飲酒時の精神状態
連続飲酒状態の頃の精神状態は最悪でした。
何をやっても上手くいかない。
本当はこうなりたかった、ああなりたかった。
理想と現実の差。
世間と自分の差。
忘れたくて、かき消したくて、アルコールに逃げる毎日でした。
素面での生活が続いてきて、少しづつ自分を愛せるようになってきた気がします。
勿論、思うようにいかない事も多々ありますが、現実と向き合いながら問題を打開していく力、考え方、それを行動に移す能力が付いてきた気がします。
自己肯定感というやつでしょうか。
アルコールは、自己を否定する思考をさらに深く引きずり込む魔物です。
酒を飲む事がストレス発散
という人がたくさんいらっしゃいますが、ネガティブなストレスの捌け口をアルコールへ向けている人は危ないかもしれません。
『今日も仕事頑張ったなー!お疲れ!』
で飲む酒と、
『あのクソ上司腹立つな!飲まなきゃやってられん!』
で飲む酒では発散の意味がかなり違うと思います。
私は一時期サラリーマンをやっていましたが、その頃は完全にクソ上司の顔を思いうかべながら酒を煽ってましたね(^o^;)
お酒を嗜む事が出来る人は、是非“善い”酒を飲んでください。
飲酒量
昨日、母と酒の話になりました。
私の両親は酒好きで嗜める人です。
毎晩の酒量を聞いたところ、
ビール350ml1缶、焼酎ソーダ割り1杯、日本酒0.5合だそうです。
これで気持ちよく眠れるそう。
なんて理想的な飲酒量でしょう。
安酒ではなく、上質な物を美味しく飲んでいるそうです。
私の場合はと言うと……
9%ストロング酎ハイ500ml8本とか、
ウォッカの700mlを3本とか……
今考えても恐ろしいです。

