子供のいる家庭では

風邪やインフルエンザが気になる季節ですね。

ちょっと視点を変えると、勿論個人差はありますが

子供の体調の心配といえば、多くは
風邪とかウィルス感染とか水疱瘡などで

数日で完治してまた登校!元気な毎日!
となるのをしょっちゅう目にするものの

大人って何らかの症状を「年中」抱えてる人が
多いですよね。


あそこが痛い・・
ここの内蔵が悪い・・
治ったと思ったらあっちが痛い・・
沢山の症状がいっぱい出ちゃって大変・・
数値が上がった、下がった・・


なんて、感じで。

そう言ってる私自身が、何人かの医者に
こう言われてました。

君は、病気のデパートだね

と(笑。

過去の話です。
今は、そんな事とは無縁に感じる様な
健康そのものの人に見られています。


病は気からと言いますね。

気とは流動的なものなのです。


川の清水のように
綺麗な状態で
流れていれば

そこに少し位ちいさな枝が引っかかったところで
何事も無く流れ行き、綺麗な静水の状態なのです。


しかし、上流から汚泥を流したり
流れの途中で大きな異物を入れたり
流れを詰まらせれば


川は変容する事でしょう。


私たちの体でも
同じ様な流れが出来ます。


もし、心や体調に滞りを感じているなら


心というもの
食べ物というもの
排泄物というもの
考えというもの


私というものの中を
その流れを見つめ直すといいです。


それは何を入れて
何を循環させ
何を出しているのでしょう。


元気は「元」と書きますよね。
あなたのもとを正しくすれば

自然に戻る、近づく事でしょう。



私たちも

自然の一つなのですね。



























最近、よく目にする言葉がありました。


「自由に生きなさい」

「お父さんお母さんは
 どんな状況でも
 あなたの味方だよ」


たまたまね、よく見かけてたもので
頭の片隅に残ったみたいです。


子供の塾の帰りに一緒にショッピングセンターに寄って

「クレープ食べちゃおうか♪」と

クレープ屋さんへと寄り道してる途中
ふとそのセリフを思い出したもので
言ってみたくなっちゃいました。


「あのね、息子よ。君はいつも
 自分がやりたい様に
 自由に生きればいいんだよ。」


突然、妙な事を言われた息子の反応は



「・・・・??」




「・・・・自由って



 ・・・・何??」




思わず吹き出してしまいました。

勿論、もう日本語としての意味なら解る年頃です。



「そうだった、君は既に素晴らしく自由人だった!!(笑笑」



「うん」



自由じゃないと考える人が自由を求めるのであって
既にそうである人は、考え付きもしない(笑。

その言葉自体が不思議で仕方ないと言った風です。


今も、大好きな塾でのお勉強を終え
すっごく楽しかったと大満足して来たばかりです。


彼は、不自由さを感じるような事が
明らかに少ないのでした。



そんな息子に思わず
手を差し出しました。


私の手に
夜の寒さで冷たくなった
子どもの小さな手が重なり


きゅっと結んだ手をフリフリしながら


「クレープ♪クレープ♪」


と、半スキップで
クレープ屋に向かうのでした。


生クリームのクレープデビューに


一口ごとに

嬉しそうな笑顔が溢れます。



鼻も口の周りも


真っ白になりながら。



















さて、昨日の続きです。


よく口をしっかり閉じる子は


母乳で育ててる
咀嚼をしっかりしてる

などなど書かれてるけど

殆ど当てはまってるのに
何故か開いてしまう、うちの息子(笑


毎年、時期になると


湿疹が出たり
咳が出たり
喉がやられれば熱が出たり
流行りの病気にかかったり


と子供によくある症状は出てました。


しかし、今や
殆ど風邪すらひかなくなり

1年のうちに咳き込むことも多かったのに
風邪でもひかないとそれも無くなり

インフルエンザにもかからず

流行りの病気にもほぼかからずです。

ノロとかロタとか、いろいろ出てきますよね。


健康そのものになった
大きな要因の一つは、おそらく

もうお解りのとおり


「口を閉じる=口呼吸」です。


鼻の様なフィルター機能が無い口からは
ダイレクトに風邪などの原因菌が入ります。

喉に付いたり
体内(胃腸)へと送り込まれてしまいます。


口が空いてれば、喉は乾燥するので
免疫機能は低下し
喜ばれざるお客さんにとっては好環境です。


という事で、ここを何とかしたい。

しかし、無意識に開いちゃうものを
どうしたらいいんだ??


と、いう事で行ったことは


本人も気づかぬうちに
無意識に閉じるようになってればいい。

無意識返し!
でした(笑


寝る時に

口にサージカルテープを貼って寝る。



たったこれだけ。


口は開けられず
自然と鼻呼吸。


明らかに呼吸音が変わります。


これのおかげもあって


今ではすこぶる健康です。


就寝という免疫機能や体にとって大切な時間に
潤滑に働いて貰っているのでしょう。



もしやってみようと考えるなら

注意点もありますよ。


口を閉じたままに「くしゃみ」が出ると危険です。
口から出るはずの息が
一気に耳に流れる可能性があるからです。

また、サージカルテープによって
皮膚がただれる事もあります。


そこらへん、よく調べてみてから
やらないと危険です。


その不安が払拭出来ない場合は
マスクをして寝る。

これだけでも随分違いました。


斯く言う私も

サージカルテープを付けて寝てます(笑


年に1度は声が枯れて出なくなってたのに

ちょっとの事で咳き込んでいたのに

今や喉が痛むことすら無くなりました。


あなたの体

どうぞご自愛下さい








































友達親子と遊んでいると


「○○美!そんな事しちゃダメでしょう!」

「○○太!あんたが友達のオモチャを取るからいけないんでしょう!」


と、ママ友から時折り
自分の子に対しての
注意喚起とお叱りの声が出たものです。


私も時折り、友達が注意をした時は便乗し
続いて息子に向かって注意を促しました。


「○○(息子の名)、口開いてるよ~!」

それを聞くと子供がはっとして口を閉じます。
それを聞くとママ友は


「・・・そこ!!?」
「・・・そこ!!?」


と、同時に突っ込みを入れてきます。


私が子供に注意をする時は、友達が

「○○ちゃん(私の名)だけ、何か違うんだよね~(笑笑」
「なんか、注意が違うんだよね~(笑笑」
「手がかからない子っていいね~」
(↑本当は、手ならいっぱいかかる子ですよ)

と言いながら笑いネタになっています。


息子は、結構口が開いている時が多かったんです。


しかし、健康について案外学んでる私としては
これは何とかしたいところ。


口呼吸は万病の元と言う説がありますが
この説には理があると思えるのです。


しかし、生まれてこのかた多くの時間
無意識にしていた口呼吸。

それを鼻呼吸に変えて行くなんて
簡単な事でもないだろうに。
簡単じゃないと続かないしな、

どうしたものか・・。


と、思って少しお勉強したら
すぐ解決しました。


ある特定の時間にちょいと対策するだけで

その結果は素晴らしいものでした。


あれだけ出ていた咳も、ほぼ無くなり

風邪も滅多にひかなくなり

流行りもの細菌類にも

ノロとかロタとかいろいろありますが

以降はかかった事がありません。

インフルエンザも。

今思えば、すごい差です。



どうやって鼻呼吸へと向けていったのか
具体的に何をしたのかは


長くなったので
また明日書きます。


やった事自体は、1日ほんの15秒程度ですよ。


前回の続きです。


面白いことに気づいたんです。


「悩」という漢字を見ると
なかなか興味深い。


「心」+「頭」=「悩」


なんですね。

更に面白いのは、右上の「点々3つ」
(カタカナの「ツ」の様なところ)
は、人の髪の毛の部分を現してたんですって(笑。


さて、この書かれている文字に注目


「頭で考えたことを、心で感情を上乗せして、それを苦しむ。」


ワンセットになってます。
上手くまとめて一文字に現れてる気がします。


この文字の如く

悩みの対象とは
問題となった出来事ではないんです。


問題と感じた出来事に対して

「頭で考えたことに対して」

 その考えの元に、心で苦しむんです。

まさに、「心」+「頭」です。


こう見ると、気づいた方もいるのではないでしょうか。


実は、


「出来事自体」は、誰も苦しめてないんです。


苦しめているのは、そうです。


「あなたの頭で作られた考え」

だったのです。


それを見てしまうと

「あぁ、そうか」
で終わっちゃうのです。


が、子供はそれでは理解出来ないので
うちではよくこの話を具体例をもって伝えてます。


その苦しみを作っているのが
実は出来事ではなくて、自分の考えだとしたら


「頭の中の考え方」を

全く違った見方へ変換してしまえば
どうなるでしょう。


更にそれを幾つかのパターン持ったら
どうなるでしょう。


あなたは、その出来事に対して
見解も解釈も気分も意味も行動も全て


その中から好きなものを

選ぶ事が出来るのです。



悩んでもよし

悩まずともよし









「悩み」

何故か今、湧いて出てきた言葉なので
悩みについて思いついた事を書いてみます。


ところで、私自身は悩みを持ち合わせていません(笑
なので横に座っていた子供に

「悩み・・・ある?」

と、唐突に質問してみました。



「・・・・・はっっ??!!」


との返事。びっくりしちゃったのね(笑
息子もほぼ悩みません。


「・・・うーん。。あるよ、悩み。う~ん。。」

と悩みを作ろうと考えて悩みだしました(笑

我が家はかなり平和です。


勿論、喜怒哀楽は毎日ありますし
悩めるであろう題材も、ゴロゴロ転がってます。

題材の中には意外と大物や強者達もいて
実家あたりでこんな出来事が発生してたら
大事件で日々騒いでいた事でしょう。



しかし、最近は悩むことは殆ど無くなりました。

そうなるだけで、

かなりラクになりました。

笑いが増えました

自然と健康になってました。



実は悩む事って、

「する」も「しない」も

自分で選択できたんです。


その理由を明日書いて見ようと思います。







子供が「今、学校一番楽しい!・・かも!?」

と、その理由を教えてくれました。


彼は、人生楽しいことだらけなのです。


「へぇ。何がそんなに楽しいのかな?」


と一言つけくわえると
嬉しそうに、怒涛の様に、話し始めます。


大休憩は、みんなで鬼ごっこをしたいけど
同じクラスの子達でやるおにごっこは
オピニオンリーダーのルールに従わないといけなんだ。
その子の都合いい指示ばかりで、つまらないんだ。


じゃぁいいよ。と親友と2人で鬼ごっこを外で始めたんだ。
楽しくやってたんだ。そうしたら


「僕らも入れて」って2人入ってきたんだ。


今度は4人で楽しく遊んでたんだ。
そしたら


「私たちも入れて」って女の子も入ってきたんだ。


それで、遊んでるうちに
もっと鬼ごっこを面白くする
ルールを思いついちゃったんだ。


そしたらさー、それが面白くって、、くっくっく(←思い出し笑い)


そしたら僕だけじゃなくて
みんなももっと面白いルール考え出して
あの子なんて、こんな面白いことやりだすんだよー、、くっくっく

そしたらもっともっと面白くなっちゃって、、くっくっく(←テンションMAX)


気づいたら


10人以上入ってたんだよ


もう面白くって面白くって


あー、早く明日の大休憩の時間にならないかなぁ~♪



・・・



一見、小さい子のたわいない遊びですが


彼らは大切な原理原則を
しっかり体感し行動してました。


大人の体を持った私も

家庭も
仕事も
何かのサークルも


同じベースの元に
素直に取り組みたいものです。























猫も杓子もと思うほど

水泳教室に通ってる子供が周りに沢山


我が家は通ってないが

私は泳げないので教えることもできない

泳ぐ機会も殆どない

冬期短期教室に申し込んだ



じいちゃんは泳ぎが得意だ

じじの口から、もう何度聞いただろう・・



じじの子供の頃はな

疎開をしてたからな

何も無い時代なんだよ

夜になると

こどもが自然と集まって

川に行くんだよ

泳ぎに

その頃はな、電気なんて道に全然なくて

道路なんてものじゃなくて

山道を

真っ暗なところを

小さな子供だけで

歩いていくんだ

いつの間にか子供が集まってるんだ

あぁ、何時頃だったかなんて

覚えてないな

ただ真っ暗で

月明かりだけで歩いていくんだ

怖くなんてなかったよ

だってそれがあたりまえなんだから

おばけ?そんなの考えなかったな

虫?ははは、山だから虫だらけさ

でも暗くて見えないだろう?

それで川で泳ぐんだ

誰も泳ぎ方を教えてなんてくれないさ

ただ泳ぐんだ

楽しかったなぁ

そこにな

ホタルがいーっぱい飛んでるんだ

ホタルと月明かりで

明るいんだよ


あぁ、はっきり覚えてるなぁ




疎開が終わってからは

子どもたちで

江戸川を泳いで渡って

遊んでたそうです


じじの感想・・・


今考えれば、あの遊び

命懸けだなぁ













今日は、スポッチャに行ってきました。

7年目の付き合いになる、気の合う親子6人で。


初めてのスポーツを経験して、みんなで笑い

上手に出来たと、みんなで笑い

不格好さを、みんなで笑い

車の中で、みんなで笑い

朝からずっといっぱい一緒に楽しんで帰宅し

夕飯を一緒に食べようと又再開する

今度はお父さんも子供の兄弟も入って、笑い


なんか、いろいろよく笑う1日だったね~(笑涙)と

友からメールが来て、笑い


幸せは今ここにあると


本当に、いつもいつも

ありがとう






ー今日の子供の無料さんすう講座の感想ー


楽しかったー♪


友達二人と、どうなった?どうなった?と言いながら


きゃっきゃきゃっきゃと

大きな声で

きゃっきゃっきゃっきゃと


楽しかったーー。


いつもの先生じゃなかったから、呆れたかな?


との感想。
今日も賑やかに数式を解きあってたらしいです。



「いや、それでいいんだよ。先生は呆れてないよ。」


と言うと、満面の笑み。


「すっごい頭使ったから、すっごいお腹すいたー!!!お昼ちょーだい」



なそうな。


今日は、小2のガウス少年が解いた有名なあの問題を解いた時の

ガウス少年の頭の中を覗いてきたらしいです。