
12:13 宝満名所 百日絶食記念碑 に到着
百日絶食記念碑
休み休みの登山なので思ったよりも進み具合はよくないものの、
森林浴を楽しみながらの山歩きはなかなかいいやんと、再認識させられる。
この堤谷コースには、給水ポイントという山登り好きにはとっても嬉しい限りなポイントもある。
12:47 金の水
この金の水も山水がどんどん溢れていて、マイナスイオンがフルスロットルな場所だ。
口に含むと、ひんやりとのどごしやさしく体に染みていく。
疲れてきている体全体に山のパワーを封じ込めるようでもある。
13:01 普池の窟
大きな岩に囲まれた小さな洞窟。
窟の中は薄暗くもあり瞑想するにぴったりの場所なのかもしれない。
普池の窟
13:14 分岐点
宝満山~仏頂山、三郡山、若杉山といった山へと続く縦走路。
ここを経て縦横無尽にこの山系をみなが歩き回る場所でもあるのだ。
13:38 宝満山山頂
85分~95分というおおよその予定時間を大きく上回り、150分もかかってしまったが、
休憩したり写真撮映をしていれば妥当な時間配分だったんじゃないかと思う。
山頂から見下ろす福岡の町々。
ただただ広く、そして青い空とのコントラストが澄み切った空気を感じれる。
途中のコンビニで調達したお弁当のうまさといったら…なんと表現したらいいのかわからない。
14:10 宝満山 山頂より下山
鎖づたいに岩山を降りる非日常的な一連の行動が、
山登りしてるんだー! という、
満足感を増加させてくれる。
キャンプ場
16:20 到着
誰一人怪我することもなく、無事に堤谷登り口に帰りつきました。
適度な疲労感、そして期待以上の満足感。
天候にも恵まれ、すばらしい第3回山の会が終了したのでした。
P.S. この日は、山頂からは遠く雲仙普賢岳、多良岳なども見える快晴。
なかなかあれだけ見えることはないらしく、そういった意味でもいい一日になったんじゃないかと思う。

