アルコール依存症、統合失調症、強迫性障害 -35ページ目

一度きりの人生

たった一度きりの人生。

やりたい事をやります。

飲酒は、やりたくない事なのでしません。

最近、やりたい事が出来ています。

※毎週クリニックへ通い、アルコール依存症回復を目指す。

※筋トレして、来年フィジーク大会に出る。

※また音楽活動を始める。

あと野球が大好きなのでいつか草野球やりたいなーって思ってたんですが、悩んでないで即座に行動。

早速チームに入ったので、日曜日にいきなり試合出場です(^o^;)

これが出来るのも、断酒が続いている賜物です。




酒とタバコの間違った教育

ふと高校の保健体育の先生が言っていた事を思い出しました。

『タバコは1本でも吸えば癌のリスクが上がるし体に悪いけど、酒は適量であれば体に良い。』と。

今思うと大間違いですよね。

酒は適量であれば

と言っていましたが、アルコール依存症のリスクや具体的な健康被害については教育を受けていません。

アルコールに関しての教育を、小中高で必須科目にして、成人する前にアルコール依存症や健康被害についてしっかり教えるべきだと思います。

子供達だって、家に帰れば親が美味しそうに晩酌する姿を見てるわけです。

私も子供の頃

『大人になったらお酒が飲めるんだなぁ。早く大人になりたいな。』

と思ったものです。

いわゆる適量飲酒が出来ている人なんて、全体の何%いるんでしょうね。

たとえ適量飲酒出来ていたとしても、飲酒という行為そのものにリスクが隠れているという事を知ってもらいたいです。

アルコールによって悲惨な状態になっている人が実際にいる現実を、生々しく伝えるべきです。

そこまで教育した上で、あとは自己責任

本質的には麻薬と同じなのだから。


私の病気の変遷② 統合失調症

14歳から強迫性障害。

中学校は最初の1年しか行けず、不登校。
診療内科へ通院。

高校は、定時制に入り卒業しました。

21歳くらいの頃に、現在の妻と同棲を始める。

妻は正社員として働いていましたが、私は音楽でプロになる事を目指していたので、深夜のアルバイトをしていました。

3年程同棲して、籍を入れました。

この頃から、妻の親からのプレッシャーがキツくなってきました。

『音楽で生活するなんて無理だ、プロになんてなれない、諦めて就職しろ。』

最初はなんとなく受け流してやり過ごしていましたが、ある日、妻の家族、なんと親戚まで集まり私が呼び出され袋叩きに。

散々罵倒されました。
私の人格を否定する言葉をたくさんぶつけられました。

私も流石にブチ切れて大喧嘩。

私、口が達者なので相手の痛いところや矛盾点などを突いてグサリと言うのが得意なんですよね(^o^;)

『離婚しろ』

とまで強要されましたが、当の妻は別れたくないと言ってくれており、別れる事はありませんでしたが、妻の家族とは疎遠に。

妻の母親はとても優しい人なので今はたまに会いますが、親戚どもとは今後関わるつもりは一切ありません。

音楽活動なのですが、正直潮時かなと思い始めた部分もあったので結局就職しました。

インターネット回線の会社の営業でしたが、向いてないのか上手くいかず。

色々我慢しながら続けました。

この頃から異変が起き始めました。

通勤の電車内で人から悪口を言われている。
人から敵意を持たれている。

と感じるようになったり。

実際に悪口を言われている声が聴こえてくるようになりました。

深夜、大音量のヒップホップのような音楽が聴こえてくる。(我が家は閑静な住宅街で、近所はお年寄りしか住んでいないので有り得ません。)

深夜窓を開けると、外で踊っている人が見えた。

などなど……

おかしいと思い診療内科に相談したところ、統合失調症と診断されました。

妻の家族からの積み重なったストレス、馴れない仕事のストレスが原因と考えられると言われました。

投薬のお陰か、幻覚、幻聴は現在はだいぶ落ち着いています。

今振り返ると、この頃からアルコール依存症もありましたね。

本社は東京の上野だったのですが、通勤する店が東京の外れの方に配属され、私は埼玉県に住んでいるので通勤に片道2時間半かかりました。

その電車内で缶酎ハイを何本か飲んでから出社してましたね(^o^;)

ストレスで眠れていない体に酒を入れると何故かシャキッとしてくるんですよね。

アルコールの力は恐ろしいです。

長くなりました。

読んで頂き、ありがとうございます。