八幡のチャンポン
ここ最近はなぜだか北九州づいている。
仕事でも、プライベートでもたびたび来る機会があるのだ。
そんななか、今回は八幡に。
お昼に何を食べようかと迷っていたところ、
八幡チャンポン と黄色い大きな看板を発見。
ブルースさん風にいうと、八幡駅前に Y幡のチャンポンがありやした。
(ここからはブルースさんで)
かつのせ焼きそばや、
とんかつのせ焼きそばに、かなり気を惹かれるも,
迷わず(迷っとるやんけ)ちゃんぽん780円を注文。
じっくりと待つと…
あつあつの中華なべで、一機に炒められた野菜たちと、2個のからあげちゃん。
いい仕事してます。
値段はちょい高めの780円ではあるものの、
今までみたことない、スープには溶き卵がはいっているし、
からあげ(ここではカツとよぶ)がデフォルトで2個入ってますよ。
特徴は、あっさりしてるようなつゆ(と思う)は、実は濃い目の味付けでもあり、
チャンポンのスープというよりは、たまごスープのふと麺入り的な微妙な味わい。
かつては鉄鋼の町として栄えていたこの界隈(八幡)ならではの、
男の濃い味チャンポンとなっとります。
長崎で誕生したチャンポンが、佐賀を代表する井出チャンポン、なんかを経て、
八幡でどくとくの味付けをされて完成された、そんなチャンポンになったじゃないでしょうか?
(ほんまかいな?)
八幡のちゃんぽん
TEL 093-681-0009
福岡県北九州市八幡東区西本町2-2-1
仕事でも、プライベートでもたびたび来る機会があるのだ。
そんななか、今回は八幡に。
お昼に何を食べようかと迷っていたところ、
八幡チャンポン と黄色い大きな看板を発見。
ブルースさん風にいうと、八幡駅前に Y幡のチャンポンがありやした。
(ここからはブルースさんで)
かつのせ焼きそばや、
とんかつのせ焼きそばに、かなり気を惹かれるも,
迷わず(迷っとるやんけ)ちゃんぽん780円を注文。
じっくりと待つと…
あつあつの中華なべで、一機に炒められた野菜たちと、2個のからあげちゃん。
いい仕事してます。
値段はちょい高めの780円ではあるものの、
今までみたことない、スープには溶き卵がはいっているし、
からあげ(ここではカツとよぶ)がデフォルトで2個入ってますよ。
特徴は、あっさりしてるようなつゆ(と思う)は、実は濃い目の味付けでもあり、
チャンポンのスープというよりは、たまごスープのふと麺入り的な微妙な味わい。
かつては鉄鋼の町として栄えていたこの界隈(八幡)ならではの、
男の濃い味チャンポンとなっとります。
長崎で誕生したチャンポンが、佐賀を代表する井出チャンポン、なんかを経て、
八幡でどくとくの味付けをされて完成された、そんなチャンポンになったじゃないでしょうか?
(ほんまかいな?)
八幡のちゃんぽん
TEL 093-681-0009
福岡県北九州市八幡東区西本町2-2-1
北海道の秘境そば 蕎麦 蓬
北海道にはとんでもない田舎…というより人が来ないような場所でそば屋が営業してる事がある。
通称「秘境そば」というやつだ。
そんな秘境そばがわいの行動範囲の中にも存在してたので、今日はそこをご紹介。
そば屋の名前は「蕎麦 蓬(よもぎ)」
ブログで調べてみると、迷いながら到着してるお客さんが多い。
それだけ田舎でわかりにくいのだ。

車もすれ違わないような道をそれとなく進むと現れるのだが、秘境そばにも関わらず人気店なので混んでる。そこがすごいところだ!
この日もわいとあとひと家族でその日のそばは終了。
手打ちだけに一日に打てるそばにも限界があるのだ。
一応、15時までの営業だが、売れきれで食べられないことも多いので早めにいかれることをおすすめする。

ご夫婦2人で切り盛りしているので、大変だろうと思いつつ席に座れたのは20分後。
田舎で20分待つのはすごい。
さて肝心のそばだけど、わいは季節限定なのか壁に貼ってあった天つけ蕎麦(¥1,000)を注文。
これは季節の野菜天ぷらがついたあたたかいつゆで食べる蕎麦らしい。
ここの十割蕎麦はほんのりと蓬色をしていて平たい手打ち蕎麦が特徴。
十割蕎麦によくありがちなパサつき感はまったくなく、ツルツルデのどごしも最高にいい蕎麦だ。
そばつゆも出汁の味が濃い北海道ならではのつゆだけどめっさおいしい。
当日は二八蕎麦が真っ先に売り切れて、十割蕎麦しかないので
二八蕎麦の料金で十割蕎麦をいただくことになったのもラッキーだった。
気に入ったので今度はそばの味が分るザルを注文してみようと思う。
皆さんも是非、秘境そばを召し上がれ!
通称「秘境そば」というやつだ。
そんな秘境そばがわいの行動範囲の中にも存在してたので、今日はそこをご紹介。
そば屋の名前は「蕎麦 蓬(よもぎ)」
ブログで調べてみると、迷いながら到着してるお客さんが多い。
それだけ田舎でわかりにくいのだ。

車もすれ違わないような道をそれとなく進むと現れるのだが、秘境そばにも関わらず人気店なので混んでる。そこがすごいところだ!
この日もわいとあとひと家族でその日のそばは終了。
手打ちだけに一日に打てるそばにも限界があるのだ。
一応、15時までの営業だが、売れきれで食べられないことも多いので早めにいかれることをおすすめする。

ご夫婦2人で切り盛りしているので、大変だろうと思いつつ席に座れたのは20分後。
田舎で20分待つのはすごい。
さて肝心のそばだけど、わいは季節限定なのか壁に貼ってあった天つけ蕎麦(¥1,000)を注文。
これは季節の野菜天ぷらがついたあたたかいつゆで食べる蕎麦らしい。
ここの十割蕎麦はほんのりと蓬色をしていて平たい手打ち蕎麦が特徴。
十割蕎麦によくありがちなパサつき感はまったくなく、ツルツルデのどごしも最高にいい蕎麦だ。
そばつゆも出汁の味が濃い北海道ならではのつゆだけどめっさおいしい。
当日は二八蕎麦が真っ先に売り切れて、十割蕎麦しかないので
二八蕎麦の料金で十割蕎麦をいただくことになったのもラッキーだった。
気に入ったので今度はそばの味が分るザルを注文してみようと思う。
皆さんも是非、秘境そばを召し上がれ!

