岸辺のアルバムにしようかと想ったけれど、あまりにも烏滸がましくて。
午前中は四ヶ月に一度の歯科検診。
何事もなく終えるも、遠出は出来ないのでご近所の川っ縁へ。
風は冷たいけどいい天気。
スタートはバイパスの下から。
オオバンの子供が居る。カメラを構えたら直ぐ隠れた。
残念ッと視線を上げたら、カワセミが通過。対岸の茂みの向こうへ消えた。
追うとして走りかけたら、その先にダイサギが歩いてる。

真横にも何か来たけど…ヒタキの顔だ。ジョウビの雌か。

ダイサギが気になるから、そっちへ。

脚長ッ。餌を探して、こっちを気になんかしてない。

オオバンの夫婦が通り掛かる。さっきの子供の親だろうか。

小鳥の群れが向こう岸に。カワラヒワかな。

帰宅してから分かったがメジロだった。カワラヒワも混じってるけれど。

いや。カワラヒワの群れにメジロが混じってたんだな。

ツグミも居る。

先に進もう。今日はシギやセキレイの姿が見えないけど…鴨は居るね。

ヒドリガモの夫婦。

仲睦まじき。

マガモの夫婦にはソッポ向かれちゃった。

あ〜〜カワウが居るけど…見通せないな。

モズが居るけど遠い。

ムクが集団で食事中。

糞害などで迷惑な印象だが、街中でなければ普通の野鳥だ。

ん。遠いけど向こう岸で何か動いた。

あーイソシギ。

動きのある面白いのが撮れたが、如何せん遠過ぎる。

おッ、ダイサギまた居た。

さっきの奴か…あぁ〜飛んだ。たまたま偶然羽ばたく瞬間が撮れた。

ぉ…ツグミ。う〜む空缶が邪魔だなぁ。

鶫も悲しからずや…。


そこに又又ダイサギ現る。

これも同じ奴かなぁ。足元にマガモがおるね。

夢中で顔を突っ込んでおる。

ここも場所はゴミが多くて困ったもんだ。
折角セグロセキレイ見付けたのに…地域のモラルの悪さが垣間見れる。

あっ向かって来た。怒りの表現か。

また別のマガモ夫婦。

マガモの羽根の質感はビロードのよう、綺麗だなぁ。

雌も地味だけど品があるな。

あら、橋桁の下にモズ。これはさっきのだな。
橋の下って意外と色んなのが隠れているよね。

笛吹市から甲府市側へ。又又又ダイサギ。コイツはさっき迄とは別の奴だ。

あ〜向こう岸にハクセキレイ。河原の石に同化してる。
動かなきゃ分からない。凄い擬態だ。

ヒドリガモが上陸して和んでる。

ヒドリガモの群れ。こちら側からのが見通しがいいな。距離はあるけど。

おッジョウビタキが居る。でも近づける場所じゃないのよね。

近くの枯葦の中にカワラヒワ…このくらい近くならねー。

アリアから橋を渡って笛吹市に戻ります。
この見渡した範囲に、
オオバン、ジョウビタキ、カワウ、カワラヒワ、ツグミ、ヒドリガモが見えるんだけど、
どれにも近づけない。

なんとかカワウを撮れる場所まで行けた。

扠、戻りますか。ジョウビタキやセキレイ達には今日は縁がなかった。
ん、さっきのヒドリ夫婦かな。

落ち着いた様子ですれ違う。


ヒドリガモも綺麗な羽根だねぇ。よく観ると模様細かいねぇ。

オオバンも珍しく近くで撮れた。穏やかな日和のせいかな。

スタート地点にキセキレイが居た。

あぁ〜直ぐ飛んじまった…あぁ眼の前をカワセミが通過。
目線の枝に止まった…嗚呼、一瞬だった…うむむ。
以前はよく護岸にとまっていたんだけど、最近は川面が見通せないから降りないのかな。
あ〜〜〜又又眼の前を通り過ぎた…運が良いのか悪いのか。