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Venusの独り言 From Seattle

魂と思考と行動のバランスが取れ、輝くことが私の幸せ
そんな私の日々感じたことを綴っています。

お漬物の「きゅうりのQちゃん」が大好きな私。

アメリカに住むことになって、手に入らないだろうと心配してくれた友人が
レシピを送ってくれた。
お陰で自家製「Qちゃん」を楽しむことができている。

Soyonoの独り言 From Seattle-Qちゃん

~~レシピ~~
    きゅうり 3~5本

 タレ 醤油  250CC
    酢    60CC
    砂糖   60グラム
    
    ニンニク 1片
    赤唐辛子 3本

1)キュウリを 塩もみして1時間置く
2)水洗いをして スライスする
3)醤油、酢、砂糖 を鍋に入れ沸騰さす
4)3)に 2)を入れ 冷ます
5)冷めたら ザルに空け 再度、 漬け液を沸騰させ キュウリを戻す
6)2度同じ事を繰り返し、3度目に にんにく、赤唐辛子を加え 冷やす

ご飯のお供、お茶漬け、そしてお酒のアテに 持ってこい!
阪神淡路大震災から15年が経った。

私自身、大きな被害を受けた訳ではないが、今でも体調が悪いと震災の話をするのは
呼吸がし難くなって辛い。

あの震災は忘れてはいけない。心からそう思う。

でも、もう自分を縛り付けていたものから離れても良いと自分に許可を
与えたいと思う。

大きな被害を受けた訳ではないのだから、語ってはいけないと自分に言い聞かせてきた。
私だけじゃないのだから。と。

このブログの下書きに、今までの15年間を書き綴ってみた。
今まで口に出さなかった事を書いてみた。

そして自分にシータ・ヒーリングをした。

何が自分のブロックになっているかを探してみた。
想像以上に思い込みがあった。そして諦め、望んではいけないという刷り込みや
罪悪感があった。

心の傷と家屋などの被害を比例させ、家屋に被害がなかったのだから
心の傷も大したことはないと思い込んでいた自分。
楽しい思いは最高潮の時に潰される と思い込んでいた自分。
いつかはバチ?が当たる と思い込んでいた自分。

大きな被害に合わなかった罪悪感。
どうしてあげることもできなかった罪悪感。

シータを使って、思い込んでいた自分を解放し癒し、
癒されることと 忘れることは違う ことを受け入れた。

15年。私にとっては長かったかもしれない。


震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、
被災された方々と、その周りの方々、ニュースなどで状況を知り
心を痛められた方々 皆様、そして 私自身にヒーリングのエネルギーを
お送りさせて頂きたい。

Soyono



朝早くおきて朝食を!と思っていたのだが、
外も暗いしウダウダとしていて朝食を頂いたのが10時。

ダイニングに行くと昨夜と同じ座席に案内してくれた。



$Soyonoの独り言 From Seattle-窓の外

外は小雨。

Soyonoの独り言 From Seattle-朝食2
Soyonoの独り言 From Seattle-朝食

上はパートナーがオーダーした
フルーツとグラノーラ、そしてヨーグルト。

下は私がオーダーした スイートポテトのパンケーキ。
無類のパンケーキ好きな私はニッコニコ。

食後はお散歩を兼ねて、ロッジ内のトレイルを歩いていたが、
雨も小雨だし、ロッジの前に入り口のあるトレイルなら1時間もあれば行ける!と思い 出発。

Soyonoの独り言 From Seattle-フォレスト2
Soyonoの独り言 From Seattle-フォレスト

トトロが出てきそうなトレイルを約1時間歩いた。

森の精や小人が出てきたら教えてね。とパートナーに伝えると
急にキョロキョロ。本当に純な人。

途中、ある注意書きが。

「クーガーに注意!」
もし、見かけたら見付からないように静かに。
もし、見付かってしまったら、少しでも高い所に登り大きく見せる。
決して後姿をみせないこと。
あなたが子供を連れている場合は、直ちに抱きかかえる。

等等、それまで静かに歩いていたのだが、私達がココに居る!と分った方が良いかも。と
お互いに思ったのか、急に二人とも歌を歌いだした(笑)。

お~お牧場はみどり~♪ふふんふふんふ(歌詞がわからん。。)
あ~る~日♪ 森の中♪

約30分、息を切らしながら 二人で大声で歌を歌い、輪唱し、
そして、自然の美しさも楽しんだ。

ある程度、自分の気持ちがハッキリし、伝え、納まりはついているのだが、
もう一つ、素直になれなかった私たち(私だけ??)、
大自然の中で大声で歌を歌い、何かふっ切れた。

大自然が全てを引き受けてくれたのだろうか。感謝である。

$Soyonoの独り言 From Seattle-ダイニング

つづく